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2004年4月の35件の記事

2004.04.29

捻挫した足首

img040429b.jpg
 日本丸撮影中に捻挫した足首。靴下を脱いだ直後に撮ったので、その跡が残ってるけど。

 右足と比べて、左足のくるぶしがすごく腫れている。連休中はどこへも行けないなぁ…。

日本丸

img040429.jpg
 せっかくの祝日なのにお向かいの新築工事が休みじゃなくて部屋に居たくないなぁと思っていたら、NHKラジオのお昼のニュースで、みなとみらいの日本丸が帆を張っていると言っていた。

 そこで急いで支度して、久しぶりに一眼レフカメラで写真を撮りに行くことに。この画像は露出確認用にデジカメで撮ったもの。

 ついでに横浜をゆっくり見て回るつもりだったけど、撮影中に段差で転んで左足首を捻挫してしまい、日本丸が帆を畳み始めたところで帰ってきた。

 楽しいこと、楽しくないことがいっぺんにやってきたような一日だった。

2004.04.26

眠かった

 一週間の心労(?)と昨日のサッカー観戦の疲れのためか、一日中眠かった。

 休日にしては早めに起きたんだけど、その後は何かするとすぐウトウト。おかげでたいしたことも出来ないまま一日が過ぎてしまった。ま、いいか。

オリンピック出場決定!

 女子サッカーの対北朝鮮戦、予想外の活躍で3−0で勝利!

s040424b.jpg
 国立競技場と言えばこれだね。

s040424e.jpg
 喜びのジャンプだ!

s040424f.jpg
 残すは中国との決勝戦。そしてアテネ!

2004.04.24

国立競技場より

 いよいよ始まりますよ〜。

 アウェイ側の北朝鮮の赤い応援団。きっちり統率されて既に応援を始めています! 写真はホーム側の日本サポーターだけど、まだまだ散発的。

 あと1時間後にはキックオフ!

 ちなみに僕はメインスタンド席の前から12列目で、日本のベンチ裏のちょっと外側です。もしかするとテレビに映っちゃうかも(笑)。
s040424a.JPG

画像添付メール投稿のテスト

 前回のサッカー観戦で失敗した原因らしきものが分かったので、改めて。

 画質はこんなもんで十分かな〜。test2.JPG

スッと腑に落ちた

 そもそも、どうしていつもいつも僕が怒られて謝らなきゃならないんだ。いつも顔色をうかがってるのは僕の方だ。

 自分に都合の悪いことには一切答えず感情だけぶつけてくる。こちらの気持ちは汲み取ろうとせず、自分の気持ちを察しないことばかり非難してくる。一体何様のつもりなんだろう。常に自分が正しいと思ってる。その割にちょっとでも弱みに触れるとすぐ逆ギレして怒り出すか無視するけど、自ら図星だって言ってるのと同じなのが分からないのかな。

 今まで僕の方が特別扱いして下手に出ていたからそういう力関係になってしまったんだけど、もうそういうことは止めにする。



 というような事を、今朝歯磨きをしていてふと思った。

 もう僕には失うものは無いし十分悪者になってるんだから、これ以上卑屈になることは無い。責めたり反撃したりするつもりは無いけど、今までの様にはいきませんからね。人は全て対等なんだから。

2004.04.23

またまた行きますよ〜

img040423.jpg
 男子予選に続いて、女子の試合も観戦! この試合はオリンピック出場が掛かってるので気が抜けない。

 相手はこれまでの対戦結果からすると日本より力のある北朝鮮。何としてもこの壁を打ち破ってオリンピック出場を決めて欲しい!

 ちなみに写真でチケットの下にあるのは、男子の試合の時の公式プログラム。

2004.04.22

今日の落書き

td040422a.jpg
(Painter Classic)
 途中すぎ…。

 ちなみに、縦横比にちょっとこだわってます。通常のパソコンの画面が4:3なので多くのデジカメ等の画像もその比率になってるけど、絵としてみたときにちょっと面白味が無いように思える。なので、アートっぽい雰囲気にしたい場合は3:2の比率を採用してます。これは一般的な35mmフィルム写真と同じで、4:3より少し細長くなる。

 他にも映画スクリーンやワイドテレビなど縦横比には色々あるし、絵画のキャンバスにも大きさの他に確かFとかPとか3種類くらいあったはず。大判写真では正方形という規格もある。

 という訳で4:3にこだわりすぎるのも変な話なので、僕は作品に応じて3:2と4:3を使い分けてます。もちろん必要に応じてそれ以外を使うことも。

2004.04.21

コミュニケーション

 僕は基本的に、インターネット上の掲示板などでも、実社会と同じようにできるだけ自分の人格を傾けて交流するよう心がけている。

 匿名性が高くどうとでも振舞えるからこそ正直な気持ちを出さないと、表面的な文字のやり取りで終わってしまうから。せっかく時間を掛けても心に何も残らない。

 正直に(プライバシーを維持しながら)話せる場って大切。たとえ疲れていても、その疲れていることを本音で言えば「正直に話す労力」に見合っただけの反応があるものだし甘えも許される。そのしんどさから逃げてうわべだけの会話を続けても虚しさが残るだけだし甘えることも出来ない。

 会話を欲しているときこそ、思い切り語れる場へ。思い切り語れる人へ。

 ここのところを勘違いして、格好つけて理屈・屁理屈を並べて満足を得ている(と錯覚してる)人、多いね。

 自分への反省も含めてだけど。

2004.04.20

ストレス

 職場にまで違法貸金業者から脅しの電話が掛かってくるのは、自分には払う理由が全くなく完全に突っぱねて構わないものであってもストレスになる。事前に事情は説明してあっても、ワン切りみたいな嫌がらせが何十分も続くと、やっぱり他の人へ掛けてる迷惑が気になるよ。

 でもきちんとした措置を講じたから多分もう大丈夫。残念ながら自宅には一度しか電話がなかったので、あまり面白味のない証拠録音一つしか残せなかった。今後に備えて新たに6時間分もの電話機用テープを買ったのにな(笑)。

2004.04.18

ご説明

 このなんでも感想・なんでもメモでタイトルにかぎ括弧を使ってるものは、詩(のようなもの)など創作です。必ずしも自分の心情を完全に反映しているとは限りません。

女子サッカー予選

 日本対ベトナム戦をテレビ観戦。

 ほんと、選手たち輝いていた! ゴールも素晴らしいものばかりだったし、各局面でも目を見張るプレーを見せてくれた。相手が格下ということもあって、結果だけ見れば7−0の順当勝ちなんだけど、常に組織を維持しつづける集中力などは頼もしくさえ思えた。

 次にタイ戦、ここで勝てばオリンピック出場を掛けた準決勝だ。準決勝での相手は北朝鮮と想定されていて、ここに勝たなければオリンピック出場もない(決勝進出の2チームがアジア代表としてアテネに行ける)。

 タイ戦は大丈夫だろうけど、その次の準決勝なんとしてもがんばって欲しい! 国立が会場になったら応援に行こうかな。

 そうそう、女子代表のユニフォームって、今の男子代表のひとつ前のデザインなんだな。オリンピック出場を決めたら同じになるのかな。

2004.04.17

散歩

 とても天気がよく暖かかったので、洗濯を済ませてから池袋まで歩いてみた。と言っても普段の通勤の帰りでも歩いているのだけど。それでも片道歩くだけと、今日の様に2時間くらい歩き回るのとでは気分が違う。独りで過ごす休日ってほんとは好きじゃないんだけど、良い天気の中を歩いていると気持ちも晴れてくる。

 ほんのささやかな幸せ。

全面解決?

 イラクで拘束された先日の邦人三人の解放に続いて、二人のジャーナリストも解放された。全員無事で本当に何より。
(外国人に関しては悲しい結果もあるので、手放しで喜べるわけではないけど)

 こう立て続けにうまくいくと逆に油断が生じて、いつかは大変な結果になるんじゃないかと心配になってくる。現在イラクにいる人たちは本当に用心をしつづけて欲しい。

 今回の件で、日本はイラク人に思った以上に良い印象を持たれていると感じた。以前何かの解説で、経済封鎖以前(十数年前?)に、たくさんの日本企業がイラクに進出して国内のインフラ整備などに大きな役割を果たしていたり、日本製の電化製品や自動車があたりまえの様に使われているために、イラクでは日本は好意的に思われていると言っていた。その精神的土壌があった上で、今回拘束された人たちがジャーナリストや市民活動家であったためにこういう結果に結びついたと考えるのが妥当だと思う。

 そういう事情を踏まえてみると、米英主体による今のイラク復興体制にイラク人が少なくない不信感を持っている現状では、もしかすると日本が仲介的な役割を果たす余地もあるんではないかと思ってしまう。日本主体となるとアメリカも良い感じはしないだろうけど、それでも今のいがみ合いのような現状よりはイラク・アメリカお互いとも得るものもあると思うのだけど。

ラストサムライ

※ 以下、映画の内容に触れている部分があります。ご注意を。

 アパートの前が相変わらず工事中でうるさいので、新宿まで歩いて映画『ラストサムライ』を観に行く。が、途中で時間が微妙に間に合わなさそうになりトイレにも行きたくなったので、通り掛った東中野駅に入りそこからJRで新宿へ。ちょっと惜しかった。

 映画はしっかりお金をかけて創られていて見応えがあった。後から振り返ってみると、物語は「時代に置いていかれた最後の侍の姿」を描いていただけとも言えるけど、その「侍の姿」こそが描きたかったものなのだからそれで十分なのだ。それに最後に侍を全滅させた近代化された軍隊も、そして天皇も、「最後の侍」に特別の敬意を払っていて、単純に「新しい日本が古い日本を消し去った」というようにならない配慮もされていた。だから見終わってみると「失ったもの(武士道の具現体=侍)」への喪失感と同時に、「失ったものの本質」のようなものがあらたに心に残ったように感じる。

 少し前に『たそがれ清兵衛』を観たけど、こちらは日本人による「武士の魂」の映画で、状況は異なれども現実感が高く、武士とその家族の洗練された生き方を描いているという点で、とても共通するところが多い。

 細部の描写は『たそがれ〜』の方が説得力があったけど、アメリカ製の映画ということを考えれば『ラストサムライ』は十分合格点以上だ。少なくとも『ラストサムライ』が日本文化に敬意を払って創られたものであることは伝わってくる。最後のスタッフ・ロールを見ると主要な役職に殆ど日本人が居ないのに、これだけのものが創れるハリウッドの底力をまざまざと見せ付けられた。

 ついでに言うと、『ラストサムライ』も『たそがれ清兵衛』も戦いの場面はものすごい迫力だ。北野武の『座頭市』は見てないけど、時代劇の表現が新しい段階に入っていることを感じた。

 NHKの『新撰組!』を観ていても思うんだけど、僕も何か一つ武道を学んでおけばよかったとちょっと悔しい気も(笑)。それくらい格好良い。

2004.04.16

「罪と償い」

あの人は僕をさんざん利用して 必要無くなったらさっさと捨てた
今は別の誰かを利用して ひとりいい思いをしている
これからもずっと 何人もの人を使い捨て続ける
捨てられて初めて その人は真実を知る

心から愛した人 でもあの人にとって僕は一時の消耗品
すでに 羅列された個性の無い名前のひとつ
あるいは 名前すら消え去っているのかも

失った時間ですら 僕にとっては宝石のような思い出
あの人にとっては 単なる過去
それらを返せとは言わない

ただ…

ただ 僕の笑顔を返せ

2004.04.15

解放

 イラク邦人誘拐事件の人質になっていた三人の日本人が解放された。

 最初はびっくりして心配したけど、実は、色々と調べるうちに捕まった三人についてあんまり同情の気持ちがわかなくなっていた。特にボランティアの女性と劣化ウラン弾の青年はそもそも左翼的で自衛隊派遣に反対の立場だったようだ。

 自衛隊派遣に反対するのは自由だけど、だからといって仕事を邪魔するようなことをして良いわけではない。全会一致ではなかったにせよ、手続きにのっとって派遣が決まったわけだから。

 ちなみに同じような(?)某左翼系婦人団体の間で「憲法九条にノーベル平和賞を与える運動」というのがあるらしい。ノーベル賞は「存命する個人(グループ)」にしか与えられないのに、なんというナンセンスな運動だろう。無知をさらけ出して恥ずかしい。

 まあ、右にせよ左にせよ極端な論を振り回す輩というのは、そもそも論理の破綻した非現実的なことを言うものなんだけどね(苦笑)。自己完結しているならともかく、回りには迷惑を振りまかないで欲しいものだ。

2004.04.14

うぎゃ〜

 先月終わっちゃった『ラグ定食』の後番組『
ラグ&ピース』って、月曜日に移動してたんだ。

 見逃しちゃったよ〜。くそぅ、来週こそは。

2004.04.13

感動のサイト

30代以上の男性ならここを見よ!

 こんな誕生秘話があったとは。それにしてもなつかし〜。

2004.04.12

工事

 ここで書いた跡地が二分割されて、どうやら二世帯分の家が建つようだ。そして恐れていた通り、朝8時から午後5時まで工事が…。

 まあ平日は仕方がないかなとも思うけど、土曜日もやってるんだよなぁ。うるさいよ〜。

 今週は金曜日に年休を取ったんで週末に3連休なんだけど、避難するためにどこかへ出掛けようかな…。

2004.04.11

気分

 今日はワンピースはやらなかったけど、こんなに落ち込んでいても新選組!サンデースポーツといった良心的で微笑ましいテレビ番組を見ていると気分が晴れてくる。ありがたい。

2004.11.23
表記を「新撰組!」から「新選組!」に修正しました。

僕の一生

 多分、中島みゆき『捨てるほどの愛でいいから』(寒水魚 1986年)。

 もっと優しい人間になりたい。

帰郷

 何の予告もせずに実家に帰った。

 いつもは駅まで迎えにきてもらうんだけど、何年かぶりに駅からバスで帰った。もう辺りは真っ暗だったので町並みはよく確認できなかったけど、道のりはあまり変わらないように思えた。何もない寂れた田舎町。運賃は50円くらい上がっていた。

 正月に帰ったときはあまり意識しなかったけど、昨日帰ってみると両親ともいつのまにか、少し老けてくたびれたようだ。

 でも二人とも、手はナウシカの台詞にあるような「はたらきものの手」だった。全体的な様子と、その力強いとも言えそうな手の不釣合いさに、自分は笑顔で応えるのが精一杯だった。

2004.04.10

「思考停止」

もっともらしくニュースを評論している場合じゃない人だってたくさんいる

当事者であったり ニュースにも取り上げられず誰にも打ち明けられず悩みを抱え込んでいたり

いっぱいいっぱいで泣きながら歯を食いしばって生きている人だっている

呆然としながら立ち尽くしている人だっている

2004.04.08

誘拐

 イラクでの邦人誘拐事件。とてもやっかいだ。人命尊重の見地からすれば自衛隊の撤退しかないわけだけど、果たしてたった三日間でそれは可能なのか?

 三日といえば、本当ならたぶんすぐ撤退を決断して実行に移さないと間に合わない時間だ。

 おそらくイラク内での支援作業を一旦全て中止して、撤退の準備はするだろう。そして時間稼ぎをする間に、アメリカかどこかの特殊部隊が救出作戦をするのだろうとは思う。果たして短い時間で居場所等を突き止めることが出来るのか。仮に自衛隊が撤退したとして、誘拐された人たちは果たして解放されるのだろうか。

 あって欲しくないけど、残念ながら厳しい結果になりそうな気がする…。

紙幣

 最近、銀行のATMでお金を下ろすとしわしわのくたびれ果てたお札ばかり出てくる。以前はたいてい連番の新札だったけど、去年の後半くらいから使い古しのお札になってきた。

 確か今年から新しいお札が出るから、もう今のお札は作ってないということなのかな。

2004.04.06

今日の落書き

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(Shade7)

 ついでに前回の続きで顔のアップ。

 前回は周辺からの環境光だけだったけど、これは直接光をあててみた。よく見ると髪が肩のあたりに刺さってるな。

今日の落書き(Poser→Shade)

td040405.jpg
(Shade7)

 昨日の実験の続き

 obj形式のファイルをMetasequoiaに読み込むときに「左右を反転」、「マッピングのV方向を反転」にチェックするとマッピングがひっくり返らないことが分かった。これで完璧(多分)。

 画像は、Poser付属の人体モデルにポーズをつけてMetasequoia→Shadeでパストレースレンダリング。一部服がフィットしてなくて肌が出てるところもあるけど(意図的ではありません…)。

2004.04.05

今日の落書き(Poser→Shade)

Poser5のデータをShadeでレンダリング。
td040404.jpg
(Shade7)

 とある優待セールでPoserというソフトを入手。これは人体モデルにポーズや動きをつける3DCGソフトだ。

 だけど自由なモデリングが出来ず、予め備わっている、或いは別途制作・入手したモデルを使うことしか出来ない。また、肝心のレンダリングで最近の主流になりつつあるグローバル・イルミネーション(GI)の各種技法も備わっていないので、出来上がった画像の質感がいまいち(照明を工夫して素晴らしい作品を作っている方もいるけど)。

 なので僕の普段使っているソフトShadeにデータを移して、Shade上でレンダリングすることを試してみた(Shadeは動きをつけるのが苦手なので、今後Poserと連携できれば作品の幅も広がると思って)。上の画像はその成果として、Poserに付属の箱データをShade7に取り込んでパストレーシング技法で作成。テーブル、醤油瓶、赤い玉はShadeデータだ。

  1.  まずPoserのデータをobj形式で書き出す。テクスチャーは別途Shadeで読み込める形式にしておく(pngがだめなので)。
  2.  書き出したobjファイルをMetasequoiaに読み込み、テクスチャーを材質に読み込む。UV情報は維持されているので読み込むだけで十分。モデルデータとテクスチャーが結びついたらMetasequoia形式で保存する。
  3.  保存したmqoファイルをShadeにインポートするわけだけど、標準のプラグインではなく、塩肉亭にあるMQO形式インポータープラグインを使う。このプラグインだとUV情報も維持され、テクスチャーも表面材質に設定してくれる。これで完了!
(本当はPoserのobjファイルをそのままShadeに読み込むプラグインもあるけど、シェアウエアなのでちょっと試すには敷居が高い…)

 現状の問題点としては、Metasequoiaに読み込んだデータにテクスチャーを合わせるときに、なぜかデータが逆さまになってしまうこと。今回は箱なのでそのままテクスチャー読み込んだ後で形状自体をひっくり返したけど、人体などだとそういうわけにもいかない。Metasequoiaに読み込む時点で方向を反転させないといけないのだろうから、今後の実験で解決していこうと思う。

 それにしてもPoserというソフト、その機能・性質からかウェブを検索するとやらしい感じのサイトがたくさん出てくる…。

2004.04.04

トラックバックの使い道

 トラックバックを使うことはできた。そしてその使い道について考えた。

 トラックバックというのは、逆リンクの一種というのが僕の結論。そしてトラックバックされる記事(元記事)とトラックバックする記事(張記事)という関係がある。元記事・張記事というのはさっき考えついた呼び方。

 時系列から考えると、まず元記事があり、それを読んだ人が自身の記事の中で元記事の内容について言及・リンクする。前のメモのコメントで引用に近いと書いたのはそういう意味合いだ。そして、言及・リンクしたことを元記事に対してトラックバックすることで伝えて、元記事から張記事へはリンクが張られる。これが逆リンクという僕の結論の主旨だ。ここで重要なことは、元記事の持ち主は張記事に対する作業は一切行わないということ。

 これがトラックバック機能とする・される記事の関係の全てだと思う。

 この機能をどう使うかは今では多くのサイトで触れられている。たいていはニュース・情報系日記にリンクさせたり、特定の話題について別のブログが議論・意見を述べたりといったところ。だから、個人的な日記ではあまり使い道は無いように思われる。

 がしかし、トラックバックが逆リンクであるなら、個人的な日記であっても使い道があるどうしてこの応用が紹介されないのだろう…。

 それは、自分の過去の日記へのトラックバック。こうすると、特定の話題について日をおいて言及したときに、先に書かれた日記から新しい日記へリンクが張られるので、元の日記部分だけを読んだ人が、その話題について書かれた新しい日記(続き)を読める。トラックバックがないと、元の記事を編集して「〜に続き」というようなリンクを追加しないといけないことを考えると、一つの話題について連続で読んでもらおうとしたときの日記保守の労力が全く違う。なにしろトラックバックなら新しい記事で元記事にトラックバックするだけで済むのだから。

 この記事を早速続々・トラックバックって何にトラックバックしてみる。

 ちなみにココログの場合、編集画面で入力できるトラックバックは一つだけみたいなんだけど、編集作業を繰り返すことで複数の記事へトラックバックすることができる。もしかしたらそもそも入力欄に複数のトラックバックURLを入力できるのかも。

2004.04.03

トラックバック

 このウェブログにはトラックバックという機能があるんだけど、今のところあんまり使い道もなさそうなので詳しく調べないままでいました。

 でもウェブ友達の日記もトラックバックに対応したようなので、勝手にこの機能でリンクしてみることに。

 この使い方で間違ってないかな…。

思い切って

 何時間も躊躇することを繰り返した末に、やっと電話をかけて謝れた。

2004.04.02

「巻き戻し」

電話の苦手な僕にとって電子メールは本当にありがたい

でもこのことは自分の声で伝えるべきだった
どんなに怖くても直接会って 或いはせめて電話ででも

そうすれば
こんなにこじれずに仲直りできたかもしれない
すっきり気持ちを切り替えられたかもしれない

もう取り返しのつかないところまで 後悔ばかりだ

それとも まだ…

2004.04.01

ついに念願叶って

 半井小絵さんをお嫁さんにすることになりました!

 NHKのある渋谷への通勤を考えて、東急東横線沿線にマンションを借りて引っ越しま〜す。

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