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2004.04.04

トラックバックの使い道

 トラックバックを使うことはできた。そしてその使い道について考えた。

 トラックバックというのは、逆リンクの一種というのが僕の結論。そしてトラックバックされる記事(元記事)とトラックバックする記事(張記事)という関係がある。元記事・張記事というのはさっき考えついた呼び方。

 時系列から考えると、まず元記事があり、それを読んだ人が自身の記事の中で元記事の内容について言及・リンクする。前のメモのコメントで引用に近いと書いたのはそういう意味合いだ。そして、言及・リンクしたことを元記事に対してトラックバックすることで伝えて、元記事から張記事へはリンクが張られる。これが逆リンクという僕の結論の主旨だ。ここで重要なことは、元記事の持ち主は張記事に対する作業は一切行わないということ。

 これがトラックバック機能とする・される記事の関係の全てだと思う。

 この機能をどう使うかは今では多くのサイトで触れられている。たいていはニュース・情報系日記にリンクさせたり、特定の話題について別のブログが議論・意見を述べたりといったところ。だから、個人的な日記ではあまり使い道は無いように思われる。

 がしかし、トラックバックが逆リンクであるなら、個人的な日記であっても使い道があるどうしてこの応用が紹介されないのだろう…。

 それは、自分の過去の日記へのトラックバック。こうすると、特定の話題について日をおいて言及したときに、先に書かれた日記から新しい日記へリンクが張られるので、元の日記部分だけを読んだ人が、その話題について書かれた新しい日記(続き)を読める。トラックバックがないと、元の記事を編集して「〜に続き」というようなリンクを追加しないといけないことを考えると、一つの話題について連続で読んでもらおうとしたときの日記保守の労力が全く違う。なにしろトラックバックなら新しい記事で元記事にトラックバックするだけで済むのだから。

 この記事を早速続々・トラックバックって何にトラックバックしてみる。

 ちなみにココログの場合、編集画面で入力できるトラックバックは一つだけみたいなんだけど、編集作業を繰り返すことで複数の記事へトラックバックすることができる。もしかしたらそもそも入力欄に複数のトラックバックURLを入力できるのかも。

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コメント

ちなみに某巨大BBSのシステムもトラックバックを受け付ける。だからそのシステムを利用した個人所有のBBSにもトラックバックが出来るわけだ。
でも個別の記事ではなくスレッドに対するトラックバックなので、ちょっと使い道が限られるけど。

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