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2004.06.06

創造の瞬発力

 NHKのトップランナーに布袋寅泰さんが出演。話や今まで見たことの無い写真も興味深かったけど、スタジオライブで、実際にその場で音楽を制作するところをそのまま実演したところが面白かった。

 雑誌の記事などで読んだ布袋さんの音楽作りの手法がほぼそのままだった。番組中では2種類用意してきたリズム・パターンのどちらがいいかをスタジオのお客さんに選んでもらい、そこにさらにお客さんに決めてもらったコード進行をのせてキーボード、ベース、リズム・ギターをダビングしていく。そして最後にリード・ギターという感じ。これらの作業をコンピューター・オペレーターと二人でどんどんこなしていく。

 残念ながらここでワンピースにチャンネルをかえてしまったけど再放送が木曜の深夜にあるので今度はビデオに録画しておこう(日曜日の夜7時半は同じNHKの火の鳥をビデオでとっているのでこの時間のトップランナーはとれなかった)。

 番組中や雑誌等でも布袋氏が言っているのだけど、このようにコンピューターの力を借りて発想をどんどん残せるようになった現状を評価していた。

 吉井宏さんのサイトでも毎日の日記に作品をアップしつづけている。どれも大規模ではないけど、単なる落書きを超えた品質のものばかりだ。

 こんな風に尽きることの無い創造力で作品をどんどこ作りつづけられる人はホントにすごい。そして、この作品作りにコンピューターが果たしている役割も大きいと思う(もちろん布袋氏も吉井氏もギター一台、鉛筆一本でも十分素晴らしい表現ができる力があるのだけど)。

 僕自身、高校生くらいの頃にパソコンのタッチ・タイピング(キーボードを見なくても文字入力できること)を覚えたからこそ、いま苦も無くそこそこの文章を打つことができるけど(内容は別にして)、手書きだとこうはいかない。僕は特に書くのが遅いので、どんどん思いつく割に書き残すことができない。パソコンがあるからこそどうにかここまで書けているんだと改めて思った次第。

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