+×+×+×+

  • Googleで検索します。
  • アルバム
    NATURAる写真
     フジフイルムのコンパクトカメラNATURA NSで撮った写真をまとめてます。
無料ブログはココログ

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月の16件の記事

2004.08.31

気候が〜

 週末は結構涼しかったのに、今日は台風の気圧の影響か日差しが弱い割に蒸し暑かった…。
 職場は空調が効いているから良いけど、自分の部屋に戻ってからの服装に困るよ。明日の明け方は冷えるのだろうか。

2004.08.30

マラソン中継

 オリンピックのマラソン中継で、先頭グループを正面から写したカメラと横や上から捕らえたカメラで前後の距離感にかなり違いがある。
 この理由は簡単で、正面から撮っているメインカメラ(?)が高倍率の望遠レンズをつけているから。望遠レンズは遠くのものを拡大するので、結果として前後の距離感をかなり圧縮して写す。なのでメインカメラで撮ると先頭グループの選手間の距離差が感じられないのだ。
 それに対して横や上からのカメラは圧縮効果が無いのでそのままの距離差が現れるわけだ。同じ前後差でもバイクのカメラマンが後から前に向けて(選手の背中を)撮っているようなカメラのレンズはメインカメラほどの倍率じゃないから距離差が感じられる。
 このあたりの映像の見え方の仕組みも中継で解説すればいいのにな。

 ちなみに野球中継でセンター方向から投手と打者を写しているカメラも高倍率望遠なので、同じように投手・打者間が短く感じられるよ。

これで〜した

 もーとにかく仕事で消耗して、残業して帰ってからも頼まれ事でビデオの編集っぽいことをやったり、その合間にオリンピックを見たりして、すっかりウェブから遠のいてしまっていた。
 でも仕事は少し落ち着いてきたし、この土日はエアコンをつけずに済んだせいかストレス無く過ごせた(部屋のエアコンうるさいのだ)。また以前のペースに戻れるかな。

 で、以前に出したこの問題だけど、答えは容器の中で固まりかけた木工ボンドでした。使おうと容器を押しても手応えはあるのに出てこなくて、容器を切り裂いたらお餅の様な半固体状態のボンドが現れたのでした。
 問題を出した後どうなるのかしばらく置いたら二日後くらいには外側が少し透明になってきたので、この調子ならすっかり透明になるかと思ったらその後また白濁してきて、現在は下の写真の様な色で硬いゴムみたいな感触になってます。透明になりかかったところを撮っていなかったのが残念。
d040829.jpg

2004.08.23

区切り

 振り返ってみると、あの人自身返事が来ないことの辛さを十分に知っていたはず。そういう経験をしていたはず。なのに返事が全く来なくなった。電話にも出なくなった。それだけ僕の存在が疎ましかったのだ。目障りだったのだ。
 人を信じ、正直であることが僕の僕らしいところだった。だからこそジョークも飛ばせたし、それなりに信頼されていたと思っている。そして僕が本当に進みたい道は、人を、自分をこころから信頼するところから始まるもの。まずそれが必要条件。

 なのに今はそれができない。将来に対して希望も持てない。

 このままではしょうがないので、今抱えている案件を終える数ヵ月後に、こんな自分に区切りをつけることにした。

2004.08.22

いろいろな思い

 連日アテネ・オリンピックでは様々な競技で選手たちが持てる力をぶつけ合っている。単純に日本の選手・チームがメダルを取ると嬉しいけど、一生懸命頑張っている姿は結果に関係無く本当に素晴らしい。

 ドラマ『新選組!』では山南敬助の切腹ただ一つを描き切っていた。史料に残るエピソードにいきいきとした人のこころを肉付けして一つの物語とした見事な内容だったと思う。
 と同時に、僕は社会的には武士ではないけど、切腹というものを選択肢に入れるのも一つの生き方だと感じた。美化するつもりは全く無いけど。

 そして女優の杉田かおるさんが自分に向き合ってマラソンをしている姿。

 辛いことばかりで人を信じることを迷うようになってしまった僕にとって、いろいろと見つめなおすきっかけになった夏の日曜日だ。

2004.08.21

繰り返し

 独りでいる時の75%はあの人のことを考えている。
 例えばテレビを見ていても、この場面であの人はどんな事を思うかななんて想像してしまう。
 そして、実際には僕とではなく他の誰かと多分別の番組を楽しく見ているんだと現実に引き戻され、切なさで胸が一杯になる。
 毎日毎日この繰り返し。

2004.08.16

うむ〜

 アテネ・オリンピックのサッカー男子予選日本対イタリア戦の前半が終わったところだけど、三失点…。
 厳しいことを言うと、日本のGKとDFの声の連携がいまいちのように思う。

2004.08.14

勉強になった

 アテネ・オリンピックの開会式をテレビで観た。世界中の選手たちが楽しそうに一堂に会する様子を見て、暖かい気持ちになった。

 ところで、DIGAを買ってから大抵の番組はLPモードで録画していて、これまで画質はそれほど気にならなかったんだけど(VHSの3倍モード程度とされている)、オリンピックの開会式はMPEG2圧縮(※)が苦手なタイプの映像だったみたいで、特に日本選手団の入場行進はかなり厳しいことになっていた。
 原理的に動きや細かい描写の無い映像ほど綺麗に圧縮・記録できるので、入場行進の様に一人ひとりがバラバラに細かく動いて(手を振ったり)なおかつあの花の模様の服装だったから、LPモードのビットレート(情報量)では描写し切れなかったみたい。
 アニメなんかは動きも少ないし(特に日本のテレビアニメは2〜3コマに一度しか動かない)絵柄も単純化されているからLPモードでも十分綺麗に録れるんだけど、やっぱり複雑な映像のものにはSPモード(S-VHS程度)やXPモード(DIGAでは最高画質)にした方が良いと実感した。
 でも画質を一段階上げると消費データ量も倍になるから、DVDメディアにダビング保存することを考えると何でもかんでもXPという訳にもいかない。悩むところだ…。

LPモードで録画した入場行進(一部切り出し)
d040814a.png

LPモードで録画したアニメ(一部切り出し)
d040814b.png

 どちらも録画した映像からコマを静止画保存して一部を切り出し、画質に変化の無いPNG形式で保存。アニメの方は画質の劣化より電波のゴーストが気になるくらいだ。

※ MPEG2圧縮:DVDで採用されている映像圧縮方式。[まるまる一枚の基準となるコマ+複数のコマの動きの部分]を組み合わせて記録する。一部のコマしか完全に記録しないので重複する情報をかなり省けて効率が良いという理屈。

2004.08.13

お盆

 実家に帰省中。例によって晩御飯の量がすごくて、お腹がクルシイ…。

生き方

 やっぱり僕みたいに正直にがんばろうとしても、この世の中では駄目なのかな。

 それならそれで、僕だってまるっきりの馬鹿じゃないから付き合い方を変えることは出来るけど、それじゃあ欺瞞と緊張感に満ちた殺伐とした社会になってしまって、余計な精神的な消耗が増えるからいやだな。
 でも考えてみると、特にネット・コミュニケーションってそういう用心が必要なのかも知れない。あの人もそういうコミュニティを好んでいたし、そもそも今日こんな事を思ったのもある人のウェブ日記を読んだから(それは実社会についてだったけど)。

 疑いだしたらキリがない。自分を守るために情報収集と判断に明け暮れて、他の人を出し抜いてよりいい思いをすることだけを考える。思い遣りからでなく、社会のルールだからと最低限のマナーだけ維持しながら、見えないところでは自分勝手に振る舞う。

 そんな社会に生きていても面白くないな。こういう事が平気で出来る人が社会的な人間という事なら、僕は人間失格だな。

くやしい〜

 アテネ・オリンピック男子サッカー初戦の対パラグアイ戦、惜しかった。

 確かに那須選手は、最初のミスの失点が試合中ずっと本人の動きに影響していたようだけど、もう少し思い切って頑張って欲しかった…。あと、ずるずると足を滑らせる選手が多かった。前半の様子を見て、監督はシューズを替えるように指示しなかったのかな。

 とにかく、同組のイタリア−ガーナは2−2の引き分けらしいから、まだまだ予選突破の可能性を信じて!

2004.08.12

寝不足に

 何とか仕事に一区切りがついて少し落ち着いた。また少しすると新しい期限が来るんだけど。

 ついにアテネ・オリンピックが始まった。開会式がまだなのに始まったというのも変な感じだけど、他の競技との兼ね合いと共にサッカーは決勝戦から逆算された試合日程が組まれるので、結果として初めの方の試合が開会式前になってしまうのは仕方がない。そう考えるとオリンピックって結構短い期間なんだな。
 で、早速女子サッカーのなでしこジャパンが日本選手団で最初の勝利を得た。残念ながら記念すべき大会全体での最初のゴールではなかったけど、それでもこれで予選突破の可能性がかなり高まったので、今後に楽しみが繋がる勝利だ。

 サッカーに限らず気になる種目はHDDレコーダーに録画するつもりだけど、でもやっぱり放送をリアルタイムで観た方がワクワク・ハラハラして面白い。殆どが夜中なのがキツイよ…。

2004.08.08

お手製デザート

 小さなフラッペ・メーカーを手に入れた。早速冷蔵庫にあった飲み物を凍らせてガリガリとフラッペ大作戦

d040808a.jpg
これはヘルシア緑茶(フラッペにする意味はあんまり無いけど 笑)。

d040808b.jpg
こっちはグレープフルーツ・ジュース。

 つめた〜い!

2004.08.07

キュン

 床屋さんに行った。その店員さんは、彼氏が九州出身で北関東出身の店員さんの作ったうどんの汁の濃さが全然違うことを指摘されたそうだ。

 散髪中の何てことないちょっとした会話だったのだけど、つい以前のことを思い出してしまった。二人でいたときは外食が殆どだったけど、ほんの数回あの人の作ったものを食べた。僕の苦手なものを知っていたから特に食べられないものは無かったし、味は悪くなかった。

 今は別の誰かに食べさせているのかなと思うと、切なくなった。

2004.08.05

へとへと〜

 仕事がキツキツになってきて、家に帰って何かをする気力が…。

 今週頑張れば何とか。

2004.08.03

『泣き言』

僕には誰かを愛する能力がない
だから あの人は僕から離れていった

僕には誰かを愛する資格がない
だから あの人がいま他の誰かと愛し合っていても
それは あの人にとって幸せなことだから こころから祝福しなくちゃいけない

僕は誰かと愛し合う運命にない
誰かを愛そう誰かから愛されようとしなければ こんな苦しい思いをしなくてもすむ
当たり前のように 独りで生きていければ

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

最近の写真