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2004年10月の51件の記事

2004.10.31

自分の弱さ

 ちゃんとしているひとは、どんな劣悪な環境でもしっかり目標に向かって努力を続けている。なかなか結果が出ないときでも、自分に対する迷いにも負けずこつこつと頑張っている。
 たとえどんなに大きな問題を抱えていてもそれに惑わされず、すぐに結果が出なくても焦らず我慢を続けて、頑張り続けないといけない。それができないのが自分の弱さ。

 死ぬ気になって頑張って頑張って頑張って頑張らなきゃいけない。泣くのはそれからだ。

子どもたちの表情

 HNKで日曜日の夕方にやっている海外ネットワークという番組の最後は必ず世界各国の子どもたちの様子が映されるんだけど、いつもこの部分を見ると暖かい気持ちになる。地味な番組の地味ないちコーナーだけど好き。

2004.10.29

お喋り

 大学の後輩が独立して開いたお店へ、まだ行ったことのない別の後輩を案内。ちょうどお客さんも途切れたので、お店を出してからの出来事や苦労話など1時間くらい聞いて過ごした。

 その後、閉店の準備のある本人を後にして案内した方の後輩と新宿で食事。ともかく落ち込んでいて仕方なかったんだけど、だれかと喋っている間はそのことに夢中で気がまぎれる。

なみだ

気分がすぐれないので、しばらくお休みします。

2004.10.28

切り替え

 吐き出したおかげで少し落ち着いた。やっぱり溜め込むのはよくないね。
 毎日色々なことをしなくちゃいけないわけだから、一つの感情にいつまでもとらわれているわけにはいかない。できるだけ気持を切り替えていかないと。

マジで頭にきた

 でもここにその内容を書くことはできない。
 それを知っていてわざとああやってこっちの気持ちを逆撫でしてもてあそんでるんだ。

 とりあえず、我慢しつづけるとホントにキレそうなのでこうやって少し吐き出しておく。

2004.10.27

これな~んだ3

d041027.jpg

 このシリーズもいよいよ第三問目。

 ヒント 直径3.8cmくらい(製品によって多少異なる)

2004.10.26

支援

 @niftyで「新潟県中越地震」被災者支援チャリティーが始まった。
 今のところ壁紙だけだけど、使われている画像はいずれも新潟の綺麗な風景だ。

 普通の寄付ももちろん素晴らしいことだけど、こういうのも贈る・贈られるという一方方向でない、お互いの立場が対等な状態で成立する人助けで合理的だと思う。

練習日増加

 先週まで毎週木曜日のみだった合唱の練習が、今日から火・木の週二回になった。でもそのことを忘れたのか出席者が少なかった…。
 いよいよ本番まであとひと月あまりだ。がんばるよ~。

2004.10.25

ブラック・ジャック 放送内容変更

 本当なら今日はラルゴの話の予定だったけど、これには地震が出てくるので、新潟県中越地震の被災者への配慮から延期になってしまった。で、初回に放送された『オペの順番』が今放送されてる。
 神経質すぎるかなという気もするけど仕方ない。
 個人的には、被災者へのお見舞いの言葉を流してから放送すれば、とも思うけど、でも話の結末を考えるとやっぱり被災者の気持ちを刺激してしまうか…。

2004.10.24

これで~した2

 第二問の出題からひと月も経ってしまった。すっかり忘れてた(苦笑)。
 答えは使い終えた冷蔵庫の脱臭剤でした。

 こんな形の容器に入っていて、ドアの卵ポケットに置いておけるものを使ってます。
d041024.jpg

だめみたい

 昨日からの新潟県中越地震のニュースを見ていて、やっぱりつらくなってしまって仕方がない。
 亡くなった人に近しい方々、家が壊れて住むところがなくなってしまった方々、そういう人たちのこころの中の絶望感を想像するだけでいたたまれなくなってつらい。
 この機会に防災に関することなどをまとめようと思っていたけど、今それをやっても当の被災者の方々に対してあまりに無力で偽善的な気がして仕方がない。
 今はそういうことより、こころの支えになりたい。

2004.10.23

新潟の大地震

 ほんとに、ともかく被害が広がらないよう祈るばかり。そして暮らしている人たちの生活がはやく元に戻りますように。
 ところでテレビのインタビューを見ていて「ともかく家から飛び出した」という人が結構多いけど、これは安全な手段? 地震の時にはむやみに外に出ないようにと教わった気もするんだけど。でも家の中も物が落ちてきたり、つくりが古くて倒壊の危険があったりすると危険か…。

半身浴読書

 早速、古本屋で買った『五番目のサリー』をお風呂で読んでみたけど、案外濡れない。僕は本を読むのが遅いんで分量は大して進まなかったけど、この様子だと読み終えるまでに本が水分でバラバラになるようなことはないと思う。
 そもそもは、風呂のふたに付けるブック・スタンドを見つけたのでこの機会に半身浴読書に挑戦、という感じだったんだけどなかなか気持ち良いものだな。
 今後はお湯の温度・量など半身浴そのものにもっとこだわってみよう。

2004.10.21

合唱練習(本番に向けて)

 合唱の練習に出席したんだけど、もう本番まで二ヶ月足らずまで迫っているんだとふと気が付いた。

ベートーヴェン 交響曲第九番

  • 日時:12月5日(日)午後2時開演

  • 場所:東京・池袋

 ご興味ありましたらご連絡くださればチケットを用意します。ぜひ聴きに来てくれると嬉しいです。

めぐり合わせ

 お風呂で半身浴しながら読む本を古本屋を物色していたら、ダニエル・キイスの『五番目のサリー』と『24人のビリー・ミリガン(上・下)』を見つけてしまった。どちらもハードカバー版で(文庫版が出ているかどうかは知らないけど)、中に書き込みなども無いようでとても綺麗。
 大分前に話題になってたのに実はまだダニエル・キイスのものは一つも読んでいなかったので、この機会にと買ってしまった。
 お値段、計三冊で二百十円也。

落ち込んだ

 こびと食堂での話題をまねっこしてガンダム・キャラクター占いをやってみた。結果は


あなたはマチルダさん

社交的でセンスの良い魅力があるあなた。
頭が良くて、好奇心旺盛で、さまざまなことを積極的に楽しもうとするでしょう。
いろんな人と出会って話をするのが好きなので、パーティや飲み会にも進んで参加するようです。
自分を素敵にドレスアップするオシャレのセンスも持ち合わせているので、周囲のひとびとに華やかでキリリとしたスマートな印象を与えるでしょう。

そんなあなたをガンダムキャラで表すならば【マチルダ・アジャン】がぴったり!
美人でしっかり者のマチルダさんは、アムロをはじめ、みんなの憧れの存在でした。

 う〜ん、そもそもパーティや飲み会があることすら教えてもらえないのに…。

分かる人には分かる(?)

 職場でAccessを使って業務の合理化をするシステムを作ったりしているのだけど、そこで多用する一行だけのVBA。これをフォームのテキストボックスのダブルクリック・イベントに書いておくと、レイアウトの都合で小さくせざるおえないようなテキストボックスの中身が見易くなる。
(まだまだAccess97が主なのだけど、もしかすると最近のバージョンだともう少し違う書き方になるのかも知れない)

MsgBox Nz(Me![テキストボックスのコントロール名], "")

2004.10.20

『心がけ』

 何でもできるからと妬んではいけない
 何もできないからと蔑んではいけない

 僕は 僕のできることをやればいい
 自分なりのやり方で 自分なりのはやさで

2004.10.19

元に戻す

 元々夜中の迷惑メールやワン切りが嫌なので携帯電話の自動電源オンを朝八時、オフを深夜二時にしていたんだけど、先週からいつでも緊急の連絡が受けられるようにその設定を解除していた。
 やっとそういう緊急事態は回避できそうなので、自動電源オン・オフの設定をこれまでの様に元に戻す。あ、電源オンの時刻は朝七時がいいかな。

 そして、まだまだ問題が解決したとは言い難い状態なので滞ることもあると思うけどこのブログも再開。おやすみした理由は詳しく書くことはできませんが、家族に緊急の問題が発生してとてもアップできるような精神状態でなかったためでした。
 でも、実はおやすみ以降も毎日下書きはしていました。これらお休み中のトピックも、これから少しずつ公開しようと思います。

2004.10.18

今の状況を反映

 部屋の蛍光灯が急にお化け状態(ついたり消えたり)になった。よく見ると接続部の近くが黒ずんでいて、もう寿命になっている。気が付かなかった。

 なんだか、今の自分の状況みたいな気がした。

2004.10.17

9から6

 前回は9mmのバリカンで刈ってもらったんだけど、今日はもうひとつ短い6mmで坊主刈りにしてみた。しばらくはこれでいこう。

ラック導入

 以前からそうだったんだけど、DIGAを買ってから更にテレビ台の安定が悪くなってきたので、最近地震も多くて不安になり新たにAV機器用のラックを買った。

 今までは一つのテレビ台の上に、下から順にDIGA、ビデオデッキ、DVDプレーヤー、テレビ、ラジオを積み上げていた。これだとさすがに重すぎるのか、少しの揺れでもテレビ台がギシギシ言うので怖かった。
 それで適当なラックを物色していて、東急ハンズでこれを見つけた。正式な名前はよく分からないけど(注文も現物を指差しただけだし)、ラック一台あたり最大100kgまで耐えられて一つの棚は25kgまで大丈夫な仕様だ。そしてなにより棚の手前がわに支柱が無いので窮屈な感じが無く、色も明るいところが気に入った。幅は45cm、60cm、90cmの3種類あるので、現状に一番近い(つまり大掛かりな模様替えをしなくて済む)60cmを選んだ。
 購入時にはその場で持ち帰れるかと思ってたけど、実際には後日配送だったのがちょっとだけ残念だった。それで、当て木だけ買って帰った。

使用前
使用前

使用後
使用後

 テレビ台はそのまま生かしてテレビを載せ、その上にデッキなどを並べた。普通はデッキが下なんだけど、それだとメディアの出し入れにかがまなくてはいけないからこの方が合理的だと思う。ただ、背面にぶら下がったコードが丸見えなのが美しくないけど(苦笑)。棚の間隔は使いながら調整するつもり。テレビの横にあるのはDIGA、ビデオ、DVD、プレイステーションを切り替えるAVセレクター。

 このラックの上部は天井に突っ張らせるようになっている。和室の僕の部屋だと表面に出た柱に直接当てられない場合は天井が持ち上がってしまう可能性があるので、柱を渡すように当て木を用意した。
d041017c.jpg
 下部は前後に足があるので、小さな面積に重さが集中して畳を傷めないために、前後に同じように当て木を渡した。どちらもフローリングのしっかりした洋室なら必要無いかも知れない。
d041017d.jpg

 これでようやく、テレビ台が壊れてテレビやデッキが崩れ落ちる不安からは解放されたよ!

2004.10.16

音楽鑑賞

 日比谷のイイノホールにて、合唱団でお世話になっている先生も出演する演奏会を聴いた。

 日本の歌曲が大きなテーマの定期演奏会なんだけど、今回は教科書に載っているような近代の作曲家だけでなく、いわゆる歌謡曲も何曲か取り上げられていた。それでも僕の知らない曲が大部分だったけど、ごく最近(?)の曲ではTHE BOOMの『島唄』をピアノ伴奏でテノールの歌手の方が歌ってなかなか面白かった。

 この一週間だいぶ滅入っていたんだけど、ちょっとした気分転換になった。

野菜を切る

 たまたまNHKの何かの番組を見ていたら、包丁の達人という人が出てきてトマトの薄切りやらきゅうりのそぎ切りというものを解説していた。今まで見たこともない手さばきと仕上がりに感心した。
 僕はスーパーで売っていた牛刀一本しか持っていないんだけど、野菜を切るのにはやっぱり四角い野菜用がいいのかなぁと思った。

2004.10.14

合唱練習

 とりあえず少し落ち着いた状態になったので合唱の練習に出席。
 練習中は歌うことに集中できたので、昨日からの動揺・不安が少し和らいだ。でもさすがに終わってからの飲み会に出る気にはなれなかった。

2004.10.13

直ってきた

 修理に出していたDIGAが直って返ってきた。当然ながら保証期間内なので費用は一切掛からなかった。
 故障個所は、この写真左の液晶パネル内の黄色いDVDという文字の形のランプ。以前は全く点灯しなかった。それでも右側の切り替え表示がちゃんと働いていたのでそれほど不便ではなかったのだ。
 ちなみに、液晶パネルの反対側にはHDDという青いランプがあって、それは問題なかった。
d041013.jpg
 でも実際に直ったものを使ってみると、やっぱりこの黄色いランプがあると分かりやすい。離れていても見易いし、切り替え表示と違ってディスク読み込み中に点滅してくれる。

 ともあれ、これで安心して使える。よかったよかった。

おやすみ

 正直にがんばっていこうと書いたばっかりだけど、諸事情により少しの間更新できなくなりそうです。
 その間もコメントにはできるだけお返事したいと思っていますが、トラックバックはそのままにしてしまうかもしれません。心苦しいのですがどうぞご理解ください。

 そして復帰しましたら、またこれまでのように見に来て戴ければ嬉しいです。

2004.10.12

ビデオ・テープ

 DIGAを修理に出したので、その間の録画はビデオ・デッキを使うことになるんだけど、ビデオにはビデオの良さがあることを改めて感じた。
(以下、デジタル・レコーダーとS-VHSの標準モードを比較しています)

 確かに操作の便利さはデジタル・レコーダーの方が上だ。録画中でもその録画した映像を見られたり、録画終了時間を変更できたり(これは技術的にはビデオでも可能かな)、メディアへのダビングが実時間に縛られずに高速にできたり(一時間番組を二十分でダビングできる等)、もちろん頭出しも早いし、不要部分を簡単にカットしたり録画したものにタイトルなどを記録できたり。
 でも画質に関しては単純にデジタルの方が上とは言い切れない。デジタルの場合、もちろんビット・レートが低ければ画質が落ちるわけだけど、高ビット・レートであってもMPEG2圧縮(DVDで採用されている記録方式)の苦手な映像だと途端にブロック・ノイズが発生したり何となく映像がざわついたりする。単純なフェード・イン・アウトのようなものでもこういうことが起こることがある。
 また、画質低下を避けるためにビット・レートを最高にして録画すると今度は一枚のメディアに一時間しか入らないという事態にもなる。大抵のレコーダーの標準モードはメディア一枚に二時間なんだけど、変則的な長さのスペシャル番組なんかをどう残すか結構悩んでしまう。
 アナログ・ビデオだとアナログ特有の劣化やノイズから逃れることはできないし、色の鮮やかさなどもデジタルに劣るような気がするけど、映像そのものは圧縮による改変などもなく記録される。だから、見ていて変なストレスを感じることもない。
 それに三時間テープなども売っているので、長めの番組も余裕を持って録れる。
 という訳で、まあDIGAが修理から戻ってきたらまたDIGA中心になるだろうけど、ビデオも活用し続けるつもり。

 ところで、僕はテープを買うときにいつもビクター富士フイルムの安い方を選んでいる。昔はビデオ・テープの品質といえばこの両社がトップ・ツーと言われていたからなんだけど、最近はどうなのかな。

じぶんのやりかた

 考えてみると、こうやってインターネット上に自分の思い・考えなどを載せている人はとてもたくさんいて、その一つひとつは全く目立たない。よっぽどのことがない限り人と違った題材を思いつくことはないし、同じ題材を取り上げるにしても特徴あることを書ける人はほんの一部だろう。
 でも、その一つひとつは、書いている人にとってはとても大切なもののはず。例えそれがほんの思い付きを勢いで書きなぐったものであっても、そうするだけの動機・エネルギーがあったから存在するのだ。何も思いつかず、或いは形にするだけの意欲が湧かなければ存在し得ないものだから。
 しかしそうは言っても、そういう本人の思いと実際の注目度は全く一致しない。更に言うなら、どんなに思い入れを持って書いても、その内容が結果としてありきたりなものなら忘れ去られてしまい、二度と見てもらえない。
 そう考えると、少なくとも注目しつづけてもらうには相応の技術が必要になるし、そういう技術を身に付けることは悪いことではない。

 振り返って自分のウェブ・サイトを見てみると、やっぱり埋もれるのも止む無しかな(苦笑)。でもそれでもいいと思うようになってきた。目立たずひっそり、ただただ正直な気持ちを書き続けていく。自分にとって残せるものはそれくらいしかないし。そして何かの縁で、現実社会では会うこともないであろう全く知らない人に一度でも見てもらって、更にその何百分の一かの人にでも何か感じてもらえるならそれで十分だ。ましてや、定期的に見に来て下さる人たちには感謝するばかり。何しろ客観的に考えれば世界中のウェブ・サイトの山の中の砂粒ひとつにも満たない存在だから。

 とまあ、先日テレビで観た八つ墓村を思い出して怖くなって眠れなくなり、気持ちを紛らわすために自分の存在について考えて、改めてこんな事を思った次第。

2004.10.11

ブラック・ジャック

 以前スペシャル番組でやったようなシンプルで原作に近い絵柄で良い感じだった。
 ブラック・ジャックのアニメはこれまでにもいくつか(?)作られていてその一部は深夜に放送されたけど、真面目に作られるほどハード・タッチになってしまいちょっと怖かった。そういう意味では今回の丸い絵柄は違和感なく観られた。

 手塚治虫氏の息子である手塚眞氏が監督をしているから、演出はともかく話の芯については何の心配もしていない。何だかんだ言っても、どこの家庭でも親の考えを最も感じ取っているのは子どもな訳だから。もちろんこれまでのアニメ化でも治療を通して人間の在り様を描くというところは押さえられていたけど、それとエンターテイメントとしての見せ方のバランスはやっぱり監督によって異なるから。

 演出も特に悪いわけではないけど、眞氏はどちらかというと映像作家っぽいところがあるから、逆にゴールデン・タイムに放送するアニメを意識しすぎて保守的になり物足りないものにならないか心配しているくらいだ。以前のスペシャル版や今日の放送を観る限り特に気になるところはなかったけど、あえて難を言えば、一話に掛ける時間がちょっと短くて、話が性急に進みすぎるかなという感じは受けた。
 そうそう、手術に取り掛かるときの大げさな着替え(?)は、ちょっとヒーローものの変身のようだった。想定している視聴者の年齢層はどうなのかな。

ブラック・ジャック公式サイト

2004.10.10

演奏会鑑賞

 みなとみらいにやって来たのは、とあるご縁から都筑オーケストラベートーヴェン第九特別演奏会を聴くため。

 僕は会場のみなとみらい大ホールは初めて。新しいコンサートホールらしいすっきりした雰囲気で、背後のパイプオルガンの重厚さが引き立つ。
d041010b.jpg
(演奏中は当然ながら撮影できないので、その前に撮りました)

 予約券をチケットに引き換えたり周囲を散策(みなとみらい全体でJAZZイベントをやっていた)しているうちにお昼を取る時間がなくなってしまい、結局ホールのロビーの軽食を利用した。せっかくの外出だったのでちょっと贅沢なお昼にするつもりだったんだけどなぁ。でもロビーのサンドイッチも場所柄、品があって美味しかった。

 演奏会そのものはまあまあというところでしょうか。僕も合唱を習っているので、色々大変なところはよく分かります。それでも最後には素晴らしい拍手で終えることができて、いい時間を過ごせた。

芸術の秋?

 は〜るばる 来たぜ み〜なとみらい〜♪d041010.jpg

2004.10.09

ガンダムSEED DESTINY

 初回、いきなり台風情報で縮小画面での放送になってしまった。

 なんだか似たような顔が何人も出てきて訳が分からない…。結局今回はキラは出てこないのかな。でも冒頭の少年はキラに似ていたけど…。最後に出てきた合体ガンダムのパイロットはこの冒頭の少年? 合体ガンダムをモニターで確認していた司令官みたいな人(シャアの声!)、キラって言わなかった? よく分からない〜。
 でもどうやら、モビルスーツ奪取から始まったけど、主人公が成り行きでガンダムに乗る羽目になる、という展開とはちょっと違うみたいだ。
 ガンダムSEED DESTINY公式サイト

 放送が終わる頃、僕の住むところは雨風の勢いが大分おさまってきました。

台風22号の状況

 今のところ雨も風もそれほどのことはない。どうやら夕方くらいにかなり近づいて影響も出てくるみたいだ。

2004.10.08

延期だって

 サッカー・ナビスコカップの準決勝戦が9日に予定されていたけど台風22号が来ていてどうなるのかなと思っていたら、延期の告知が出ていた。

観察

 僕はず〜っと日立のハンドヘルドPC・ペルソナを使っていてキーボードが無いPDAには興味は無かったんだけど、思うところがあってパソコンショップのPDAコーナーを見てきた。特に東芝のGENIO e830というものを少し手に取って使ってみた。
 動作もきびきびしていたし画面も綺麗でなかなか興味深かった。

フォントを買ったよ

 ホントだよ。

 またもや登録ユーザーの優待販売で買い物。手書き風の書体が欲しいなと思っていたところへDMが来たのでダイナコムウェアの手書き風書体Iというものを購入。できれば楷書体系のフォントも入っていると良かったんだけど、それは高望みしすぎかな?

 これがその中の一つの書体(てがき速W3)
d041007.jpg

2004.10.06

補充した

 DIGAを修理に出したときに買い置きしていたDVD-RAMを殆ど使い切ってしまったので新たに買い足した。ちょうど会員登録している通販サイトで優待販売していたから、思い切って片面カートリッジなしを40枚ほどと、ついでに両面カートリッジ入りを5枚ほど。
d041006.jpg

2004.10.05

背景を付けました

 殺風景なままだとつきあかりが可哀想なので取り急ぎ背景をつけた。ヘルプではFlashファイルも使えるような感じだったけど駄目だったのでJPEG形式にした。
 Flashが使えれば、これからは動く背景も作ろうかと思ってたんだけどなぁ。

骨盤ざぶとん

 TBSテレビのスパスパ人間学!で紹介された骨盤ざぶとんを手に入れた!
骨盤ざぶとん
(部屋の中がとても人様にお見せできるような状態でないので箱の中で…)

 写真右側の出っ張っているところに芯があって、そこに尾てい骨を載せるように座ると骨盤全体が起き上がり、背筋が伸びて腰の負担が減るというもの。
 僕の部屋は和室なので、座布団の上にあぐらをかいてテーブルに向かうことになり、夢中で何かをやっていると何時間も同じ姿勢でいることもしばしば。気が付いてみると腰や背中に結構疲れが溜まっていたりするので、試しにと思って買ってみたのだ。

 実際に座ってみると不思議、尾てい骨の位置が決まるだけで腰全体が固定されたような感じになる。背筋が伸びた状態になるのは確かだ!
 このまま背中を丸めようとすると、上半身全体が前傾するような感じになる。もちろんそれでは何もできないから、結局背中は伸ばしたままになるだろう。今これを打っている間も、ずっと同じような感じだ。
 難を言えば、下が平らなところにしか置けないので、クッション性を高めるために普通の座布団の上に重ねたりできないことかな。だからあぐらをかいていても足がしびれやすい。その分、定期的に立ち上がったりすることになって却って身体にとっては良いのかも。

2004.10.04

苦笑

 プロバイダーからのお祝いメールで自分の誕生日に気が付いた。

笑える

 突然飼い始めたつきあかりだけど、早速言葉を覚え始めてる。ピョンピョン跳ねたり寝転がっているつきあかりをクリックすると、今までにブログで使っている言葉を発して、それが文章でなく単語だけみたいで、逆に色々と連想できて妙に可笑しい。
 実はこいつは単語を言うだけじゃなく、関連しそうなよそ様のブログへのリンクを示すこともあるらしい。交流の幅の狭い僕にとって、ちょっとだけ世界が広がるかなと密かに楽しみにしているのです。あと、今は機能をオフにしているけど、こいつ自身がここにブログを書き込むこともできる。これも楽しそうだけど、ライターが一人だけの設定だとちょっと紛らわしいしパスワードの管理も心配なので当面は使わないつもり。

修理だよ

 7月に買ったDIGAだけど、実は当初からDVDにドライブを切り替えたときに点灯すべきランプが点かないという故障状態だった。でもドライブの選択状態はこのランプ以外にも表示されるし録画・編集等の作業は全く支障がなかったので、サッカー・アジアカップやアテネオリンピックなど録りたい番組がたくさんあったこともあり修理に出せずにいた。ちょっと気持ち悪いな〜と思いつつも使い続けた。
 で、ちょうど秋の番組切り替え時期で録画したいものが減る今、思い切って修理することにしたのだ。
 修理に出すからにはHDDに録画内容を残したくない(見られたくない)ので、昨晩はHDDに録り溜めていた番組を全てDVD-RAMにダビング(コピー)する作業に終始した。250GBの容量の約2/3程度を使っていたので、分類しながらダビングしたところ最終的には40枚ほどになった。3倍速書き込みなので一枚に費やす時間は大体15分〜20分。中にはDVD-RAMにうまく収まらずCMをカットする作業などもあったので、ほぼ徹夜作業になった…。メディアはオンラインショップの優待販売を利用して買い溜めしてあった(笑)。
 頑張ってコピーを終える事ができたので、配線を外したり保証書を確認して濡れないように袋に入れたり(東京は結構な雨だった)するのに手間取ったけど、何とか予定の時間(別の約束もあったので)には購入したお店に持ち込んで修理依頼を完了できた。
 あとは早く直るのを待つだけだ。購入して二ヵ月半位だけど、もうHDDレコーダー無しの生活は考えられない。ビデオデッキがあるから録画自体はできるけど、テープ残量を気にしながら何を録るか考えるのがすごく窮屈に感じる…。早く戻って来〜い。

2004.10.03

ペットを飼うことにしました

 名前は「つきあかり」です。ぜひ可愛がってあげてください。僕のブログから言葉を覚えるらしいので、変な性格にならないようにしないと!
 背景が殺風景だから何か用意しないとね。

月明かり

 色々迷ったりしたけどやっぱり自分は自分、無理やり変えることはできないみたいだから、前向きに以前の様に頑張っていこう。
 テレビでやっていたパラリンピックの総集編(再放送)や昨日貰った手紙、イチロー選手や電気自動車を研究・開発している人など熱意を持ち続けている人たち、その他のちょっとした出来事等々、この数日間は自分を見つめなおすきっかけに恵まれた。

 そのために失うものもあるだろう。でもそれは仕方のないこと。全てを手に入れることなんてできないんだし、そこにこだわっていては自分で自分を縛ることにもなるから。

2004.10.02

珍しいものを

 黒木瞳さんが志村けんさんの東村山一丁目(あの“いっちょめいっちょめ!”)を踊るところを見られるなんて! NHKの素敵にショータイム侮れないな。このあとひげダンスもやるのか!?

すごいなすごいな

 イチロー選手本当にすごい。

 少年野球自体のエピソードで、合宿中に他の少年たちと違い、練習後に自分のスパイクを磨いたりユニフォームを枕元にきちんと畳んだりしていたそう。まじめというより本当に野球が好きで好きで、野球そのものと一体化しているのだと思う。だからこそ雑念無く取り組み続け、他の人には踏み込めない境地に達しているのだろう。
 根性とか努力とかでなく、迷いなく好きな野球をしている。

うれしかった

 先日とある研究会にスタッフとして参加した。発表された先生はもう外部の仕事は全て退職され、発表も今回が最後との事で、特にこころに残るお話だった。

 その先生からお手紙を戴いた。研究会を手伝っていたことについての労をねぎらう言葉を戴くだけでも恐れ多いのに、その上、自分とは比べ物にならないくらい経験を積まれ、人間的にも素晴らしい先生から“人柄に「癒し」を感じる”なんて書かれて、先生一流の心配りと分かっていても、恐縮すると同時に僕についてそう感じてもらえるなんて嬉しくなった。
 研究会のときも精神的には少し参っていたんだけど、それでもスタッフとしてがんばり振舞っていたから(誉めてもらうためではないけど)、こんな状態の今、手紙の中のことばでそれを確認できて救われた思いだ。こんな僕にも少しはいいところもあるのかなって。

2004.10.01

青空

 台風21号の去った昨日・今日の東京はとても清々しい秋晴れだった。

 台風やこの夏の気象で被害に遭われた人たち、事件・事故で大切な人を奪われた人たち、世界中のあちこちで起こっている争いで心の休まるひまのない人たち、辛い思い、切ない思い、悲しい思い、怒り、何かを思うことすらできないくらい心の傷ついてしまった人たち、そんなこの世の中の全ての人に、今日のような青空が訪れるといい。そしてほんのひと時でも安らぎ、生きる喜びがわいてくれたらと願うばかりだ。

 こんな僕にはもったいない、素晴らしい秋晴れだった。

一人だけの軍隊

 大学生のとき、雪が振りだしそうな寒い夜に、電話もなく誰も訪ねて来ないアパートで布団にくるまって読んだ。

 単なるアクションものと評されがちな映画の方の結末も一作目だけは単なる勧善懲悪の図式ではなく切ないものだったけど、この原作の結末はある意味映画以上に共感できた。
 振り返ってみると、自分の感情をなんとか社会と折り合いをつけようと静かに葛藤しつづけてきた主人公の姿に、当時からずっと自分の姿を重ねてきたのかも知れない。


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