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2005.02.18

05/02/18の記録

続・勉強中のこと
 昨日のFireworks作業で画像にモザイクを掛ける方法が分からなかったので、今日は時間さえあればそればっかり調べていた。もともとレタッチ系のフィルターがたくさんある訳ではないけど、もしかすると簡単にはできない?
 やっぱり画像そのものはPhotoshop Elementsで仕上げておいて、必要ならFireworksで更に加工する方が良いのかな。
 ちなみに今まで愛用していたPhotoCrew2を新PCで使わないのは単純に使用ライセンスの問題。殆どの画像系ソフトは新PCに移したけど、軽めのソフトを少しノートPCに残すことにしたからなのです。

付けたこと
 以前悩んでると書いた新PCやハンドヘルドPCの名前が決まりました。


  • 新PC:Hack(ハック)

  • ノートPC:Wow(ウォウ)

  • ハンドヘルドPC(60PA):Corn(コーン)

  • ハンドヘルドPC(200JC):Rock(ロック)


 隠す理由も無いけど、由来はあえて書きません(笑)。

届いたもの
 その新PC用に追加注文した拡張機器が届いた。PC購入時にポイントが1,000円分以上付いたんだけど、そう何度も利用するとは思えなかったので、せっかくのポイントを使うために4,000円ほどのDVI-ADD2(DVI出力アダプター)を買ったのです。
 新PCに選んだマザーボードはASUSのP5GDC-V Deluxeというものなんだけど、これにはインテルのチップセット内蔵グラフィック機能があり、ボード上にはVGA端子しかないけどアダプターを加えるとDVI出力も可能になる。このアダプターはPCI-Express×16スロットを使うのでどうせなら普通のグラフィックカードを買ってもよかったんだけど、どんなに安くても4,000円台では見つからなかったし、僕はゲームをするわけではないのでチップセットのグラフィック機能でもそれほど不満は感じないから、端子の増設のつもりで買ったわけです。
 でも結論としては、今は要らなかった(笑)。どうやってもVGA端子を切ってアダプターのDVIだけで使うことができず、しかも必ずVGAがプライマリー・ディスプレーになってしまうので、常時デュアル・ディスプレーの環境でないと意味が無いことが分かったのです。
 BIOSでVGAをオフにできそうなんだけどなぁ。今後の研究課題にします…。

(2.21 1:41追記)
 DVI-ADD2について、このアルバムのNo.07~12に載せています。よろしければご覧下さい。

※画像追加
DVI-ADD2到着
DVI-ADD2到着
 インテル915G用のDVI端子アダプターDVI-ADD2が届いた。そっけない箱にこんな風に入っていた。ここの記事によるとマニュアルなどは無いとのことだったけど、表紙込み8ページの説明書がついていた。でも英語のみ。

DVI-ADD2
DVI-ADD2
 これがオプション・ボードの全体像。と言っても映像生成自体はマザーボード上のチップセットが行っているので、このボードはPCI-Express×16端子に来ている映像情報をDVI-D端子用に変換・出力しているだけ。だから回路もシンプルだし、今時のグラフィックボードにあるような冷却機構も無し。
 下辺がマザーボードと繋がる部分で出っ張り自体はPCI-Expressの16レーン分あるけど、端子そのものは4レーン分程度しかない。それだけの処理しか必要としないのだ。

※ PCI-Express規格は、接続されるデバイスの要求する情報量に応じてデータ経路(レーン)を複数構成できる。でも1レーン(×1)でも旧来のPCIスロット以上の転送速度があるので、実際にはグラフィック専用の×16とそれ以外の接続用の×1しかボード上には実装されていない。

ボードを取り付けます
ボードを取り付けます
 マザーボードASUS P5GDC-V DeluxeのPCI-Express×16スロットは、ATX規格のスロット配置の下から6番目にある。僕のPCケースは下から7番目がネジ止めで簡単に使えるようになっているけどそれ以外は抜き打ち加工された鉄板を折り取らなければならない。

DVI-ADD2を取り付けた
DVI-ADD2を取り付けた
 スロットに取り付けてみると、やっぱり下から6番目(上から2番目)の穴にはまった。
 ちなみに下から1~3番目の穴は、BTOを頼んだショップによってマザーボードからの端子が既に付けられている。このままだとPCI-Express×1には何も挿せないので、もし将来PCI-Express×1用のボードを使うことになったら、現在1、2番目にある端子を上に移すことになる。でも既にマザーボードにありとあらゆる端子があるから何かを拡張する必要性は殆ど無いし、今無いものと言ったら無線LANとモデムなど旧来のPCI用のものくらいだから問題は無いけど。

DVI-D端子
DVI-D端子
 このマザーボードを使う限り7番目の穴が使われることが無いのがちょっと寂しい(笑)。
 見た目のバランスで言えば端子の上辺に長い方が来るのが普通だと思うけど、まあ実用上は何の問題も無い。

VGAとDVIの比較
VGAとDVIの比較
※ この画像は他よりファイルサイズが大きいのでダウンロードに時間が掛かります。
 利用しているナナオのFlexScan M170はアナログ(VGA)とデジタル(DVI)の両方に対応していて簡単に切り替えられるので、PCから両方に繋いでみてその画質を比べてみた。
 撮影データが白く飛ばないように露出をかなり抑えて画面を撮影。僕のデジカメ+クローズアップ・レンズではこれが精一杯でした。撮影時にカメラが行うJPEG圧縮以降は画質劣化に繋がる加工は一切していません。

 結果を見るとはっきり言って殆ど違いは無い(笑)。普通はVGAから液晶ディスプレーに繋ぐと液晶と画像データのドットに微かにブレが生じたりするんだけど(職場の安価なディスプレーはそうなっている)、さすがにこれは高めのディスプレーだけあってVGAでもピシッと決まっている。
 DVIの方は簡単に言うと液晶ディスプレーのドットに直接描画するので原理的にブレが生じない。
(ちなみにどちらの方式でも色合いは調整する必要がある)

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