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2005.02.20

新PCひと段落。ホッ。

 先月末から細々と書き綴ってきた新PC導入だけど、当初考えていた環境はすっかり構築できたので画像をまとめました。よろしければご覧下さい(以下のリンクはすべて別ウィンドウで開きます)。

稼動状態
Hack稼動状態
 結局本体は机の下です。電源やHDDアクセスランプが青いのでかっこいいですが、作業中はキーボード台があるので見えません。DVDドライブも手探りで扱ってます(苦笑)。
 トラックボールはキーボード台から出るマウス台に。でもそのままだとキーボードとの段差があるので、台の上に適当な箱を載せてます。
 デスクトップ左上のものがマザーボード付属のオーバークロック(OC)・ツール。OCするわけではないけど、CPU温度やファン回転数が表示されて面白いので使ってます。

 書いてきた主な記事は以下のとおり。

※画像追加
新PC
新PC
 新しくやってきた僕にとって初めてのデスクトップ・パソコン。名前はHack(ハック)と付けました。
 オーソドックスなミドルタワーです。

Hackの背面
Hackの背面
 マザーボードからの端子がこれだけ用意されています。この他にも前面にUSB2×2とマイク、ヘッドフォン端子があります。

内部その1
内部その1
 グラフィックカード用のPCI Express×16が1スロット、普通のPCI Express×1が2スロット、旧来からのPCIが3スロットあります。
 紛らわしいですがPCI Expressは×16とか×1までが名称(帯域)で、×16は×1の16倍の転送速度があるということ。×1でも旧来のPCIよりは高速です。う~んスゴイ。

内部その2
内部その2
 後部の排気用だけかと思っていたら、ケースの前面にも吸気用のファンが付いてました。ちょっと得した気分。ハードディスクはS-ATA接続でケーブルが細くて済みます。
 このマザーボードにはインテルのチップセット管理下のS-ATA端子が四つある以外に、更に二つのU-ATAがあり、それぞれRAIDも組めます。電源や冷却の問題を別にすれば、すぐにでもあと7台のハードディスクを載せられる!

内部その3
内部その3
 インテル純正のでっかいCPUクーラー。直径は8cm強あります。この下にPentium4 540Jがあるはずだけど、BTOなので自分では見ていません(笑)。もちろんシステムのプロパティやBIOSから確認はしてますが。
 PrescottコアのPentium4は発熱とそれに対処するクーラーのファンの騒音がすごいという評判だけど、マザーボード機能のQ-Fan2コントロールを有効にしておくと、付属のツールを見る限り通常で2200回転くらいで温度も最高55℃までにしか達しません。室温は20数℃です。少なくともE0ステッピングのPrescottはそんなにひどくはないんじゃないかなと思います。

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