+×+×+×+

  • Googleで検索します。
  • アルバム
    NATURAる写真
     フジフイルムのコンパクトカメラNATURA NSで撮った写真をまとめてます。
無料ブログはココログ

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月の42件の記事

2005.03.31

HDD増設作戦

 Hack用にハードディスク(HDD)を二台購入した。
hdd201
こんな銀色の包みに入ってるんだ。面白いね。実際にはこの上からプチプチで包まれている。

hdd202
HDD本体はこんな感じ。照明を画面下から当ててるから変な感じ。

 買い増した理由は容量を増やすためではなく、作業効率を上げるためとバックアップの場所を確保するため。容量だけで言ったら今のドライブが160GBなのでまだまだ余裕はある。Hackのマザーボードにはインテルの915Gというチップセットが使われていて、Matrix RAIDという技術で二台のHDDでRAID0とRAID1を両方構築できるから(ボード自体にはシリアルATAのHDDを4台繋げられる)、今動いているHDDはそのままに、新しい二台のHDDに作業用のRAID0とバックアップ用のRAID1を構築しようという思惑なのだ。(RAIDの詳しい解説
 HDDが一台だけだと、例えば映像ファイルを編集して再エンコードするときなどに、同じドライブで読み出しと書き込みの両方が行われるけど、物理的に別のドライブを併用すれば(RAIDを構築した複数のドライブはそれで一台と見なす)、一つから読み出してもう一方に書き込むことになり処理にかかる時間が大きく削減できる。一冊のノートであるページの内容を異なるページに書き写すのと、二冊のノートの一方の内容をもう一方に書き写すのでは二冊のノートのほうが楽なのと同じ理屈だ。だから、編集元のファイルを今のHDDに置き、再エンコードしたファイルをRAID0に書き込むようにすれば効率が上がることが期待できる。それに、映像ファイルの編集に限らず、Windowsの仮想メモリー(ページファイル)を起動HDDと別にすれば、Windowsの操作そのものも軽くなるのだ。メモリーが空いた状態でもなぜか殆どのプログラム(プロセス)が仮想メモリーも使うから、常に読み出しと書き込みの両方が発生していると言えると思うので、その読み出しと書き込みを別のディスクにしたい訳です。ちなみにプロセス毎の仮想メモリーの使用状況はタスクマネージャで表示列の選択をすると見られます。
 RAID1領域は単にバックアップ用なので、ファイル保存用として使います。Matrix RAIDだと各ドライブにRAID0とRAID1の両方の領域が存在するわけだけど、その一台のドライブにトラブルが発生したときにはRAID1の領域しか保護されません。その代わりRAID0は読み書きが分散されてアクセスが速くなるから一時作業用として向いているのです。

 問題は、果たして今のドライブの内容をそのままにして増設分だけをRAIDにできるかどうか。今のドライブはIDEとして認識されているので、もしBIOS設定による認識モードが全ドライブまとめてしか変えられないなら、起動用に使っている今のドライブも再インストールしなければならないかも知れない。でもそうなっても、ややこしいトラブルは避けたいので起動ドライブはRAIDを組まず単体モードにする。どっちにせよ買い増したドライブとは容量も違うから組み合わせてRAIDにすると無駄が出るし。

05/03/31の記録

無事終わったこと
 正真正銘の年度末、伝票処理を大きなトラブルもなく済ませることができた! ふ~。

買ったもの
 本当は夏ボーまで待つつもりだったけど、今後しばらくDVD作成の作業が続きそうだったので思い切ってHackのハードディスク(HDD)を買い増した。HGSTシリアルATA・250GBを二台! 仕事を終えてから年度末の打ち上げもそこそこに秋葉原に向かい、Hackを注文したFaithにて購入。一台15,000円弱なのでまあ納得できる値段だ(笑)。それにしても秋葉原駅前の新しいビル周辺は随分と垢抜けてきたなぁ。

2005.03.30

05/03/30の記録

久しぶりに腹が立ったこと
 nudioのシステムに一部バグがあり店頭ですぐ無償修理してくれる期限が3/31までだったので、仕事の後で池袋のボーダフォン・ショップに立ち寄った。この期限を過ぎても勿論無償で対応してくれるんだけど、修理に数日掛かってしまうのだ。
 お店に着いてカウンターの店員さんに早速修理をお願いしたら、細かい説明をしなくてもすぐ受け付けてくれたのでひと安心。この件に関する対応が店員に周知徹底されているんだろうか。それで10~20分程度の修理が終わるまで店内で待っているかどうか訊かれたので、店内で待っていることにした。
 待っている間、新しく出たテレビが見られる機種や色々なG3機種を触りまくって過ごした。そして気が付くと30分くらい過ぎてたけど、まだ呼ばれない。それでも夜7:30からのサッカー日本代表対バーレーン戦に間に合えばいいと思い、また店内を見て回った。
 それからまた30分くらい経ってもまだ呼ばれない。何か修理中にトラブルでもあったのかと心配になってきたし、いい加減そろそろ帰らないとキック・オフに間に合わなくなるのでカウンターの店員さんに訊いてみた。
 そしたら「はい、できてます。これですね。」ってあっさり渡された。なんだよ、修理が終わったならすぐ呼んでくれよ! ずっとあなた達の目の前でうろうろしてたのに! 呼ばずにこっちから取りに行くんだったら、最初から店内で待つかどうかなんて訊くなよ!
 まったくもう、久しぶりに腹が立ったよ。

勝ったこと
 そんな訳で慌ててアパートに戻りテレビを付けると、もうキック・オフぎりぎりだった。結局日本はバーレーンの選手が入れちゃったオウン・ゴールの1点を守って勝った。
 先日のイラン戦辺りから中田英寿選手の使い方やシステムのことなんかが色々言われているけど、なかなか難しいものだなと感じた。確かに中村選手と中田選手を同時に攻撃的選手として使うなら4バックしかないように思う。或いは3バックのままFWを減らして1トップにするか。今日のバーレーン戦は小野選手がカード累積で出られないために中田選手の位置を少し下げることで、3バックのまま中村選手と共に使うことができたけど、小野選手が出られるようになったらどうしたら良いのかな。
 多分ジーコ監督にとって中田選手、中村選手、小野選手は外せない重要な選手だ。いちサッカー・ファンの僕から見ても実力的にも他の選手より優れていると思う。ワールドカップ出場を決め本番に臨むときにこの3人が上手く機能するチームを作り上げたいというのがジーコ監督の考えじゃないかな。そのためには、そもそも攻撃的MFである3人のうちの2人はFWの後ろに置きたい(守備的MFに下げたくない)、FWも2人置きたい、という基本的な方針があるんじゃないだろうか。そうなると考えられる構成は4バック2ボランチか3バック1ボランチ2ウィングしか無い。でも3バック1ボランチはやっぱり怖い。それで4バックにこだわっているのだと思う。
 そして今の日本では、どう考えても3バック2ボランチという構成が一番合っている。ここを崩さずに先の3選手を上手く使う方法はあるだろうか。幸いにも日本の選手はFWも含めて自由に動き回るスタイルが多いので、2ボランチの前に形だけの2トップ下3トップや3トップ下2トップでも面白いかもしれない。ただしこうするとサイド攻撃のスペシャリストを置けなくなる。海外組の攻撃的MF3選手にトラブルが起きたときだけサイド攻撃の選手を使うような方針は許されるだろうか。う~ん、難しい。
 果たしてこれからの日本代表はどんな形になってドイツに行くんだろうか。

2005.03.29

05/03/29の記録

飲んだこと
 普段はほぼ定時に退社して自分の時間を過ごしているけど、さすがに年度末ともなるんと多少なりとも残業してしまい、その流れで他の人と飲みに出かけた。職場の人と特にイベントもない日に飲むなんてとっても珍しい(別に避けてるわけではない)。あー、よぱらたよぱらた。

進んだこと
 先日MPEGファイル編集でスマートレンダリングがうまく機能しないことを書いたけど、その時にソフト会社に出した出したバグレポートに返事が来て、結果としてスマートレンダリングができるようになった。詳細は書けないけど、ともかく短い時間でしっかり応対してもらえて良かった。
 これは良い話だと思うので名前も出しちゃうけど、そのソフト会社はBHA。ここのB's Recorder GOLD8というライティングソフトのムービー編集機能を使って作業していたのだ。多分今後のアップデートで、正式にこの不具合への対応もされると思う。

2005.03.28

05/03/28の記録

ちょっと進んだこと
 昨日は躓いてばかりで映像作業が殆ど進まなかったけど、今日は色々試したところ何とかDVDディスクを作成するところまで行った。テスト用の短い映像だけど、それでもDVD-RWのディスクがDIGAでDVDビデオとして認識されて嬉しい。古めの日立のDVDプレーヤーではさすがに認識できなかったけど、これは多分ディスクがDVD-Rじゃなく-RWだったからだと思う。
 実は昨日は、ファイルのカットだけじゃなくディスクへの書き込みも失敗しまくりだった。でもそんなに失敗ばっかりというのもおかしな話なので、オーサリングソフトではプロジェクトの作成までにして、出来上がったTS_VIDEOというフォルダをライティングソフトで書き込んだら成功したのだ。やったね。
 ディスクとドライブの相性のせいかもしれないと今日新しいディスクも買ってきたんだけど、結局それは関係なかったみたいで、昨日失敗しまくりだったディスクを初期化して書き込んでもうまくいった。
 ただ、昨日書いたとおり全編再エンコードしているので、実際に見てみると画質の劣化がやっぱり気になる。まあ取り敢えずは我慢しよう。今はとにかく見られるディスクを作ることが第一の目的なんだから。

変わったこと
 3~4年前から使っているパナソニックのSDカード・オーディオ・プレーヤーに十分満足していて買い換えずに来たんだけど、新しく出るこの製品は欲しくなった! コピー防止情報の入ったAAC/WMA/MP3ファイルを再生するという基本機能には大した変化はないけど(それで今まで買い換える理由がなかった)、その他にFMラジオとボイスレコーダーの機能が加わった。特にラジオは、SDカードの曲に飽きてきたときの気分転換になりそう。
 ついでに専用の音楽ファイル管理ソフトSD-Jukeboxもバージョン5になった。これは旧機種ユーザーでも使えるので、早速優待販売を申し込んだ。大雑把に言えばCDや音楽ファイルをプレーヤーで再生できる形式に変換してパソコン内に蓄え、そこからSDカードに移すソフトだ。今使っているバージョン4はなぜか接続しているSDカードの空き容量を知る手段が無くて、パソコンのドライブ画面から読み取っている。さすがにここは改善されたみたいで、バージョン4ユーザーならそれだけでもバージョンアップする価値はある。パナソニックの名誉のために書いておくと、過去ずっとそうだったわけではなく、バージョン3まではカードの空き容量は表示されていた。きっとバージョン4に改良されるときに忘れられちゃったんだろう(苦笑)。
 iPod用のiTunesが同じ様なソフトだと思うけど、マイナーなSD-Jukeboxもバージョンを重ねているだけあって結構便利になっている。曲名などに全角文字とフリガナの両方を登録する必要があるんだけど(半角文字しか表示できないプレーヤーのため)、全角文字のみ入力すれば自動的にフリガナが入るようになっていたり、CDの曲の登録時にその曲の印象をデータベース化して似たような曲や特定の傾向の曲を抽出する機能がある。抽出した曲をそのままプレイリストできる。思いも寄らない選曲のリストが出来て結構面白い。

2005.03.27

05/03/27の記録

進まなかったこと
 昨日からやってる映像作業だけど、今日はファイルの変換が思うようにできなくて作業が進まなかった。DIGAから持ってきたファイルをCMをカットして再保存するときに、編集した繋ぎ部分以外は再エンコードしない機能が使えなかった。
 DVDに使われるMPEG2などの映像は、必ず一つの基準のコマと、それに続く複数の基準コマとの差を記録したコマが組になっている。こういう管理をすることで全てのコマをまるまる保存するよりもデータの量を減らせる。ただし編集は必ずこの組を単位にしなければならない。普通は0.5秒(15コマ)くらいでひと組だ。だからCMカットなどをコマ単位で作業をすると、一部を削除してそのまま繋げた場合に前の組の途中から次の組の途中に飛ぶことも起こる。そういう時は前の組と後の組を新たな一つの組にして再構成しなければならないから、エンコードがどうしても必要になる。でも繋ぎ編集をしていない部分は全く問題無いわけだからエンコードする必要がない。
 今回使おうとしたのは、こうして必要な部分だけ再エンコードすることで全てエンコードする場合より計算時間を減らし、画質劣化を抑える機能だった(再エンコードはどうしても画質が劣化する)。使えなくてとても残念。
 そうは言っても仕方がないから、ソフト会社にはエラーの報告をしておき、取り敢えずは全て再エンコードするやり方で作業を再開することにした。
 こういう検証で半日が過ぎてしまい、なんか凄く時間を無駄にしてしまった気持ち。

2005.03.26

05/03/26の記録

まだ大丈夫だと思ったこと
 昨日のサッカー日本代表の敗戦で、今日のスポーツ番組のキャスターたちからは日本はグループ3位に転落して出場を心配する声が上がってきたけど、次のバーレーン戦で勝てば勝ち点で日本が6点、バーレーンが4点という状態になり、最低でも2位に上がれるんだから悲観することはないと思う。マスコミの人たちは目先の数字(この場合なら今の順位)で視聴者を煽ろうとするけど、もう少し客観的に報じて欲しい。
 もちろん今度負けたらワールドカップ出場の望みがかなり薄くなるけど、今の時点ではまだバーレーンとの直接対決が二つ残っている訳だから、自力で2位以内に残る可能性が十分にあるのだ。

映像デーだったこと
 昼間はずっと、DIGAに録り溜めていた番組をDVD-RAMに移す作業をしていた。でも手持ちのDVD-RAMメディアがあんまりなかったので、取り敢えずある分だけ移し、ついでに通販でメディアの注文もした。
 夜はDVD-RAMに移した番組をHackでDVD-Rに再構成する作業。DIGAでもできることだけど、ハードディスクから直接DVD-Rにできない録画モードを普段使っているので変換に録画と同じだけの時間が掛かってしまう。パソコンでやればDIGAがふさがってしまうのを防げるから、これからはこのやり方も適宜使っていこうと思うので、その練習も兼ねている。

2005.03.25

05/03/25の記録

ホッとしたこと
 ともかく裁判がこちらの勝ちで終わり、余計な気苦労が一つ減ってよかった。まさか控訴なんてしないだろうなぁ。

気になること
 たった今テレビ中継されているサッカー・ワールドカップ・ドイツ大会・最終予選の日本対イランで、前半終了時点で一失点していてこれからどうなるの!?
 ピッチ状態が滑りやすいみたいだから、後半は日本選手はよりグリップ力のあるシューズに替えてくるだろうな。
 競り合いで日本選手にちょっと力みが入ってしまっているように見える。イラン選手の粘りのある(いやらしい)競り方にペースを崩されてる感じかな。あの小野選手がちょっと熱くなってしまっているようだし。
 色々言われている日本の4バックは、イランの厚みのある攻撃陣に対してはまあまあ効果を表しているような気がする。

(試合終了後に追記)
 あああ、負けちゃった。何と言っても相手陣内のセカンドボールを殆ど拾えなかった。高さで負けていたし、足元も相手の粘りのある競り合いで自由を奪われてしまい、スピードを生かした攻めができなかった。
 ただ、失点は崩されたというよりはゴール前のどさくさによるものだったので、4バックというシステムのせいではないだろうし、守り方自体は悲観することはないと思う。とにかくこぼれたボールや上がったボールをことごとく奪われていたので、特に後半の日本は試合運びのペースを作れなかった。
 日本のスタジアムは大分整備が進んで、結果として日本の選手は状態の悪いピッチでの技術を磨く機会がなくなってるのかな。
 あ、今二点目の失点のリプレイを見たけど、ちょっと気が抜けた隙を突かれた感じもあるな。
 あと、日本の選手の動きがあんまり活き活きしてなかった気がする。やっぱり4バック・システムが何となくフィットせずに落ち着かなかったのかな。相手が2トップ・システムで来た事を感じ取った時点で、3バックに変えられなかったのだろうか。

そして判決

 先月の弁論・結審からちょうど一ヶ月経った今日、判決を聞きに再び裁判所に行った。

 前回の体験で判決言渡には大して時間が掛からないことが分かっていたので、普段通りに出社して、その時間だけ仕事を中断して裁判所に出向くことにした。職場から裁判所までは30分強なので、往復も含めて2時間も見積もれば十分。普段真面目に仕事をしているのでこんな時にはその程度の外出は認めてもらえるのだ(笑)。
 予定時間の30分くらい前には裁判所に着いた。今日は裁判所の前でアピールしている団体等は無い。前回と異なり、所有物は書類の入った封筒と手帳・財布・携帯電話などのちょっとした私物だけを上着のポケットに入れて来ただけなのでX線検査に通すものはなくて、ポケットの物だけをトレーに載せて警備員さんに預けて、封筒を持って金属探知器をくぐる。トレーの物はその場で探知器の脇から警備員さんから返して貰う。簡単なものだ。
 無事入館すると、受け付け周辺に子どもたちの団体が居た。社会科見学だろうか。僕はすぐ前回と同じ法廷に向かった。ちょっと早過ぎたようでやっぱり法廷は開いていなかったので、前回は意識しなかった枝通路の突き当たりまで行ってみた。そしたらここは何と関係者待合室になっているではないか。法廷前で立ってなくても、開くまでここで待っていれば良かったのだ。中はとても静かで、左右の壁際に長椅子と、銀行なんかにあるような書類記入台が部屋の入り口に一つあるだけだ。椅子には既に弁護士さんらしい人が三人座っている。一人はノートパソコンに何かを打ち込んでいるし、もう一人は書類に目を通している。僕は当たり前のように座って、する事もないので少し寝ることにした。

 開廷の時間になったので法廷に入り、前回と同じように傍聴席で大人しく待ちながら辺りを観察する。今日は裁判官席の横に司法研修生と書かれたふだがある。時間になると前回と同じく黒い上っ張り(?)を着た裁判官さん、書記官さんなどが入ってきた。一緒に若い男性も入ってきて司法研修生の席に座った。前回は意識しなかったけど、黒い上っ張りの下の服装は特に指定はないのかな。裁判官さんは女性で、薄紫色のシャツの襟を立てていて結構目立ってる。
 前回と異なり、僕の前の順番の裁判は色々と内容があった。特に僕の一つ前の弁論では、原告・被告双方の弁護士さんが書類の内容について裁判官さんに説明し、裁判官さんも色々と質問している。司法研修生さんはうなずきながらメモしてる。もしかすると今日の午後は研修に役立つような裁判が選ばれているんだろうか。僕の裁判もか? 確かに変わった内容だとは思うけど(笑)。
 そして僕の裁判の番が来た。席に着くと官吏さんが慌てて前回のような出廷カードを持ってきた。今回は判決言渡を聞くだけだから入廷したときに何の手続きもしなくていいと思っていたけど、やっぱり記入が必要だったのだ。失敗失敗。
 いよいよ言渡。原告は来ていない。

 原告の請求が棄却されて判決言渡は終わった。簡単に言えば僕の勝ちだ。

 言渡の後、書記官さんが僕の所に来て判決文を渡すので別の階の椅子で待っているようにとのこと。そして僕は裁判官さんの方にお辞儀をして法廷を出た。

 書記官さんに言われた階に上がってみると、法廷のある階とは全然雰囲気が違って、役所の受付窓口みたいな感じだった。ここで書類などが処理されているのかな。暫く待つとさっきの書記官さんが黒い上っ張りを脱いだ服装でやってきた。でも、僕が印鑑を持ってきていなくて判決文は結局受け取れなかった。印鑑が必要ならさっき法廷でそう訊いてくれれば良かったのに、とちょっと思ったら書記官さんが申し訳なさそうに謝った。まあ、大したことでもないから特に腹を立てるほどでもないんだけど。それで、判決文は郵送で受け取ることになった。書記官さんには最初に訴状が届いたときの問い合わせから親切にしてもらっていたから(向こうにしてみれば普通の対応なのだろうけど、動揺した一般庶民してみれば有り難かった)、ちゃんとお礼を言おうと思っていたんだけど、このバタバタで普通の挨拶をしただけになってしまった。ちょっと心残りだな。
 これで裁判所でやることは全て終えたので出口に向かう。出入り口をよく見ると、建物の前と後ろで同じ様な構造になっていてどちらからも出入りできるようになっている。どちらにも探知器がありと警備員さんがいて、中央の壁を背に案内所があるので、前から入っても後ろから入っても同じ印象になる。前回、弁論が終わって裁判所を出たときに、来たときの地下鉄の入り口が分からなくなったのはこれが原因だ! 入館したときの反対側から出てしまったのに、出入り口の構造が同じだからそれに気が付かなかったんだ。謎が解けてすっきりした(判決で気が楽になったのもある)。
 裁判所を出ると今度はすぐに地下鉄の入り口が分かり、そのまま会社に戻った。

2005.03.24

05/03/24の記録

びっくりしたこと
 ふと気が付くともう10時過ぎだった。夕食後いつの間にか寝ちゃってた(笑)。

(3/25 2:05追記)
 愛用のハンドヘルドPCペルソナの会議室があったニフティのフォーラムFHITUが今日で終了だった。ニフティ全体としてもパソコン通信のフォーラムは全て3/31までに終了なので、これは仕方がないこと。
 そこで今晩は、最後の最後までフォーラムのチャットで管理者さんや他のみなさんとお喋りをしていた。ここはネット活動(インターネットではなくパソコン通信だけど)の最初の一歩であった場所であり、本当にいろいろ教えてもらい、お世話になった。この場がなくなることは自分にとっても一つの大きな節目だ。そんな思いやこれからのことをずっと喋っていた。

2005.03.23

05/03/23の記録

思ったこと
 ライブドアとニッポン放送(フジテレビ)の争いがもうずっと続いていて、ネット上でも色んな意見が出ているけど、個人的にはライブドアのやり方に人間味を感じられない。なんと言うか、ルールを侵さなければ(敢えて守ればとは書かない)何をしても構わないという姿勢に僕は恐怖を感じる。
 そもそも法律というのは、その社会を滞りなくまとめるための最低限のルール(だから強制力を持つ必要がある)であり、それだけ守っていても思い遣りとか他者への配慮などは得られないし円滑な人間関係を維持できない。当事者間の信頼関係を保証するものでもない。
 なぜこんなことを書いたのかというと、今日は東京高裁でニッポン放送のフジテレビ向け新株予約権発行差し止めが決まったから。しかし裁判所は飽くまでも示された説明内容と法律から判断しているだけで、例えばこの決定をした裁判官がニッポン放送の今後の経営に責任を負うわけではない(だからこそ中立的な立場から判断できる)。今回の場合は両者についた弁護士の力量(事前準備の量)の差が出た結果じゃないかなという感じを受けている。
 ごく初期に堀江社長が言った「詰め将棋でもう詰んでいる状態…」にライブドアの姿勢が端的に現れていると思うんだけど、何でもかんでもこうやって勝ち負けのゲームとしてとらえているのなら、そこで働く人たちはまさにゲームの駒になってしまう。強い組織に属する駒が弱い駒を服従させていく。人間社会ってそれでいいのかな。
 ライブドアにとってはニッポン放送を支配することはビジネスのひとつに過ぎないのだろうけど、そこで働く人たちやニッポン放送を好きな人たちの気持ちを全く無視している。それで果たして最終的にいい結果が得られるのだろうか。
 怒られなければ(法を破らなければ)何をしてもいいという考え方をする人は多いけど、それだけだと摩擦は増える一方だ。そういう考え方をする人たちには、その背後で摩擦が起こらないようにしているものが見えていない。

寝たこと
 このところ少し寝不足気味だった上に、散髪してきたので帰ってきてすぐお風呂に入り食事も済ませたら、いっぺんに気が緩んでそのまま寝入ってしまった。目が覚めるともう11時近くて、10時からのニュースも見損ねた。今日の高裁の決定を踏まえたライブドア関連の解説が聞きたかったのに…。

2005.03.22

今日の落書き

d050322
(Metasequoia)
 昨日の続きで今日は体と羽のバランスを調整した。あまり違わないようでも、比べると体つきなどに丸みが増しているのが分かる。
 極力どちらも分割・ポリゴン数は増やさず、できるだけ少ない面でシルエットを整える。普通の絵画で少ない直線でデッサンを取るのと似ている。バランスさえしっかり取れれば、後から分割を増やしディテールを加えることは難しくない(と思う)。最初から分割を増やすと、僕の場合は多分収拾がつかなくなる。
 首のスカーフは、体が出来上がったところでその首の部分を流用して再構築するつもりなので後回しにする。故に非表示。

05/03/22の記録

調子良かったこと
 連休明けだったけど仕事はそこそこ順調!

美味しかったもの
 近所のスーパーはなぜか偶にハーゲンダッツのアイス三割引きをしていて、先日の割引のときにテレビか何かで見て気になっていたクリスピーサンド・抹茶黒みつを買っておいたんだけど、今晩それを食べたらとっても美味しかった。
 いったい黒みつをどう仕込むのかと思ったら、クリスピーサンドの特徴である二重構造アイスの堅い外側が黒みつ風味だった。中は完全な抹茶アイス。ウエハースはどの種類も特に違いは無い気がする。クリスピーサンドはどれもしっかり甘いんだけど、この抹茶黒みつも期待を裏切らない。特に黒みつの甘さが効いていると思う。
 僕は同じ種類を買いつづける傾向があるので、当分はこの抹茶黒みつだな(笑)。ちなみにその前はリッチミルクでした。

2005.03.21

今日の落書き

d050321
(Metasequoia)
 昨日六角大王で作成したデータをメタセコイアで加工した。
 Shade用の3D下絵としてならグループ分けと面の向きを整える程度で良いんだけど、結局このデータからモデリングを進めることにしたので、まず体とくちばしから手を付け始めた。六角の段階では頭の毛と尾が別のグループだったのでここで体と一体化させた。
 今までメタセコは六角データをShadeに移すためにしか使っていなかったので、ちゃんとモデリングに使ったのは殆ど初めて。色々覚えながらだったからあんまり進まなかったけど、さすがにShadeのポリゴンメッシュ編集機能より格段に使い易いな。
 六角やメタセコのようなポリゴン系のモデラーは粘土細工をしているようで、これはこれで結構面白い。

05/03/21の記録

休みだったこと
 今日は世間一般と同じく春分の日の振替休日だったから、週末からの三連休の最終日だった。天気は良かったけどどこかに出掛けたい気持ちがあんまり湧かなかったので部屋に閉じ篭り。
 でも気分的には何日か前と比べたら随分すっきりしてきたよ。まだまだいつ崩れ落ちるか分からない状態だけど。

思い返したこと
 普段は見ない夕方のテレビ番組で、不登校+家庭内暴力の息子と親の立ち直りが取り上げられていた。その中で父親が語っていた「心配のあまり信用できない自分がいた(だから自分の考えを子どもに押し付けていた)」という言葉が印象に残った。
 僕も、自分の心配・不安をあの人に不信感という形で押し付けていたんだと思う。そのためにあの人はどんどん壁を作っていったのだ。
 ただ、僕はこの父親と違いとにかく話し合いたかった。何とか間柄を繕いたかった。ちゃんとコミュニケーションをとることだけが、人間関係を維持する方法だと信じていた。このことを思うと今でも残念で悲しい。結局あの人も、僕を信じていなかったのだろう。お互い、自分を信じて欲しいと思いながら、相手を信じ切れなかったということか。テレビの親子の様に、間に第三者が入って調整してくれれば、お互いもっと違った方向に進んだのかもしれない。
 あの人も、外社会では意見などをしっかり主張しているみたいだ。それと全く同じことをプライベートで求めようとは思わないけど、親子・兄弟・夫婦・恋人・友人などの間柄でもある程度は必要なことなんじゃないかな。生まれながらに気持ちが通じ合っているなんてことは無いと思うから。

2005.03.20

今日の落書き

d050320
(六角大王・フリー版+NekoViewer)
 先日準備を始めたキャラクターが2時間くらいでここまでできた。Shade用の3D下絵としてここまで六角大王(フリー版)で作成したけど、ここからメタセコイアに移して細かいところまで造り込むかもしれない。いずれにせよポリゴン中心のモデルになると思う。

05/03/20の記録

良かったこと
 何かに打ち込んでいるときは独りでも寂しくないことが分かった。

心配になったこと
 九州地方で大きな地震があって、去年からあちこちで大きな自然災害が起こっているから、日本や世界は本当に大丈夫かなって心配になった。人々の笑顔が失われるようなことは本当に起こって欲しくない。

力が欲しい

 ガンダムSEED DESTINYで最後の最後に登場して危機を救ったキラやごくせんのヤンクミの活躍を見ると、大事なものを守るための力が欲しくなる。自分には何も救えない。何の力にもなれない。

2005.03.19

05/03/19の記録

良かったこと
 昼間はとても晴れたこともあり、あんまり気持ちが沈まずに済んだ。夜、ネットのあちこちで色んな人が楽しそうに交流している様子を見るのが一番辛い。

(3/20 1:40追記)
楽しかったこと
 ニフティのとあるフォーラムのパソコン通信チャットに久しぶりに参加し、窮屈な気遣い無しにお喋りを楽しんだ。もう24日のフォーラム閉鎖時の最終チャットを残すのみだけど、やっぱりなくなるのは寂しいな。

バロメーター

 招待がないと加入手続きできないサービスが出てきた(mixiなど)。こういうサービスに加入しているということは、誰かから招待されたという証しだ。どんなに入りたくても招待してくれる人がいなければだめ。

 ということは、そのうち、こういったサービスにどれだけ加入しているかで計量的に人柄が判断されちゃったりするのかな。

 ところで、もし内心で嫌っている人から招待して欲しいと頼まれたら断るものなのかな。そもそも険悪な関係だったら頼まれることもないだろうから、頼まれるということは相手には嫌われている自覚がない。そういう人に嫌っていることの意思表示ができるものなんだろうか。

2005.03.18

05/03/18の記録

頑張れたこと
 このところ手掛けている、年度の切り替え時に導入する新システム(というほど大袈裟なものでもないけど)の作成作業に結構集中できた。カレンダー上であと2週間あるし、実際には年度末の処理が完全に済んでから移行するのでもう少し余裕があるから、この分ならいけそうだ。

久しぶりだったこと
 プライベートでの気持ちも大分落ち着いてきて創作意欲が少しずつ湧いてきたのでHackを久しぶりに起動した。とあるアニメのキャラクターを3DCGにしたくなったので、資料用としてDIGAで録っていた映像から静止画を切り出したりした。アニメの公式サイトには残念ながら参考になるような画像がなかった。DIGAのDVD-RAMとDVD-MovieAlbumっていわゆるキャプチャー作業無しに映像や静止画が取り出せて本当にいい組み合わせだと思う。

笑った

「信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つく方がいい」
 - 『贈る言葉』(海援隊)の一節 -

 僕はこの歌のこの部分にとても強く影響されているとはたと気が付いた。しかも両方。こんな僕に付き合わされる方はたまったもんじゃないだろうね。

 厳密には「信じたくないから そのことを責めて 信じているのを信じてもらえず 傷つきまくり」だけど。

2005.03.17

05/03/17の記録

進んだこと
 年度明けに移行する新システムの構築作業が結構捗った。この集中力が今月一杯続けば良いな。

感じたこと
 ドラマの最終回、すれ違いで気まずくなったカップルが二人にとって思い出の場所で、表面上は相手への不満をお互いが言い合いながら素直に話し合うための距離感・きっかけを探っている様子が僕の気持ちを掻き乱してくれた。
 本音で話し合うためには、傷つけ・傷つくことに臆病になってはいけない。そうまでして話したいのは、その人が自分にとってとても大切だから。たとえ傷ついても、それ以上の得るものがある筈だから。それは単なる議論じゃなく、関係性を確認する作業。理論的にどちらが正しいか、なんてことは最重要ではない。単に言い分を通したいだけの議論なら、大事じゃない人ともいくらでもできる。
 そういう信頼感をお互いが持てなくなったら、離れて自分を見つめなおす機会が必要になるんだと思う。見つめなおす余裕がないなら…それをどうするかは本人の問題。ただ、余裕がないことを理由に相手を一方的に非難するのはとても悲しいこと。
 相手にはその苦しみは十分伝わっている。だけど分かっていながら何もできない。させてもらえない。こうして同じだけの苦しみを共有している。しかし共有することより、力になれないことの方が何倍も辛い。

2005.03.16

05/03/16の記録

慣れてきたこと
 こうして公開せずにただ気持ちを綴ることにも大分慣れてきた。
 僕は元々、ネット・コミュニケーションでも、仮名こそ使っているけど現実社会と同じ感覚で人と関わってきたつもり。だから、現実社会と同じようにネット上で知り合った誰かのこともいつも気にかけているし、付き合いの長さ・気の合う度合いが大きければ大きいほど、それだけ僕にとって大切な関係になってくる。
 そして現実社会で付き合いの長い人と簡単に関係が切れないのと同じように、僕にとってはネットの人間関係も連続的で太いものだった。そんな僕の存在を証明するためにも、綴っているものや創ったものをほぼ途切れることなく公開してきた。
 でも、いまこうして公開せず、問いかけにも応えないことで、人間関係を自ら断ち切ろうとしている。言うなればネット・コミュニティにおける自殺行為だ。何も表さなければ、それは居ないのと同じ。誰とも交わらない、世界に自分ひとりだけ存在しているのと同じことだ。

2005.03.15

05/03/15の記録

普通だったこと
 仕事などは滞りなく。

2005.03.14

05/03/14の記録

休みだったこと
 年休消化のためにお休み。先週のバタバタの疲れを取るのにちょうど良い。
 目覚し時計を買いに出掛けたけど、午後の繁華街はどこもかしこも白と水色の装飾をしたお店ばかり。

ホワイト・ディだったこと
 特にあげる相手もなし。街中は仲の良さそうなカップルが楽しそうに歩いている。それはそれで幸せなこと。そういえば昼間、少し雪が舞ったな。その時は住宅街を歩いていたので大した気分も湧かなかったけど、綺麗なところをカップルで歩いていたらなかなかロマンチックかも。

買い替えたもの
 どうもデジタル式の目覚し時計の調子が悪いので新しいのを買った。
 今までのは、なぜか時々日時がリセットされてしまい、目が覚めて文字盤を見ると訳の分からない時間になっていて寝ぼけた頭が余計に混乱する原因になっていた。
 新しいのは、そういうことがないようにアナログ式にしようと心に決めて選んだ。少なくとも、止まっても訳の分からないことにはならないから。
 しかし、デジタル式の前に使っていたのが高校の卒業記念で貰ったソニーのラジオ付きアナログ式なんだけど、この秒針の音が結構気になっていたので今度は秒針が連続的に動く(音を立てない)ものにした。デジタル式に買い替えた時の理由も秒針だったのだ。高価なものでもないけど、今度のは長く付き合えるといいな。

2005.03.13

05/03/13の記録

休んだこと
 昼間少しタイピング作業をして、後はちびまる子ちゃん、ワンピース、ポワロとマープル、義経、ガキの使いやあらへんでを観てのんびり過ごした。
 今はこういう風にしていいよね。

2005.03.12

05/03/12の記録

泣いたこと
 DIGAに録り貯めていたごくせんの6話と7話を続けて観て、その熱さとストレートさに涙が出てきた。親子の愛情、先生との約束、信頼、仲間、そういったものがあまりに真っ直ぐに描かれていて、疲れている自分のこころに響いてくる。理屈じゃなく感情を揺さぶられた。
 夕方から観たカードチャプターさくらでは、ボーイフレンドに必要とされていないと孤独に感じていた女の子が、その一緒に長くトレーニングしてきた男の子とぴったり息を合わせて敵をやっつける。その後、必要としていないなんてことはないと聞かされもとの明るい気持ちに戻る女の子の様子を見て、またホロッとしてしまった。
 今の自分って精神的に相当参ってるんだなと感じた。

実感と自戒

 太宰治が自殺したとき、井伏鱒二は太宰批判を書いていた作家に対して「二行でも誉めてやれなかったのか」というようなことを書いている。

 人を責めるときには、相手の逃げ道を残しておかないといけない。
 逃げ道無く徹底的に責められたとき、完全拒否されたとき、その人は生きていけないから。死ぬしかないから。
 どんなに自分と相容れなくても、殺す権利は誰にも無い。実感と自戒。

 僕はたまたま実生活でどうしてもやらなきゃいけないことがあったので死ぬことはなかった。負けず嫌いなところがあるから、これが生きる動機になっているのかも知れない。でもまだ、生きていてもいいという確信もない(元々生きることへのこだわりが希薄な方だし)。こうしてまた自己を表出させることで不快な思いをさせ迷惑を掛けるのかと申し訳ない気持ちにもなる。実のところどうしていいのか分からない。せめて機嫌のいいときに読んでもらえればとを願うだけ…。

 しかしこうしてまた息を吹き返してしまったのだから、この間に綴っていたものも同時にあらわそう。ただ、今は自分の空間から出る気分にはどうしてもなれない。いつも利用している掲示板でコメントが付かず孤立しているスレッドがあるのでこころが痛むけど、今の自分には何もできない。

(3/13 追記)
 結局、この文を書いて一晩経っても公開・再開できずにいる。

(4/17 追記)
 結局今日まで再開できなかった。

2005.03.11

05/03/11の記録

見習いたいと思ったこと
 タレントのベッキーさんって、いつでももてなせるように自分では食べないアイスを自宅の冷蔵庫にたくさん用意しているそうだ。テレビで上戸彩さんがそう喋っていた。
 自然に楽しく気配りができるって素晴らしいな。僕も、少しでも優しく朗らかに人と接することができるようになりたい。

2005.03.10

05/03/10の記録

とても疲れていること
 今週の初めからずっとネット上で沸き上がっているある議論を追っていて、かなり睡眠時間を失っている。かといってそれで仕事を休むわけにもいかず(笑)、なんとか力を振り絞りがんばっているので、木曜日にもなるとちょっと活動力が低下していることを感じる…。
 でもその議論の方はほぼ収束に向かいつつあって、これ以上僕の睡眠時間に影響を及ぼすことはなさそうなのでホッとしている。
 今回の件で思ったことは、ネット上の民主的(?)議論が成り立つには、その場に参加している人が多い必要があるということ。見ている・訪れている人が二桁前半程度(30人以下くらいかな)のコミュニティだと、多分いくつかの意見が表出されると、そこから先それに対する多面的議論にならずに終わってしまうと思う。今週見ていた議論は、その中心地だけでもたくさんの人が意見交換し、それに呼応して別の掲示板や個人のブログ内でもとても多くの反応があった(この件についてネット上で一言でも発した人は少なくとも200人以上は居る筈)。だからこそ、議題を判断する材料が豊富に揃い、議論が発展し、ある程度納得できる方向で収束しつつあるのだろう。対して、小規模なコミュニティだと各意見を検討するだけの材料が揃わないまま偏った空気が支配して終わってしまう場合があると思う。そうするとその空気に耐えられない人が離れていき、コミュニティが更に小さくなる。
 小さなコミュニティがそういう結末にならないためには、自由に色んな意見が集まるという前提が必要なオープンな議論より、一人ひとりの息遣いを感じ取るこころ配りが必要なんだと思う。議論や話し合いを全く否定するわけではないけど、大きなコミュニティと同じやり方をそのまま持ち込むのは難しい。

2005.03.09

05/03/09の記録

悔いたこと
 何度も同じ過ちを繰り返す。人の気持ちを察することができない。

2005.03.08

無料ソフトでPDF作成

 Flashがインターネットでのインタラクティブ・コンテンツの事実上の標準になったように、現状では電子文書の標準はPDFと言い切れる。フォント会社のダイナコムウェアもDynaDocという環境を提供しているんだけど、あまり広まっていない。

 PDFの詳しい説明はオリジナルであるAdobe Acrobatの解説ページが一番確実だと思うのでここでは書かないけど、ともかくOS等を問わず、閲覧ソフトさえあれば同じように閲覧・印刷できる電子文書の規格があるというのはとても助かる。閲覧ソフトも良く知られているようにAdobe Readerというものが無償配布されている。これが最近バージョン7になり、起動や表示が随分高速になり使い勝手も良くなった(起動が早くなったのは、実は常駐するようになったからなんだけど)。

 閲覧が無料なら作成もタダにしたいのが庶民の気持ち。以前から作成用プリンタードライバーなどを入れると製品版Adobe Acrobatを購入しなくてもPDFファイルを作成できることは知られていた。でもそのために必要なファイルの入手・インストールはパソコンに詳しい人でないと手が出ないちょっと難しいものだったし、中間ファイルへの変換が必要だったりしてPDFファイルの作成も簡単ではなかった。

 ところが状況は変わり、最近いくつかの無料/低価格なPDF作成ソフトが出回るようになってきた。実は無料ソフトのいくつかは、上に書いた以前から知られていた手法を簡単に出来るように構成しなおしたもの。
 そんな中で見つけた僕の考える無料PDF作成ソフトの決定版がクセロPDF。どうやらこれは既存のPDF作成ソフトとは別に新規に作られたものみたいで、インストールや動作が安定している。独自開発なだけあり、これまで製品版Adobe Acrobat以外には多分出来なかったセキュリティ付きPDFファイルの出力もできる。

 PDFの作成の一つのやり方は文書の印刷時にプリンターの代わりに作成ドライバーを選ぶことで、紙にプリントアウトするのと同じ感覚でPDFファイルが出来上がるというもの。クセロPDFもこの方法だ。この時に何回かに一度、広告代わりにクセロPDFのウェブサイトが開く。無償で使えるならこの程度のことは十分我慢できる。
 また、無償版クセロPDFの使用制限に商用利用を除くとあるけど、この場合の商用利用はクセロPDFそのものを売ったりPDF作成サービスでお金儲けするのが該当して、社内文書をクセロPDFで作成することなどはあてはまらない。だから企業が社内用に導入しても問題無い。はっきりいって素晴らしすぎるくらいだと思う。



 それじゃあAdobe Readerの存在価値がなくなるかというとそうでもなく、この本家は更に進歩してクセロPDFでも実現できない高機能電子文書の作成機能が付加された。単なる配布用文書じゃなく、回覧しながら閲覧者がコメントを書き加えていくようなPDFを作るためにまだまだ必要だ。配布用PDF作成では無料/低価格ソフトに譲って、そういう高機能PDF路線になっているんだろうな。価格も高めだし。

2005.03.06

珍しく

日曜日なのに早く目が覚めた。

 静かで平穏な一日だといいな。

2005.03.05

Jリーグ開幕戦

 いよいよ今日から今シーズンのサッカーJリーグが始まる!
 縁あってレッズ対アントラーズ戦を埼玉スタジアムでこれから観戦します。vfts0006.jpg

(21:17 帰宅して追記)
 もしかしたらnudioから写真付きでメール投稿したのはこれがはじめてかも。
 デジカメモードでメガピクセル撮影して、それをnudioで縮小して投稿しました。なかなか綺麗に撮れてるね。

これで~した3

 出題していたことすら忘れていた(笑)このクイズの答は、埃まみれのアロマ・ポット用ろうそくでした。これが綺麗にした状態です。
d050305a

d050305b
 こんな風にして使います。この上にアロマ・オイルを入れたポットを置きます。

2005.03.04

Fireworksでモザイクを掛ける

 Hackを導入して画像処理をFireworksに移行したときに、このソフトではモザイクが掛けられないらしいと書いた。その後色々調べたけど、やっぱり少なくともFireworks MXには標準でモザイク機能は無いっぽい。

 でも少しの操作でモザイクを掛けられる方法を思い付いたので、これから説明します!

続きを読む "Fireworksでモザイクを掛ける" »

2005.03.03

まさに独り言

 情報提供にアイデンティティを見出したのであれば、情報提供が出来なくなった時点で消えるべきだった。

 自分のアイデンティティはそこではないと主張したところで、見苦しい生き恥を晒しつづけるだけ。

きがるに書くこと

 振り返ってみると、コミュニケーション空間としてのインターネットって随分窮屈になってきたなぁ。いくらマルチメディア環境が整いつつあるとは言え、まだまだまだまだ文字表現が大部分を占めている現状では、その言葉の使い方の巧みさがこの空間で生き残る必須能力だ。どんなに悪意があろうと詭弁を張ろうと、言葉さえ巧みなら生き残れる。逆に、どんなに善良な人でもネット上にそれを表現できなければ存在を表せない(存在する権利がない)。陰で閲覧する自由しか得られない。

 相手が何を言わんとしているのか行間を読み取ろうとしなくても良い。相手の顔色や気配も感じ取る必要もない。便利だけど、そこに表されている文字表現だけで全人格を判断されてしまう。今、デジタルデバイドが問題になっているけど、単に技術的にパソコンを使える・ネットを使えるというだけでなく、更にそこでコミュニケーションするためには相当の文章表現力も要求されている訳だ。厳しい空間だな。

 そう考えると、匿名で自由にものを言える掲示板があるけど、自由とは言いながら実はかなり窮屈な場所だ。少しの間違いも許されず、かなり言葉の巧みな人だけが生き残れる場所だ。そして、この掲示板の影響力が増すにつれて(この掲示板の流儀をよそに持ち込む人が増えるにつれて)、インターネット全体が窮屈になってきたような気がする(冒頭で「窮屈になってきたなぁ」と書いたとき、以前はもっと気楽に楽しく交流していた思い出が頭にあったから「なってきた」という表現が出てきた)。

 これが今のインターネットの限界なんだろう。現実社会と比べてあまりに不完全で不自由で限定的(現実社会では、極端に反社会的でない限り誰にでも存在する権利がある)。不完全な部分を「察する」ことで補えていたのに、それも放棄されつつある。

 せめて自分のサイトやウェブログは、自分にも他の誰かにとっても柔らかく、暖かく、おおらかな空間にしたいな。

※ インターネットには元々情報共有空間としての役割があり、こちらの側面は、特に情報発信者にならない限り個人の文字表現能力は問われない。発信するかその情報を利用するかという立場には優劣の差はないから。

2005.03.02

05/03/02の記録

不思議だったこと
 一昨日と同じようにウォーキングしたのに、どうしても心拍数が上がらなかった。心拍計を付けて歩いているんだけど設定した範囲をずっと下回っていたので、面白くなくなって一周でやめてしまった。確かに一昨日よりは気温が低い感じだけどそれ以外には特に条件の違いは思い当たらない。不思議だ。
 心拍計を付けるようになったのはランニング中に頑張り過ぎないようにするためなので、ウォーキングなら無くてもいいんだけど、でも何も無しだと物足りなくなる。

寂しかったこと
 毎日訪れていたチャットのページが今朝無くなっていた。閉じられた本当の理由は分からないけど、僕自身あまり良い利用者とは言えなかったから申し訳ない気持ち。

2005.03.01

05/03/01の記録

目が覚めたこと
 自分の愚かさ・気の弱さに情け無くなる毎日だけど、でも一晩寝て朝を迎えたら気持ちを切り替えて笑顔で頑張ろう、と思った。

びっくりしたこと
でかでかどら焼き
 横のプレステのCD-ROMよりでっかいよ!

ココログの大容量化

 今日こんなアナウンスがあった。

お知らせココログ: ココログのディスク大容量化について

 要点としては、他社に見劣りするディスク容量については、レスポンス低下回避を最優先に検討しているとのこと。他社と異なりココログはアップできるファイル形式や利用帯域に制限が無いということを始めて知った(笑)。確かにヘルプなんかにはその辺の記述が何も無かったな。
 とは言え開始から一年が過ぎ、現在の量では心許無くなっているのも確か。そのためにコースによって20MBから倍増にアップするそうだ。取りあえず良くやった!

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

最近の写真