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2005年8月の36件の記事

2005.08.31

05/08/31の記録

大丈夫だったこと
 果たして本当に職場で頑張れるかちょっと不安だったけど、概ね目標通りに出来た。目標と言っても仕事の内容ではなく(これは常に達成できてる)、飽くまで振る舞い方。臆せず、いじけず、堂々と、朗らかにという感じかな。
 元々そういう風に振る舞えていたんだから、気持ちさえ持ち直せば難しい事じゃない。誰かに何かを期待するんじゃなく、自分が納得できるものを目指して考え、行動する。そうすればしっかりした気持ちを維持できるような気がする。

2005.08.30

05/08/30の記録

根性根性根性!
 やるときは死ぬ気になって頑張らなきゃ駄目だ! 今頑張らないでどうする!

 どうせ相手にされないなら、好きなようにやるさ!

2005.08.29

05/08/29の記録

逃げ出したかったこと
 別にいじめられたわけでもないのに、なぜか職場ですごい疎外感を感じた。でも会社の誰かが悪かったわけではなく、僕自身のこころの持ち様の問題。だから明日からもまた普通に出勤する。

楽しかったこと
 夕方から大学時代の友人とちょっとした飲み会。今の僕には、一番遠慮なく接することができる人たちだ。実際、楽しく飲んで喋って過ごした。職場で辛かったことも気にならなくなった。
 待ち合わせまで少し時間があったので上野駅周辺を少し散策した。これはそのときに撮った一枚。
上野の西郷さん

2005.08.28

05/08/28の記録

鑑賞したこと
 合唱を指導くださっている先生が関わっている別の合唱団の演奏会を聴きに行った。僕たちが歌う予定のものの一部を同じように歌うとのことで、参考にする意味もあって。
 質という点ではアマチュア合唱団としてはごく普通のできだったと思うけど、全体的に楽しく仕上がっていた。
 僕たちもこんな風にお客さんに楽しんでもらえるようなものができればいいな。

不思議現象

 普段お酒も飲まないしジュースも紙パックからそのまま飲んじゃうから(良い子はまねをしちゃダメだよ)、氷を使うことがない。それでずっと冷凍庫の製氷皿は空っぽだったけど、最近近所のスーパー・サミットで美し水(うましみず)という浄水の配布を始めたので、試しにそれで氷を作ってみた。

 美し水はいわゆるミネラル・ウォーターではなく、水道水を濾過した水だ。勿論飲めるし、炊飯やお茶に使うと美味しくできるらしい。最初に専用のボトルを買えば、あとは自動販売機みたいな大きめの装置から無料でいつでも給水できる仕組みだ。
 この装置は、不純物を殆ど濾過できて、消毒用の塩素も除去できるほどの浄水能力だそうだ。実際この水を飲んでみると、水道水からできた水とは思えないほど、全然臭いも味もしない。
 ただし塩素も除去してしまうので保存は効かない。常温で一日、冷蔵で三日以内に使うのが原則だ。
 元々ミネラル・ウォーターを買い置きしているので(緊急用も兼ねて)、そんな美し水に最初は興味なかったんだけど、おにぎりやお茶を持参するようになったので料理用に使ってみることにしたのだ。例えば、ご飯を研ぐときに一回目に入れる水がかなり味に影響するらしいことは知っていたけど、そのためにミネラル・ウォーターを使うのは勿体無くて普通に蛇口の水を使っていた。そういう所を美し水で置き換えられるかなと。

 で、その水で氷を作ってみたら、なぜだか写真のような突起が出来た。以前ミネラル・ウォーターで作っていた時はこんな事はなかったと思う。
 ただ、先日から冷凍庫の設定温度を下げたので、もしかしたら吹き出し口からの風量も上がって、それで出来たものなのかも知れない。とにかく不思議。明らかに、単に膨張して盛り上がったという感じじゃない。何なんだろう。

不思議現象

2005.08.27

05/08/27の記録

鑑賞したこと
 新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開かれている『ベルナール・ビュフェ展』を観てきた。
 昔はビュッフェって言っていたような気がするけどまあいいや。ビュフェというとガサガサした黒い輪郭の人物や静物の絵という程度の認識しかなかったんだけど(皿の上のエビの絵が有名かな)、実際に観てみると思いの外大きなサイズの作品が多くて、しかも皮を剥がれた人物とか狂女が描かれていたりしてとても迫力があったし、精神的に迫ってくるものがあった。
 あと、今回初めて観たけど、ビュフェは風景画も結構多くて、それらの多くも独特のガサガサした黒い輪郭のタッチで描写されていてすごいなと思った。
 ただ、作品(年代?)によって描画の密度に差があったり、明快であったり陰鬱であったりと、創作に向かう精神に結構な波がある人なのかなと、特に風景画で思った。
 あと、随分昔の人かと思っていたら1999年まで生きていたと知ってびっくりした。90年代の作品もあった。

泣けたこと
 今年も恒例の日本テレビ『24時間テレビ』が始まった。と言っても例年ちょっとしか観ることはなかった。でも何故か今年はちょくちょくチャンネルを合わせては断片的に観てる。そしていちいち感動して涙が出てしまう(苦笑)。
 テレビのやることだから色々問題もあるのかもしれないけどそれでも、善意が基本にあってそれが概ね生かされている番組だと思う。今年のテーマ生きるというのも今の自分に合っているのかもしれない。
 ついでに、間に流れたドコモの彼女の誕生日に彼氏がケーキを作るCMにまで感動してる。多分これは、自分があの人の誕生日当日にちゃんとお祝いできなかったことが影響してるんだと思うけど。本当に悔やまれる。

見入ってしまうこと
 ツバサ・クロニクルに続くNHKの『みんなのうた』で今流れている『セルの恋』という歌、絵本的な内容なんだけど歌い方がとても情熱的で、しかもつい歌詞と自分とを重ねてしまって、身じろぎもせずに画面に釘付けになってしまう。

2005.08.26

05/08/26の記録

残念なこと
 危惧した通り結局予約台数が5,000台に届かず、1チップMSXの商品化はひとまず見送られてしまった。現時点ではサイトでは集計中とあるけど、そういう内容のメールがきたので間違いない。
 予約が5,000に達しなかった原因はまあ色々あるだろうけど、個人的には、現時点で企画されているマシンがMSX2相当までしかアップグレードできず、最終バージョンであるMSX TurboRまで実装できないから、というのもあると思う。多少コストアップしてももう少しレベルの高いFPGAチップを使って、現時点ではプログラムを用意できなくても、将来TurboRまで実装可能であれば商品としての魅力を上げられたんじゃないだろうか。
 取り敢えずはこの企画はこれでお終いになってしまったけど、引き続きMSXアソシエーションが商品化を検討するそうなので、少しだけ期待してみよう。

疲れたこと
 仕事から帰ると、なんだかとても切ない感情がわいてきて仕方なかった。こういう気分に抗って家事・雑事をこなすのはとても疲れる。

2005.08.25

05/08/25の記録

出掛けなかったこと
 せっかく夏休みを取ったのに台風だよ。美術館に行くつもりだったのに、勿体無かったな。部屋でじっとしていると嫌なことばかり考えてしまう…。

出掛けたこと
 夕方から合唱の練習。中止になるかなと思ったけど普通通りだった。でもさすがに出席者はいつもよりずっと少なかった。
 今日は特に楽しい曲だったので、すごく良い気分転換になった。

思い当たったこと
 アイスの周りに氷が付くのは、冷凍庫の設定温度がちょっと高いからかもしれない。勿論氷点下だけど、設定目盛りの上から2/5くらいの位置だったので、アイスをかっちり保存するには不十分だったのかも。試しにもっと下げてみることにした。

2005.08.24

05/08/24の記録

不思議なこと
 アイスクリームやシャーベットを冷凍庫に何日間か入れておくと、アイス本体の包装の内側に細かい氷が付く。冷凍庫の中は氷点下の筈なのにアイス内部のの水分が出て包装にくっついて再び凍るのかな。
 と、十日くらい前に買ったグリコのアイスの実を食べながら思った。

気持ち悪くなったこと
 後ろ側の首筋の辺りに不快感が出て気分が悪くなった。仕事でパソコン画面とにらめっこ+最近の個人的ストレスで肩の辺りが強張っているのかな。

不十分だったこと
 今朝炊いたおにぎり用のご飯もまだ柔らかめだった。でももうちょっとという感じだ。

届いたこと
 キヤノンから新しいデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」特別発表会の招待状が届いた。40万円くらいになるだろうと巷で予想されているこのカメラはとても買えないけど、気晴らしに行ってみようかな。

2005.08.23

05/08/23の記録

もう疲れたこと
 なんだか色んなことがあって、まだ今週が始まったばかりなのにもうすごく疲れた。週末がマチドオシイ…。
 でも頑張る。

水加減が難しいこと
 おにぎり持参で出勤していて、そのためだけに毎朝ご飯を炊いている。おにぎり2個分で米100mlくらいだ。
 で、最近お米を使い切ったので新しく買ってみたら、今までと炊き上がりが違う。おにぎり用なので固めが好みなんだけど、今までと同じ水加減にしたらかな~り柔らかめになってしまった。新しいお米(特にその年の新米)は水分を多く含んでいるから、今朝(準備は昨晩)はそれを意識して少なめにしたのにまだ柔らかい。明日の分は更に少なくして様子を見よう。

2005.08.22

05/08/22の記録

よく喋ったこと
 職場ではパソコン操作の説明を、別のところでは思っていることを、とにかくたくさん喋った。
 すごく疲れた。でも達成感はあるね。

2005.08.21

05/08/21の記録

休みの割には早起きしたこと
 ちょっとした荷物が届くことになっていたので、普段の休日は10時くらいまでは寝てるんだけど、今日は9時には歯磨きなんかを済ませた。そして、昨日寝て過ごした分、洗濯などを一気にやった。それでもお昼くらいには必要なことは大体終えた。午後は録り溜めていた録画を観て過ごした。休みの日に早起きするのもいいものだな。

見つめ直したこと
 色んな出来事があって、この一週間くらい自分の在り方について考え直してみた。
 まだまだ至らないこと、不十分なこともたくさんあるけど、でも自分なりの良いところも少しはあるとして、現状ではその自分らしさがなかなか出せていないのかも知れない。特に職場では、パソコンの技術は発揮しているけど、それ以外の面ではかなり自分というものを抑えている。職場の人は僕が合唱をやっていることも、CGをやっていることも、ブログを書いていることも、女王の教室を観ていることさえも知らない。特に目立つ外見でもないし、そんな状況で自分に興味を持つ人が現れるはずもないのだ。
 現実の自分に直結した自分らしさを素直に出せる所、それが具体的な場所なのか、働く場なのか、趣味の場なのか、ネット上なのかは分からないけど、そういう場所を自分から探すなり作るなりしないと、多分このままでは何も起こらないままだ。
 逆に、いま書いているこのブログはとても自分らしいとは思うけど、読んで下さっているほとんどの方は現実の僕を知らないし、それで現実の僕にまで関心を持つ人は更に少ないと思う。だから、この場はとても大切なんだけど、現実の自分に直結という部分ではやっぱり限界がある。
 それでどうすればいいか、少し考えたのだ。

女王の教室・第8話

 女王の教室の第8話を観ながらのメモに後から少し補足・再構成したものをそのままアップしてみる。



 前回の予想と異なり、黒くない阿久津先生は神田さんの夢だった。残りの回数(全11話)から考えても阿久津先生がそう簡単に黒くない状態で生徒の前に現れるはず無い。というか、黒くない状態で現れることは今後も無い。神田さんの夢の意味は? 主に願望が現れるんだったかな。後々正夢になるという展開はあまり無かったと思うけど。

 今回は進藤さんのテスト中心のクラス運営への抗議に端を発して、クラスが分裂する事になった。そしてストライキ組は阿久津先生の弱点探しへ。しかしあっさり失敗し、逆に阿久津先生の挑発・クラス分裂工作にはまる。同じようにストライキに参加しなかった進学組へも分裂工作。
 両グループへの分裂工作によってストライキ組と進学組の対立が誘発され、真鍋君が西川君をなぐる。西川君のその後の行動(卒業制作への同意)を計算しての事か。結果として「勝手にしなさい。自分たちがそうしたいなら。」という台詞につながり、お仕着せでない、自分たち主体の卒業制作が実現。前回あたりから最後はクラスがまとまるようなエンディング。

 神田さんと母親との対立は自立への第一歩か。思い悩む母親。何かあると食器を割ってしまうのは何かの象徴か。そして実家に帰る。姉が実家に帰っている母親を訪ねる。姉の「和美は大人になった」という台詞。

 阿久津先生の過去・暴力教師? 熱意は人一倍でもそれをストレートに表現して失敗した経験から、その反動で今のような接し方になったのか。次回予告では阿久津先生の過去を知る大人が現れるらしい。

 最後のシーンで子ども対親の構図。親のエゴが次のテーマか。

2005.08.20

05/08/20の記録

よく寝たこと
 自分だけの力ではどうしようもない問題が持ち上がると、一通りの対応は考えるけどそれで気持ちが落ち着くわけでもない。そんな時僕は、必要以上に落ち込んだりしないように寝てしまうことにしている。色んな事が頭の中を巡って熟睡できるわけでもないけど、どうせ何も手に着かないんだし。
 それで今日の午後、一番暑い時間帯に3時間くらいは寝ていた。すっごく寝汗をかいた。

発見したこと
 寝る以外にも、気持ちが落ち込んでいるときに、合唱の練習を録音したものを聞き返していると楽しくなってくることが分かった。
 元々(?)僕は音楽など何か聞くときには、個々の音を追いかけて結構集中してしまうみたい。それが自分が練習している録音だと、どんな風に歌えているか、伴奏のピアノとのズレはどうか等を聞き分けようとしてしまう。自分の歌の下手さに別の意味で落ち込むけど(笑)。
 それに指導して下さっている先生の話もとても面白くてついつい聞き入ってしまい、こころのもやもやを忘れられる。
 いい気分転換を見つけた。

妄想

「さっさと死ね。おまえのためを思って言ってるんだぞ。」

 って言われたような気がした。

2005.08.19

05/08/19の記録

楽しかったこと
 仕事を休んで、某研究会のお手伝い。やっぱり自分の居場所はこっちだと再確認した。

悲しかったこと
 自分の努力ではどうにもならない事態発生。毎度のことながらホント嫌になる。

2005.08.18

05/08/18の記録

観たこと
 トム・クルーズさん主演の映画『宇宙戦争』を観た。とっても見応えのあるSFパニック映画だった。特に最初にエイリアンの乗り物が現れて町が壊れるシーンは圧巻だ。
 それでいて本質的には親子愛の物語で、余計な演出無しにストレートにそのあたりを描写し切っていて清々しかった。
 それにしてもあのエイリアンはホントに圧倒的に強かった。僕ならすぐ生き延びるのを諦めるよ(笑)。

全席指定になっていたこと
 池袋のシネマサンシャインがいつの間にか全席指定になっていた。これなら予めチケットを買っておけば早くから並ぶ必要がなくて良いね。

雷の音

 東京では月曜の夜に大変な雷雨になりました。その時の雷の音。ヘッドフォンでボリューム最大で聞くとすごい迫力だよ!
」(45秒 714KB)
(台所の窓を開けて雨があたらない位置からR-1の内蔵マイクでmp3-192kbps録音、一部を切り出し128kbpsに再エンコード)

2005.08.17

05/08/17の記録

分かってきたこと
 サッカー日本代表のイラン戦を観ていて、今の日本代表は強いことは強いけど、精神的な調子によって東アジア選手権の北朝鮮戦のように出来が悪いときもあるんだと思った。つまり、試合に勝てるかどうかはそこに臨むチームとしての(主にピッチ上のメンバーで醸し出される)精神的な充実度みたいなものに掛かってるんじゃないかということ。コンフェデのギリシャ戦やブラジル戦もその辺りが良かったように見えたし。
 そう考えると、良い試合が出来るかどうか、勝てるかどうか、というのは予想以上にデリケートなもので、勿論選手たちやスタッフはベストな状態で挑めるように最大限の努力をして調整しているのだろう。
 今晩ふとそんな風に感じて、応援って大事なんだなぁとつくづく思った。

2005.08.16

05/08/16の記録

便りが届いたこと
 結婚式の二次会。まあ、今年は何件かあることは分かってはいたけど、どんどんトリノコサレル…。
 でも結婚式は嬉しいことだから、こころからお祝いするよ!

 あ、あの人からも、もし結婚するときは連絡くらいは欲しいな。

休養っぽいこと
 今週は特に切羽詰った用事はないし、仕事も少し緩めだけど、気持ちを休ませたい。無理せず過ごそう。

2005.08.15

05/08/15の記録

見つづけてしまったこと
 たまたまチャンネルを回していて目にとまったNHKの終戦記念特番を最後まで見てしまった。いわゆる反日、靖國問題から歴史認識、アジアの中の日本といったテーマで、一般人を交えたディスカッションのようなものをしていた。
 テーマごとに僕なりの考えもいろいろ浮かんだけど、いちいち書き留めてはいなかったのでどうしても頭の中を通り過ぎてしまう。そんな中で思ったことの一つは、こうして市民レベル・個人レベルでは色々と建設的な意見が出ても、政治レベルになると単なる外交カードの一つになってしまうんだなということ。よく言われるように、中国や韓国の反日感情は個人の中から湧き上がっているものというよりは、彼の国の意図的に偏った教育によるものだと思うし、同様に日本の政治家にもそういう意図を持つ人もいるだろう。
 正直、この問題について自分なりの答えというのはなくて、相手に応じて、状況に応じて、とするしかない。ただ、言うべき時は言わないといけないなとは思った。何も戦うためじゃなくて、お互いにちゃんと理解するために。
 あと、ディスカッションの参加者に「こうあるべき」という傾向の強い人と、柔軟に人の話を聞く傾向の人が観察できて面白かった。特に「こうあるべき」型の人は殆ど自分の言葉じゃなく、背景にある政治的思想に基づいた発言ばかりで浮いていたと思う。説得力があったのは、たとえ能弁じゃなくても、自分の考えを自分の言葉でつむぎだしていた人たちだな。双方とも、参加した日本人にも、日本に住むほかのアジアの人たちにも見られた。

張り直したこと
 多分このアパートに引っ越してから殆どケースから出すこともなかったギターを弾きたくなって、弦を張り直してポロンポロンとやった。閉じ込めていた自分らしさを再確認するようで面白かった。

2005.08.14

05/08/14の記録

届いたもの
 最近、保温水筒にお茶を入れて職場に持参しているんだけど、カップに注ぐときに少し漏れるようになってきた。説明書などにも中栓は消耗品だから年一回程度交換するように書かれているので仕方ない。お店で探すのも面倒だったので象印の消耗品サイトで注文して、それが届いた。
 これで明日からまた安心してお茶を持っていけるよ。
d050814a

帰ったこと
 ほんの数時間ほど実家に帰った。東京から電車で1時間、バスで30分弱ほどのところなんだけど、東京の環境が当たり前になるといなかだなぁと感じる。でも視界は広いし、田んぼは青々しているし、気温はそこそこ高いのに風はさわやかだし、偶に帰ると居心地が良いね。
 帰りのバスの時間を確認してから家に向かったんだけど、これがその時刻表。平均して1時間に2本にも満たない…。結局家の人に駅まで送ってもらったんだけど。
d050814c

2005.08.13

05/08/13の記録

分かってきたこと
 先週も書いた日本テレビのドラマ『女王の教室』の阿久津先生のやり方が今週のエピソードでかなりはっきりしてきた。これを観てもまだ表面的な刺激の強さを論って非難する人はかなり鈍い。
 一言で言えば巧妙に計算された反面教師という感じだろうか。だから、どんなに追い詰めているように見えても最後の最後のところで生徒の逃げ道が常に確保されている。そして、もし反発しない結果になってもそれはそれで小学生として修得すべき学力など、最低限の目標には到達しているというわけだ。まあ、そんなに計算通りに子どもたちが動くかどうかと言えば、それはまあドラマだから、ということになるんだけど(笑)。
 だから、台詞は意図的にパターン化されていて、「目覚めなさい」は相手(主に子ども)に刺激を与えて喝を入れるとき。「イメージできる?」は物事について教え諭すときだ。
 ただ、それがいわゆる教師ごころから発生しているものなのか、というと違う気もするし、そう一筋縄では行かないだろう。ちょうど来週の予告で黒くない阿久津先生が現れたけど、これでゆる~いクラス運営になって、学力なんかが落ちて、やっぱり前の(黒い)阿久津先生が良い、という展開になるんじゃないかな。
 そして今週明かされた秘密、なぜ2年間再教育されていたのかというと、多分阿久津先生も元々は黒くなかったけど、その時には教師としての力量が足らなかったのだろう。そして再教育で会得した方法が黒くなること。つまり阿久津先生は黒くないと優秀な教師でいられない、という結末(?)になるんじゃないだろうか。それは阿久津先生の弱さであり、また、再教育センターの在り様への批判かも知れない。でも神田さんは最終回でそんな阿久津先生も受け容れるんだろうなぁ。
 なんてことを、今週の放送を観て思った。

しっかりしてきたこと
 よ~し。上の感想みたいなことが書けるようになってくれば、だいぶ頭もはっきりしてきた証拠だ(笑)。

こういう考えもあるんだ

 ここの恋愛診断ゲームをやっていたら、ある設問の選択肢に「フったほうの人が悪者になるのは当然です」というのがあった。
 僕は、振られた方に原因があると信じていたので、こういうとらえ方もあるのかとすごくびっくりした。確かにこう思えれば、振られてもそれほど落ち込まなくても済むだろうな。

 でも、僕はあの人に対してこう思うことは多分できない。

2005.08.12

05/08/12の記録

駄目だったこと
 昨日と違って今日はどんなに笑顔でいても、穏やかに振る舞っても、切なさから逃れることが出来なかった。自分はずっと独りぼっちだという感覚が薄らぐことはなかった。
 これまでは会社で仕事をしている間はそんな気分に陥ることはなかったけど、職場の人を好きになると、仕事中にその人が視界に入り声が聞こえてくるので、逆に、会社にいるのが辛くなってくる。
 でも、これからも耐えて、努めて平静に仕事をするしかない。

観てきたこと
 デジタルビューティ展を観てきた。率直に言って、A3というサイズは展覧会で観るには小さいと思った。作品にもよるけど、実物(CGのプリントアウトをそうとらえて良いのか分からないけど)を目の前にしている迫力に欠ける感じかな。
 展示スペースが小さかったこともあって、このサイズの作品が壁にびっしり並べられていたから余計にそう思えたのかも知れない。作品一つひとつを堪能するという感じにはなれなかった。せめて作品同士の間隔がもっとゆったり取れれば、もう少し違った印象になっただろう。
 それでも気持ちを切り換えて観ていると、3DCG表現における女の子というテーマでもアイドルグラビア的なものから情景的なものまで色々あって、集まった作品そのものはなかなか興味深かった。個人的には一枚の絵としての魅力をもう少し突き詰めて欲しい感じもしたけど、出展者が皆アート指向という訳でもないだろうから、そこは割り切って観ていた。イラストとしても、もうちょっと見せる工夫が欲しいと思えるものもあったけど。
 でも、こういうテーマ展自体は面白い試みだと思う。今後も少しずつ発展していって欲しい。

区切りをつけたこと
 仕事の方はひとつ完了した。それでホッとしたせいか、帰ってきたらすぐバタンキューしてしまい、深夜になって目が覚めた。
 でも次にやることが、もう来週からあるんだよなぁ。まあ、勤めている以上これが途切れることはないんだけど、もう少し密度が平均化して欲しいとは思う。7月の終わり頃から今くらいまでと年末年始になぜか集中する。

2005.08.11

05/08/11の記録

復活しつつあるらしいこと
 どうやら精神的などん底状態からは脱しつつあるようで、職場でも終始にこやかに仕事ができた。余裕が出てきたからできることではあるけど、こうしていると少しは自分のことも許せる気分になってくる。

楽しいこと
 例年と異なり今年は歌いながら少し動きもあるので、合唱の練習が面白い。まだ覚えていないけど楽しい曲が多いし、先生方との距離感も近い感じがしてのびのびできる。その非日常的な時間が、気分転換にもなっている。

2005.08.10

05/08/10の記録

眠いです
 やっぱり帰ってくると疲れがどっと出る。意識が戻ったときにネットをウロウロする程度。
 その分、仕事は順調っぽいからいいんだけどさ。我慢我慢。

2005.08.09

05/08/09の記録

エネルギー切れ
 今週は仕事がとても忙しい。殆ど休む暇なく、掛けている二、三の作業に飛び回っている。でも元気ににこやかに振舞っている。実際、忙しいけど苦しいわけではないから楽しいといえば楽しい。
 でもそれで残業もして帰ってくると、それから更に何かしようという気持ちにはなれない。創作意欲とかはあっても集中力が続かないし身体もついていかない。
 だから今週は、もうしょうがないと割り切って仕事にエネルギーを注ぎ、自分のやりたいことは気持ちを高めるだけにしておこう。

2005.08.08

05/08/08の記録

ちょっと焦ったこと
 朝、髭剃りをしていて剃刀を唇に軽く引っ掛けてしまい、1mm位切ってしまった。思ったよりたくさん血が出た。
 普段だと髭剃りの後で洗顔するんだけど、取り敢えずすぐシェービング・フォームを洗い落として唇の周りを乾かし、血が止まるのを待った。それで何とか収まった。

2005.08.07

05/08/07の記録

ビデオ作業デーだったこと
 先日終了したビデオ編集後に残したDV-AVIファイルをDVテープに書き出す作業をした。
 DVDイメージファイルも残してあるけど、やっぱりDVの方が明らかに画質がいい。でも1時間あたり13GBにもなるファイルをいつまでもパソコンに入れておけないので、IEEE1394端子でDVカメラに転送してテープに残すわけです。テープといってもデジタルだし、元になっているDV-AVIファイル自体がDVフォーマットなのでデータの劣化はないのだ(多分)。
 ただ、DVDなんかと違って転送に実時間が掛かるのが難点。今回の場合だと7時間半も掛かるのだ。
 使ったソフトはAdobe Premiere Elementsの体験版。パナソニックのMotion DV STUDIOにも書き出し機能はあるけど、B'sRecorder GOLD8のビデオ編集機能で作成したDV-AVIファイルをどうしても取り込めなくて、Premiere Elementsを急遽試すことにしたのだ。結果は大成功。それに操作も軽快で、ElementsとはいえやっぱりPremiereは違うなと感心した一日だった。今回の作業はもう終ったけど、今後必要になったら製品版をちゃんと買おう。

ホッとしたこと
 サッカー日本代表が東アジア選手権でやっと一勝した。試合運びもまあ良くはないけど悪くもなかったと思う。ただ攻撃に関してはもうちょっとパス・サッカーを徹底して欲しかったかな。
 それにしても今回、開催国の韓国の男子は最下位なんだな。日本以上に風当たりが強いだろうなぁ。
 それと、テレビ朝日の角澤アナウンサーの実況はホントにやめて欲しい。キャッチフレーズみたいなことばかり何回も何回も繰り返すばかりで、国名や選手名は間違うし、判定も判別できてないし耳障りなだけだよ。

2005.08.06

05/08/06の記録

録画消化デーだったこと
 先週、先々週と二週続けて土曜日に外出だったので、その時に録画しておいた番組を3時間分ほどまとめて観た。
 一つはNHKのアニメ『ツバサ・クロニクル』。最初はそんなに思い入れもなく、初回の後の数回ほどは観てなかったんだけど、何かをきっかけにまた観るようになった。少女漫画的な様式美が基礎にあると思われる、かっこよさと美しさの混在した絵が良いし、好きな人を救うために純真なこころで戦う主人公やその仲間の行動原理が、ベタと言えばベタなんだけど、観ていて気持ちがいい。
 もう一つは日本テレビのドラマ『女王の教室』。気は良いけどおっちょこちょいな女の子と先生の対立という構図がどんどんはっきりしてきて、でもどう考えても女の子に勝ち目がない展開が気になって仕方なくなってきた。学校ものという事で色々批判もあるようだけど、これ、一般社会でとらえ直すとすごく考えさせられる。現代の日本を皮肉っているような台詞もいくつも出てくるし、出来事は小学校を舞台にしているけど、どんな年代、社会でも当てはめられると思う。その事が意識できるかどうか、観る方も試されている気がする。果たしてあの教頭はどういう立場になっていくのか、阿久津先生は単に管理・支配するだけなのか。この4~5回で女の子をやり込めた後に見せる表情は単なる支配ではないような気がする。何かを期待しているような。まだまだ中盤にさしかかった所なので観ていて辛くなるばっかりだけど。

ぐっと来たこと
 今日のガンダムSEEDディスティニーで、ムゥが「不可能を可能にする男」って言って加勢してきたときのマリュー艦長の表情に、思いがけず涙が出てしまった。堪え忍んだ末に実を結んだような何かに共感したんだろう。
 やっぱり僕自身、まだまだ堪えてるのかな…。

残念だったこと
 サッカー・東アジア選手権の女子日本代表の試合は今日で終わった。結局3試合を通して全く得点できなかった。でも失点も初戦の北朝鮮戦だけだったけど。
 はっきり言って中国戦も今日の韓国戦もボールはかなり支配できていた。ホントにあとはゴールだけだ。そこまで試合運びが出来る能力と精神力をこころから賞賛すると同時に、得点できないことを今後の課題としてしっかり意識して欲しい。男子もそうだけど、ゴール前を人数で固められたときにどう打開するか、日本サッカー全体で研究・対策して欲しい。
 でも、ホント、中国戦と韓国戦は女子はよく頑張ってプレーしていたよ! すごく感動した。だから得点できなかったことがとても残念だった。

結論
 今日はたくさんテレビを観ていた。

2005.08.05

05/08/05の記録

ねむい
 仕事帰りに20年ぶりの復活、『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』を観てきた。思いの外よかった。
 でも帰ってくるととても眠くて、どうにも集中力が維持できないので感想はまたの機会にしてもう寝る。考えてみると今日は仕事でずいぶん集中力を使ってしまったからなぁ…。

2005.08.04

05/08/04の記録

あ・つ・い…
 合唱の練習を楽しく終えて、その仲間と少し飲んで部屋に帰ってみると、途方もなく暑い。もうエアコンをつけて一時間近く経つけど、まだ温度計は35℃を下回った程度…。

2005.08.03

05/08/03の記録

すっきりしたかったこと
 家に帰ると、ずっとテレビの前でサッカー中継を観戦。サッカー東アジア選手権の女子と男子日本代表の試合だ。
 結果は共に引き分けだったけど、女子日本代表は気合が入っていて、試合が終ると感動した。でも、男子日本代表はちょっと残念な気持ちになった。良かったのは前半の最初の方だけだったなぁ。
 選手や監督・スタッフはもちろん一生懸命やっていると思うけど、とにかく今の僕にはスカッとするような気分良くなるような刺激が欲しいのだ。

2005.08.02

05/08/02の記録

難しかったこと
 昨日、気持ちに一応の区切りをつけた筈だけど、やっぱり今日からすんなり元通りというわけにはいかなかった。それでも、こころに揺れを感じた時には、何とか落ち着かせながら乗り切った。
 しばらくはこんな日が続くんだろうな。
 職場でもこうしたウェブ上での活動でも実際にはそうではないんだけど、でも、こうして部屋で独りで居るとすごく孤独になる。思い返すと、以前は独りで居ても毎晩チャットでおしゃべりしていたので孤独じゃなかったんだな。

2005.08.01

05/08/01の記録

整理したこと
 スタート・ラインにも立てなかったことについて自分なりにこころの整理をつけるために、相手の人に直接打ち明けて、個人的に気になっている点について確認できた。
 言わずに終わるより、言って終わる方がずっとすっきりする。がんばってよかった。
 こうやっていけば、少しずつでも恋愛の経験値が上がるかな。そうだといいな。

整理したこと2
 そう言えば、土曜日にDIGAの録画をDVD-RAMに移してHDDをフォーマットをしたのだった。これまでは、ある程度空きが出来ると引き続き録画していたので、こんな風にHDDをすっかり空にするのは多分DIGAを買ってすぐの頃以来だと思う。
 それにしても、DVD-RAMへのコピー作業中に思ったけどHDDレコーダーを使うようになってビデオの頃より録画の量が増えた。やはり時間を気にせず少しでも気になる番組をどんどん予約できるというのは、テレビの視聴習慣に変化をもたらすね。DVD-RAMに移してからでも、同じ量をビデオテープに残すのに比べたら場所を取らないし。

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