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2005年9月の37件の記事

2005.09.30

05/09/30の記録

 今日が週末でよかった。こんな気持ちのまま会社に行くのは辛すぎる。土、日で気分転換できたらいいな。

『限界』

 僕は人を好きになる苦しみに耐えられるようには出来ていないらしい。その証拠に、いつもはそこそこ適切な判断を下せる僕が、好きになった人にどうしたらいいのかは全くわからない。
 だからもう、人を好きになるのはやめ。
 特定の人を好きにならなくても万人を愛することは出来る。もっと優しい人間になれると思う。それで十分だ。

 僕は人から好いてもらえるようには創られていないらしい。その証拠に、生まれてこの方だれかに好きと言われたことがない。
 だからもう、好かれようとするのはやめ。
 だれからも好かれなくても社会の役に立つことで生きている間の居場所を確保することは出来る。だれかを支えることは出来る。それで十分だ。

 と自分を励ましてみても、フられたときに受ける「全人格・全能力否定」の感覚はなかなか覆すことはできない。自分には万人を愛する能力もなければ、社会の役に立つことも出来ない。自分の中にあるはずの支えを失ってしまう。

 それにしても神様は不公平だ。テレビでは今日も、とてもひどい行いをする人と、それでもその人を愛し離れられない人を話題にしている。僕はそこで描かれているようなひどいことは多分しないし、身近な人をとても大切にする。でも僕を信頼し、愛してくれる人はいままで現れなかった。
 僕には、誰かに見つめてもらえるという属性が欠落しているのだ。
 この自覚は、一度でも、一人でもだれかに好きになってもらったことがある人には簡単には想像できないだろう。想像できない方が良い。とってもとっても空虚な感覚だから。
 生きていることさえ無意味に思える感覚だから。

ニフティが音楽配信開始

 ニフティが音楽配信をはじめるというニュースは少し前に知ったけど、その全容が明らかになった。ニフティ株式会社:ニュースリリース
 このMOOCSというサービスは僕のオーディオ・プレーヤーの形式なのでとても嬉しい。SDオーディオのAAC形式を配信しているサービスは殆ど無くて、実際僕は音楽配信から曲を買った経験がない。ずーっと以前に存在したサービスで、ダウンロード体験用と称された試聴版を2曲ほど入手したことがあるだけ。まあ今使っている機種はWMAには対応しているから、探せばあるはずだけどいまいち手が動かなかった。
 それがこれからは馴染みのあるニフから買えるのだからありがたい。AACの128bpsなら音質的には不満は全くないから、今までCDシングルを買うのも躊躇したカラオケ・レパートリー用や気になる主題歌などを気軽に手に入れられる。
 惜しいのは、決算がニフの毎月の料金とは別なこと。クレジット・カードやWebMoneyで別途清算しなければならないのは、ニフの料金に自動的に加算されるより少しだけ面倒だ。
 ともあれ、サービス開始後、配信曲をどんどん充実させて欲しいな。

2005.09.29

05/09/29の記録

感心したこと
 出身地から本籍表示変更の通知が届いた。ちょっと前に僕の出身地は市町村合併で地名が変わったので、それに伴って僕の本籍の表記も変わったという通知が来たのだ。
 でも大学に入った十何年か前に出身地から出てきて、更にその後二度、計三回引っ越している。もちろんその都度転出・転入届は役所に出しているけど、出身地の役所がダイレクトに現住所を把握しているはずは無いと思っていたから、こんな通知(悪いものじゃないけど)が正しい宛名で届いて正直驚き、感心してしまった。
 もしかすると日本の住民把握機能は、夜逃げなどの無届でない限りかなり信頼できるのかもしれない。

楽しかったこと
 合唱団の練習があり、その後、有志主催で団員の懇親会を開いた。全体からするとまだまだ数分の一程度の参加率だったけど、でも企画したこちらの予想より多くの人が参加してくれた。
 今回はじめて合唱団に入った方やずっと参加しているけど話す機会の無かった方などと初めて言葉を交わすことができてとても楽しかった。

2005.09.28

05/09/28の記録

 どうやら体調は持ち直してきたみたい。まだちょっと頭が痛いけど、これは寝過ぎのせいかも(笑)。一昨日、昨日と職場で気を遣うこともあったし、特に疲れが出ただけなのかもしれない。
 まあこの調子なら、もう大丈夫かな。

2005.09.27

05/09/27の記録

現像が上がってきたこと
 日曜日に撮り終えて現像に出したフィルムが上がってきた。有効期限を2年近く過ぎたフィルムだけど、色合いよく写っていた。
d050927

体調よろしくないこと
 昨日あたりからちょっと調子悪いなぁと思っていたんだけど、今朝は体中だるくて、風邪をひいたみたいに刺激に敏感になってる。でも熱も鼻水も咳も出ないから、気候の変わり目に体がついていけてないだけかも知れない。こういうときは無理せずよく寝るのが一番だね。

2005.09.26

05/09/26の記録

 連休もすっかり終わり、今日から普通に出勤。でもすごく疲れたみたいで、仕事を終えて帰ってきたら、夕飯も食べずに寝入ってしまった。それで今目が醒めたところ。
 夢も見ず、体も全く動かず、意識を失うように(経験無いけど)寝てしまった。

2005.09.25

05/09/25の記録

原宿
 読書灯を買うために原宿に行った訳だけど、ひとりで歩くにはあそこは人が多すぎるね。誰かと連れ立ってゆっくり見て回る所だ。表参道通りを歩いてそう感じたんだから、竹下通りなんかもっと凄いに違いない。
 それでも買い物の後、道行く人や台風が過ぎ去った空の雲なんかをちょっとだけ写真に撮った。

愛・地球博
 今日でお終い。結局行けなかったなぁ。でも人気パビリオンをひとつかふたつ観て、その他のパビリオンをちょっと覗くだけで一日が終わってしまうような博覧会に、ひとりで東京からわざわざ行く気にはならなかった。内容はとても面白そうだったから、もう少し近くて何回か通えるような所で開かれていたら多分行っただろうし、誰か一緒に行く人がいればまた違うんだけどね。

読書灯を買った

 僕は寝ながら本を読むときに仰向けになって本を掲げるタイプ。でもそうすると天井の蛍光灯で本が陰になるのが前から気になっていた。でも枕元に電気スタンドを置くのもコンセントをひとつ消費するから嫌だった。それで電池式のちょっとした照明を探していた。
 東急ハンズや家電量販店などを見てもなかなかこれという物は見つからない。大きさが手頃で良さそうな物はみんなボタン電池式だったり、乾電池が使える物はちょっと大きかったり。乾電池にこだわるのは充電池が使えるから。そうなると電源は単3か単4電池に限られるのです。

 そしてついに、ネットであれこれ探していて見つけたのがこのLumatecと言う会社のEverest Reading Light EV-100という商品。
 詳しいレビューはここに書かれているけど、僕が選んだ理由は電源は単4電池そこそこ小型LED使用で電球切れの心配が殆ど無い最初から読書灯として設計されている、というところ。

 扱っているアシストオンというお店は通信販売もしてくれるけど、送料や支払方法の面倒さ(商品と一緒に振込用紙が入っているというのが一番好き)から直接買いに行った。小さな店構えだったけど沢山の商品が結構見易くディスプレーされていた。でもお客は少なかったな。原宿駅からそう遠くない所で日曜日の昼間だったのに、僕以外にはカップルが一組だけだった。店員は若かったけど丁寧だった。これがアシストオンのこの商品のページ。

 買って帰ってきて早速開けてみると、まあまあ予想通りの大きさ・重さだった。全体が殆どプラスチック製でちょっと安っぽいけど、その分軽く出来るんだろう。電池を入れてグリグリとライトを伸ばすと思った以上に眩しい灯りがついた。しかし部屋を暗くしてみると照明範囲はそれほど広くはなく、光源が直接視界に入らなければ眩しいとは感じないし、そばに寝ている人が居ても多分迷惑は掛けない。
 さすがに単4電池4本+LED2個では電気スタンドのような明るさは得られないけど、寝ながらの読書で蛍光灯の陰を少しは軽減できると思うし(或いは蛍光灯を消す方が良いかも)、これからは枕元に置きっぱなしになるから緊急時の懐中電灯としても使える。はっきり言って高いけど、個人的には結構満足だな。

全体像。中心の腕時計のバンドみたいなところがライトの首になっていて、グリグリと引き出すとスイッチ・オン。上部の黒いワイヤーが本の表紙に挟むためのクリップになっている。
ev100

ライト部は上下の角度だけが変えられる。左右の首振りは出来ないけど本に固定しているときには必要ないし、立てているときには本体ごと向きを変えればいいので問題無い。
ev100

本体の背面下部にスタンドが収納されていて、立てて使うこともできる。ライトの首は引き出すと自然とこのカーブになる。本に固定したときにちょうど照明が当たるように計算されているのだろう。
ev100

本の表紙に固定するとこんな感じ。固定用のクリップ(金属製)はかなり丈夫できつめなので、長く使っていてもそう簡単には弱らないと思うけど、逆に、CD-ROMが埋め込まれているような特別に厚いハードカバーの本は挟めない(実験済み)。文庫本には非常に具合が良い。ただし、本に固定すると光源が視野に入ってその眩しさがちょっと鬱陶しい。
ev100

2005.09.24

05/09/24の記録

 昨日に引き続きビデオ撮影。分かっていたとは言え、立ちっぱなしで6時間(休憩あり)撮影を二日連続というのは結構堪えた。ずっと被写体を追いながらだったので、ファインダーを覗き続けたのも疲れた原因だろう。バッテリーでの撮影だったので消費電力が大きくなる液晶画面は使わなかった。
 でもこれだけやるとかなりコツを会得できた気がする。昨日書いた通り三脚を替えたことでパンニングなどがスムーズになったところへ、ファインダーの覗き方を、アイカップに目を当てるんじゃなく、顔を少し離して片目で見るようにすると疲れが少なく両眼を交互に使えることが分かった。アイカップに当てると左眼では撮影しづらいし、何より右眼だけ何時間も酷使するのは後が怖い(両眼を開けて撮影していても)。
 ともかく、今日は胃が痛くなることもなかったし、正直すごく疲れたけど大きな達成感を得られた。

テンプレートを変えました

 テンプレートを変えました。前のも色合いが気に入っていたんだけど、左のサイドバーの行間が広すぎて、ページ全体が縦に長くなってしまうのが不満だった。今回のは少し行間が狭くなってるかな。

2005.09.23

05/09/23の記録

良好だったこと
 先日買ったビデオ用三脚C-400を実際に使った。やはりハンドル操作の粘りに対して三脚自体が軽いので、荷物を入れたカメラ・バッグをぶら下げたところ、なかなか良い感じに扱えた。以前使っていたものとは画面の安定感がかなり違ってると思う。まだ見てないけど。
 ただ、エレベーターを高く上げた状態だと、パン操作時にエレベーターの軸自体が少しねじれて、テレ(望遠)側だと微妙な操作がやりにくい。ワイド(広角)だとあんまり影響は無い。
 まあ、拘ればきりは無いだろうけど、偶にこういう撮影をするくらいであればこれで十分だな。

痛くなったこと
 何故だか撮影を終える頃に胃がすごく痛くなった。やっぱり作業に対する緊張感とか責任感があったのかな。家に戻るとさっそくマクドナルドで買ってきた夕飯を食べた。

一気に読んだこと
 久しぶりにまともな本を読んだ。残念ながら文芸書ではないけど(僕の中では文芸書を読むのが最も高尚な読書だから 笑)、一般書としてはまっとうな内容のものだ。教養ものと言ってもいいかな。
 夕飯後少し休んでから読み始め、3時間くらいで一気に読み終えた。細切れにならず、こういう風に読むのも本当に久し振りだな。

2005.09.22

05/09/22の記録

鑑賞してきたこと
 チケットを貰ったので、恵比寿にある東京都写真美術館に『ブラッサイ-ポンピドゥーセンターコレクション展』を観に入った。ブラッサイことジュラ・ハラースという写真家の作品展だ。
 この写真家のことは全く知らなかったけど、パリの夜の街が印象的な印影で描き出された作品からは、ブラッサイの人や街への視点・視線がよく伝わってきた。
 印影、と書いたけどブラッサイが取り組んでいた素描や彫塑作品も併せて観ると、この写真家は特に人に対してはシルエットや質感にもこだわりがあったのではないかと感じた。

撮ったこと
 先日から再燃している撮影気分を少しは満たすために、恵比寿ガーデンプレイスで少し写真を撮ってきた。久しぶりだったのでリハビリも兼ねて、冷蔵庫に放置して使用期限の切れたフィルムをカメラに詰めて。
 一眼レフカメラのファインダーから覗く景色は、デジカメの液晶画面とは全然違っていて感情移入し易い。デジカメで撮るときにももちろん気を付けているけど、一眼レフだとより作品創りという感覚が強くなってくる。二種類のカメラがあることで、撮るものの性格がはっきりしてきたと言えるのかも知れない。
 未だ少しコマが残っているので、日曜日にでもまた街に出て何か撮ってこよう。

2005.09.21

05/09/21の記録

献血したこと
 少し前に混んでいて断念した献血ルームに行って来た。今日も多少の待ちはあったけど時間に余裕があったので久しぶりに献血できた。献血手帳の記録では実に3年4ヶ月振りだ。
 前回は受け付けで断念したので、この場所で実際に献血するのは初めて。基本的には記入書類や献血前の問診、比重チェックなんかは変わってないけど、待合室にある機械で血圧を自分で調べたり、比重チェックが何種類かの試験液に順番に血を垂らすんじゃなく装置に掛けるようになっていたりと、随分変わったんだなぁと思った。ちなみに、この事前チェックで若いお嬢さんが3人連続で引っかかっていた。比重が足りなかったんだ。
 以前通っていた所と異なりここは成分献血もやっているので、採血する部屋もとても広い。その真ん中辺りが成分献血用のベッドみたいだった。僕は400ml献血だったので、部屋の隅の方だった(笑)。
 事前チェックから実際の献血まで少し間があったので様子を眺めていたけど、成分献血は時間が掛かるためか、ベッドそれぞれに液晶テレビが備えてあった。あれはテレビだけじゃなくてDVDなんかも観られるのかな。
 400ml献血にはそういう設備はなくて、ただ寝ているだけだ。でも機材・資材の配置の関係か、前の所では見られなかった未開封の血液入れや、でっかい綿棒に献血する腕に塗る褐色の消毒液(イソジンって書いてあった)を浸す作業を観察できた。
 採血も終わり待合室に出てお決まりの飲み物とお菓子(ここでもカントリーマアムと煎餅だ)を頂いて少し時間をつぶす。保温器にロッテリアのハンバーガーまで用意してあったのには驚いた。これからは小腹が空いたらここに立ち寄ることにしよう(笑)。

ビデオ用三脚を買ったこと
 金、土曜日にあるセミナーの撮影があるのでビデオ用の三脚を買った。去年も撮っていて、その時にも自分の三脚を使ったんだけど、それは4千円もしないくらいの安物で、パン(画面を左右に動かすこと)したりすると動き始めにガクガクして見苦しい。それでこの機会に買い換えようと思ったわけ。
 今度のはベルボンのC-400というもの。これもビデオ用三脚としてはとても安い部類だけど、定価(三脚の場合はあってないようなものだけど)で1万円を超える、実用上最低限の品質には達していると思える物だ。
 三脚の安定性は重さと関係があって、もちろん重い方が良いんだけど、そうすると持ち歩きに負担が大きい。そういう意味ではこのC-400は軽めで、携帯性優先で選んだ感じかな。実際に使うときにはブレイスという脚を繋ぐ部分に荷物をぶら下げたりして少しでも安定させるつもり。
 買い換えの動機になった肝心の動かし具合は、一応ビデオ用にふさわしい蜂蜜をかき回すような粘り・手応えがあって、動き出しでガクガクすることは無さそうだ。
 早く実際の撮影で使ってみたいな。

2005.09.20

05/09/20の記録

 いい加減部屋が物で埋もれそう。床にどんどん積んでしまうのが原因だ。そこで、取り敢えず古い通販カタログや雑誌類をまとめた。水曜日が地域の古紙回収日なので、明日の朝出そう。
 単にまとめるだけなら簡単なんだけど、ひと通り目を通して、気に入ったイラストや写真のあるページを切り取っていたので結構時間は掛かった。
 しかし、先日のアイロン掛けや今日の整理でも、まだまだ快適空間には程遠い。明日は資料・書類を整理しよう。

2005.09.19

05/09/19の記録

アイロン・デーだったこと
 先日、洗濯が終わってアイロン掛け待ちの衣類が入っている袋を漁ったら半袖シャツが7枚も出てきた。今日の午前中にそれらを一気にアイロン掛け。もう夏も終わりだというのに…。悔しいのでもう暫くは半袖で出勤しよう。
 大体、シャツ一枚に25分くらい掛かるので、終わる頃にはお昼を回ってしまった。結構頑張ったな。

掠ったこと
 そのアイロン掛けの最中に一度、立ててあったアイロンの先っちょに腕が触れた。ホンのちょっとだったけど熱くてびっくりした。
 すぐ氷で冷やしたけど、少し跡が残ってしまった。
d050919

外出したこと
 午後は予想以上に暑くなってきたので、アイロン掛けを終えてから、ちょっとした買い物に出掛けた。部屋にいるより軽装で外に出ていた方が涼しい。
 ある工作を思い付いたのでその材料と、月刊アスキーを買って帰ってきた。大体2時間半くらい歩き回ったかな。

まいこのShade教室14

 このところ機能解説が続いたまいこのShade教室で久しぶりに出題があったのでがんばって解答してみる。と言うほどのことはなくて、多分出題の意図は、一点に収束の応用的な使い方だと思う。線形状と自由曲面の扱いに多少慣れていれば簡単。
 大きさの指定は無いので、縦1500×横1500×奥行き500のコの字が下を向いた形を作ってみる。

 まず正面図で閉じた線形状のコの字を書き、それを同位置コピー。コピーしたものの、内側と外側が組になるようにコントロールポイント(CP)を選択し、それぞれの組み毎に一点に収束する。まず角の一組を収束。
m14_01

 そのクイックレンダリング。
m14_02

 全ての組を収束した状態。
m14_03

 このままでも良いんだけど、教室の例では角を丸めているので、コの両端のCP(僕の例では下に来ている2点)を持ち上げる。こうしないと両端の丸まり方が他と変わってしまう。
m14_04

 あとはコピー前の線形状と収束した線形状を厚みの分(500)だけ移動コピーして自由局面パートに入れて、前面の中心、前面の外形、後面の外形、後面の中心の順番に線形状を並べ替えれば出来上がり。
m14_05

 角の丸めは省略します。

 間違ってたらどうしよう(苦笑)。

追記
 これをアップしてから思ったけど、コの両端をふたにする作り方もあるな。その場合はコーナーに来る線形状をせん断で作るのがポイントだろうか。

種明かし

 どうして僕の日曜日の記事が分量も少なくてアップする時間も遅くなるのかというと、他の日であればブログを書いている時間にテレビを見ているからです。
 大抵は11時を回ると書き始めて、11時台半ばにアップするんだけど(僕はタイピングは速いけど作文自体が遅い)、日曜日は11時になってからも「ガキの使いやあらへんで」と「やべっちFC」を観てしまうので、日付が変わってしまう。それから急いでちょろっと書いて、記事の公開日時を日曜日のPM11:55に戻してアップしているのです。
 一週間の疲れを癒す日曜日の最後に笑える番組(ちょっと品のない笑いを確信犯的に狙っている)を見るのはすごく良い気分転換になるし、一週間のサッカー情報も抑えておきたいから、どちらも録画して後で見るのは意味が無いのです。

2005.09.18

05/09/18の記録

 土曜日は観てるテレビ番組が多いんだけど(と言っても2時間くらいか)昨日は出かけていたので、その録画をまとめて観た。あと、なぜか観られないでいた義経を二話分。
 合間に洗濯をしたりしたので、それでもう夕方になってしまった。
 夜は夜で観るものがあって(3時間分くらいか)、今日一日はずっとテレビの前にいたようなものだな。

2005.09.17

05/09/17の記録

 ここではもう何度も書いている(内容には全く触れていないけど。怪しいものではありません 笑)某研究会の手伝いをしてきた。
 今回の発表は、これまでのこの分野の文献・研究内容の歴史と、発表者なりの今後の発展のための問題提起のようなものだった。いままでどちらかというと実例検討の様な内容が多かったので、こういう学術的な研究そのものが取り上げられるのは珍しい。
 こういう場に触れると、普段会社のいわゆるフツーのシゴトをしているけど、僕は本来こういう風に専門分野にじっくり取り組む方が向いているといつも感じる。研究職というのともちょっと違うけど、自分が最も関心を持つ事柄の専門家でありたいと、特に最近強く思う。
 今はまだこうして手伝うくらいしかできないけど、この気持ちは持ち続けていたい。多分、この気持ちが無くなったら自分の中の芯を失ってしまうと思う。
 で、研究会の後の打ち上げにも出てきたので、女王の教室・最終回はまだ観ていない。録画してあるので、明日、酔いが醒めた頭で観る。

2005.09.16

05/09/16の記録

ひと区切りつけたこと
 先週の金曜日に耳に入った僕に関する噂について、僕と同じ立場になってしまっている人に手紙を書いた。職場への態度をどうするかはまだ決めていないけど、その人に対しては思っていることはいくらか伝えられただろう。
 休みが明けてどうなるかは分からないけど、少なくともその人との関係は良くなっていて欲しい。

オフ会だったこと
 今はなくなってしまったニフティのフォーラムの元メンバーが集まった。元シスオペの方をはじめ、もう何年もお付き合いのある人たちとの、フォーラム終結後では初めてのオフ会だ。と言ってもオンラインで集う場がないのにオフ会が成立するのも不思議な話だけど(笑)。
 そこはパソコン関連のフォーラムだったのでこれまでなら秋葉原散策などもあるんだけど、今回は夜の飲み会のみになったようだ。それでも再開発が思いっきり進んだ秋葉原駅周辺は、食事の場所も増えていて、金曜の夜にそこそこの人数でも何とか納まった。
 偶然ヨドバシカメラの開店日だったけど、夕方の集合時間の頃には人出もすっかり落ち着いていた。それにしても、秋葉原駅の周辺はすっかり変わった。逆に電気街が取り残されたような感じがしたくらいだ。
 僕自身はもうそのフォーラムに関わる新しい話題は持ち合わせていなかったけど、それでも皆さんの話を聞くだけでも楽しかった。

2005.09.15

05/09/15の記録

 職場では引き続き抵抗(?)状態。仕事は普通にしているけど、関わり方のニュアンス・距離感を変えている。このやり方が効果を上げているかどうかは分からないけど、回りは少し戸惑っているようなので、そこそこの影響は与えているみたいだ。
 ただし、いつまでも続けるわけにはいかないし、適当なところで上手に終結させないと逆に僕自身の立場に響いてくる。そろそろその見極めが必要になってくる。

2005.09.14

05/09/14の記録

 職場で気を張りすぎてるのかな。ものすごく疲れる。
 でも、ここで引き下がるわけにはいかない。やれるところまでやる。

2005.09.13

05/09/13の記録

 今週は(と言ってもまだ二日目だけど)すごく肩が凝る。気合を入れて仕事してるからなぁ。余計なことは考えずパソコンとにらめっこしてると、どうしても力が入っちゃうんだろうな。
 肩が凝ると同時に、疲れ目から来るんだと思うけど気持ちも悪くなってくる。でも、それでも当分は頑張ることにしたのです。気合だー!

2005.09.12

05/09/12の記録

 先週はなんだかんだと飲み会が多くて全然身体を動かせなかったので、今日は帰ってきてウォーキングした。途中少しランニングもした。それ自体はいいんだけど、眠る頃に足がだるくなってちょっと辛いのが困る。ひとりでできるクール・ダウン用のマッサージとかあるのかな。

2005.09.11

05/09/11の記録

 結局やる気があるんだか無いんだかよく分からない一日だった。この土・日と金曜日に書いた事についてどうしようか、その事で頭がいっぱいだったとも言える。だから気持ちばっかり空回りしてカメラやパソコンをいじって(でも特に何か生み出したわけではない)過ごした。新しいことをするんじゃなくて、読了している本を読み返したり、そんな感じ。
 あ、でも選挙には行った。いわゆる無党派層の僕には当然理想とする政党もなく、どこの主張も満足できるものではなくそもそもそれを何処まで信用できるのかという問題もあるので、逆に、政策ではなく政党のパワー・バランスを考えて投票してみた。

2005.09.10

05/09/10の記録

いじっていたこと
 先日EOS 5Dの発表会に行って以来、写真熱が盛り返してきた。ちょうどキヤノンの年鑑『キヤノン・フォト・アニュアル2005』が届いたこともあって、かなりの刺激になっている。
 普段コンパクト・デジカメを持ち歩いているとは言え、やっぱり一眼レフのほうが絵作りは圧倒的に自由度が高いし楽だ。午後じゅうEOS7をいじっていてつくづく実感した。

2005.09.09

05/09/09の記録

勝負をつけること
 職場のちょっとした飲み会。そこで、思いもよらなかった自分に関する噂が存在していることを知った。これははっきりケリをつける必要がある。
 すごい、燃えてきた。

2005.09.08

05/09/08の記録

楽しいこと
 合唱の練習、いい仲間に囲まれて好きなことに没頭できて楽しい。
 毎日キリキリと悔いながら生きている感じがするから、こういう時間があると、それだけで息抜きになっている感じ。
 合唱の練習はその極端な例だけど、どんなに生きるのが苦しくても、そんな風に気持ちを緩められる瞬間って一日のうちでも何度かある。そういう瞬間が巡ってくるだけでも有り難い。

2005.09.07

05/09/07の記録

観てきたこと
 今日は休みだったので、国立西洋美術館に『ドレスデン国立美術館展』を観に行った。フェルメールの『窓辺で手紙を読む若い女』がポスターに使われていたのでそういう人物画なんかが多いのかと思ったら、ドレスデン国立美術館の16世紀から19世紀までの所蔵品が幅広く展示されていて、科学測定機器や工芸品なんかも随分あった。
 絵をたくさん観られると思っていたのでちょっと期待はずれだったけど、ドレスデン国立美術館の位置づけとそれぞれの時代の美術・工芸の傾向がどういう感じなのかはとてもよく分かった。中国や日本の磁器をまねてマイセンが発展していく様子なんかは面白かった。
 展示の最後のヨハン・クリスティアン・クラウゼン・ダール『満月のドレスデン』がとても良かった。
ドレスデン国立美術館展

2005.09.06

05/09/06の記録

酔ったけど醒めたこと
 職場の飲み会に参加。それ自体は楽しかったけど、散会の時に、他の人がそれぞれ楽しそうにしている様子を見て急に寂しくなり、ひとり帰ってきてしまった。他の人は引き続きいくつかに分かれて二次会に行ったに違いない。
 そういう場で自分から身を引いてしまうということは、まだまだ自分の中で整理が付いていないことがあるんだな。
 でもさっさと帰ってきたお陰で、実家からのちょっと重要な電話に出ることが出来た。結局は大したこと無かったんだけど。

酔った勢いでこころの傷を曝す

 僕にはいままでの人生で一人だけ付き合っていた人が居た。その人とは2年半くらい付き合い、その間、映画を観たり旅行をしたり、特に付き合い始めはとても楽しく一緒に過ごした。
 僕にとっては生まれて初めての恋人と呼べる人だったし、それまで異性から(同性からも 笑)特別に好いてもらえるなんていう経験がなかったから、僕はその人にとても夢中になったし、僕なりにその人をとても大事にしたつもりだった。

 でも時が経つにつれて、その人にとって僕はとてももの足りなく感じてきたんだと思う。その人には、僕と付き合うまで別の恋人が居た。その別の恋人とはとても長い間付き合っていて、僕なんかとは比べものにならないくらい時間を共有し、お互いを理解し合っていたと思う。ただ、丁度僕がその人と出会った頃、その恋人との間が上手くいっていなかったらしい。そんな不安定な感情から、その人は僕と付き合い始めた。それが前の恋人と別れるきっかけにもなった。
 だから、その人にとっての僕は、付き合い始めこそ新鮮な感覚もあり楽しかっただろうけど、暫くすると前の恋人ほどには相互に理解し合えていない歯がゆさ、自分の好みをいちいち僕に教え直す面倒さに嫌気が差してきた。前の恋人とは、何も言わなくてもお互いにどんな気持ちなのか、どんなことを欲しているのかがよく分かったそうだ。
 それで僕は、前の恋人に太刀打ちできないまま捨てられた。

 捨てられても僕はその人をとても愛していたし、いまでもとても好き。
 と同時に、僕のこの気持ちを、あの人は前の恋人と別れるきっかけとして利用しただけなのかな、とも思ってしまう。実際、僕のことを好きだったとは言ってもらえなかったし、その辺りが曖昧なままだ。

 もう別れて何年も経つけど、未だに自分の奥底にこの経験が疼いている。楽しい思い出であり、同時に辛い思い出。
 せめて、本当は僕のことを好きだったのかどうか知りたい。いや、人を愛し愛されることを知ってしまった以上(僕のひとり相撲だったとしても)、それを知ったところでこの痛みは和らぐことはないのかも知れない。

 今あの人は何をしているだろう。僕のこと覚えているかな。
 新しい恋人と楽しく過ごしているのかな。寂しい思いをしているよりは、そうやって幸せになっているといいな。

2005.09.05

05/09/05の記録

後悔したこと
 結果的に自分の傷口に自分で塩を塗るようなことをしてしまった。
 でも別に下心があったわけじゃなかった。そこを分かってもらえてないのがつらい。

傷つけられること
 下らないSPAMメール(特に出会い系サイト関連)が毎日たくさん届くわけだけど、これ自体はまあメールアドレスを公開している以上仕方がない。ただ鬱陶しくて迷惑なだけ。
 でも、その差出人の名前がたまたまあの人と同じだと、無差別なSPAMと分かっていても結構傷つくものだね。

2005.09.04

05/09/04の記録

行ってきたこと
 先日届いた招待状を持ってEOS 5Dの特別発表会に行ってきた。
 縦長の披露宴会場みたいな発表会場の一番奥が簡単なステージになっていて、女性がバイオリンを演奏している。入り口からこのステージまでの間に5~6個の小さなテーブルがあり、そこに5Dが3台ずつ置いてあって自由に触れた。そして壁際には新技術や製品のディスプレー。
 小テーブルで僕がいじったのは5Dに75-200mmISのズームレンズが付いたもの。結構重かったけど、その位置からでもステージの演奏者を狙うことができて面白かった。僕はキヤノンのフィルム一眼レフカメラEOS7を持っているし、デジカメもキヤノンのPowerShotなので、基本的な撮影操作は迷わずにできた。でもこれらのテーブルで撮ったものはそれっきりだ。
 そこで、ステージ前に備えられた別のテーブルに移動。ここで撮影したものはその場でプリントアウトして持ち帰れるのだ。こちらに付いていたレンズは24-105mmISだった。普段自分のEOS7に付けているのが28-105mmなので、ほとんど同じ画角の感覚で使えた。5DはCCDが35mmフィルムと同じ大きさだから、フィルム一眼レフから違和感なく使えたんだろうな。画像の確認方法を少しスタッフの人に尋ねただけで、プリントアウトまで全部自分で操作できた。プリントアウトはカメラとプリンターを直接繋いで行った。いわゆるPictBridgeという方法だ。ちなみに、小テーブルでもこのステージ前でも、撮影データそのものは持ち帰れない。
 最後に、立木義浩さん、十文字美信さん撮影のプリントアウトが3枚ずつ入ったカタログを貰って帰ってきた。
 高くて買えないだろうけど、こういう新しいものを触るのは楽しいな。なんか、創作意欲みたいなものを刺激されて、帰り際の池袋駅前で雑踏を撮ったりした。
d050904
(貰ったカタログと、その場で撮った写真)

2005.09.03

05/09/03の記録

安心して観ていられること
 放送当初の神田さんを追い込みクラスを支配する描写で占められていた様子から大分変わり、今日の女王の教室・第9話も最終的には良い感じでまとまった。そうなると予想できるから安心して観ていられる。
 今回は予想通り親のエゴ(対子どもの自立)がテーマだったけど、その解決の過程で親子間の相互理解の意義・大切さが描かれていたのが深いなと思った。
 そして最後のシーンで阿久津先生が倒れこむところ、これはつまり、阿久津先生も何らかの持病を持ちながらも命懸けで教師という職業を全うしようとしているということなのだろうか。
 次回、神田さんが阿久津先生を救うのか?

疲れたこと
 気分が思いっきり落ち込んだり真夏だったりして中断していたウォーキングを再開。じんわりと下半身に疲れが出ている。心地良い疲れだけど今晩は早めに寝ましょう。

2005.09.02

05/09/02の記録

平穏だったこと
 ようやく頑張り系の行動原理も馴染んできて、仕事の方もちょっと余裕が出てきてしかももう週末ということで、こころにゆとりを持てた一日だった。
 ただしこのゆとりは、しばらくの間(あるいは一生?)新しい出逢いを諦めたことによって出てきたものでもある(と思う)。だから、ちょっと色のくすんだゆとり、かな。でも、このくらいの方が精神的に一杯いっぱいにならないで済むから、今の僕には丁度良い。

2005.09.01

05/09/01の記録

否応なく頑張ったこと
 午前中にとある用事を済ませたくて(結局それは果たせなかったけど)、午後から出社した。でも仕事の量が変わるわけではなく午前中の分もまとめてこなすことになり、気分の問題とは関係無く集中して頑張った。
 これはこれで、無理やりではあるけど達成感があるね(笑)。

変えてみたこと
 月も改まったことなので、このブログのデザインを替えてみた。ココログは毎月少しずつテンプレートが増えるから楽しいね。

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