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2005.12.28

年賀状の宛名印刷準備ほぼ完了

 昨晩は納会でちょっぴりビールを飲んでさっさと帰ってきたら、完璧ばたんきゅーでした。全然目が覚めなかった。

 例年、年賀状の宛名印刷に使っているソフトもハードディスク入れ替えで消えてしまったので、今日再インストールした。使っているのは月刊アスキー(多分2000年11~2001年1月号のどれか)の付録だった筆自慢Free版。機能限定版だけど関連の画像ツール類やフォント、郵便番号辞書やクリップアートが省かれているだけで、宛名印刷に関しては全機能が使えます。こんな便利なものをFree版として付録に供給した会社もすごいな。有り難いことです。
 宛名印刷自体はワードとエクセルの組み合わせで差し込み印刷してもいいんだけど(職場ではそういうこともしょっちゅうやっている)住所の番地を縦書き漢数字に変換させるのがちょっと面倒(最近のワードはそういうのもやってくれるのかな)。アクセスのレポートでそういうVBAを書いたこともあるから出来ないことはないけど、そもそも家のパソコンにはOfficeが入っていないのでやれません(笑)。
 そしてHDD入れ替え後、殆ど入れていなかったフォントもインストール。年賀状向きの楷書や行書、あとついでに明朝やゴシック、丸ゴシックの色んな太さのフォントも入れました。一応このノートPCはカタい作業しかさせないつもりなのでデザイン系のフォントは入れず、基本的な書体だけをそこそこ使えるようにしました。

 余談だけど、僕は意図的にMS明朝、MSゴシックは使わないようにしています。これらを使うとどうしても同じ様な雰囲気になってしまうし、デザイン的にもちょっと安っぽいような気がするから。と言っても代わりに使うのはその次にポピュラーな平成明朝、平成ゴシックが多いんだけど、こっちは太さも4種類くらいあるので一番細いのをうまく取り入れると、MSフォントだけよりぐっと品が良くなります。その他、華康明朝、華康ゴシックもたまに使っています。
 あとAdobe Photoshop Elements Plus Adobe Premiere Elementsを入れたPCにいつの間にか小塚明朝、小塚ゴシックもインストールされていたので(PhotoshopとPremiereのどっちに付いていたんだろう?)、これもこれから使っていきたい。

 フォントと言えば、漢数字の零「〇」が図形の「○」じゃなくちゃんと他の文字のような筆づかいになっているのが意外に少ないのが不便。宛名面の字体を選んでいて、気に入った楷書や行書の書体があっても〇が図形みたいだと(別の言い方をすればゴシックのように強弱が無い)住所に使えないので泣く泣く却下。フォント製作会社はこういうところにも気を遣って欲しいな。

 と言うことでやっと宛名印刷の環境は整いました。残念ながらOutlook(唯一入っているOfficeアプリケーション)の住所録とは連動していないので全データを再確認しないといけないけど、どうせ出す人・出さない人を選別しないといけないのでコツコツやります。
 あとは文面の作成だ。30日くらいには投函できるだろうか…。

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

 履歴書の封筒さん、はじめまして。

 最近はあまり更新してませんが、楽しんでもらえて何よりです。(^^)

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