+×+×+×+

  • Googleで検索します。
  • アルバム
    NATURAる写真
     フジフイルムのコンパクトカメラNATURA NSで撮った写真をまとめてます。
無料ブログはココログ

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月の29件の記事

2006.01.31

Hackのメモリー交換

 昨日秋葉原に出掛けたときに、Hack用にDDR2メモリーを買いました。
 HackのマザーボードはDDR-400を最大4枚かDDR2-533を最大2枚のどちらかのメモリーが使えます。BTOで買ったときにはDDR-400の512MBを2枚(合計1GB)という構成にしていたけど、DDR2の方が高速かつ省電力ということなのでメモリーの市場価格が下がるのをずっと待っていました。まだHack購入当時(1年前)のDDR2メモリーの価格はDDRよりずっと高くて、だけどFSB800ではその価格差に見合うだけの高速性能は得られないという事だったので様子を見ていたのです。
 それが昨年秋頃からメモリーの価格が急激に下がり始めて、しかも諸事情から余り人気のない(苦笑)DDR2の方がDDRより値下がり幅が大きく、年末あたりにはDDRとDDR2の価格差は殆ど無いような状態になりました。しかしここにきて少し値上がり傾向を見せ始めたので、買うなら今だと思い、昨日の外出時についでに買ってきたのです。

 現状は512MB×2枚で合計1GBだけど、買うからにはHackのDDR2最大容量である1GB×2枚(合計2GB)と心に決めていたので、容量、そしてメーカーをショーケースで確認。バルク品の中には完全な無印もあるようだけど、せっかく買って動かないと困るので、マザーボードのマニュアルに挙げてあった動作確認メモリーと同じメーカーを選びました。マニュアルには品番まで書いてあったけど、さすがにそこまで選べる品揃えはないだろうと思っていくつかのブランドを覚えておき、値段も考慮してHynix(ハイニックス)のものを購入。帰ってからラベルの品番を調べてみると、幸いにもマニュアルのものと同じでした。

DDR2メモリー
 上が新しく買ったDDR2メモリー。下が今まで使っていたDDRメモリー。全体の大きさは同じだけど、下側の端子の数が違います。

 交換作業も済みいよいよ電源オンすると、最初のチェック画面でDDR2-4200 2039MBと表示されたので無事認識されました。
 さて、どのくらい高速化されたのかが気になるので早速点検。以下、Hackに入っていたツールの測定結果を列挙します。ツールの中には最新版でないものも含まれているけど、飽くまでもHackという個体でのメモリーの差を調べるためなので問題無いでしょう。

HDBENCH3.30(メモリーボタンで5回計測した平均)
DDR(512MBx2)
All:20932
Memory Read:238571 Write:89880 R&W:173904
DDR2(1024MBx2)
All:24925
Memory Read:269311 Write:110563 R&W:218322

EVERST Home Edition(メモリー・ベンチマークを1回計測)
DDR(3-4-4-8)
リード:4636 MB/s ライト:1598 MB/s レイテンシー:107.5 ns
DDR2(4-4-4-12)
リード:5215 MB/s ライト:1887 MB/s レイテンシー:100.9 ns

3DMARK 03(2回計測の平均)
DDR:1333
DDR2:1472

ファイナル・ファンタジー XI オフィシャル・ベンチ(2回計測の平均)
DDR
Low:3080
High:1843
DDR2
Low:3301
High:2086

Metasequoia(サンプルのNihonbashiKirinファイル 面のみ GL 3回計測の平均)
DDR:48.42 fps
DDR2:42.29 fps

Shade8.1.1(サンプルのshadeonline_rexを3回レンダリングした平均)
DDR:171.3秒
DDR2:162.3秒

 Metasequoia以外はDDR2の方が速いという結果になりました。特に、純粋にメモリーの速度を計測している(と思われる)HDBENCHとEVERSTでは1~2割くらい速くなってる。この結果は予想外でした。
 事前の予想では、たとえメモリーのクロックが400から533に1.3倍上がっても、FSBが800のままなのでDDR2の533というクロックは生かし切れないと考えていました。雑誌等の同様の比較でもわずかの速度向上という結果が多かった。だからこそ、まだ価格差の大きかった頃には、値段に見合う効果がないと思っていたのです。
 でもこの結果は、1.3倍には及ばないけど、わずかとも言えない程度の速度向上です。なんだか得した気分(笑)。

 ちなみに3DMARKやファイナル・ファンタジー・ベンチなどゲーム系を試したのは、Hackのチップセット内蔵グラフィック機能がメイン・メモリーをグラフィック・メモリーにも使っているからです。だからグラフィック機能を測定するゲーム系ベンチマークでもメモリー交換の効果が分かると考えました。実際どちらも少しスコアが上がっていますね。
 同様にメタセコイアもグラフィック能力を測定しましたが、なぜかこれだけはDDR2の方が低い結果になりました。理由は分かりません。
 Shadeのテストは、3DCGのレンダリングで大量のメモリー・アクセスが起こるためです。これもDDR2が少し良い結果になりました。9秒というのはほんの少しですが、Shadeのレンダリングで同一条件でこれだけの差は明らかに誤差の範囲を超えているのでDDR2の方が速いと言えます。

 ただ、今回のテストは容量が同一ではないので、容量が増えた事による高速化というのも多少は影響があるのかも知れません。でもまあ、全体として見ればHackが少し速くなったのは間違いないから、今回のメモリー交換は成功です。v(^-^)

2006.01.30

作業用手袋

 フィルムをスキャナーにセットするときに着ける手袋の話。
 手の脂がフィルムに付かないように、作業中は手袋を着けます。その手袋として以前はタクシーの運転手さんがするような綿製のものを使っていたんだけど、これはそれ自体から繊維状のホコリが発生してしまい、スキャン作業の妨げになってしまいます。

 そこで最近使うようになったのがこの塩ビ製手袋。東急ハンズで336円で売っていました。
作業用手袋

 これはよく調理関係でみかけるようなペラペラの使い捨てのものと違って適度な弾力と厚みがあり、繰り返し使えます。手術用の様にぴっちり手にフィットするわけではないけど(手術用を着けたことはないけど)、フィルムをスキャナーに入れるくらいの作業なら特に不都合はありません。僕は手が小さいので、特に指先に隙間ができちゃってるのが写真でも分かると思います。
作業用手袋

 左右両用のものが6枚入っているので、3組入りということになります。ひと組100円程度だから安いですね。
 滑りをよくするためか表面に少し粉が付いているので、手に着けたら作業前にウェット・ティッシュをこね回して綺麗にすると良いでしょう。

2006.01.29

メッセンジャーが自動的に立ち上がる

 昨年末にWowにMSNメッセンジャーをインストールした。でも、これで話したい相手はたった一人だから、その人がやっぱり繋いでこなかった時以降、メッセンジャーは使うつもりはない。
 でもなぜか、Outlook Expressを起動するとメッセンジャーも一緒に立ち上がってサインインしてしまう。Wowのハードディスクを交換する以前、その人とメッセンジャーで喋っていた頃にはOutlook Expressは使っていなかったから分からなかっただけかな。

 とにかく余計な仕様だと思うけど、どうやったら一緒に起動しないように設定できるのか分からない…。

2006.01.27

今年最初の新年会?

 厳密には社内で既にやってるけど、外のお店でというのは今年初めてか。

 今日の新年会は、昨年一緒に歌った合唱団の有志が集まったもの。結局、練習後に飲みに行っていたいつものメンバーという顔ぶれだったけど、殆どの人とは演奏会の打ち上げ以来会っていなかったので約二ヶ月振りの顔合わせになった。
 もう合唱団に関するネタは出尽くしている筈なのに(笑)、それでも新たな裏話が出てきたりするところが人間関係の面白いところだな。僕自身はテキトーな冗談を言うばかりで込み入ったことは話さないんだけど(ネタも無いし)、周りの話に耳を傾け相槌を打ったりツッコミを入れているだけでも楽しくて、仲間って良いなぁと実感する。

 今日はそうじゃなかったけど、もし気持ちが乗らないときでも、よっぽど精神的に落ち込んでいない限り、こういう場に出るのは刺激になって良いことだね。

2006.01.26

気分よく過ごせました

 やっぱり睡眠をしっかりとるのは大事だ。
 と実感できた一日だった(笑)。

 これからもできるだけこうありたいものですね。

2006.01.25

今晩は早く寝ますよ

 やっとひと山越えたので、今晩は気持ち良く眠れます。
 先週から頼まれごとをこなすので不規則な、睡眠時間の少ない生活がずっと続いたけど、もう気兼ね無くゆっくりできる。まあ、次の頼まれごとがもうあるんだけど、ちょっとだけ猶予があるので取り敢えず今晩は休ませて下さい(笑)。リフレッシュリフレッシュ!

のんびりしましょう

d060125
(クリックすると大きく表示します)

 以前旅行した先で見たどうぶつ。買ったばかりのスキャナーでフィルムから取り込んでみました。
 こんな感じでボーっとするのもたまには必要ですね。

 基本的に動物園のようなところは苦手なんだけど(動物が可哀想に見えるから)、この時は好きな人と一緒だったからか気になりませんでした。不思議なものですね。
 楽しく過ごしてもらいたいという気持ちで一杯いっぱいだったのかもしれません。

2006.01.23

お金の価値

 これは僕の弱点。

 僕は、お金を価値交換の道具としてしかとらえていない。しかも個人的な嫌な経験や、テレビや身の回りで見聞きするお金に憑かれた人たちの姿から、お金そのものがとても汚らわしいものという印象がとても強い。
 だから今の世の中のように何でもお金で物事を左右し、お金こそが全てを決定するという風潮にとても危機感を感じている。お金は物や抽象的な事柄の価値を分かりやすく比較するための物差しであるだけなのに、そのお金こそに価値があるような誤解が世の中を支配していると思う。

 かつてはそういう誤解を解消し、お金の価値を本来の道具の位置まで引き下げる方法はないものかという非現実的なことまで考えていた。でも簡単にそんなことを実現できる方法は無いと今は思っている。
 誰もがお金より大切なものがあると口では言っていても、それを生き方として貫いている人なんて極々僅か。誰だって目の前に札束が積まれれば、懐に余裕の無い人ほどこころ動かされるはず。それくらいお金そのもののの存在価値が大きくなっているのだ。それが現実。

 僕の弱点というのは、強くそう思うあまり金儲けに無関心過ぎること。そしてお金そのものを汚らわしいと思ってしまうこと。でも上に書いた通りお金そのものには善悪は無い。全てはそれを手にした人次第。何事も極端に考え過ぎるのは良くない。
 だからこれからはもうちょっと前向きに(笑)お金をとらえようと思う。価値交換の道具としてもっと積極的に活用していきたい。油断するとお金にこころを奪われてしまうから、常に自分のやりたいことややるべきことを見失わないように気を付けて、その上で上手に活用しようと思う。

2006.01.22

なかなか感覚が戻らないものだね

 ちょっと思うところあってナイロン弦ギターを弾いていたよ。
 でもなかなか以前のようにスムーズには弾けないものだね。

 それでも練習はずっと夢中になれるから、あっという間に時間が経ってしまった。

2006.01.21

決断の時

 ニコンがフィルムカメラ事業の大幅縮小を決めたのに続き、コニカミノルタがカメラ事業全体をやめることになってしまいました。
 僕のカメラはキヤノンなので今のところ実質的な影響はないけど、実はコニカミノルタのフィルムスキャナーを買うかどうか迷っていて、でもこれでいつまでも悩んでいると手に入らなくなる可能性が大きくなってきたので、思い切って雪の降る中を買ってきました。

 購入したのはコニカミノルタのディマージュ・スキャン・エリート5400II(以下DSE5400II)という機種です。今までフィルムのスキャンはキヤノンのフラットベッド・スキャナーD1250U2Fを使っていましたが、どうしても明るい部分が飛び気味になってしまい思うように取り込めず不満でした。ダイナミック・レンジが低くてフィルムの階調を読み切れないような。それにフィルムスキャン時にゴミ除去機能が無いので、取り込んだ後の修正も大変だった。それでも普通の印刷物などのスキャンにはそれほど不満はないので我慢していました。
 それで暫く前から、キヤノンの9950FVの様なより高機能のフラットベッドに買い換えるか、フィルム専用スキャナーを新たに買うか迷っていたのです。フラットベッドにすると今あるD1250は全く不要になるけど、中古で売るにも殆ど値が付かない状態だし単に捨てるのも忍びないので処分に困るというのがあったし、フィルム専用はフラットベッドより高価なのがちょっとネック。でも専用ならD1250も普通のスキャナーとして使い続けられて後始末の面倒がないから、こちらにしようかなと気持ちが傾いていたところだったのです。
 フィルムスキャナーにするならコニカミノルタのDSE5400IIかニコンのクールスキャンV EDのどちらかにするつもりで、価格は殆ど同じで読み取り時の高度な補正機能もどちらも同じなので、単純に解像度の高いDSE5400IIの方が良いと考えていました。ニコンの4000dpiでも常識的には十分だけど、D1250を使っていた経験から、スキャンしたそのままのデータだと微妙にボケ気味になるので縮小加工は必須だから、読み取り時の解像度がより高い方が良いのです。

 そんなことを思いながら年を越したところで今回のコニカミノルタの写真事業撤退。もう悩んでいる猶予はない、同じように考えている人たちと在庫の奪い合いになるかも知れないと思い購入を決断しました。

d060121a
 取り敢えずこのスキャナーで取り込んだものを一枚。クリックすると900×600の大きな画像が開きます。

キーボードにトラブル発生

 やっと音楽作業が終わったので、その時に起こった出来事を…。

 合唱のパートの音を覚える為にキーボードでシーケンサー(音ではなく、演奏情報を記録する装置)に楽譜を打ち込むんだけど、もう何年も使っているキーボード(ローランドのXP-10)の音声出力端子の中にプラグの先端が折れて残ってしまった。
ジャック内に見えるプラグ片
 折れたのは写真にあるRCAピン-フォーン変換プラグで、丸で囲った部分に折れ残ったプラグの端が見えます。隣のジャックと比べるとよく分かる。ちなみにこういうオス・メス型の接続端子は普通オス側をプラグ、メス側をジャックと呼びます。
 最初はピンセットやラジオペンチで摘んで簡単に取れると思ってたけど、先端がつるつる滑って全く歯が立ちませんでした。そこで意を決してキーボードの分解に挑戦したのです。

 XP-10は一応ちゃんとした演奏に耐えうる初心者用キーボードという位置づけなので、安価・軽量な分だけ簡単に分解できるかと思っていたけど、実際にやってみると予想外にしっかり作られていてネジの数が多くて大変でした。簡単に開けられるパソコンの筐体に慣れた身には結構堪えた(笑)。
 本体底面に見える20本くらいのネジを全て外すと、底面だけがパカッと外れました。このキーボードは上面側に全ての内部部品が固定されているのです。僕がこれまで分解してきた(爆)電気製品は底面に固定されていたのでちょっとしたカルチャー・ショック。

 そして問題のジャックを見ると、見えません(苦笑)。接続端子類がまとまっている基盤を本体上面から外さないといじれない構造になってました。ちなみにこれらの基盤類は大きな金属シートで覆われていて、それなりのノイズ対策がされてます。
 今度は背面のねじを6本外す。よく見ると太さは同じだけどネジ山の間隔が異なる物が2本あるので、元に戻すときに間違えないようにします。更に内部で基盤を本体に止めている3本のネジも外して基盤をそーっと持ち上げます。すると本体のディスプレーやボタン類が固定されている基盤が別に分かれていて、このジャックがくっついている基盤と何本ものフラット・ケーブルで繋がれています。じっくり観察したところ、このうちの3本のケーブルを外さないと作業が進められないようだったので、ケーブル・コネクターの種類を確認しながら丁寧にケーブルを外しました。初めて見る種類のコネクターもあってドキドキしましたが、基本的にはロックを解いて真っ直ぐ引っ張れば抜けるように出来ているものなので自信を持って慎重に作業します。

 やっと基盤のジャックに触れるようになりました。しかし、分解前の予想に反してここでもちょっと良い部品が使われていて、詰まったプラグを簡単に外せません。予想では、ジャック内部ではプラグがむき出しになっていて簡単に触れる筈でしたが(そういう簡単な作りのジャックもある)、これプラスチックの箱形でした。仕方ないので、接触面の弾性でプラグを押さえている端子をマイナス・ドライバーで持ち上げつつ、抵抗の無くなったプラグをピンセットで引っこ抜いた。
 しかし、この作業で力を入れすぎて端子が少し曲がってしまいました。この端子はプラグが挿されているかどうかを判断するスイッチの役目も果たしているんだけど、曲がったことでプラグが無いときでも挿されている状態になってしまった。こうなると色々支障が出るので、端子に力を加えて曲がりをある程度直すと同時に、スイッチに相当する部分を無理矢理曲げて、きちんと接触するようにしました。
苦し紛れの端子修復
 写真で、曲がりを直すときにラジオペンチの先端でこすれてできた傷のすぐ下が接触式のスイッチ。右の真っ直ぐのままの方が元々の状態で、プラグが挿されると長方形の左の所が少し浮いて横の端子から離れます。プラグが抜かれるとまた長方形が元の位置に下がり横の端子に触れて、こうしてプラグの有り無しが認識されるわけです。それが左の方では端子自体が持ち上がってしまい、長方形が常に浮いた状態になってしまいました。
 そこでこの長方形の左の所を少し曲げて、プラグが無いときにちゃんと横の端子に触れるように調整したわけです。最後に端子の隙間に紙を差し込んでちゃんと接触しているかどうかを確認しました。
 ちなみに写真ではその両端のジャックにはこのスイッチ機能が無いことも分かります。
 機能的には一応元通りになったので、分解した手順を思い出しながらネジを間違えないように組み立ててスピーカーを繋いでみると無事音が出ました。これでひと安心。

 こうして何とかプラグの先っちょを取り出し、キーボードも元のように使えるようになって、音楽作業を続けることが出来ました。
取り出したプラグの先端
 どうやら黒いプラスチックの部分が折れたのが原因のようです。そして、最初にピンセットなどで摘もうとしていた部分がこんな形状であることも取り出してみて分かりました。これでは引っ張れない筈…。

2006.01.20

もうメチャメチャ

 音楽作業で一昨日、昨日の睡眠時間が合計6時間くらい。お陰で今日はもう眠くて眠くて、時間の感覚もわけわからない。

2006.01.19

完全に意識がなくなってた

 ずっと音楽作業をしていて昨晩は1時間くらいしか寝てなかったせいか、今日は夕飯を食べてから今までずっと眠り込んでしまっていた。携帯電話に見知らぬ電話番号からの着信履歴が残っていたけど(呼び出し時間が長いのでワン切りではないらしい)、全く気付かなかったくらいだ。

2006.01.17

急遽音楽活動

 12月に合唱の本番が終わって、半年はゆっくりできると思ってたんだけどなぁ(笑)。
 ちょっとした場で歌うことになりました。その為に即席のコーラス・グループを作り、先週から準備をしています。仲間うちのイベントなのでそれほど神経質になることもないけど、何しろ本番まで間がないし、これから覚えなきゃいけないので結構いっぱいいっぱい…。
 今週は楽譜をMIDIデータにしてパート毎の音取り音源を作っています。楽しいけど時間が無いのが苦しいっ!

2006.01.16

ライブドアに捜査

 経済のことにはすっかり疎いので厳密なことは分からないけど、企業を大きくしてお金を儲けるためにズルい事をした? ホリエモンは企業買収でどんどんお金が儲かるのが面白くて、ついこんな事までしちゃったのかな。
 正々堂々と金儲けするのなら異を唱える気はないけど、何事もズルはいけない。でないと本当に、正直者が馬鹿を見る世の中になってしまいます。

(追記)
 でも本当のところは、去年の件で腹を立てたフジテレビがお上に何とかしてくれとお願いしたのかも知れない。だとするとホリエモンは単にズルをしたというより、世の中を甘く見ていたという事になるかな。何しろ日本の経済と政治は、すごくドロドロした世界らしいから。

2006.01.15

停電です

 ホントに久しぶりのこと。
 予定してなかったけどつい京都の都道府県対抗女子駅伝をテレビで見ていたら、不意にプチンとテレビが消えて他の電気製品も全部止まった。あれれと思ったけどブレーカーが落ちる音はしなかったし急に何かの電気製品のスイッチを入れたわけでもない。念のためブレーカーを見てみるとやっぱり落ちてなくて、玄関を出てまず自分の部屋の電気メーターの回転を見たら止まってた。他の部屋の電気メーターを見ても全部止まってた。
 これは停電だな~と部屋に戻ってみると、近所からも「~さん電気止まってる?」なんていう声が幾つか聞こえる。どうやらこの辺一帯で止まってしまったみたいだ。

 仕方ないのでボーっと待っていると数分後には復旧して、スイッチをそのままにしていたテレビも灯いた。僕のテレビは古い機械式スイッチなのだ。多分今時の電子スイッチ式だと、新たに電源を入れないと灯かないんだろうな。
 と思っていたらまた消えた。送電が安定していないんだろうか。でも今度はそんなに待たずに復旧してくれた。その後は駅伝のゴールまで何事もなかったけど、ちょっと怖いのでその後に予定していたパソコン作業はやらないことにした。作業中にまた停電になったら泣くに泣けないから。
 そもそも呑気にテレビを見てなくて、何か作業をしていたら悲劇だったかも。
 復旧してから電話機を見ると、留守番電話の応答メッセージが消えてしまっていた。バックアップ用の電池がとうに切れてしまっていたんだ。今回の停電の実害は多分これだけ。この程度なら、また吹き込んでおけば良いだけの話だけどね。

 こういう小規模停電ってどこかに経過情報なんかが載るんだろうか。復旧してちょっとしてから東京電力のウェブサイトを見ても何もなかったけど…。
 それにしても、停電なんてもう何年も経験していなかったのでちょっとびっくりした。それだけ日本の電力供給が安定しているということなんだろうな。
 ボーっと待っているとき、何かしようと思っても僕のやることの殆どが電気の力がないと出来ないんだと再認識できたのは良いことかも知れない。

2006.01.14

やることはやりましたのです

 生活のリズムを整える活動が順調。
 昨晩は予定通り時効警察を見た後、ちょっとだけインターネットをやってすぐ寝ました。そして今朝、平日の起床時間よりちょっと遅い程度には起きた。そのままだらだらと顔も洗わずまたインターネットをやったりしたけど、それでもこれまでの休日よりは健康的にちゃんと支度をして、溜まっていた片づけ事をこなしたのです。
 本来なら土曜日は趣味の日なんだけど、色々手付かずの事があったからそれらの処理に充てたわけだけど、お陰でスッキリしてすごく気分良いです。
 今晩は深夜2時くらいまでは起きていることになると思うけど、無駄なことはせず用が済んだら早めに寝て明日も早起きしよう!

2006.01.13

生活のリズム改善

 またの名を眠気との戦い(笑)。
 このところ、帰宅し夕飯を食べるとすぐウトウトしてしまい、深夜に目が覚めてそのまま夜更かしして、起床時間の2時間前に就寝するというパターンが続いていました。これはどう考えても不健全だし、昼間すごく眠くなり帰宅してからの時間も有効に使えないので何とか改善しないといけません。

 そこで昨晩は、食後にウトウトところを何とか堪えて過ごし、ちゃんとした時間に就寝しました。このウトウトさえ乗り越えれば、まともな時間に床につけてぐっすり眠れるという作戦です。
 今朝の目覚めは想像ほどはすっきりしなかったけど、それでも昼間の眠気は大分軽減された気がします。

 今晩も時効警察を観たらすぐ寝よう。そして、明日は休みだけど普段通りの時間に起きるように頑張ろう!

2006.01.12

ぽいぽいのぽ~い

 古くなった靴を捨てたよ。二足も。
 スニーカーと軽トレッキング・シューズで、どちらももう靴底が随分とすり減って模様が一部完全に消えている程でした。だからとっくに捨てても良かったんだけど、両方ともデザインや色が気に入っていたので踏ん切りがつかなかったのです。
 でも履かない靴をいつまでも持っていても仕方ないから、燃えないゴミの日の今日、ゴミ袋に入れて出しました。

 これで靴入れに二足分の空きができた。今度はどんなのを買おうかな。

『どちらが先』

夜を迎えることに耐えられなくなるのと
新たな生きる支えを見つけるのと

あの人が去って 僕には生きる意味がなくなった
それでもまだ存在しているのは
まだこの世にちょっとだけしがらみが残っているから
でもそれは大したことじゃない

この身をいつ消し去っても全然惜しくない
それどころか 消さずにいることで
夜が来るたびに あの人を失った苦しみが
僕のたましいに噴き襲い来る
だから僕は毎晩 どうやってこの身とたましいを消し去ろうかと考える
この身を このたましいをいつ消し去っても全然惜しくない

僕はあの人とともに生きるつもりだった
いま 僕はひとり取り残され
あの人は新しい人生をいきいきと過ごしているだろう

僕とあの人はともに生きるものだと思っていたから
あの人が 人生から僕が欠けたことになんとも思わなくなっている
そういう情景が頭をよぎると 僕の思考・精神活動は停止して
なみだばかり出てくる

もう長いことこういう夜を過ごしているのに
それでも毎晩同じことの繰り返し 慣れるということはない
多分 新たに生きることを共有してくれる人が現れるまで繰り返される

毎晩なみだを流し続けることに耐えられなくなるのと
そういう夜が来なくなるのと
どちらが先?

いかんいかん

 最近また生活のリズムが不規則になってる。今晩の投稿もこんな時間だし(苦笑)。
 何とかして修正しないと…。

2006.01.11

Flashアニメ

 素敵なFlashアニメを見つけた。こちら
 優しい気持ちになれたよ。

2006.01.10

こんなことってある?

 思ってもみない壊れ方。
 ちょっとした工作で厚紙をジョキジョキ切っていたら、はさみの柄が割れました。特別に厚い紙でもなかったのに急にパリッと砕けて、一瞬何が起こったのか分からなかった…。
割れたはさみの柄

 もう一つ別のはさみがあったので工作は無事完了したけど、それは僕が高校生の時に買ったもの。そんなに高価でもないけどこっちでは楽に作業できました。古い物の方が優秀ってどういう事?

2006.01.09

今日の落書き 20060109

 今日は、昨日買ったウタコトを何回も聴いた。今の僕の気分に合っているのかな。飽きずにずっと聴いていられる。他にもMOOCSで新しく無料ダウンロードした曲を流したりしながらパソコン作業をしていたんだけど、どうにも煮詰まってしまって、気分を変えるためにArtRageでグリグリと色を重ねていた。
落書き
(クリックで大きく表示します)

 結局、納得した仕上がりにはならなかったけど、そこがまさに今日の気分を表してます。まあ本当に落書きなので(笑)。

2006.01.08

出掛けてきました

 昨日書いた通り、ミニ・ライブに出掛けてきました。
 聴きに行ったのは箏(こと)の弾き語りをしているシンガ・ソングライター、真依子(まいこ)さんです。昨年11月にデビュー・アルバムが発売されて、そのプロモーションのようです。購読しているメルマガで紹介されていて、ちょっと面白そうだなというくらいの気持ちでした。

 開演10分くらい前に会場(駅ビル内のレコード屋さんのイベントスペース)に着くと、本人がサウンドチェックで幾つかの曲のさわりを歌っていました。5分くらい前に一度はけて、開演時間になると早速アルバムの一曲目『さくらこ』の演奏を始めました。僕は真依子さんの歌を聴くのは初めてだけど、何となく声が本調子でない感じが伝わってきて緊張してるのかなと思っていたら、途中で演奏ストップ!
 なんと、進行係の説明によると体調を崩していて声が出ないとのこと。頑張ってみたけどやっぱりダメだったということのようです。
 その後は真依子さんと進行係の会話で、真依子さんの音楽活動のバックグラウンドや今後の予定の告知などでイベントが進みました。それでも喉への負担が少ない曲として『おやすみの数えうた』を演奏。今日のイベントでの演奏はこれで全てでした。ちょっと残念。

 進行はその後、ステージ上のイベントからサイン会へと移り、2曲しか聴いていないのでちょっと悩んだけど、どちらも綺麗な曲だったのでCDを買ってサインを貰いました。間近で見ると本当に小柄な可愛らしいお嬢さんという感じで、倖田來未さんも良いけど、対局にあるようなこういうシンプルで丁寧な音楽を奏でる演奏家もゆったりできて良いです。
ウタコト
CDのブックレットの裏にサインを貰いました。

 帰ってCDを聴いてみると、全体的な雰囲気はイベントで聴いたような感じが一貫していて期待通り。そんな中でもちょっと軽快な感じとか、静かに沁みるような感じとか、曲調にバリエーションがありました。
 簡単にまとめると、童謡・唱歌っぽいシンプルな旋律に和風の音使いが織り交ぜられて、そこに今時の女性シンガー的な味付けがされている感じ。演歌になってしまいそうなところがちょっとあってウッと思ったけど何とかその一線は越えなくてホッとしました(笑)。
 個人的にはもうちょっと歌声に芯があった方が歌ものとして聴きやすいけど、これは今後に期待しましょう。箏の上手下手はよく分からないけどとにかく新鮮で聴いていて楽しいです。
 楽曲は先に書いたように綺麗で、和の雰囲気を取り込んだ独自性もあります。このところ流行っている沖縄系のような“土地のルーツ”は特に感じられないけど、逆にあまりクセが無く聴きやすいとも言えるかな。

 ある程度のプロモーション活動は必要だけど、変にイロモノ・変わり種(箏の弾き語りだし)として持ち上げられるより、音楽家として長くじっくり活動を続けて欲しいと思いました。

※ 真依子さんの曲はここで試聴できるみたいです。

出掛けようかな

 あるメルマガで知ったんだけど…。
 こちらの方の無料演奏会が横浜の駅ビルであるらしい。何だか正月らしい感じだし、明日出掛けてみようかな。

SD-Jukeboxのコツ発見

 非力なパソコン向けです。僕のパソコンはセレロン500MHz(笑)。
 SV-SD100を買って、いままで以上に僕の音楽生活に欠かせなくなったSD-Jukebox(以下Juke)だけど、CDからのエンコード(録音)に時間が掛かるのが難点でした。初期のバージョンだともっと速かった気がするけど、ミュージック・ソムリエ機能が付いた辺りからちょっと遅くなったと思う。録音以外にソムリエ用の解析をしているからかな。
 それでも僕のパソコンだと録音設定を中速にしても、録音に収録時間の55%くらいの時間が掛かっていた。

 それが、たまたまJukeの画面の上に別のウィンドウを重ねたら録音がぐんぐん進む! それで色々試したところ、どうやら画面表示にも結構なCPUパワーを割いているらしいことが分かってきた。
 CDから録音するときのJukeのウィンドウには、録音中のトラックの左にグルグルと矢印が回転していたり、そのリストの下にも進行を示す矢印内がその進行度によって色で満たされていったりと小さな小細工がちりばめられている。それらを別のウィンドウで隠すとCPUの負担が軽くなって、より、録音にそのパワーを割くことが出来るみたいだ。Jukeのウィンドウの最下部には、進行状況を示すテキストも出ているので、グラフィカルな部分を隠してもそこだけ見えていれば実用上は全く問題無いし、このテキスト部だけなら殆どCPUの負担にはならないことも分かった。

 じゃあ何のウィンドウでJukeを隠すかというと、まあ何でも良いんだけど僕はタスクマネージャーを表示することにした。これなら実働状況の把握にもなるし、大きさも都合の良いように変えられる。録音中に他の作業をさせることは無いからこれで十分だ。
 この方法で録音してみたところ、録音設定を低速にしてもCPUの使用率65%程度で収録時間の50%足らずで録音できることが分かった。いままで低速は1倍速(つまり収録時間と同じだけ時間が掛かる)だと思っていたから嬉しい発見だ。でも中速にしてもCPUの使用率は上がらず録音時間も変わらない。これは謎だ。とは言え、今まで中速だとCPU使用率が100%でパソコンがヒーヒー言う状態だったから、画面を隠すことでCPUの負担が下がるのは間違いない。

 結果としては、今までより録音時間が少し短くなっただけなんだけど、CPUの負担が下がるのは良いことだし、低速を常用することで(僕のパソコンでは中速以上にしても意味がないことが分かったから)昔のCDのように偏心していて高速録音が無理なものでも気軽に取り込めるようになった。グー!
 でも、もし3GHz級のCPUと偏心のないCDだったらどの位速く取り込めるんだろう。ちょっと気になる…。

2006.01.05

初出勤

 今年初出勤でした。
 昨日までの夜更かし生活から立ち直れるかと心配だったけど、何とか無事会社に行けた(笑)。早速伝票の山と格闘して、新年早々残業しちゃったけどどうにかこなせた。

 でも会社に行くと生活のリズムがしっかりするね。今日一日だけで年末年始の不規則さが解消された気がする。この調子で今年一年頑張っていけたら良いな。

2006.01.01

今年もよろしくお願いします

 暮れの挨拶を一分前に済ませたばかりですが(笑)、明けましておめでとうございます。
 昨年の末、きっかけは色々重なったんだろうけど、随分と気持ちが軽く、前向きになってきました。今年はその勢いを持続して、のびのびとより楽しく朗らかなブログにしようと思います。

 思い返せば、ネットに顔を出すようになりウェブ・サイトを持つようになった頃(まだブログなんて無かった)、冗談ばっかり言いながらチャットをしたりオフ会に出たりして過ごしていました。今年はそういうノリを取り戻しながらここやウェブ・サイトを更新していきたいです。
 昨年後半は殆どCGを描かなかったので、その辺を楽しみにしていた人には物足りなくなっていたかも知れません。今年はまたポツポツとそういうのもやっていけたら良いなぁ。
 あと、過去のコンテンツを引っぱり出そうかな。ウェブ・サイトを持つようになったのは6年くらい前だけど、それ以前、それこそ中学校くらいから絵を描いているし(下手だけど)、大学では自主的な勉強会で真面目なレポートを書いたりしていました。それに児童館で働いていた頃に子どもたちとちょっとした曲作りもしているので、それらも載せていけたら面白いね。
 何しろココログも昨年、容量がギガバイトに達しているから、フツーにテキストを書いているだけじゃ勿体無い!
(ちなみに先日ムービーをアップロードしてやっと使用率が0.5%を越えたんです)

 諸事情でこう思い通りには更新できないこともあるだろうけど、出来る限り毎晩アップしていくつもりですので、今年もよろしくお願いいたします。仲良くしてね!(^o^)ノ
(この更新は時間指定による公開です。本当は今頃は実家で過ごしておりますので、年始回りは東京に戻ってからとなります)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

最近の写真