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2006年2月の32件の記事

2006.02.28

やっとバージョン・アップ

 やっとココログがバージョン・アップするよ。
 ココログフリーのサービスが開始されたとき、ベースとなっているプログラムがフリーの方がベーシック等より上という事態になって、結果、フリーの方が高機能というねじれ現象が起きていた。

 本当はフリーのサービス開始と同時に有料版もバージョンを上げる予定だったのが、何か技術的な問題からバージョン・アップだけ先送りになったということらしい。でも勿論有料ユーザーからは不満が噴出していました。
 このねじれ現象がこれでやっと解決。それでも有料ユーザーとしては簡単には納得できないから、何らかのプラス・アルファがあってもいいよなぁ。

 ところで今度のバージョン・アップで、携帯電話からの閲覧は可能になるんだろうか? 一部情報では基礎になっているTypePad自体はバージョン・アップで閲覧可能になったみたいだし、僕が今ココログに一番望んでいるのはこのことなんだけど。
 あと、記事が増えると、カテゴリー別のバックナンパーがすごく長いページになってしまうので、例えば20記事毎にページを分けたりしてくれるとありがたい。どうかな。

2006.02.27

ウェブ・アルバムがまた…

 個人用に使っているウェブ・アルバムみんなの写真くらぶが5月まででサービス終了。理由は分からないけど、何度も有料化が先延ばしになり、プリントなどの有料サービスも行われないままだった。

 前身(?)のPictureStageが終了したときに、一般ユーザー向けのこのみんなの写真くらぶとパナソニックのデジカメLUMIXユーザー向けのLUMIX CLUB Photoの二つのサービスに分かれた。でもサービス終了のメールに従ってLUMIX CLUB Photoを見てみると、今は特にLUMIXユーザーでなくても利用できるみたいだ。早速LUMIX CLUB Photoの利用を申し込んだ。

 僕がこのパナソニックのウェブ・アルバムを気に入っているのは、アルバム毎にパスワードを個別に設定できたり掲示板を設置できること。そんなに熱心にウェブ・アルバム・サービスを比較検討したわけではないけど、他にはこういうのはあまりないと思う。
 Flickrというのが話題になっているようだけど、僕は特にコミュニケーション用途を求めているわけではなく、飽くまでも特定の人たちに写真を配るため(焼き増しの代わりだね)なので、SNS的な要素は今のところ必要ない。それにFlickrは米Yahoo!のアカウントが必要だから面倒で試そうという気にならない。だからといってパナソニックのウェブ・アルバムが完璧という訳でもないんだけど。

2006.02.26

昨日の記念

2006/2/25 東京厚生年金会館[PowerShotA70]
 昨日のコンサート会場で買いました。
 以前と違ってTシャツなどは買わなくなったけど、こういう小物にはついつい財布の紐(は無いけど)が緩んでしまいます。

2006.02.25

いい運動になりました

 12月にチケットを取った布袋寅泰さんのコンサートに行ってきた。
 25周年記念のALL TIME SUPER BESTのコンセプトに沿ったベスト盤的な選曲で、2時間半くらいの内容があっという間だった。僕はもう、最初から踊りまくりですぐ額から汗が流れ出るほど。
 ついでに大声で叫びまくってきた。合唱をやるようになって無理な声を出さなくなっているんだけど、それが逆に喉の耐久力を落としているような気がするので、たまにこういう場で限界まで叫んで喉に刺激を与えようかなと思っていたのです。
 終ってそろそろ3時間くらい経つけど、まだ耳の奥がシャーンと鳴っている。それだけすごい音響の中に身を置いていたということなんだけど、これ、一晩寝ないと治らないんだよなぁ。

 布袋さんのコンサートは、以前に付き合っていた人と出掛けたことがあって、お別れして以来、ひとりで来るとついそのことを思い出すのでちょっと辛いところもあったけど、今日はすっかり楽しめた。よかった。この場にあの人もいればなぁとは思ったけど、切ない気持ちになったりはしなかった。

2006.02.24

ひさびさの観劇!

 朝の荒川選手の金メダルに感激したことを間違って書いたわけではありません。<タイトル

 合唱団に一緒に参加された方が出演するミュージカルを観てきました。いわゆる学生演劇なのに曲も自分たちで作り上げて上演するなんてすごいと素直に感心しながら、楽しく観劇できました。
 僕が学生時代に観ていた学生演劇はストーリーと演出、笑いのテンポに特徴のあるものだったので、学校が変わるとこうも質が違うものかと思った。善し悪しではなく、タイプが全く違っていた。

 それにしても、変に小さくまとまらずにのびのびと創作しているところに触れるのは気持ちが良かった。まず自分が楽しむのが大切なんだね。フィギュア・スケートの荒川選手も、もちろんメダルを取るための戦略を綿密に立てて、課題を一つ一つ克服してきたようだけど、それでも最後は自分自身のためのスケートを見失わず堂々と演じた結果が世界一に結びついた。
 誉められたいとか良く見せたいとかじゃなくて、自分が楽しみ、納得できるための表現・創作こそが最も輝くのだなと改めて感じた。伝わるって最後はそういうことだよね。
 と、最近の自分の活動を振り返ってみる。

2006.02.23

NATURA NSの発売日

 先日のNATURA CLASSICA発売日決定に続いて、NATURA NSの大体の予定が決まったようだ。
 CLASSICAは3月3日だけど、NSはそれよりひと月ほど遅れて4月初旬。値段の予想は難しいけど、家電量販店で今のSが2万7千円台、BLACK F1.9が3万円くらいだから、ズームレンズ搭載になった分だけ高くなるとしても3万円台後半という感じかな。4万円に達するとちょっと高い感じはする。
 4月ということは、それまでに給料日が二回あるからじっくり考えよう(笑)。

2006.02.22

コミュニケーション

 先日、海外のオンライン・ソフトの購入手続きをした。
 当然のように英語のサイトで、SSLなどはしっかりしていたけど、クレジット・カード番号を入力して画面を先に進めようとしたところでエラーが出た。同じ事をもう一度くり返したけど、やはり同様にエラー。
 そのソフトは購入手続きの出来るサイトが複数あったので別のサイトを選んでみると、今度は一回でうまくいった。ちゃんと購入確認+使用制限解除キーのメールも送られてきた。
 でもその後、購入確認のメールがまた2通も届いた。それで、もしかすると最初のサイトの手続きも有効になってしまっているのかと心配になった。そうすると、欲しいライセンスは一つ分だけなのに、三つ分の引き落としがされてしまうかも知れない。そんなに高価なソフトではないけど、それでも日本円にして何千円か余計に払うことになるのは勿体無い。

 そこで、意を決して頑張って英語のメールを出した(僕は外国語がすごく苦手)。要点を簡潔にまとめて、誤解を生じると大変なので翻訳サイトの力を借りて何とか作文して出してみると、一件分しか購入の記録は無いという返事が来た。安心したので早速、返事をくれたお礼と安心したことを書いて返信すると、更に丁寧な返事が来た。一度目は要点のみの報告っぽい内容だったけど、今度は「もしクレジットが多重利用になっていたら知らせて下さい。心配しなくて良いです。」みたいな文から始まり、もしそうであったときの対処法・連絡内容などが詳しく書かれていた。
 メールを出す前は、外国のこういうソフト作成の人たちは間違いに厳しい感じかと勝手に思っていたけど、案外親切なんだなと思い直した。こちらがちゃんと失礼でない感じのメールを書けば(日本的基準だけど)、丁寧に対応してくれるんだと、これを書いている今でもちょっと感動してます。

 ちゃんと自分なりに気配りすれば、こうして海外の人とも気持ちの良いコミュニケーションが取れることを実感すると、それなのにどうしてあの人とはうまくやれなかったんだろうと悔しくなる。勿論、あの頃の自分のもの言い、振る舞いに問題があったからだ。自分なりにはちゃんと思い遣る気持ちなどを持ちながら接していたつもりだったけど、でも結果としてダメだった。
 コミュニケーションって上手くいくと面白いけど、僕にとってはあの人との経験が今もこころの中に刺さっていて、まだまだ苦手意識が強い。

2006.02.21

ビデオ編集がんばる

 急遽、ビデオ編集をすることになった。
 例によって2ヶ所から撮影した映像を一つにまとめてます。何とか今晩中にDVDオーサリング、ライティング、そしてVHSビデオへのダビングまで済ませます!

2006.02.20

やっと新NATURAの発売日決定

 暗いところでもストロボを焚かずにその場の雰囲気を撮れるフィルム・カメラNATURA新機種の発売日がやっと発表されました。待ってました!

 このところフィルム・カメラへの思い入れがぐんぐん高まっているんだけど、一眼レフを持っているからとこれまでコンパクト・カメラにはあまり興味がなかった。でも何かの時に富士フイルムのNATURAという機種を知って以来ずっと気になっていました。
 NATURAにはISO感度1600のフィルムの時にNP(ナチュラル・フォト)モードというのがあって、これは前述の通り高感度フィルム+明るいレンズを生かして、室内などでもストロボを焚かずにこれまで以上に綺麗に写せます。実例は公式ブログにたくさん載っているのでぜひ見て欲しい。

 僕は一眼レフにはリバーサル・フィルムを入れることが殆どなので、ネガ・フィルムで撮ることは殆ど無い。でもこのところの自分の中のフィルム優位の気分から、ちょっとしたスナップをデジカメじゃなくネガ・フィルムで撮りたいと思っていました。しかも、コンパクト・デジカメだと暗いところを撮るのがとても苦手だけど、サンプルを見る限りNATURAなら高感度フィルム特有の粒子の荒さは仕方ないにせよ、コンパクト・デジカメの高感度画像よりはずっと綺麗に撮れている(カメラ売場で実際のサンプル・プリントも見た)。
 ということでNATURA欲しい! という気持ちがとても高まっていて、どうせ買うなら新機種を待ってから選ぼうと思っていたのでした。主な使い道がスナップ写真なので、一番ベーシックなNATURA Sで良いかなと考えていたけど、改めて仕様を見てみると、NATURA NSも捨て難い気がしてきた(笑)。
 リバーサル・フィルムは使わないつもりなので露出補正機能は要らない。だからSが最有力だったんだけど、NSのズームも絵づくりには便利なので、こっちにしちゃうかもな~。Sの24mmというのは広角特有の歪みが気になる場面もあると思うので、NSのズーム側の56mmを使いたくなる場面は結構ある気がするのです(NATURAブログのズームによる差の説明を参照)。
 なので、今回の発売日発表はCLASSICAのみでNSはまだ未定らしいのがちょっと残念。でもこちらも近日と書いてあるのでそれほど待たされることなく発表されると思ってます。

 暗めの状況で綺麗な写真を撮れなくて不満だった人は、ぜひこのカメラをチェックしてみて下さい。なんか富士フイルムの回し者みたいだな…。

2006.02.19

届いた

beat crazy更新特典 [PowerShotA70]

 去年は手続きからずいぶん経ってからだったけど、今年は2週間くらいで届いた。丁度会報の発行とタイミングが合ったからかな。

2006.02.18

ハードディスクの配置を変えました

 このシリーズ(?)もこれで最後です。
 昨晩RAIDを無事に再構成できたので、やはり最初の異常は熱が原因だと思う。そこで今日、パソコン内のハードディスクの配置を変えてみた。

 これまでの配置はこの通りで、黄色い数字の1が非RAIDの起動HDD、23がRAIDを構成している2台のHDD、4がFDD。白い数字はそれぞれが固定されているねじ位置で、内蔵用(外から見えない)四つと外部用(フロッピーなど外から見えるもの用)二つで合計六つある3.5インチ・ベイのどこに収まっているのかが分かるように記しました。
変更前のドライブの配置

 最初にHackをBTOで注文したときから、起動ドライブである1はこの位置にありました。そしてRAID用HDDを増設する際に、この写真の右の方(パソコンの前面)に吸気ファンが付いているので、最も大事な起動ドライブに十分に風を当てようと1の上に隙間を確保した配置です。
 しかしその結果、3のドライブの上下に十分な空間が無くなり、吸気ファンからの風も全く当たらない状態になっていたわけです。

 そこで限られたベイ、しかもFDDの位置は変えられないという条件の中で、各ドライブの熱が逃げるようにするにはどうしたら良いか考えた結果、以下のように変更しました。
ドライブ配置の変更

 1を一番下に下げて、元々1のあった位置に2を降ろす。そしてひとつ空けたところ(元2の位置)に3を持ってくることにしました。12が並ぶけど、この位置なら両方に吸気ファンからの風が当たるし、2の上に隙間があるので2に極端に熱が溜まることはないだろうという判断です。また、問題を起こした3にはファンの風は殆ど当たらないかも知れないけど、上下に隙間があるので以前より熱が逃げやすいはず(と思いたい 笑)。
 起動ドライブである1にどのくらい熱が溜まるようになるのかちょっと不安だけど、HDDlifeで状態を確認できるから、当面これで様子を見ることにします(その後何時間か使ってみたけど、大きな温度上昇は無いみたい)。
変更後のドライブの配置

2006.02.17

ハードディスク不調はやはり熱のせい

 昨晩から今朝に掛けて、一度復旧したHackのハードディスクを再設定した。朝6時まで掛かったのにちゃんと出社した僕は偉い!(笑)
 昨晩の記事をアップした段階ではRAID1を再構成中だったけど、RAID0だった領域が認識されないことが分かったので、再構成の終わったRAID1ボリュームらファイルを退避させて(ネットワークHDDがあって助かった)、一から構成し直すことにした。この退避にすごく時間が掛かった…。

 再起動して、Intel RAID Option ROM画面で既存のRAIDボリュームを削除。そのまま再起動するとWindowsからそれぞれのドライブが普通に扱えるようになる。あとはIAA(最新版はIATAに変わった)で以前と同じ構成のRAIDを構築してから、フォーマットし直して完了。
 このRAIDにする前に、HDDlifeというツールで各ドライブの状態を見てみたら、昨日の予想通りRAIDの一番上のドライブの温度(temperature)がとても高い。再構成などでかなり動作した直後だったけど、下側より5℃も高くて、よく見ると最高温度(temperatureグラフの赤い縦線)もわずかに上だ。
 ちなみに、普段からこのツールでドライブの状態を確認できれば良いんだけど、残念ながらRAIDにしたドライブは認識できない。

おかしくなった方のドライブの状態
RAIDを構成している上のドライブの状態

その下のドライブの状態
RAIDを構成している下のドライブの状態

 興味深いのは、RAIDを構成するときに一緒に買ってきたHDDなのに、health statusとperformanceの値が下が94%なのに上は77%と随分差ができていること。最初は勿論同じ値だったし、RAID0も1も各ドライブでアクセスの頻度に大して差はないはず。それなのにhealth statusにこんなに差が出てるということは、これまでずっと、下より高温の状態で稼働していたためだと思う。
 確かにこのドライブは、上にはFDDもあって下のHDDと挟まれて熱が逃げにくい状態だったからなぁ。

 取り敢えず、おかしくなった原因は熱による一時的な誤作動でほぼ確定。ドライブ自体はまだ大丈夫だろうけど、だからといってこのまま使い続けるのも怖い。設置ベイに限りはあるけど、より熱の溜まりにくいドライブ配置を考えてみよう。

ハードディスクが直った?

 昨晩壊れたかと思ったHackのハードディスクが、今晩は普通に動いてる。
 本体を開けてRAIDを構成しているHDDの電源とS-ATAの線を差し込み直しただけなのに、昨日おかしかった方のHDDも普通に認識された。今は、RAID1ボリュームの再構築※1が行われている最中。

 壊れたと思った方のドライブからも特に異音は聞こえない。というか、昨晩も特にHDDが壊れるときに聞こえるような変な音はしなかった(だからもしかするとマザーボードの故障かもとも思った)。
 もしかすると昨晩はあまりの激しい動作で、HDD内のコントローラーが一時的に熱暴走しただけだったのかも。Photoshop Elements(以下PE)で最高解像度、各色16bitカラーのフィルムスキャンをいっぺんに何枚もやっていたから、PEでスクラッチ・ドライブとして設定していたRAID0ドライブに負荷が掛かった可能性はある。
 今はRAIDを組んでいる2台のHDDは内部3.5インチベイに並べて配置していて、おかしくなったのは上の方だから、下のドライブと自身の2台分の熱の影響を受けていたのだろうか。もしそうだとすると、今後も同じ事が起こる可能性はあるな。隙間を空けたほうが良いかな。

※1 無事だったHDDの内容を、再認識されたHDDにコピーすること。RAID1はこうして同じ内容を複数のドライブが保持することで、1台のHDDが故障しても内容が失われない。

2006.02.15

ハードディスクが壊れたようです

 HackのRAIDを構成しているドライブの一つが駄目になったみたい。
 インテルのMatrix RAIDで2台のHDDをRAID0、RAID1に構成していたから、RAID0の領域は駄目になったと思う。まあ、一時的なファイルしか置いてないから実害は無いけど。
 再起動してみると、Windowsが立ち上がる前の画面でRAID1を再構成しますか? という感じのダイアログが出てくるけど、もちろん代わりのドライブがまだ無いので何もできない。
 とりあえずこれから中身を見て原因を調べて、必要なら明日新しいドライブを買ってこなくては。

2006.02.14

実は二周年

 ココログのサービスが始まったのが2003年12月。開始と同時にアドレスを取ったけど、実際に書き始めたのが2004年2月。
 つまりこのブログも、開始から2年経ち3年目に突入です。

 これからもよろしくお願いいたします。(^o^)ノ

きっと気持ちは通じるよ

 いつも自分のことばかり書いているバレンタイン・デーだけど、今年はちょっと心境が変わったので、反対の視点から。



 きっと日本中のたくさんの女性がいろんな意味合いのチョコレートを誰かに渡していることでしょう。義理だったり女友達同士だったり、そして本当の意味の告白を意味するものも。
 片想いの状態であれば果たして受け取って貰えるかどうかとか、正しく気持ちが伝わるかどうかとか、ドキドキしながら一生懸命タイミングを模索して渡しているんだと思います。或いは、安定した恋人同士や夫婦であっても、やっぱり気持ちを込めて渡しているんだと思います。

 たとえ表面的には素っ気なく受け取ったり、当たり前のようだったりしても、気持ちを込めたチョコレートは嬉しいものです。思い掛けない人からだと最初はびっくりするだろうけど、びっくりした分だけ、きっと今日一日ずっとあなたのことを考えてくれます。
 マンネリのような恒例行事であっても、男性はみんな期待しているから、心の中では貰えてホッとして嬉しいはずです。

 つまり、限りなく脈無しに思えても、どんな状況であっても、とにかくチョコを贈ることで気持ちは伝わるんです。単純な話だけど、本当のこと。

 言葉を使わずに気持ちを伝えられる数少ない機会、みなさんの想いが叶いますように…。

2006.02.13

美人の日本語/美人のいろは

 気になっていた本。
山下景子著『美人の日本語』『美人のいろは』 [PowerShotA70]

 少し前から山下景子さんが出しているメールマガジンを読むようになり、そこで『美人の日本語』が出ているのを知りました。そして最近その続編『美人のいろは』が出版されたので、この機会にとまとめて買ったわけです。
 こんな僕でも、少しは綺麗な日本語が使えるようになればと思って。

 「美人の」と書かれている通り女性を主な読者として想定している様だし紹介されているちょっと古めのことばたちは男性が使うには品が良すぎる感じもあるから、そのまま僕が日常に取り入れることはないだろうけど、これらを知っているだけでもちょっぴりこころが豊かになるような気がします。

2006.02.12

疲れが溜まってたのかな

 昼間ちょっとした外出をして、夕方帰ってきて食事を済ませると、そのまま熟睡してしまった。
 日曜日にこんなことって今まで無かったのになぁ。

2006.02.11

おもしろ観察

 先日残してしまったフィルムを使い切るために近所を散歩した。
 無事にそこそこの撮影を終えカメラから外したレンズの手入れをしていたら、何かのはずみで天井の蛍光灯が掌に映った。考えてみれば、レンズの役割は入ってきた像をフィルムに投影するものだから、特に自ら光を放っているものは周りが真っ暗でなくとも映し出せるのです。

 そこで試しにレンズをテレビに向けてみるとこの通り。
レンズからの像を掌に映す [PowerShotA70]

 ちょうど日本対アメリカのサッカーの試合をやっていたので、それが掌に映りました。何となくサッカー中継っぽい感じなのが分かるかな。ちなみに映るときは上下左右が逆になります。

2006.02.10

秘密

 布袋寅泰さんが書いた『秘密』を買った。
布袋寅泰著『秘密』 PowerShotA70

 まだ第一楽章しか読んでいない。
 けど、そもそも今の自分にはこの手の本を読めるだけのエネルギーがない、と思ってプロローグだけ目を通すつもりが、結局第一楽章まで読んでしまった。
 僕はこの人のように環境も巡り合わせも恵まれていないけど、これからでも努力はできるかな。とちょっと前向きな気持ちになった。

2006.02.09

どろぼうさんありがとう

 目が覚めると、台所の冷蔵庫や洗濯機や壊れたCDラジカセやギター・アンプや本棚の本がすっかり盗まれていた。

 という夢を見てびっくりして目が覚めた。危うく遅刻するところだった。

『ふたりのじぶん』

あの人に捨てられて数年。

僕はずっと耐えてきた。あの人の幸せのためには僕は存在してはいけない。あの人は僕を消し去ることで幸せになる。そう思うから、捨てられても耐えられる。
あの人に必要なのは、新たな出会い、新たな生き甲斐、新たな仲間、新たな楽しみ、新たな愛。
あの人にたくさんのそういうことが巡り合うようにいつも願っている。

そういう僕の思いが強くなればなるほど、もう一つの自分が現れてくる。

この苦しみを僕ひとりが背負っているのは全てあの人のせい。自分にはもう未来はないのに、あの人は今頃、新しい人生を存分に楽しんでいる。
あの人は全ての重荷を僕に押しつけて逃げ出した。そして今頃、こんな僕の姿を周りの人に面白おかしくふれ回っているに違いない。
こんな考えが頭に浮かび、僕のこころは凍り付く。

あの人の幸せを願う自分と、恨み続けている自分。
あの人を思うと、いつもこのふたりの自分が現れて、僕のこころを引き裂こうとする。

僕は一生あの人のことを思い続けるだろう。そしていつまでこの苦しみを味わい続ける。
この苦しみが続くくらいなら、目玉をくり抜かれ、舌を引き抜かれ、性器を切り刻まれ、手足を燃やされ、腹に杭を打ち込まれながら金槌で頭を何度も殴られて殺されたほうがまだましだ。
そう願いながら泣き続ける。

あの人の幸せを願いながら泣き続ける。
あの人を恨みながら泣き続ける。

身動きの出来なくなっているどうしようもない自分を自覚する度に泣き続ける。

フィルム・スキャナーってすごい!2(解像度)

 前回はフラットベッド・スキャナーのフィルム・スキャン機能と比較して感動したけど、今度は解像度について。
 ディマージュ・スキャン・エリート5400II(以下DSE5400II)の解像度はその名の通り5400dpiで、35mmフィルムを隅々までスキャンすると5102×7654(3905万0708)画素の画像が得られる計算です。広告風に言えば39メガ・ピクセル。ちなみにスキャン可能領域はそれよりちょっと広いので、製品仕様としての最大画素数は5328×7920になってる(もちろんフィルム領域より外側は実質的には意味がない)。
 39メガはフツーのデジカメと比べればものすごい画素数だ。僕が持ち歩いているデジカメは3.2メガだし、標準的な一眼レフ・デジカメでも高級機が10メガ、標準機や高級コンパクト・デジカメが8メガくらいだからね。

 その解像度が実際にどの位なのか調べてみました。サンプルに使ったのはこの写真です。縦横比が3:2でないのはDSE5400IIの内側トリミングで切り出したため。
解像度サンプル TREBI100C EOS7 EF28-105
(クリックすると400×610ピクセルで表示します)
 この写真の中央右寄りの赤いところを等倍(取り込んだそのままの解像度)で見るとこんな感じです。

解像度サンプル 等倍
 この領域はフィルム上の1mm×1mmで、こんな小さな範囲にこれだけの描写されているのにびっくり。フィルム写真の限界の高さを改めて感じます。

 と同時に、ざらついている感じも気になります。これがフィルムの粒状性で、デジカメのすっきりした画像に慣れた目には物足りなく感じるところです。
 でもこれは、スキャン時にDSE5400IIに備わっているDigital GEM(粒状性軽減機能)を使ったり現在のデジカメ程度の画素数まで縮小すればかなり解消されるので、あまり問題ではありません。

 画素数に関しては、フィルム写真+フィルム・スキャナーの組み合わせはまだまだデジタル・カメラよりずっと上ということですね。

2006.02.07

もうすぐオープン

 東京に新しいヒルズがオープンします。今度は表参道
 色々な分野(主にファッションやデザイン)のクリエーターが集った同潤会青山アパートの跡地に作られたものです。
 そのプレ・イベントで配られた飴。
表参道ヒルズの飴 PowerShotA70

2006.02.06

泣いてばかりもいられないので

 皮脂汚れのひどいものを手洗い洗濯した。
 黄ばんだ洗濯表示タグまで真っ白になった。

 こころの中までは真っ白にはならなかったけど。

苦しいよ

 もう何もかも打ち明けて死んでしまいたい。
 涙が止まらない。

2006.02.05

軽写真デー

 今まで使ったことの無い銘柄のフィルムを試そうと思って、天気が良かったので横浜まで出かけてみた。
 ガーン。でもみなとみらいの日本丸のあちこちにブルーシートが掛かってる。絵にならないな~。なので広場の大道芸を少し撮って、その他色々回ってみたけどあんまり撮りたいものも見つからず渋谷に引き返した。
 でも渋谷に戻った頃には結構日も落ちてしまっていて、これまたちょっとしか撮れなかった。
 それで最後に池袋を少し回ってみたけど、もうすっかり夜。う~ん。

 試したかったのは明るい昼間に行き交う人たちとか鮮やかなショーウィンドーとか花とか。結局フィルムの半分ちょっとしか撮れなかったので、次の週末まで現像に出せないなぁ。
みなとみらい21内 PowerShotA70

2006.02.04

コニカミノルタえらい!

 もうあと2ヶ月で写真事業から撤退するのに。
 フィルム・スキャナーディマージュ・スキャン・エリート5400IIドライバーのバージョンアップをしてくれた。白黒フィルムのスキャン性能向上が今回の更新内容なのでカラー・フィルムを使う僕には直接の効果はないけど、最後まで面倒を見ようとするコニカミノルタの熱意みたいなものを感じました。

 僕はカメラはキヤノン、フィルムは主にフジを使っていてコニカミノルタとはあまり縁がなかったけど、カメラやフィルムに対するこの会社の真面目な姿勢が写真好きの人たちの間で常に評判が良かったことは知っています。それを今回のバージョンアップで僕も実感しました。この意地(?)で撤退まで最後のかがやきを見せて欲しいと思います。

 僕も敬意を表して、子どもの頃から馴染みのあったさくらカラーの流れを受け継ぐコニカミノルタのフィルムを使おうと、少しずつ買い置きを始めました。フィルムの生産は規模を縮小しながら2006年度一杯は続くようなので、それまで使いながら、冷凍庫にも保存していくつもりです。狙うフィルムはほっぺにチュ。値段とその名前から軽く見ていましたが、実は人物を綺麗に撮れるとても高性能のフィルムらしいし、僕にとっては何となくさくらカラーっぽいイメージが一番強いです。

 でもできれば、工場一つだけでも良いから富士フイルム(或いは写真好きの良心的な事業家)が買い取って、さくらの名前を復活させてほっぺにチュだけでも継続してくれないかなぁ、と思ってます。

2006.02.03

の~みのみ

 ちょっとした事柄の打ち上げで飲み会&カラオケ!

 合計5時間くらいいたんだけど、ビールをほどほど飲んだ程度だったので頭が痛くならなかったよ。

2006.02.02

ビートルズが東京タワーに

 アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケット写真に使われたメンバーの蝋人形(ポールのみ写真とは別のもの)が発見された。
 ずっとマダム・タッソーの蝋人形館の倉庫に人知れずしまわれていたそうで、それを東京タワーの蝋人形館が購入しました(リンク先はいずれリンク切れになる可能性があります)。
 その金額が何と1,600万円! あの蝋人形館にそんな資金があったということの方がびっくりです(笑)。

 東京タワーの蝋人形館と言えば出口の所にある妖しい雰囲気のグッズたち。行く度に陳列規模が小さくなって、大がかりなリニューアルを経た今では金網の向こう側に2台くらいの棚に納められているだけになってしまったけど、あのグッズたちが誰が集めているものでなぜあそこにあるのか、東京タワーから同じように発信されているテレビ電波がなぜ局によって映りに差があるのかよりはるかに謎です。あのグッズたちからテレビとは異なる電波が出ているように思えてなりません。
 そんな蝋人形館が1,600万円ものお金を持っていたのですから、世の中分からないことだらけ。もしかするとあの蝋人形館(そしてあのグッズたち)は、単に東京タワーに間借りしているいちテナントではなく、東京タワーの中心的コンテンツなのかも知れません。だからこそ1,600万円ものお金が捻出できるのです。きっとそうです。
 東京タワーからはNHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日という東京のテレビ局の電波が全て送出されています(テレビ東京もかな?)。だから東京タワーは意外にお金持ちなのかも知れません。クリスマスやその他のイベントの時にはライトアップが凝ったものに変わるのも、そんな財政状況の表れなのでしょう。

 1,600万円で購入されたビートルズの人形たちは来月から公開されるそうです。また東京タワーに行く理由ができましたね!

健康が何よりです

 今日は急に休んだ人の分まで仕事をしてしまった。
 疲れたけど、何事も助け合いだからね。別に嫌な気持ちはしなかった。

 帰ってきたらばたんきゅーだったけど。

2006.02.01

フィルム・スキャナーってすごい!

 コニカミノルタの写真事業撤退のニュースで意を決して買ったDiMAGE Scan Elite 5400II(ディマージュ・スキャン・エリート5400II、以下DSE5400II)、素晴らしいです。
 今までフィルムのスキャンに使っていたキヤノンのD1250U2Fと比べると全然違う。取り込み条件はD1250U2Fの光学解像度の1200dpiに揃えて、ドライバーによる補正はD1250U2Fが輪郭強調のみ、DSE5400IIはDigital ICE(傷・ホコリ補正)とポイントAF、8bitカラーにしました。つまり色は全く調整せず、ほぼフィルムの情報をそのまま取り込むという設定です。

・スキャンの様子
D1250U2F
D1250U2Fのフィルム・スキャンの様子
DSE5400II
DiMAGE Scan Elite 5400IIのスキャンの様子

 D1250U2Fはスキャン台のふたの所にフィルム用の光源があり、アダプターを使って1コマずつ取り込みます。DSE5400IIはフィルムをセットしたホルダーがグイングインと出たり入ったり(笑)。D1250U2Fのアダプターはフィルムに対してゆるゆるで、湾曲を直すこともできません。DSE5400IIのホルダーは厚手の作りでフィルムがピシッと平らになります。

・全体
(クリックすると大きな画像が開きます)
D1250U2F
D1250U2F 全体
DSE5400II
DSE5400II 全体

 クリックして表示される画像は、両方とも1702×1136ピクセルでスキャンしたものを画像ソフトで600×400に縮小しました。これだけを見てもD1250U2Fの色合いが青紫っぽい感じが分かります。D1250U2Fでは常にこの色を補正するのに苦労させられました。船の先頭の波頭などは殆ど白く飛んでしまい、逆に船体の黒いところは暗くつぶれてしまっています。
 D1250U2Fのフィルム・スキャンには大きく4つの不満な点があって、ひとつはスキャン画像が青紫っぽくなること、もうひとつはこのように明るいところが飛ぶ・暗いところがつぶれるところです。ポジフィルムの描写に対してスキャナーのダイナミック・レンジ(明暗の幅)が足りていないわけです。明るいところを綺麗に取り込もうとすれば暗部が暗くなり過ぎるし、暗いところを持ち上げれば明るいところがすっ飛んでしまい、バランス良く取り込めません。
 DSE5400IIの方はD1250U2Fと並べると逆に青の鮮やかさが足りない感じがするけど、単独で見れば色合いは特に不自然ではありません。波頭や船体の黒も飛んだりつぶれたりせずに取り込めています。

・ヒストグラム
D1250U2F
D1250U2F ヒストグラム
DSE5400II
DSE5400II ヒストグラム

 ヒストグラムはRGB各色と明暗の分布を示しています。グラフの左が暗い方、右が明るい方で、上に行くほどその明るさが画像の中で占める面積が大きいという意味です。
 どちらも色合いに関しては補正を掛けていない筈なのにD1250U2Fはグラフがギザギザ(輪郭強調のせいかも知れない)。この程度なら画質にはそれほど影響はしないけど、一般的な画像には階調(濃度の移り変わり)が256段階(8bit)あって、加工などでグラフの底まで達するほどの谷ができるとその階調が失われて、見た目にもグラデーションが滑らかでなくなります。
 このスキャナーのもうひとつの不満は、こうして取り込んだ画像が既に階調落ちしているので、更に画像ソフトで加工するとかなり厳しい状態になってしまうこと。スキャナー自体は16bit(65536段階)のダイナミック・レンジを持っているようなので、後加工でなく取り込み時にスキャン・ドライバーで補正すれば滑らかな8bit画像が得られるかと思っていたんだけど、どうもそうではないみたい。何のための16bitだか分からない。
 DSE5400IIの方は部分的にギザギザが少しあるけど、グラフの盛り上がっているところ(面積が大きいところ)は滑らか。画像データを16bitのままTIFFファイルにしたり、対応アプリケーションに取り込むこともできるので後加工にも有利です(今回はD1250U2Fと条件を揃えるために8bitで取り込んだ)。

・等倍
D1250U2F
D1250U2F 等倍
DSE5400II
DSE5400II 等倍

 等倍画像は取り込んだそのままの大きさ(縮小・拡大しない)で切り出したもの。同じ解像度で取り込んでいても、D1250U2Fはピンボケっぽい感じがあきらか。元の写真自体この船にピントがばっちり合っているわけではないけど、DSE5400IIの画像と比べれば、船体の文字や波頭の飛沫にその差がはっきり分かります。
 また、先に書いた白飛び・黒つぶれの様子も分かります。D1250U2Fはフラットベッド・スキャナーなので、原稿台から僅かに浮いた状態のフィルムにはそもそもピントが合っていないと考えられ、ピンボケは仕方がないとも言えます。これが4番目の不満点。その為に輪郭強調を使っているんだけど、これがコントラストも強調してしまい白飛び・黒つぶれを引き起こす要因のひとつになっているのかも知れません。
 DSE5400IIのドライバーにはアンシャープマスク機能が備わっていてよりきめ細かい輪郭強調設定ができるけど、今回は一切いじらずに取り込みました。そもそも最高5400dpiの解像度があるので、今回のようにそれより低い解像度で取り込んだ場合には縮小による解像感向上と同じ様な効果が現れていると思います。
 今回は全体画像の場合で193万画素相当(1702×1136)から24万画素(600×400)に縮小したので、この程度の大きさでウェブに載せるならD1250U2Fでも良いけど、大きくプリントするとなるとやはりこのピンボケは厳しい。

 今までD1250U2Fでフィルムをスキャンするのがどうにも気が乗らなかったけど、DSE5400IIならそういう事はあまりないと思う。今のところホルダーをスキャナー本体にセットするのがうまくいかないことがあるのと(コツがあるらしい)、取り込み解像度を4800dpiにするとドライバーが固まってしまうことを除けば十分満足です。コニカミノルタのサイトでは既に製造終了と書かれているしビックカメラなどの通販サイトでももう姿を消したので、急いで買って本当に良かった。

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