+×+×+×+

  • Googleで検索します。
  • アルバム
    NATURAる写真
     フジフイルムのコンパクトカメラNATURA NSで撮った写真をまとめてます。
無料ブログはココログ

« ハードディスクが直った? | トップページ | ハードディスクの配置を変えました »

2006.02.17

ハードディスク不調はやはり熱のせい

 昨晩から今朝に掛けて、一度復旧したHackのハードディスクを再設定した。朝6時まで掛かったのにちゃんと出社した僕は偉い!(笑)
 昨晩の記事をアップした段階ではRAID1を再構成中だったけど、RAID0だった領域が認識されないことが分かったので、再構成の終わったRAID1ボリュームらファイルを退避させて(ネットワークHDDがあって助かった)、一から構成し直すことにした。この退避にすごく時間が掛かった…。

 再起動して、Intel RAID Option ROM画面で既存のRAIDボリュームを削除。そのまま再起動するとWindowsからそれぞれのドライブが普通に扱えるようになる。あとはIAA(最新版はIATAに変わった)で以前と同じ構成のRAIDを構築してから、フォーマットし直して完了。
 このRAIDにする前に、HDDlifeというツールで各ドライブの状態を見てみたら、昨日の予想通りRAIDの一番上のドライブの温度(temperature)がとても高い。再構成などでかなり動作した直後だったけど、下側より5℃も高くて、よく見ると最高温度(temperatureグラフの赤い縦線)もわずかに上だ。
 ちなみに、普段からこのツールでドライブの状態を確認できれば良いんだけど、残念ながらRAIDにしたドライブは認識できない。

おかしくなった方のドライブの状態
RAIDを構成している上のドライブの状態

その下のドライブの状態
RAIDを構成している下のドライブの状態

 興味深いのは、RAIDを構成するときに一緒に買ってきたHDDなのに、health statusとperformanceの値が下が94%なのに上は77%と随分差ができていること。最初は勿論同じ値だったし、RAID0も1も各ドライブでアクセスの頻度に大して差はないはず。それなのにhealth statusにこんなに差が出てるということは、これまでずっと、下より高温の状態で稼働していたためだと思う。
 確かにこのドライブは、上にはFDDもあって下のHDDと挟まれて熱が逃げにくい状態だったからなぁ。

 取り敢えず、おかしくなった原因は熱による一時的な誤作動でほぼ確定。ドライブ自体はまだ大丈夫だろうけど、だからといってこのまま使い続けるのも怖い。設置ベイに限りはあるけど、より熱の溜まりにくいドライブ配置を考えてみよう。

« ハードディスクが直った? | トップページ | ハードディスクの配置を変えました »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7672/8711442

この記事へのトラックバック一覧です: ハードディスク不調はやはり熱のせい:

» ハードディスクの配置を変えました [なんでも感想・なんでもメモ]
 このシリーズ(?)もこれで最後です。  昨晩RAIDを無事に再構成できたので、やはり最初の異常は熱が原因だと思う。そこで今日、パソコン内のハードディスクの配置 [続きを読む]

« ハードディスクが直った? | トップページ | ハードディスクの配置を変えました »

最近の写真