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2006年3月の33件の記事

2006.03.31

ヘナヘナです

 年度末作業で疲れ果てました。

 書きたいことあるんだけど、明日にでも。

2006.03.30

玉田選手と佐藤選手

 サッカー日本代表対エクアドル代表の試合をテレビ観戦しました。いよいよワールドカップまであとふた月、選手の最終決定までひと月半なので、今の日本代表の状態を確認するためにも見逃せません。

 結果としては後半40分に、途中投入された佐藤寿人選手が三都主選手からのクロス・ボールを上手くゴールに流し込んで1-0で日本の勝ち。これがジーコ監督になって以来、南米の代表チームからの初勝利というのは意外だったけど、エクアドルが主力選手が十分集まらずコンディションも十分ではなかったらしいとはいえ、それなりの成果のあった試合だったと思う。
 中でも佐藤選手の決定力は素晴らしかった。でもこれで同じ様な役割として先発で出た玉田選手より佐藤選手の方が優れていると決めつけることは出来ません。佐藤選手は相手の体力が落ちてきた後半から投入されたのだから、玉田選手よりゴール前でのプレッシャーがホンの少し緩くなっていたはず。だから相手DFより一瞬早く三都主選手のボールに反応できたように僕には見えた。
 一方の玉田選手は、前半からよくボールに関わっていたし、シュートを打ち切れるチャンスはほとんどなかったにせよ、キープし、仕掛けるところまでのパフォーマンスはそこそこ発揮できていたと感じました。

 実際問題としては、日本が強豪国に勝つには、この後半ぎりぎりで相手が疲れて集中力が切れるのを待って得点するしかないのかなと思った。体格やサッカー文化に劣る日本がヨーロッパや南米のチームに勝つには我慢と粘りしかないのかも知れない。でもそれで良いと思う。スペクタクルに欠けようと、それが今の日本のサッカーなのだ。

 それにしても、本番の選手決定まであと2試合くらいしか残っていないのかな。今日の佐藤選手の得点で、FW選びがまた難しくなったなぁ。

2006.03.29

UA-30の再就職先

 結論から言うと、昨年末にHackのUSBオーディオI/Fの座をUA-4FXに譲ったUA-30は、新たにWowに繋がれることになりました。

 Wowに入っているSD-Jukeboxにはミュージック・ソムリエという機能があって、CDから録音した曲の印象がデータベース化されます。そして似た印象の曲をまとめたり、激しい曲から静かな曲というように印象の移り変わりを指定して選曲できるので、その名の通りお任せでジュークボックスとして使えるのです。CDプレーヤーだとディスク単位での再生になるから、どうしてもワンパターンになってしまうし、その時々でよく掛けるCDも決まってしまいます。でもSD-Jukeboxならソフトに選曲を任せれば、存在を忘れていた曲が思い掛けないところで出てきたりして、音楽生活がより豊かになります。CDという単位に縛られずに音楽を楽しめます。

 でもWowは普通のB5型ノートPCなので、その小さなスピーカーでは心地よい音楽再生は無理。そこでUA-30で部屋にあるBOSE・WAVERADIO(リンク先は最新型)のAUX入力にオーディオ信号を送ることにしたのです。僕の持っているWAVERADIOは最も初期型でCDプレーヤーを内蔵していないタイプ。だから本当にラジオとしてしか使っていなかったんだけど、ラジオという名前からは想像できないくらいに音が本当に良くて、音楽をBGMとして流すのなら全く不満はありません(でも最新型はもっと音が良いらしいのでちょっと心が揺れている 笑)。
 幸いにもWAVERADIOにはAUX入力が付いているので、外部からのオーディオ信号を受け取り再生できます。そこで、WAVERADIOとUA-30は常に繋いだ状態にしておいて、音楽を聴くときにはWowとUA-30を繋ぐことにしたのです。WowとUA-30を常に繋いだ状態にしないのは、単純にWowのUSBポートに限りがあるから。

 こうしてSD-Jukeboxの音楽をいつでも良い音で楽しめるようになりました。めでたしめでたし。♪

 ちなみに、UA-30を介してWowとWAVERADIOを繋ぐようになったことで、SD-Jukeboxに限らずmp3やFlashムービーなど、インターネット上のマルチメディアなども良い音で聴けるようになりました。特に楽器メーカーのサイトのデモ音源をチェックするのに重宝しています。

2006.03.28

区切り

 昨日のさくらコンサートまでで、新春から続いていた文化に触れよう期間が終わってしまった。予定表にはもう、サッカー観戦以外に何かに出掛ける印は残っていません。
 でも淋しいかというとそんなことはなく、幾つかのコンサートに出掛けたりサッカー観戦をして、その度にエネルギーを貰っていたので、今はもうすっかりいい気分。丁度年度末で、来週からは新年度を迎えることもあり職場でも今が一番バタバタしているけど、それに振り回されることなく落ち着いて自分のやるべき事をこなせる感じです。

2006.03.27

さくらコンサート

 1月に横浜でストア・ライブをした真依子さんの、バンド形式のコンサートを聴きに出掛けた。
 場所は普通のコンサート・ホールではなく、上野の国立博物館・法隆寺宝物館。月曜閉館のここのエントランス・ロビーに椅子を並べて会場に仕立て上げていた。面白いね!

 会場に入ってから開演まで結構時間があったんだけど、館長さんの案内付きで展示品の閲覧が出来たので楽しかった。国宝11点、重要文化財180数点も所蔵していてお得なんですよと2回くらい繰り返し言っていたのが可笑しかったけど、40数点の菩薩像が展示されている暗い部屋はいつまでいても飽きなかった。この博物館は初めて来たけど、四方から展示品を観られるように工夫されていたり、照明も一つひとつに当てていたりしてなかなか良かった。そう言えば、この建物の入り口前がちょっとした池になっていて、その中の石畳みたいなところを歩いてくるのもイイ感じだった。直線を基調としたモダンなつくりだけど、和の精神性が十分反映されている感じ。

 横浜では録音されたバック演奏に真依子さんが箏(こと)と歌を合わせていたけど、今日は全て生演奏。真依子さんの他にアコースティック・ギター、ウッド・ベース、そしてパーカッションの3名がバックに付いていた。
 演奏会は休憩を挟んだ2部構成で、1部では新しいアルバム『春るるる、咲ららら。』の中の数曲や、真依子さんのものではない曲も幾つか演奏した。いわゆるカヴァーというものかな。これらの選曲も真依子さん自身の曲も、前回書いたようにメロディーがとても綺麗。そしてやっと今回ちゃんとした真依子さんの歌声を聴けたわけだけど、緊張感が伝わりつつも、しっかりしたのびのある声だった。もっと緊張が解けて、歌そのものに集中できればもっと鳴るんだろうなぁと思いながら聴きました。実際、しっかり鳴った瞬間もありました。あと、バックの3人もそれぞれ良かったけど特にパーカッションがすごかった。何というか、音が自信に満ちていた。

 第2部の冒頭は『美人の日本語』の著者、山下景子さんとの対話で、振り返ってみるととりとめもない内容だったけど(笑)、日本語に対して細やかな感性を持つ二人の遣り取りを聞いていて、この国の言葉の面白さを再認識できた。
 そして引き続き、新アルバムに入っている山下景子さん作詞の曲、そしてアルバム『ウタコト』の曲、インディーズ版『ひめほたる』、その他僕の知らない曲などたくさん演奏してくれた。しかも殆どの曲についてちゃんと解説してくれた。まだまだ知名度は低いわけだから、金曜日に行った布袋寅泰さんのように曲紹介も曲名すらも言わなくても観客が100%反応することは難しい(大人しそうな客層というのもあるけどね)。多分その為にきちんと解説しているのだろうと思うけど、それによって真依子さん自身曲を大切にしているんだなぁという印象がさらに強くなった。

 今回は『さくらコンサート』と銘打たれ、新しいアルバムも桜にちなんだ曲ばかりという趣向だったけど、まさに今日の上野公園は七、八分咲きの桜でとても華やかだった。夕方は残念ながら雲が厚くなってしまったけど、それでもその見事な咲きっぷり、そして綺麗な真依子さんの歌ですごく良い時間を過ごせた。

真依子『春るるる、咲ららら。』[PowerShot A70]
 今回もCDにサインを貰っちゃった!

2006.03.26

芸術の日曜日

 TSUTAYAで借りたDVDやら新しく買ったCDやらを鑑賞して、新しいシンセの機能を色々試したりして過ごした。
 まだ筋肉痛が残っているのであまり動かなかったけど、結構充実した一日だったよ。

2006.03.25

いたたたたた

 昨日のコンサートで動きすぎて、体中筋肉痛です…。
 昼間は新しく買ったシンセサイザーを色々いじっていただけなのでそれほどでもなかったけど、買い物などで少し出掛けた時にはつらかった。喉も予想以上にガラガラで店員さんと喋るのもちょっと苦労しました。
 今日の東京はなかなか良い天気だったけど、本格的な外出を予定しなくて良かった。

2006.03.24

またまた踊りまくってきました

 2月25日に続き、今日はNHKホールに布袋寅泰さんのコンサートに出掛けた。
 同じコンサート・ツアーなので、演奏内容は変わらない。2度目のアンコールで1曲多く演奏したくらいかな。2月のときのような「どんな内容なんだろう」というドキドキ感は無い代わりに、演奏により集中できた。

 そして今回は、なんと席が一番左端の最前列だった。ステージ脇のスピーカーが邪魔でステージの奥は全然見えなかったし、端の列は中央の4列目あたりから始まっているので、どうしても中央列の人が視界に入ってしまい、肝心の布袋さんのギターを弾く指先が見えなかった。
 でもステージの端まで来てくれたときはほんとに目の前だし、なにより席の前に空間があるので、思いっきり踊りまくった。聴かせる曲では身体をゆらゆらさせていただけだけど、そうでない曲ではとにかく動きっぱなし。多分今までのコンサートとかライブで一番踊れた。気持ち良いね!

 あと、最前列なのでスピーカーの音の耳への負担が心配だったけど、低音用スピーカーからの音(というか波動)は感じたけど、中音域、高音域のスピーカーはそれより高く、しかも上向きに弓なりに設置されていたので、いわゆる耳に痛い音の直撃は無かった。念のためにズボンのポケットにイヤーウィスパーを入れておいたけど使わなくて済んだ。
 実際、コンサート終了後に残るシャーンという耳鳴りは前回よりかなり少ない。前回は2階席中央だったので、もし今日と同じようにスピーカーが配置されていたとしたら、ステージから離れていたとは言え、中・高音用スピーカーの音が直撃だったことになるな。

 もう体のあちこちが痛い。今晩は早めに寝よう…。
布袋寅泰コンサート NHKホール[PowerShot A70]


2006.03.23

やっちゃった!

 火曜日の朝、ネット・ショップの購入ボタンを押しちゃった!
Roland Fantom-Xa[PowerShot A70]

2006.03.22

つかれタン

 夕飯を食べてから、調べ物でずっとパソコンをにらみっぱなしだった。気がついたらもうこんな時間。
 充実感と喪失感が半々だ。他にすることはなかったのか…。<じぶん

2006.03.21

よっぱらった

 今日もJリーグの試合をスタジアムで観戦。例によって試合後に観戦仲間と飲み会。
 酔っぱらったので、もう寝ます。

2006.03.20

ラジオシティにおける面の割り方の影響

 不本意ながらカタいタイトルになってしまった…。
 ラジオシティというのは古いアメリカ映画に出てくる街の名前ではなくて(そんな感じしませんか?)、秋葉原の別称でもなく、CGで使われる間接光表現技法の一つです。
 cactiさんがラジオシティのサンプルを公開されていたので、早速ダウンロードして考察してみた。

続きを読む "ラジオシティにおける面の割り方の影響" »

2006.03.19

なんにもない一日

 一週間の疲れの反動でぼーっとして過ごした。ゆっくり休めた。
 WBCのテレビ中継で日本が勝って嬉しかったこと、ちょっと買い物に出かけたら風がすごかったことが印象に残った。

2006.03.18

女王の教室 エピソード2

 昨晩のエピソード1に続いて、女王の教室・エピソード2を観た。
 エピソード1では、善良だけど甘くてフツーにダメな教師だった阿久津先生が、生徒に裏切られ子どもを亡くし、それでもその裏切られた生徒を救った瞬間に新たな教師像を獲得したところで終わった。今晩のエピソード2はそうして新たに得た教室での、悪魔になるまでの物語。

 社会批判としての細かな描写はエピソード1に譲って、このエピソード2は人の心に潜む大きな暗部ただひとつを描いていたように思う。それは、階層意識・差別意識・自己中心的発想から発するいじめ、競争、支配構造だ。そしてフツーの教師から生まれ変わった阿久津先生は、人の命の重さを通じて、誰にも等しく幸せに生きる権利があり、それは誰にも犯すことを許されないことを訴えた。結果として教室を去ることになった。
 そして2年の時が経ち、再び教壇に立ったとき、悪魔になったのだ。

 今回の特別版はそれぞれ、エピソード1が堕天使、エピソード2には悪魔降臨というタイトルが付いているので、それぞれの形容が阿久津先生のどのタイミングをあらわしているのか気にしながら観ていた。僕の印象では、上にも書いたように、教師としての姿が切り替わったのは、自殺しようとした生徒を救った瞬間、そして強烈な悪(生徒そのものではなく、生徒をそういう状態に追い込んだ状況)と対決し学校を去り、再教育を受けて新しい学校(レギュラー版の舞台)に赴く時だと思う。
 つまり、一番最初に教師になった瞬間を天使だとすると、エピソード1で自殺から救った時から堕天使になった。そして堕天使としてエピソード2で戦った結果、悪魔となってレギュラー版の6年3組に降臨したということなのだろう。
 それぞれ切り替わった瞬間ははっきりしているけど、でもそれだけが全てではなく、堕天使になるまでには、生徒に裏切られ子供を失う5年、悪魔になるまでには再教育センターの2年という時間が掛かっている。それだけの時間を生まれ変わりの準備に要したとも言い換えられるだろう。

 エピソード1でも2でも、その切り替わりには命が関わっている。自分の息子を失い、自殺しようとした生徒を救い、しかしその生徒のお腹の中の子を堕ろすことを選択させる。いじめで自殺に追い込まれた生徒を救い、いじめの中心となる生徒と命がけの対決をした。人の生き死には、それだけ人生観に影響を与えるということなのだ。だから阿久津先生はそこに一番こだわり、命=人生は不可侵のものとして、それを犯そうとする邪悪と対決する覚悟で自ら悪魔になった。
 阿久津先生は、悪魔の力が強ければ強いほど、それに対抗する強いエネルギーが生み出されることを分かっているのだ。

2006.03.17

女王の教室 エピソード1

 去年一番ハマったドラマ、女王の教室の特別版第1話を観た。ちなみに今年一番ハマったのは今のところ時効警察

 今回の特別版が、ザ・ブックで明かされた阿久津先生の過去を描いたものというのは事前に知っていたけど、単に本のエピソードをなぞるのではなく、以前のドラマと同じようにちゃんと問題提起と答えを織り込んでいて、二つの決め台詞「いい加減目覚めなさい」と「イメージできる?」も言ってくれて不思議なことに嬉しくなった。
 レギュラー版の時から感じていたけど、このドラマはメインのエピソードだけでなく、細かいシーンにもいくつかのメッセージが込められているところがすごく面白い。その殆どは分かりやすいものだけど、観ながら「ああ、これはこういう事柄についての暗喩だな」とか「こういう現象に対する皮肉だな」とか思うところがたくさん出てくる。こういうのって一人じゃなく複数の人で、色々話しながら観たら楽しいだろうな。

 社会の暗い面を突き付けられるので、観ていて自分の生き方に自信が持てなくなるけど、不思議なことに自分らしく生き抜いてやろうという気持ちにさせられるドラマだ。

2006.03.16

いよいよ大詰めです

 頼まれ事の第一次期限が迫っています。今晩は徹夜になるかもしれません。がんばります!

2006.03.15

スキャナーの掃除

 以前にキヤノンのフラットベッド・スキャナーU1250U2Fを掃除したときの記録写真が出てきたので載せます。
 見ての通りガラスの内側が白っぽくくすんでしまって、実際はどうか分からないけど感覚的にはとても綺麗にスキャンできそうになくて精神衛生上もよろしくありませんでした。どうもキヤノンのスキャナーは内側が曇る欠点があるようです。

 それで、買って長いこと経ってどうせ保証期間も過ぎてるからと開き直って、自分で分解してガラスの内側の掃除に挑戦。でもスキャナーふたの根本のねじを外し、ガラスを抑えている枠に慎重にドライバーを差し込んだら簡単に分解できました。
 ガラスが外れたら、後は普通のガラス掃除のように綺麗にして(洗剤跡などが残らないように)、元に戻すだけです。汚れ自体は簡単に落ちました。以下がその掃除前と後の比較で、見違えるように綺麗になりました。

ガラス全面
(クリックすると大きく表示します)
 周りを暗くしてスキャナーの灯りをつけると、内側の曇りがよく分かります。この写真を撮る前に表側は掃除しているので、白く見えるのは全てガラスの内側の汚れです。

部分
 汚れがよく分かる部分写真。清掃後はガラスがあるとは分からないくらい綺麗になりました。

2006.03.14

処理中

 頼まれ事をこなしているところなので、今週はたいしたことは書けないと思います。いつもたいした事は書いてないけどネ。
 本当はちょっと気分転換にある3DCGデータをレンダリングしていたんだけど、アップしようと思って配布元のサイトを確認したらどうやら公にしてはいけない感じなので断念。いわゆるキャラクター物はこういうところが難しいね。

2006.03.13

決めてます

 今朝、部屋を出るとすっきりした天気だった。昨日までちょっと春めいた感じがあったけど今日はまた少し冷え込んで、それが青空とあいまってすごくいい気分にさせてくれた。
 先週の初めにちょっと切なくなる出来事があってすっかり落ち込んだりもしたけど、週末にはサッカー観戦したりお酒を飲んで喋ったりして(二日酔いは想定外だったけど)、随分気持ちが軽くなった。そして今朝の天気。もう先週の気分が嘘のようだ。
 そもそも僕は、どんなに落ち込んだってそれが長く続くことはない。そういうのには鍛えられてるから(苦笑)。落ち込んでる最中は本当にもうダメだと思っちゃうけど、人間って不思議だね、それでも持ち直すことができる。

 でも、持ち直したからと言ってすっかり元通りになるわけではない。傷は残るし、その出来事を完全に忘れることもない。それは、同じ失敗をしないためのしるしみたいなものと言えるかも知れない。

 そして、そういう今までの積み重ねから決めていること。

 もしあの人と再び出会うことがあったら、絶対に笑顔って決めてます。

 別にそれで元に戻りたい訳じゃない。あの人には別の生き方があるんだし、僕は僕でがんばらなきゃいけない。だからこそ、もしどこかで出会ったりしたら、笑顔を見せるのです。

2006.03.12

二日酔いでした…。

 昨日の飲み会のお酒が予想以上に頭に響いていました。昨晩は時間が進むにつれてどんどん痛くなってきて、12時過ぎ頃には何も手につかなくなって、水をたくさん飲んで寝ちゃった。
 そうすると夜中にトイレが近くなるわけで、でも早くアルコールを抜きたかったから、トイレを済ませるたびにまた水を飲むことの繰り返し。夜中だけで多分4回トイレに行きました。

 それでも今日の午前中はまだボーっとしてしまって何もできず、やっと午後になってのんびりとやることをこなせるようになりました。
 のんびりとした一日でした。

2006.03.11

笑顔っていいネ

 サッカー観戦の後、観戦仲間とちょっとした飲み会。試合のことやその他、他愛も無いことをお喋りして過ごした。そうやって周りが笑って過ごしている様子を見るだけで、ちょっとずつ自分の気持ちも軽くなってくる。いつの間にか自分も笑顔になっている。
 それが例えテレビの向こう側や雑誌の写真でも、そういう笑顔のフシギな力は同じ。

 明日はどんな笑顔が見られるカナ。

サッカー観戦です

 今シーズン最初の観戦に、埼玉スタジアムにやってまいりました!
 なんと言っても、日本代表・小野選手のプレーを生で見られるのです! 楽しみです!vfts0043a.jpg

2006.03.10

今週は最悪だったのでした

 しかも昨晩なんて沈みきっていた。だからココログに不具合が発生しても、どうせ何も書けなかったから影響は無かった。

2006.03.08

SD-Jukeboxがっ、バージョンアップ

 ポータブル・オーディオ用の楽曲管理ソフトSD-Jukeboxバージョンアップした~。
 一番の目玉はマイクロソフトのメディアプレーヤーのアップデートで発生するようになった不具合への対応だけど、僕としては「重複した曲をチェックアウトしないように対応」というのが一番嬉しい。

 例えば、今までだと好きな曲をまとめたりした独自に作成したプレイリストと、その曲を含むアルバム全体をSDカードに転送すると、その同じ曲が2回転送されていた。その分余計にカードの容量を使うわけだし、購入曲など転送回数が限られている場合は、その転送カウントも余計に加算されてしまう。
 それが今回のアップデートで、既にSDカードにある重複曲は転送せず、新たに作成されるリストに情報だけ加えられるようになった。SD-Jukeboxにはミュージック・ソムリエという曲の印象をデータベース化する機能があって、似たような曲というようなリストが作成できるので、この重複曲を転送しない機能は本当にありがたい、と思う。

2006.03.07

フシギだね

 どん底まで落ち込んだ気持ちを吐き出すと、こころが空っぽのままでもやることはちゃんとやれるようになる。
 空っぽだと余計なことを考えられないからかな。

ススマナイ、オワラナイ

 アノヒトニステラレタジテンデボクノジンセイハオワッタノダカラ、ドウセナラソノバデシメコロシテクレレバヨカッタ。
 ソウスレバ、コウシテクルシミツヅケルコトモナイノニ。

 ボクノジカンハトマッタママ。アノヒトハイマゴロベツノダレカト、シアワセニクラシテル。

2006.03.06

大変気になります

 僕はボーダフォンを利用しているので、ソフトバンクが買収というニュースがとても気になる。

 今日出されたニュースリリースによるとまだ決定したわけではないらしいけど、これからどうなっちゃうんだろう。それでなくても過去に一度、Jフォンからボーダフォンに売却されてるのに…。
 安くなるのは良いけど、サービスが低下したり個人情報が漏れたりするのはやだなぁ。

 それにしても、この発表によれば土曜日あたりからニュースになっていたらしいけど今日まで知らなかった。テレビもインターネットも最小限しか見ないから仕方ないけど。

2006.03.05

目に優しい画面設定

 以前に目に掛かる負担を軽くする画面設定について書いたけど、その実例。

 今のHackの画面のプロパティにある詳細設定はこんな感じです。
デザインの詳細
 主なポイントは、文字やその他の要素が見辛くない程度に背景をグレーにすること。一般的な白地は、ディスプレーの発光がそのまま目に入ることになるので、普段白い紙を見るよりも眩しい状態なのです。それを和らげるためには、ディスプレーの発光量を下げるのが一番だけど、それでも光っていることに変わりはないので、更に光量を下げるためにグレーにするわけです。
 それなら黒地にすれば、ということになるけど、そうなると今度は文字を明るくしないといけないので、それはそれで目がチカチカする気がします。なので僕は、文字を黒にして、その文字が見辛くない程度の暗さのグレーのバックにしてます。

例:メモ帳
 メモ帳はこんな感じになります。

例:電卓
 電卓はこうなります。ボタンの赤い字が見辛いけど、これは凝視するものでもないので気にしません。

 このように、ソフトによっては一部の文字や記号が見辛くなるものもあるので、普段使うソフトが使い辛くならない暗さに調節します。これは自宅のパソコンの設定だけど、職場のパソコンだと使うソフトが違うので、もうちょっと明るめのグレーです。

 ソフトによっては独自に画面の色を変えられるものがあります。アドビの映像編集ソフトプレミア・エレメンツはユーザインターフェイスという設定で地の暗さを調節できます。

Adobe Premier ElementsのUI設定
 下の方のつまみで地の暗さを変えられます。これは一番明るい設定。

Adobe Premier ElementsのUI設定
 これが一番暗い設定。自動的に文字が明るい色に変わります。

Adobe Premier ElementsのUI設定
 これが僕の設定。文字が明るい色に切り替わらないギリギリの暗さにしています。

2006.03.04

僕の特技

カッターで鉛筆を削る

 カッターで、鉛筆を綺麗に削れます。(^^)

 絵が趣味であったり、画家やイラストレーター、デザイナーであれば誰でもできることだけど。

2006.03.03

つーかーれーたー

 今週は月末・月初処理がいっぺんにやってきて、しかも病気療養中の人の担当分もこなしたので、もうへとへとです。帰ってきたらがくっと力が抜けました。

2006.03.02

メモリーのオーバークロック

 先日メモリーをDDR2に交換したHackのマザーボード・ASUS P5GDC-V Deluxeには、メモリーだけ600MHzにオーバークロックする機能があります。で、交換したメモリーはどうやらこのオーバークロックに耐えられるようなので、果たして全体としてどの位高速化されるのか調べてみました。
 DDR2メモリー使用時の標準メモリー・クロックは533MHzで、前回のDDRとDDR2との比較でも533MHzで調べました。今回はこの533MHzとオーバークロックした600MHzを比べるのが主な目的ですが、参考のために前回のDDR-400の結果も書いておきます。533と600はBIOSでクロックを切り換えているだけなので、メモリー構成や容量に違いはありません。
 あと、オーバークロックした状態でmemtest86+を実行して問題ないことを確認済みです。

HDBENCH3.30(メモリーボタンで5回計測した平均)
DDR(512MBx2 400MHz)
All:20932
Memory Read:238571 Write:89880 R&W:173904
DDR2(1024MBx2 533MHz)
All:24925
Memory Read:269311 Write:110563 R&W:218322
DDR2(1024MBx2 600MHz)
All:26728
Memory Read:27478 Write:123370 R&W:243322

EVERST Home Edition(メモリー・ベンチマークを1回計測)
DDR(3-4-4-8 400)
リード:4636 MB/s ライト:1598 MB/s レイテンシー:107.5 ns
DDR2(4-4-4-12 533)
リード:5215 MB/s ライト:1887 MB/s レイテンシー:100.9 ns
DDR2(4-4-4-12 600)
リード:5343 MB/s ライト:2021 MB/s レイテンシー: 98.4 ns

3DMARK 03(2回計測の平均)
DDR(400):1333
DDR2(533):1472
DDR2(600):1593
※ DDR2(600)だけは結果のばらつきが多かったので4回計測の平均です。

ファイナル・ファンタジー XI オフィシャル・ベンチ(2回計測の平均)
DDR(400)
Low:3080
High:1843
DDR2(533)
Low:3301
High:2086
DDR2(600)
Low:3367
High:2170

Metasequoia(サンプルのNihonbashiKirinファイル 面のみ GL 3回計測の平均)
DDR(400):48.42 fps
DDR2(533):42.29 fps
DDR2(600):221.89 fps

Shade8.1.1(サンプルのshadeonline_rexを3回レンダリングした平均)
DDR(400):171.3秒
DDR2(533):162.3秒
DDR2(600):160.3秒

 こうしてみると、メモリーのみのオーバークロックも効果があることが分かります。ただしMetasequoiaの結果はここでは相当怪しいので参考にならないでしょう。どういう測定なのかよく分かりません。
 このメモリーはバスを経由せずに内蔵VGAのグラフィック・メモリーとしても使われているので、描写関連の結果が良くなるのは理解できますが、FSB的に頭打ちになってる考えられるHDBenchやShadeのレンダリングでも結果が良くなっているのは予想外でした。
 でもやはりオーバークロックは規格外の動作なので、耐久性などを考えて常用しないつもりです。効果があるとは言え、わざわざ無理させるほど大幅に速くなっているわけでもないし。

2006.03.01

主観だからねぇ

 NHKの取材姿勢に批判的な意見が書かれていた。
 この方はとても頭が良い様なんだけど、一方からの視点が欠けている。もちろん個人のブログだから、自分の主観を語ってなにも悪いことは無い。僕が気持ち悪いと思ったのは、この主観的文章に元気良く賛同しているコメントたち。これらを書いている人たちは、この記事の痛快さ(理論的な感じを装ってNHKを批判)に酔いしれてるだけに見える。しかも記事の前半と後半でテーマがすりかわっているのに。

 一応補足すると、一方からの視点というのはもちろん取材する側の立場。このところの不祥事で批判に敏感になっているNHKにとっては、報道にできるだけの客観性を担保したい以上、取材先に報酬を出せないのは当然。少なくとも一般人にとって、報酬の発生した取材には何らかの不信感を抱く。たとえ本人が

実際私の過去受けた取材の過半で取材協力費に相当する費用が支払われているし、しかしそれにより私が取材者に媚びを売ったということはないのである。

と自覚していても、その番組なり記事なりを見た視聴者・読者はそうは思わない。
私は、この報道番組だから報酬、というより取材協力費が出ないということが全く理解できない。

この人は技術系っぽいのに、理解する努力を放棄しているのがとても残念(自分の専門外のことを無理に理解する必要はないけど)。

 この記事は、報道の客観性(主観への自覚)について書き出しているけど、結局は取材される側の損害について日ごろ思っていることを、取材依頼メールをネタにして書き連ねているに過ぎない。

今日の落書き 20060301

PoserFusion & CALLISTO 2[Shade8.5]
(Shade8.5)
 Shadeを8.5にアップデートしたので少しいじってみた。Poser6でフィギュアに髪を生やして、PoserFusion経由でCALLISTO 2でレンダリング。と言ってもGIは使っていないので、そんなに難しい設定はしてない。

 なかなか作品と呼べるCGは作れないけど、たまにこうしていじるだけでも、ソフトウエアを使うコツみたいなものが少しずつ分かってくるので楽しい。

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