やっと発売開始
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「存在すること自体が罪なんてことはない」
誰だって生まれたことに罪はないし、生きているだけで罪ということもない。一字一句全く同じではないけど、大体こんな意味だった。
こう思えるととても気が楽になる。いつでもこう思えればいいな。
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数量限定という言葉に弱い僕は、ミニ・ギター・アンプMICRO CUBEの赤バージョンを買っちゃいました! この数日間のギターの手入れはそのためだったのです。
![MICRO CUBE RED[PowerShotA70]](http://hot-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/d060428.jpg)
A5サイズよりちょっと大きいくらいの設置面積で高さもA5縦ほどの小さなアンプで、出力も2Wということなんだけど、実際にはすごく大きな音が出せます(怖くてまだ最大出力は試せないほど)。
しかもローランドのCOSMという技術でいくつかのタイプの音色が選べて、真空管アンプのような艶のある音がなかなか良い感じ。とっても気に入りました。
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昨日すっかり手入れを終えて弦を張り替えたギターだけど、サドル(弦の根元の部品)まで外したので、オクターブ・チューニングをしないといけません。
これは、ギターの弦から指板までの距離(2ミリ前後)の関係で、弦の全長の1/2の位置の音程が微妙にずれるのを調整することです。
全長の1/2というのは具体的には12フレットで、ここを押さえると開放(どこも押さえない)音より1オクターブ高音が出ます。ところが押さえるときに弦から指板までの距離が僅かに弦を伸ばすことになるので理論値より少し音が高くなる。そこでサドルの位置をずらすことで(12フレットの位置は変わらない)その音のずれを調整するわけです。これをやらないと、高い位置にいくほど音痴なギターになってしまうのです。
やり方は、チューナー(音の高さを調べる機器)で12フレットの実音(押さえた音)とハーモニクス音を比較して、それらが一致するようにサドルを前後させるだけ。
という作業を今晩はやっていた訳です。と言ってもほんの10分くらいで、後はずっと弾いていたんだけど(笑)。
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いよいよ強度偽装問題に関わる人たちが逮捕されたり、堀江被告の保釈が保釈金3億円で認められたりした(検察が準抗告したけど)一日だったけど、それらとは全く関係無く、夜ずっとギターの手入れをしていた。
長い間ちゃんと弾いていなかったので、弦がよれよれになったり金属部品がくすんでしまったりしていた。金属部品は殆ど磨き直して(特にフレット)、弦も張り替えた。ボディやネックの塗装部分も磨いた。これでいつでも手触りよく弾けるようになりました。
しばらく弾かずにいて金属部分がくすんでしまうと、指や手のひらが触れたときにがさがさして、いつの間にかギターから遠ざかってしまう。そうするとくすみが更に進行してしまうという悪循環。いざ弾きたいと思ったときには、とても楽しめる状態でなくなってるのです。
でも今、ギターに触れたい気分がとても高まっているので、この連休を心地よく過ごすためにも、今晩は他のことは一切やらずに手入れをしていたわけです。
それにもう一つ理由が…。
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僕がいつまでもいつまでもあの人について複雑な気持ちになってしまうのは、僕は今でもあの人のことが気になってるけど、あの人はもう僕のことなんか忘れている、と悲しくなるから。
寒い思いしてないかな、辛い思いしてないかな、美味しいものを食べてるかな、楽しく過ごしているかなって、今でもふとした瞬間に頭をよぎるけど、同時に、現実のあの人はもう僕とは全く関係の無いところで生きている、僕のことなんかとうに忘れているに違いない、と考えてしまう。切なくなる。
いっそのこと、すっかり忘れられたらいいのに!
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チェルノブイル原発事故から20年。未だ事故を起こした原発施設はコンクリートで覆っただけで、中は全くの手付かずの状態で、その内部はまだ放射性物質などが剥き出しのままだという。つまり覆いが無くなればまだまだ放射能が舞い散る状態。
僕は、ヒロシマ、ナガサキの原爆が、その爆発からすぐ復興したから(もちろんそこにはすごい努力があったわけだけど)チェルノブイルもそんな感じだと思っていた。でも現実は、原発は放射能が漏れ出さないように覆われただけで、その周囲は今でも立ち入り禁止。
改めてこの事故の深刻さを感じた。
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昨日に続いて、今日も整理整頓の日。
テーブル周りに決着をつけるつもりでそれに関連するものまで整理し始めたら部屋全体にまで波及してきた(玉突き的に)。お陰で存在すら失念していたものが出てきたりしたけど、そうなってくると一日で終るはずも無く、今は微妙に中途半端な状態。
そもそも整理を始めたのは、ゴールデン・ウィークにやりたいことを思う存分するための下準備。いつも、これこれをやろう、と思ってもテーブルがふさがっていたり、何かの荷物の下にあって取り出せなかったりして結局何もできない。そうするともうな~んにもやる気が無くなっちゃって、無駄に一日いちにちが過ぎてしまう。
せっかくの連休(僕はカレンダー通りの休みだけど)を有効に使うために、そういうだらしないことにならないために、テーブルから片付けを始めたわけなのです。
だから、今晩の時点では部屋の中がおかしなことになってるけど、今週末まで毎晩少しずつ整理していきます。
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絶望的な状態だったテーブルの上の書類やなんかを半日掛けて整理した。
いつの間にこうなったのか分からないけど、2月末くらいから積もり始めて(苦笑)、気持ちに余裕の無かった先月辺りまで手をつける気になれなかった。今月に入って何とかしたいと思いつつもなかなかまとまった時間が取れずにいたけど、今日の午後、他のことは一切無視してやっと何とかできた。
厳密にはもう一段階やらなきゃいけないけど、ともかく先が見えてよかった。
気持ちの整理もできつつある。
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昨年一緒に歌った合唱団のメンバーと新年度の飲み会。
色々な行き違い、思惑違いから少人数での開催になってしまったけど、年齢・職業を超えた仲間とのおしゃべりは気兼ねがなくて面白かった。
一つのお店に4時間以上は居座っていたけど、かなりゆっくりのペースで食べてちびちび飲んでいたので、あんまり酔わなかった。頭も痛くならなかった。
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晩御飯を食べて、どうしても起きてられなくてウトウトして、目が覚めたらもうこんな時間。
確かに今週は気を遣いっぱなしで疲れてる。グーグー。
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僕のストレス解消法の一つは、クロッキー帳を鉛筆でシャカシャカと塗りつぶすこと。できるだけ均一に丁寧に、芯の腹の部分で、はっきりした線が出ないように色を置いていく感じ。
多分これがストレス解消になる理由は、鉛筆を伝わって紙の表面の感触が味わえるから。それに、具体的なものでなくても、塗りつぶすという行為で作業の達成感も得られる。
心理学の実験に感覚遮断というものがあって、これは目隠しをし肌の表面はできるだけ衣類などで覆い、その上で狭くて真っ暗な音が遮断された部屋などに入れられてしまう。壁などはクッション材で覆われていて、何かに触れている感触が鈍くなるようにできている。
こういう状況に置かれた人は、ものすごく不安感が高まってストレスが高まる。
つまり、僕のストレス解消法やこの実験から分かるように、人はいろいろな感触を味わうことで精神的に安定するようにできている。
だから、そういう具体的行為、例えば料理、楽器演奏、美術活動、書道、筆記、スポーツなどは度が過ぎない限り精神的に良い事なのだ。
ということで、先日は練り消しゴムをこねまわして丸いものを作ってみた。こんなことでもリラックスできます。

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第一印象は厚くなった。でもそれは本の厚さのことではなく、用紙そのもの。ページ数は先月号に比べて168pから136pに大幅に減っている。
昔のアスキーは広告がやたらと多くて、それらを一冊に詰め込むために紙面に薄手のコート紙が使われていたこの雑誌はとても重かった。それが、今月号では広告は15ページ(自社広告含む)しかなくて軽い。薄手と呼べるのはたった8ページだけで、後は一般の単行本に使われるようなちょっと厚手の用紙。雑誌を読んでいる感じがしない(笑)。お陰でページをめくっても次のページがくっついてくることもなくて読むのがとても楽。
広告が減っているという事は、パソコンの情報は既に月刊誌が扱うものではないということだろうか。まあ、これだけウェブ上で新しい情報が出回る時代だかなぁ。
でも僕は、商品情報を伝えることだけがパソコン誌の役目ではないと思う。僕がアスキーを好きなのは、コンピューターが関わる文化が載っているからだ。今月号で言えば「ロールプレイングゲームは脳を鍛える!」の様な軽い記事(これは自社が出す書籍の宣伝みたいなものだけど)や、特集「裏側から見た「ブログ」」など。個人的には単なるハードやソフトの紹介よりは、こういう解説ものの方が読んでいて楽しい。そして、こういう記事なら月刊誌というペースでもそれほど陳腐化しないし、執筆者や編集次第でいくらでも中身を濃くできる。
レビュー記事だと、どうしてもスペックの比較や新機能の紹介で終わってしまうし、広告を貰っている企業のものは厳しいことを書きづらくなるから、商品選びの参考にはなってもそれ以上の内容は期待できない。そもそもスペックは企業の商品サイトを見れば分かるし、使用感なら熱心な人がすぐブログや掲示板に書いてくれる。月刊誌というペースでそれらと差別化したレビューはなかなか難しいと思う。
広告が激減しているというのはなかなか大変だと思うけど、パソコン黎明期から30年近く続いている情報誌として、内容勝負でこれからもがんばって欲しいな。
応援の意味も込めて今月号で個人的に面白かった記事のタイトルをいくつか挙げます。興味を持ったらぜひ読んでみて下さい。
・40%速くて40%クールな新CPU「コンロー」の正体
・裏側から見た「ブログ」
・炎上・失敗事例から学ぶ ブログプロモーション成功の黄金律
・ブログで食い扶持を稼ぐ遠い道のり 「プロブロガー」は成立しない
・New Products Review
・SmartCaddie(Origamiと呼ばれる新しい小型PC)
・2006年のCPU 第71回
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横田めぐみさんの夫が韓国から拉致された男性である可能性が極めて高いという報道について懸念が二つ。
一つは、その夫が(そしてめぐみさんも?)北朝鮮の工作活動に重要な仕事をやらされているということ。もしそうなら、そういう役目を果たしている人をなかなか返したがらないはず。
もう一つは、もし返すことに同意したとして、めぐみさんの国の日本と、夫の国の韓国のどちらに帰ることになるのか。二人は夫婦でお子さんもいるのだから、別々にという訳にはいかないと思う。そして、韓国は歴然とした男性社会だそうだから、韓国側の親族は当然韓国に帰るものと考えているだろう。もちろん横田さんにしても自分たちのところに戻ってきて欲しいと願っている。
今はとにかく返させることを第一に活動しているわけだけど、実現してもすごく難しい問題が待っている。何とか双方が納得できる解決策が出て欲しいと願うばかりだ。
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昨日の真依子さんのミニ・ライブは2回公演でした。1回目を聴き終わるととても気分が良くなって、2回目を待つ間、会場周辺を散策することにしました。
新しいCD『春るるる、咲ららら。』が桜をテーマにしていることもあって、真依子さんの音楽はとても季節感や自然に対する思いを喚起させます。それで目に付いた花々等をデジカメでたくさん撮りました。大きな道路沿いを歩いただけなんだけど、気持ちが落ち着いていると本当に色々と目に留まります。
写真はこのウェブアルバム(←クリックすると別ウィンドウが開きます)にまとめました。ここにはその中から4枚ほど載せます。クリックすると少し大きめに表示します。
初めて訪れた地ということもあって確かに何もかもが新鮮だったんだけど、それでも普段なら何とも思わないような花々がとても愛おしく思えました。そういう感じが少しでも伝われば嬉しいです。
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3月にさくらコンサートを開いた真依子さんが、新しいCDのキャンペーンでミニ・ライブ。さくらコンサートの後は地元の関西を中心に活動されていたから暫く聴く機会はないかなぁと思っていたので、嬉しくなってさいたま市まで出掛けてきました。
さいたま新都心駅から少しのところにある商業施設のイベント・スペースが今日の会場。キャンペーンなので無料です。2回公演の1回目の15分くらい前に会場に着くと、もう真依子さんがサウンド・チェックしてます。横浜の時のようです。
昨晩、ある事で悔しさと切なさで気持ちが荒んでしまい、今日もその気分を引きずったままだったんだけど、1回目のライブがすごく良くて、結局2回とも聴いてしまいまいた。
各回とも新しいCD『春るるる、咲ららら。』から『なごり桜』と『山ざくら』の2曲と昨年出たCD『ウタコト』から『いろは』、そして両方に入っている代表曲『さくらこ』の計4曲を演奏しました。1回目のサウンド・チェックの時に真依子さんと音響担当の人の意志疎通が微妙な感じだったので少し心配になったけど、いざ始まってしまうと特にトラブルもなくしっかり歌と演奏を聴けました。
横浜で聴いて以来、僕は特に楽曲の綺麗さに惹かれているんだけど、今日は今までで(と言っても3回目だけど)一番、歌がしっかりしていました。
そして何より箏(こと)が良かった。音に存在感がありました。指先までしっかり見られたので、演奏と出音の感触が僕の中でひとつに繋がったんだと思う。CDで聴くだけだと綺麗すぎて、身近でない楽器は表現のニュアンスがつかめないのです。
でもこれで箏の良さ、面白さが分かり始めました。ますます真依子さんの音楽が好きになりました。
歌と言えば、2回のライブとも、1曲目の『さくらこ』の同じ様な場所で声がうわずってしまうところがあって、1曲目だから緊張してるのかなと思ったんだけど、歌詞との関連も考えてみると、もしかすると歌いながら感極まってそういう声になってしまうのかも。さくらコンサートの時はとても緊張していたらしいんだけど、今日は本来の真依子さんのペースで気持ちを込めて歌・演奏が出来ていたのかも知れません。実際、僕は今日の演奏が一番感動しました。
あと感動したと言えば、1回目が終わった後でCDのスリーブにサインをして貰った(またかい!)ときに、僕のことを覚えていてくれたこと。そして僕が出したメール読みましたって言ってくれたこと。もう、すごく嬉しかった!
で、2回目の後はまた同じCDを買うのもアレだったので、1回目に買ったCDそのものの方にサインを貰いました。わがまま言ってごめんなさい。
そして、よく考えたらもう少しお話しすることもできたのかも知れないけど、感極まってしまってあまり喋れませんでした。ああ~勿体無かった。「今回は箏の良さが分かってきました」って言うのが精一杯だった。
でも、僕は音楽でも映画でも絵画でも写真でもお芝居でも、それらに触れた後ってあまり喋れなくなってしまうんです。聴きながら、観ながら、すごく沢山のことを感じたり考えたりしているんだけど、終わった直後は感動して放心状態になっちゃう。だからそれらを話せるようになるためには少しクール・ダウンする時間が必要なのです。って誰に向けて書いてるんだろうね。
でもこうして真依子さんの音楽に直に触れることが出来て、昨晩からの荒んだ気持ちがすっかり解けました。こころのいい風通しになりました。
![春るるる、咲ららら。[PowerShot A70]](http://hot-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/d060415.jpg)
スリーブとCDにサインをして貰いました。
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日本テレビの太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中という番組で「ネット掲示板の書き込みを1文字100円にする。」という法案の議論が面白かった。
個人的には賛成だったなぁ。でも結果は否決だった。反対派の理由は「表現の自由を守る」「悪いことを書かせない教育が大事」「嫌なものは見なければいい」「悪いものを見ても耐えられる強さを持つべき」という感じかな。反対派の意見の多くは匿名掲示板の悪の面を認めた上で反対していたのが興味深かった。
僕は某掲示板にすごく傷つけられたことがあるので、どちらかといえば感情的に賛成したと言えるかも知れない。拒否反応。僕はあの掲示板について何かを言う立場に無いね。
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なぜかギターが好きなんです。
クラシック・ギターもスチール弦ギター(いわゆるフォーク・ギター)も、エレクトリック・ギターも。
エレクトリックは、ジャズや初期のブルースみたいに音が歪(ひず)んでいないポコポコ、シャーンという音色も、ポップスやロックのジャキジャキ、ギュイーンという歪ませた音色も好き。このところシンセばっかりいじっているけど、会社への行き帰りで聴いているポータブル・オーディオから流れるギターの音についうっとりしてしまいます(笑)。
事情があってギター用の機材を手放してしまって以来、たまに趣味で弾くだけなら手元に残ったものだけで十分という気持ちだったけど、最近物足りなく感じてきました。いや、人前で演奏する機会があるわけでも、たくさんの録音を残す予定があるわけでもないんだけど、音楽機材メーカーのウェブ・サイトを眺めて、そこのサンプルを鳴らしては、う~んこれ欲しいなぁ、なんて思う日々です…。
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僕はすごい人たちだなって思う。
年末だか年始だかにNHKで秋葉原の色んな側面をとらえたちょっとしたドキュメンタリーが放送されていた。ひたすらオーバー・クロック(定格以上にパソコンを速く動かすこと)にこだわる人、同人ゲームの作者、メイド喫茶で働くウェイトレス等々、確か7~8人くらいを同時進行的に取り上げていたと思う。
僕は高校生のころにパソコンの面白さに夢中になったんだけど、ある時何気なくその事をクラスの人に話したら、すごく敬遠された。そのころはまだヲタク(オタク)という言葉は無かったと思うけど、「そんなのやってると嫌われるぞ」と忠告までされた。友人は僕のことを心配してそう言ったのであって、悪気は全く無かった。
多感な年頃にそんな風に言われたことで、元々人目を気にしやすい僕はパソコンを使えることが劣等感になった。パソコンの便利さや面白さはよく分かるし、新しい技術や情報もどんどん理解できるので多分僕のパソコン・スキルは中の上くらいだと思うけど、その事が自信ではなく負い目になっている。
今はパソコンを使うことが当たり前になっていて、より上手に仕事を処理できることを認められたり、職場の人に色んな事を教えるようになっても、こころのどこかでそのことが引っかかっている。パソコンを使えることは格好悪い事じゃないかという気持ちがどうしてもどこかに残っている。
だから僕は、パソコン関係のオフ会に参加しても、いわゆる濃い話にどうしても入っていけない。100%夢中になれない。ブレーキが掛かってしまう。
秋葉原を扱ったドキュメンタリーに出てきた人たちは、みんなすごく自信を持っていた。勿論自分の方向性に迷いが全くない訳ではないだろうけど、そういうものもひっくるめて堂々としていた。そして、それぞれのやっていることに夢中になっていたように見えた。
確かに興味の範囲が偏っていると言えるかも知れないけど、自分の好きなことに正直なその姿は、僕には清々しく見えた。自分のやりたいことを見出せずに繁華街を彷徨う若者たちに比べて、こころが純粋だと思った。
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某コミュニティの毎月一度の定例チャットに参加していて思ったこと。
お喋りしているときの僕は、文章の固定を意識してしまうブログより、何だかのびのびしてます。考えてみると、普段もすぐ他愛もない駄洒落がすぐ浮かんできたりしてそこそこ喋る方だし、もしかするとブログに現れる僕は、自分の中の一部分だけなのかも。
単純化して自分の中身を静と動に分けると、ブログなどの文章は静、お喋りやチャットは動の部分が出てきてるのかも知れない。
ブログなどが基本的に発信のみで、それに対してチャット、コメントや掲示板などがコミュニケーション(双方向)という性質の違いが反映されているのかな。
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ちょっと前のことなんだけど。
僕が今住んでいるアパートに越してきたのは、チョー真夏の時。下見では気が付かなかったけど、実際に住み始めると午後の西日がすごくて、閉め切っていると生命の危機を感じるほどです。それで、エアコンのある部屋はともかく台所を何とか守ろうと、窓全面にアルミホイルを貼り付けました。
それからずっとそのままだったので、僕の部屋に来た人は知ってると思うけど、台所は常に真っ暗で、光が入ってこない状態でした。それでも、昼間なら窓を開ければ十分明るいし、夜は蛍光灯を点ければ問題なかった。
でも、一ヶ月くらい前に、ふと今の時期ならアルミホイルを外しても平気じゃないかなと思い、引っ越して以来何年も貼っていたのを取り除いてみました。
そしたら同じ部屋じゃないみたいに明るい! それがすごく気持ち良くて、休日に自分の部屋にいるのが楽しくなってきたのです。
これから夏に向けて西日が心配だけど、この明るさ・気持ち良さは捨て難いので、今度はボール紙か何かで取り外し式の覆いを作ることにしよう。
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年度始めの一週間の疲れが一気に出た。ちょこちょこっと家事をしたりシンセをいじったくらいで、午後は2時間くらい昼寝しちゃったし、夕飯を食べてからもボーっとしてしまった。
元々天気が崩れる予報だったから外出は計画しなかったので、無駄に過ごしたという感じは無いんだけどね。今日ゆっくりしたお陰で、明日の日曜日はもう少し色々やれそうな気がする。
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ロシア(制作時期からするとソ連か?)の人形アニメ、チェブラーシカのDVDを観た。小ザルと小グマの間の子みたいな動物、チェブラーシカのちょっとした日常を描いた物語。
仲良くなったワニやその他の仲間と共同生活の家を作ったり、旅行に出かけたりといった話なんだけど、動物が人間と同じように生活していたり(でも動物園はある)、意地悪おばさんが活躍したりして、とっても不思議な世界。でも、シュールにはならず飽くまでも地味目のコミカル。
このアニメの面白いところは(見所はたくさんあるけど)、登場人物(動物)の仕草の描写の丁寧さ。それぞれのキャラクターの振る舞いの積み重ねで物語が進んでいく感じで、これによってシンプルな話の骨組みに人間味が程よく肉付けされていると思った。
以前に観たユーリ・ノルシュテインさんというアニメ作家の作品も、執拗なまでの仕草の描写がすごかった。ロシアってそういう伝統があるのかな。
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仕事のあと池袋のカメラ屋に立ち寄ったら、デジカメ売場で林家ペーさんが店員に何かを主張していた。
ピンクの上着に白いズボンで、液晶画面を指差して、何か不満らしいことを説明していた。ペーさん、このカメラ屋がホーム・グラウンドなんだろうか。
思い切って、一緒に写真を撮って貰えば良かったなぁ。
でも、思わぬ出来事に遭遇して面白かった。生きていると楽しいこともあるもんだね(笑)。
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僕のことを嫌っている人には、僕からは話し掛けません。視線を合わせません。その人が加わっている会話には入っていきません。
これ以上迷惑を掛けたくないから。この世から僕がいない状態にしたいから。
僕のことを嫌っている人のものは触りません。二次加工はしません。その人の好きなものには無関心を装います。
その人のつくり上げたものや嗜好を汚したくないから。
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もう、僕がこのブログを続ける理由はとっくに無くなってるんだよなぁ。
更新が続いているうちに、新しい理由が見つかるといいな。
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ニフティのパソコン通信サービスが3/31で完全終了しました。パソ通のうちフォーラムやチャットなどは去年の段階で終了していたので、残すは電子メールや情報提供系サービスなどだったけど、これらも終了してパソコン通信での接続が完全に終結したことになります。
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平日に早めに帰れるとNHKの7時のニュースを見ます。その担当が今日から、阿部渉アナウンサーに代わりました。3月31日の放送で畠山智之アナウンサーが最後の挨拶をしていました。
僕がこのニュースを楽しみにしている大きな理由の一つが、天気コーナーを担当している半井小絵(なからいさえ)さん。それで、畠山アナの挨拶を見て半井さんももしかしたら3月でおしまいかなと心配だったけど、今日の放送でいつもと変わらぬ笑顔を見ることが出来ました。よかったよかった。(*^-^*)
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埼玉スタジアムにJリーグ・浦和レッズ対名古屋グランパスエイトの試合を観に行きました。っていうか、今シーズンもう何回行ってるんだという話だけど(笑)。
試合はレッズにピリッとするところがないまま0対0の引き分け。終って、スタジアムから駅に向かうときにすんごい雨になって、傘は差したけどお尻から下がびしょびしょ。まいったまいった。
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