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2006年11月の32件の記事

2006.11.30

ま~た飲んじゃったよ

 合唱の練習を終えて、いつものメンバーといざ居酒屋へ!
 僕は最初にビールをグラス一杯だけ飲んで、あとはソフトドリンクにするつもりだったけど、気が付いたら中ジョッキ2杯も。これでまたのだめ第7話の感想が書けないよ…。早くアップしないと月曜になっちゃう。

似てる…

 ここで紹介されているこびとさん、とんがり帽子といい、服のデザインといい、かわいい系の顔に変わってることを除けば僕の友達のこびと工場長さんが描くこびとそっくりだ。工場長さんこれを見てどう思うかな…。

 商品のニュースリリース

2006.11.29

月末の忙しさ?

 家に帰ると、ばたんきゅーでした…。

2006.11.28

よぱっらいました

 予定外の飲み会が入りました。よっぱらいました。
 昨日日付が変わるまでに書き上げられなかったのだめの感想、今晩も書けません…。

2006.11.27

こんなものを入手したよ!

ガンプラDVDカタログ 連邦軍編

ガンプラDVDカタログ 連邦軍編

2006.11.26

まあまあ回復かな

 今日は普通に家事を済ませたり、午後は買い物に出掛けたりしました。
 頭痛は殆ど出ませんでした。

 明日からまた頑張るぞー!

2006.11.25

怖くて何もできませんでした

 昨日の頭痛が気になって、とにかくゆっくり休んでました。
 今日は昨日ほどの痛みは無いけど、若干違和感が残ってます。でも大分良くなりました。

2006.11.24

アタマイタイ

 午後辺りからすごく肩が凝って目が疲れてきて、すごく頭がズキズキしてきた。
 パソコン見るのも辛いです。

2006.11.23

じっくり処理日

 勤労に感謝しつつ、このところ溜め込んでいた家計簿をつけたり、DIGAの中身を整理したりして過ごしました。
 年末年始に向けてバタバタするだろうから、今のうちに整理できるものは整理しておかないとね!

2006.11.22

う~ん、またまた残念

 ココログがまたバージョン・アップするようだけど、携帯電話からの閲覧はまた先送りされた…。

 あと、未だに記事の中に本やCDを紹介することができないみたいだ。
 別にアフィリエイトで稼ごうという気は全く無いけど、よそのブログで見かけるように、記事に商品番号を入力すると表紙やジャケットが表示されると便利だとずっと思ってます。でもココログだと、サイド・バーにまとめて表示することはできるんだけど、記事の中に直接っていうのができないんだよなぁ。
 それじゃ作品と紹介している記事が切り離されてしまってダメだと思うんだけど…。確かにサイド・バーならその記事がトップ・ページから落ちても作品はトップに表示されつづけるから、クリックされる可能性は高まるかもしれないけどね。

2006.11.21

1チップMSXはこんな感じです

 週末に届いた1chipMSXの写真です。では早速!

1チップMSX外箱[PowerShot A70]
 宅配便の梱包を開けると、白い厚紙の箱が出てきました。ラベルにはパソコンに向かう子どもと大人のイラストが描かれています。コンピューターの学習用、或いは教育用を意識したデザインかな?

1チップMSXの箱を開けたところ[PowerShot A70]
 両脇に補強の付いた蓋を開けると、クッションに包まれた1チップMSX本体が現れます。その横にACアダプターの入った箱があり、その他には1枚の簡易説明書があるのみ。

1チップMSXとACアダプター[PowerShot A70]
 本体は公式ページに載っている写真から変更はなさそうです。ACアダプターはプラグが直接出ているタイプで、そこそこの大きさです。携帯性はあまり考慮されてなさそう。

1チップMSXの背面端子群[PowerShot A70]
 背面には、写真で向かって左から、キーボード用のPS-2、VGA、S映像、ビデオ、オーディオ、カセット入出力、ACアダプターの各端子が並んでいます。ビデオ(黄)、オーディオ(白)、カセット入出力(赤)は一般的なビデオ端子だけど意外にも削り出しのしっかりした部品を使っているようです。
 また、MSXのオーディオはモノラルなので、赤端子にカセット入出力が割り当てられたようです。これは公式サイトにも書かれていない仕様ですね。ロジックによって柔軟に回路を設計できる1チップMSXならではでしょう。MSXTurboRでカセット端子が廃止されて埋もれてしまった、カセットテープに保存したデータを取り出せるようになったのは素晴らしいことです。

1チップMSX裏面のDIPスイッチ[PowerShot A70]
 本体裏面にDIPスイッチが付きました。VGA出力とビデオ/S出力は共存できないのでその切り替えや、赤端子をカセット入出力にするか白と同じにするかなど、いくつかの機能切り替えに使います。スイッチは8つありますが、このうち6と7はリザーブされていて未使用です。

1チップMSXのFPGAコンフィギュレーション端子[PowerShot A70]
 黄色の矢印で示した端子がFPGAコンフィギュレーション用端子のようです。ネジ止めされた本体カバーを開けないとケーブルを繋げません。これからマニュアルや開発ツールのCD-ROMが送られてきてから考えることにしましょう(笑)。

2006.11.20

再構成入り組んでます

 来週、いよいよのだめがハリセンに対して切れる!?
(ほんわか天然キャラのだめの、秘めた一面が現れる名シーンです)

 ということでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson6は、原作マンガのLesson27~34までです。ただし原作ではこの間に卒業演奏や千秋の今の家族のエピソードがあるけど、多分この流れだとドラマでは終盤に移動してくると思う。卒業演奏はカットだろうか…。
 そんな訳で実質的には今回はマンガ4話分くらいの内容かな。細かいエピソードも原作と順番が食い違っていたりして、実はちょっと比較に困ってしまってます(苦笑)。

 大雑把にはこのLesson6は

1.のだめと千秋のデュオ→のだめの将来は?
2.Sオケ解散+千秋の将来は?→新オケ

といったところかな。

 のだめとラフマニノフのピアコン第2番を弾いた千秋は、改めてのだめのピアノの才能がこころに引っかかります。それで本人の将来をとても気になってしまいます。
 でもSオケ解散で指揮する場が無くなるのだから、自分の将来の見通しも立ちません。そこに清良が新オケ設立の話を持ち込んできます。そして、原作とはきっかけが異なるけど、ここでオーボエの黒木くんやチェロの菊地くん登場。マンガでは“沙悟浄”木村くんはここには同席しないんだけど、長野エピソードがカットされた都合上(?)、ちゃっかり登場しちゃってます。

 そしてのだめは、担当教官がハリセン江藤に変わりました。果たして!

 ということで、ドラマも駆け足なら今日のこの感想も駆け足。やっぱり全11話で卒業までってことにして、もう少しゆっくり話を進めて欲しかったなぁ。何だかエピソードを消化してるだけみたいになっちゃってる気がする。
 あーでも、千秋の飛行機恐怖症やのだめの進路について何らかの結論を出すには、やっぱり日本編の最後までやるしかないのか? 描写は面白いし、今回で言うとのだめと千秋のラフマニノフや、真澄ちゃんの太鼓ゲームのシーンは見応えがあった(ちなみに原作では太鼓ゲームは一瞬)。あんまり急がずに、こんな感じのじっくりした場面がもっと多くてもいいと思うんだけどな。
 ちなみに原作は、単行本を読む限り、別に勿体ぶった進み方をしている訳ではないです。逆に、あっさりテンポよく進んでいる方だと思う。だから、それを更に絞ってしまって、まるであらすじを見ているような気になってしまいます。

2006.11.19

来た来た来た~!

 復活した1チップMSX、実は先行予約受付開始と同時に注文しました。
 それが昨日宅配便で届けられていたみたいで、でも京都に行っていて受け取れなかった。それで今日再配達してもらいました。明日にでも写真アップしま~す。
 ちなみに付属品はACアダプターと1枚ペラ紙の簡易マニュアルのみ。できるだけ早く本体を届けたいということで、受付サイトにあるようなマニュアルやCD-ROMは後回しになったようです。一般販売分の送付と同時に送られてくるとのこと。

2006.11.18

突然の京都

 日帰りで今日京都に行ってきました。しかも女の人と二人でです。
 紅葉はまだ最盛期に至らず、3時くらいには雨も落ちてきたので、観光には少し物足りなかったけど、まあまあの気分転換になりました。
 この記事は帰りの新幹線から携帯電話で投稿です。さすがに疲れたので、帰り着いてからパソコンで書く気力はありません…。

2006.11.17

初暖房

 朝、あまりに寒くてこの冬初めて暖房のスイッチを入れてしまったよ。
 そうなるともう、夜帰ってきてからもつい点けちゃうね。でもまだまだつけ続けることはなくて、ざっと部屋が暖まったらスイッチを切ります。

 それにしても、もう秋から冬に遷り変わってるんだなぁと改めて思いました。

2006.11.16

おやすみなさい

 昨晩寝てなくて(今朝1時間くらい寝ただけ)、今猛烈に眠いです。昼間の仕事中も、夕方からの合唱の練習も眠かった。
 だから、もう起きていられません。おやすみなさい。

2006.11.15

ああ~振り返っちゃう

 今、テレビで「女性は恋愛を上書きするけど、男性は次のページに書き込む」みたいなことを言ってた。
 あの人もそうなんだろうな。もう僕のことなんて消しゴムで消して、気にも留めてないんだろう。もしかしたら過去の汚点として白ペンキで封印されて、無かったことにされてるかもね。

 それでも僕がページを書き進められればいいけど、現実にはいつまでも次のページに進めず、前のページに戻って読み返してばかり。あの人は頭が良くて綺麗で、ホントに僕にとって理想的だったから、新たな一歩が踏み出せないままだ。

 でもこんなことを言っても仕方がない。次に進まなきゃ。

 ただ、あの人には、せめて僕のことを、何か一つでもいい思い出を、記憶に残しておいて欲しい…。

中国代表ですか(笑)

 今晩のサッカー日本対サウジアラビア戦は、結果として3-1で勝った訳だけど、日本の得点者表示

闘莉王 20分
我那覇 28分
我那覇 50分

が中国代表みたいな字面でちょっと笑ってしまった。

 試合自体は、ボールのキープも攻撃のアイディアも、相手に好きにやらせない守備もまあまあできていて、オシム監督就任の頃に想像していた人もボールも動くサッカーとはちょっと違ってきたけど、見ていて躍動感があって楽しかった。
 つかみ所が無い組織というか、自由を標榜していたジーコ監督の頃よりも、更に選手の自主性が活きてる感じがする。まあ、勝ったから楽観的に言えるんだけど。

2006.11.14

早い早い、もう学園祭です。マングースです。

 予想以上に展開が早いなぁ。全11話予定の内の第5話でここまで来たか~。

 ということで今回のドラマ『のだめカンタービレ』は、原作マンガで言うところのLesson19、20、24~26(第4~5巻)を基にしてます。21~23は長野エピソードだけど季節的にもばっさりカットされたみたい。でも部分的なエッセンスだけ後々盛り込まれるかも知れませんね(だから原作を知らない人の為に、長野エピソードの内容には触れません)。
 オープニングでのだめが千秋のパソコンにいたずらしてます。マンガではシステム・フォントをのだめオリジナル・フォント「みそ字」に書き換えるんだけど、ドラマではテレビ映えしないためかびっくりスクリーン・セーバー的なものに変更されました。フォントを作るのはこつこつとした作業で、これがのだめの執着的性格の一端を表していただけに惜しいなぁ。今回はそういうところがたくさんありました。
 偽者疑惑が浮上したところでいきなりシュトレーゼマンが強制送還されました。原作では秘書のエリーゼがヘリコプターで学校に乗り付けるんだけど、ドラマはなぜか車。まあ大したことはないか。
 そのシュトレーゼマンが大学に来た理由である理事長、ミナコ・モモダイラについての謎はドラマではカットされたようです。原作では姿を見せない理由は病気療養なんだけど…。あと、理事長と再会を果たした後のシュトレーゼマンの熱心な指導者への豹変振りも描写されなかった。う~ん、こうして振り返ってみると人物描写がカットされまくってるなぁ。

 さて、千秋はラフマニノフの名曲(ピアニストにとっては難曲)のピアノ協奏曲第2番を課題として与えられます。ドラマでは学園祭のために1週間でってことになったけど、原作マンガではこの後夏休み(長野エピソード)を挟んで秋に学園祭です。ドラマのように1週間でこの曲をマスターするのは無理があるんじゃないだろうか?
 ドラマではあんまり描かれないけど、クラシックの世界では一音々々に対するこだわりはものすごいものがあります。NHKでスーパーピアノレッスンという番組をやってるけど、ここでの指導(文字通り巨匠が新人を教えてます)を見ると、クラシックの演奏家が曲と対峙したときに内面で何が起こっているのか、その世界の一端が窺えて興味深い。それに比べると、仕方ないとはいえそういう点でドラマの設定や演奏シーンが物足りないのも事実。原作ではその辺りはもうちょっと慎重に描かれているだけに惜しいです。

 そして学園祭。Sオケのラプソディー・イン・ブルーもシュトレーゼマン/千秋のラフマニノフもほぼマンガを踏まえてましたね。特にSオケは、前回同様マンガの描写を越えて楽しかった(やり過ぎの気もするけど 笑)。
 細かいところでは、のだめがSオケメンバーの前でマングースを披露する場面で、マンガではその天然振りでおかしな空気が流れるんだけど(笑)それは簡素化されてしまったのはちょっと残念。名シーンだと思うんだけどなぁ。
 でも学園祭の演奏シーン全体は良かった。どうせならこういう演奏シーンではNHKのクラシック番組みたいに曲名・作曲者などをテロップで表示すればいいのに。ラフマニノフはシーンの途中で楽章が切り替わったけど(全部やったら長いからね)、そういうところで「第3楽章」なんて表示されたら分かり易くないですか?
 そして千秋の演奏を聴いたのだめは、内面で何かが起こってピアノの練習に…。いよいよこれからのだめのピアノ能力が存分に描かれることでしょう!
(と原作を知っているから煽ってみる 笑)

 ところで、音楽ライターとして登場した佐久間学を及川光博さんが演じてますけど、これは良いかも知れない! 佐久間のあのおかしな癖を無理なく演じられると思う(笑)。
 最初にも書いたけど、思ったより話の進みが早いです。当初は全11話ならSオケ解散(主要メンバー卒業)までかな~なんて予想していたけど、もうそれは次回のようですね。もしかすると国内編の最後までやるのかな。そうなると、まだまだ登場人物が増えますね。誰がやるのかなぁ。あ、今回サプライズ出演でダウンタウンの松ちゃんが出てましたね!

2006.11.13

いい湯だったなぁ

 今日は随分冷え込んで、ついつい長湯してしまった。おかげでのだめの感想を書く時間がなくなっちゃったよ(笑)。
 感想は明日にでも。

2006.11.12

寒くなってきたなぁ

 う~ん、夏の西日はすごいのに、冬は全然日が差さなくなる僕の部屋(向かいの家が微妙な距離にあるので、日が低くなるとだめなのだ)めっきり寒くなってきました。
 指先、つま先が冷えるといかんねぇ。暖房をつけたくなるのをまだまだガマンしてます。

2006.11.11

これでだいぶ有利に

 今日も埼玉スタジアムにサッカーを観に行きました。
 浦和レッズ対横浜Fマリノスの試合は、雨に濡れたボールがすべるせいかコントロール・ミスがいつになく目立った、しゃっきりしない内容だったけど、最終的には1対0でレッズの勝ち。
 2位のガンバ大阪が負けて、勝ち点差が6になったのかな。残り4試合だから、レッズの優勝はだいぶ現実的になってきました。

2006.11.10

やっと週末

 仕事がんばり過ぎかな(笑)。
 いやいや、世間には僕なんかよりもっともっとハードに仕事をしてる人はたくさんいる!

 でもやっぱり週末が来るとほっとする…。
 来週はまた予定がたてこんでるので、この週末にしっかりエネルギーを充填しよう!

2006.11.09

本格的な飲み会だった

 合唱の練習の後、団員との大々的な親睦会がありました。ついつい飲みすぎてしゃべりすぎて、帰ってきた今、とても眠いです。
 限られた練習回数だとどうしても言葉を交わせる人が決まってきちゃうので、こういう会があるとありがたい。練習では立ち位置の関係で全く顔も知らなかったような人とも少しお話ができて良かった。

2006.11.08

すっきりトイレ

 そろそろ便座が冷たくて座るのがちょっと辛い季節になってきたので(安アパートのトイレに便座暖め機能付きウォシュレットなどは決して無い)、便座カバーを付けることにしました。と言っても新しく買ったわけではなく、以前洗濯してそのまま使わずにいたのです。
 そう思い立った勢いでトイレを大掃除しました。それはもう徹底的に。ユニット・バスではないんだけど、そんな風なプラスチック成型の床なので、便器などとともにスポンジで拭き掃除したら簡単にすっかり綺麗になりました。お陰で乾いた床に座り込んでも平気なほどです(笑)。
 思い返すと、ここまで綺麗に掃除したのは何年振り(苦笑)だろう。こんなに簡単に綺麗になるなら、普段からこまめに掃除すべきだった…。

2006.11.07

どういうこと?

 夕飯後にウトウトして、ふと目が覚めたらもうこんな時間だよ…。
 今日はもうダメ。なにもできず。

2006.11.06

チェロが、コントラバスがぐるんと

 次回、いよいよマングース登場! そしてラフマニノフも聴けるのか!?

 今日のドラマ『のだめカンタービレ』は原作マンガのLesson9(こたつエピソード)とLesson16~18(打倒Aオケ演奏会)でした。
 こたつエピソードは原作の中でも息抜き的な一話だから細かく比較する意味は無いんだけど、のだめがウトウトした千秋にキスしようとして空振りするところはマンガにはありません。

 打倒Aオケ演奏会は、原作ではベートーヴェンの7番ではなく3番です。7番は原作でも千秋にとって最も重要な曲なんだけど、練習でシュトレーゼマンにダメ出しされるだけで、定期演奏会は3番に変更されてしまいます。
 ところがドラマでは7番のまま話が進みます。原作からの大きな変更だけど、ドラマの意図は表題の無い曲を練習する中で千秋の葛藤を描写しようとしたのでしょう。3番には『英雄』という表題が付いていて、マンガの方ではその曲の成立と、独裁者・千秋の暴走とを対比させています。

 そしてその暴走を千秋が見つめ直すのが、のだめが見せたアニメ映画『プリごろ太・宇宙の友情大冒険』。このくだりは完璧に原作をなぞってましたね。アニメで動くプリごろ太が見られるとは感動!
 その練習で千秋がオケの音に酔うシーンは、もっと変な音にして欲しかったなぁ。マンガではここは、指揮を無視して曲が進み、オケの中の楽器同士がずれていく感じに読んだけど、ドラマでは単純に指揮とオケがずれていっただけのようで物足りなかった。このシーンのためにわざわざそういう感じに録音する余裕がなかったのかな。

 そして千秋の部屋で、のだめが毎日練習を聴いて覚えた7番をピアノで弾きます。ここで「いかずち~」とか「泥棒泥棒~」とか言いながら弾くところは、原作では当然3番なわけだけど、うまい具合に7番に当てはめてましたね。ただ、マンガでは記憶だけで第4楽章まで弾き切り、のだめのすごさが何気なく表現されるんだけど、ドラマではそこまではやらなかった。物足りなかった。

 演奏会本番のSオケは、ドラマならではの迫力がありました。マンガではヴァイオリンが上向きポーズを取るだけで、チェロやコントラバスをぐるんと回すところなどはドラマ独自の表現だったけどとても良かった。
 やはり演奏シーンは音の出ないマンガより、ドラマの方が直接的で分かりやすいです。マンガは想像する楽しさがあるから、どちらが優れているとかそういうことはないですが。

 ラスト・シーンの疲れてベンチで寝ている千秋がのだめにキスさせる隙を見せるところは、原作でもいかにも少女マンガらしいとても素敵な場面。ここで千秋がのだめにこころを開く心情を強調するために、冒頭のこたつエピソードでキスの空振りという描写を入れたところが今回の話の脚本の優れたところです。

 ところで、ティンパニーの真澄ちゃんなかなか良いですね! 演じている小出恵介さんは今までカッコイイ役が多かったと思うけど、このドラマで原作のキャラクターを最も消化してる気がします。

2006.11.05

万年筆を買いました

 無印良品のポケット万年筆を買いました。
無印良品のポケット万年筆[PowerShot A70]

 直接のきっかけは、大好きなアーティスト真依子さんの今年9月の日記。これを読んで、ああ、確かに万年筆の微妙に濃淡のある線はとてもいい感じだなぁって思いました。学生時代にプラスチック軸の万年筆で日記をつけていたことを思い出します。
 周りの人は殆どボールペンを使うし僕自身も普段はそうなんだけど、これからはちょっとした場面で万年筆を取り出すと一目置かれるかな?(笑)

 万年筆としては安い部類に入ると思うけど、ペン先はイリジウム製で、いい感じの模様も入ってます。ちょっとアンティークっぽい? 学生時代の簡素なペン先とは雰囲気が違います。
無印良品のポケット万年筆のペン先[PowerShot A70]

 付属、別売りともインクは黒。万年筆らしさといえばやっぱり青だと思うけど(真依子さんも青にしてるみたいだし)、現代では黒の方が使いやすいのでこのまま使うことにしました。濃淡も少しあって、万年筆らしさ十分です。どうですか?
無印良品の万年筆で書きました[D1250U2F]

2006.11.04

最近のニュースで気になってるのは

 いじめや必修科目未履修問題など、教育関連のニュースが目立つようになってきたけど、安倍内閣の大きな目玉である教育基本法改正と関係あるのかな…。
 必修科目をやらずに大学受験のための授業を増やしていた多くの学校では、未履修分を補習することで対応することになったようだけど、これって結局、指導要綱通りに組み立てた学校より最終的な授業の数が多いってことだよね。中には予備校などが殆ど無い地域もあるようだから、一概に不公平とは言えないけど、でも学校の授業の量という点では、やっぱりずるい気がする。

2006.11.03

Shadeがバージョンアップだよ

 僕がメインで使っているCGソフトShadeが12月にShade9バージョン・アップ
 新機能をぱっと見たところ、パーティクルフィジックスという無機質な物体を表現する機能、ヘアーサロンという毛髪状のオブジェクトの編集を補助する機能、レンダリングの品質・スピード向上が特に大きな変更点かな。特にレンダリングはCGソフトの肝だから、これだけでもバージョン・アップする価値はあると思う。
 でも、今の僕はほとんどCGを制作してないから…。もしバンバン作品創りをしていたら迷うことなくバージョン・アップするだろうなぁ。

2006.11.02

ああうれしい3連休

 本当なら月末~1日を乗り越えるとちょっと仕事が楽になるはずなのに、今週は今日までずっときつかった…。
 ああ、明日から3連休。ホントに嬉しい。でも、雨は降らなさそうだけど、真っ青な秋晴れも期待できないみたいだ。う~ん、それでも気分転換に、久しぶりにカメラを提げて散歩しようかな。

2006.11.01

新KLASSEで欲しいのは38mmの方

 いつもの月初作業に取り掛かる前に別の仕事が入っちゃって、めちゃんこ疲れた。画面見まくり、マウス操作しまくりで目と右手首が…。

 富士フイルムからKLASSEの新機種発売が発表されました。KLASSEというのは2002年に発売された高級コンパクト・カメラ(デジカメじゃなくてフィルムね)で、とても綺麗に撮れると評判になりました。僕も欲しいと思っていながら、買いそびれているうちに製造終了になってしまった。
 それがKLASSE Wとして数量限定で復活! その発売日が決まりました!
 以前からこの新KLASSEの事は知っていましたが、やっと発売まで漕ぎ着けたかと思うととても嬉しいです。単なる再発売ではなく、本体の機能が手直しされてレンズが38mmから28mmに広角化されました。価格が2万円ほど上昇してしまったけど、これはフィルム・カメラがたくさん売れそうもないこのご時世に数量限定というかたちで販売される以上仕方がないでしょう。

 新しくなるにあたって変わった仕様は概ね受け入れられるものだけど、実はひとつだけ28mmへの広角化だけは気になっていました。風景・情景を広く画面に納めるためには広角化した方が良いのだけど、28mmともなると、遠近感が強調されて写るものが歪みがちになります。形のはっきりした人工物・建物や人物をアップで撮ったときにちょっと心配。
 8月に買ったNATURA NSも28mmがメインだけど、こっちは56mmまでの2倍ズーム機能があるから歪みが気になるときには、F値が暗くなるのと引き替えにズームして対処できます。でもKLASSE Wは28mmのみの単焦点だから、そういう回避策が使えません。まあ、それでも28mmの歪みはぎりぎり許容できる範囲なのでまあいいかと割り切って待っていました。

 しかし! この発表によると春には38mmのKLASSE Sという機種が予定されている! もしこの38mmも描写に優れたスーパーEBCフジノンレンズなら、僕は断然こっちを買う!
 38mm版も計画されているというのは初めて知りました。28mmという焦点距離は確かに使い道もあるけど、個人的にはこの範囲はNATURA NSとEOSのレンズで十分だから、より素直な描写の38mmを選択です。本当はWとSの両方買えれば良いんだけど、さすがに10万円もするカメラをほいほいと2台もは無理なので…。
 ともあれ、アナログ・レコードのように縮小の一途を辿っているフィルム・カメラの新機種が出るのは嬉しいこと。はやく実物をお店で手に取ってみたいなぁ。

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