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2006年12月の29件の記事

2006.12.31

本年も大変お世話になりました

 今年も、何もないようでいて色々とあった一年でした。

 1月にフィルム・スキャナーを買ってからは、フィルムでの撮影が今まで以上に楽しくなってきたし、3月にシンセサイザーを買って主に合唱の音取り音源制作も便利になりました。真依子さんの音楽を聴くようになったのも今年からです。
 トリノ・オりンピックで荒川選手の演技に感動したり、サッカー・ワールドカップの日本の成績にとても悔しい思いもしました。
 そして、8月には用事で京都に出掛けました。こんなに遠出をしたのは、本当に久し振り。京都には11月にも日帰りで行き、控えめな紅葉を堪能しました。
 例年通り7月から合唱の練習が始まり、12月には何とか本番に漕ぎ着けたけど、今までで一番大変だったなぁ。 そうそう、『のだめカンタービレ』にはまったのも今年の後半でしたね。結局まだ8話以降を録画したまま観てないまま年を越すことになってしまいました。
 ここには余り書いてないけど、中高生のころに夢中になっていたプラモデルも少しずつ買うようになりました。でも全然作る時間が無いけどねー。
 そしてついに地デジ対応ハイビジョン・テレビまで買って今年を締めくくったわけです。今年は意外に大きな買い物をしてますね(笑)。

 とまあ、盛り上がったり落ち込んだりしながらも、まあまあ楽しく過ごせた一年でした。
 それもここを見て下さってるみなさんが、盛り上げてくれたからです。本当にありがとうございました。いくらお礼を言っても言い切れないほどです。ありがとうございました。

 そして今、実家で紅白歌合戦を見ながらこの今年最後の記事を書いて、これからメール投稿するわけです。ここまででは、スガシカオさんが良かったな〜。ここから先だと今井美樹さんが楽しみです。

 ではみなさん、良いお年を!

2006.12.30

もうアナログに戻れません

 昨日設置した新しいテレビVIERAは、当然のごとく地上デジタル放送に対応しています。地デジを見るためには、UHFアンテナが十分に地デジ電波を受信できていればそれを分波して地デジのアンテナ端子に繋げばいいんだけど、僕の住むアパートはそもそもUHFアンテナが立ってません。なので自前で用意しました。
 と言っても地デジのUHFはVHFのように屋上に立てる必要はなくて、電波状態がよければ室内アンテナでも十分見られるようです。そこで屋外でも室内でも使えるアンテナを買ってきて繋いでみました。選んだのは八木アンテナのUwPAというアンテナ。

 最初はAVラックのてっぺんに置いて様子を見たんだけど、どうしてもTBSだけが映りません。それに録画しようとしてDIGAを動作させると、途端に電波状態が悪くなります。DIGAから発するノイズ(電磁波?)は、UHF受信にかなり影響するみたい。
 そこで第2作戦に変更して、このアンテナを窓の手すりに設置しました。アンテナを部屋に引き込むところは、サッシの隙間を這わせる薄型ケーブルを利用しました。配線は全て自分でやったんだけど、こういう作業は結構平気なので、専門家のように手早くはできないけどちゃんと仕上がりました。
 さて屋外での受信をチェックすると、今度はTBSもしっかり映ります。DIGAを使っても画像も乱れないし、室内では受信できそうな素振りも見せなかった東京MXテレビ(東京ローカル)も多少映るようになりました。でもMXは安定した受信に必要な電波強度になかなか達しないので、常に画像が乱れてしまいます。ちなみにVIERAはチャンネル毎に電波強度をチェックできます(多分他のテレビでもそういう機能はあるんだと思う)。

 さて、地デジ放送は基本的には地上アナログと放送内容は一緒です。ただし現在、キー局の番組制作は殆どハイビジョンなので、実はアナログ放送がそのハイビジョン映像の両端を切り落として放送されてます。
 じゃあアナログは内容的に地デジより少ないかと言うとそんなことはなく、現状はどうやら両端が切り落とされる前提で番組を制作しているみたいで、はっきり言って多くの地デジのワイド映像は両端が空きスペースになってます。この現状を、このテレビを買って地デジの番組を見てはじめて知りました(笑)。この領域を生かした番組作りは、アナログが完全に廃止される2011年以降になるのでしょう。

 ならアナログでも構わないかというと、やっぱり地デジの方が良いです。何しろハイビジョンです。僕のVIERAは20型だからいわゆるフルHDではなくて、本来のハイビジョンの解像度よりちょっと劣るんだけど、それでもきめ細かさは十分実感できます。はっきり、アナログとは別物です。ハイビジョン登場当初によく言われた、女優さんの肌荒れが本当に分かります(笑)。
 それに、今は両端が無駄空間と化しているワイド映像だけど、それでもこの映像に慣れるとアナログに切り替えたときに左右が窮屈に感じます。ワイド映像が人間の視野に近いというのは本当かも知れません。

 さて、地デジの利点のもう一つで、実は僕が最も期待していたのがノイズの減少です。僕の住むアパートは元々テレビ電波の状況が悪くて、初めてこの部屋でNHKを見たときには本当にがっくり来ました。ゴースト(二重映り)がとにかくひどいのです。
 地デジならデジタルデータの欠落が起こらなければ(電波強度が弱すぎるとだめ)、ゴーストなどのアナログ特有のノイズは一切発生しません。もう見苦しい映像とはさよならできます。

 このノイズの消滅を比較しました。以下の画像は、地デジの方がVIERAのモニター出力をDIGAで録画したもので、僕のDIGAはハイビジョン録画に対応してないから画質そのものはアナログと同等になります。
 アナログの方はDIGAでいつもの様に普通に録画したものです。
 素材は7時のニュースの天気情報のコーナー。映っている女性は、超人気お天気キャスターで今度の紅白歌合戦でもゲスト出演が決まっている方です。

地上デジタル
地デジ(全画面)
 ワイド画像が旧来サイズで録画されてしまうので、左右が圧縮されてしまいました。アナログ放送をワイドテレビに映すと左右が伸びるのと逆の現象です。でも画質自体はゴーストなどが全く無いことが分かります。

地デジ(部分)
 上の全画面画像は縮小してますが、これはその一部を原寸で切り出したものです。部分的にギザギザになっているのは、動いているものに起こるテレビ特有の現象です。ノイズ等ではありません。

アナログ
アナログ(全画面)
 全画面だと縮小されるので多少軽減されて見えるけど、輪郭の少し右にゴーストが発生しています。

アナログ(部分)
 原寸で見るとゴーストが良く分かります。キャスターさんの後頭部や、天気の表示の文字やマークの右にはっきりとゴーストが出ています。ちなみにゴーストはNHKに出やすいようで、電波の周波数が低めなのと関係があるのかも知れません。
 これを見た後で上の地デジ画像を見ると、ゴーストが全く無いのが分かります。

 ハイビジョンで画質が鮮明になり、しかもゴースト等のノイズに悩まされない地デジ、ホントに素晴らしいです。アナログの反応が早くて「生の信号」って感じも捨てがたいけど、普通にテレビを見るなら断然地デジが良いです。このテレビが来て二日目だけど、もうアナログには戻れません…。

おまけ
 上の地デジ画像をワイドサイズに拡大するとこう見えます(画像ソフトで引き伸ばしました)。本来はこのように受信されていて、もちろんテレビでもこの様に表示されます。ただ、この映像をモニター出力した段階で旧来の4:3に圧縮されるのです(そうでないとこれまでの録画装置が使えないから)。
地デジ・ワイドサイズ(全画面)

地デジ・ワイドサイズ(部分)

2006.12.29

テレビが大きくなったよ

 この冬の大型買い物は地デジ対応ワイド液晶テレビ!
 今まで14型のブラウン管テレビを使ってたんだけど、これは音もモノラルだし、最近放送される番組は上下に黒い帯の入るワイドサイズが多いから余計に小さく見えるので、思い切って買い換えたのでした。

 選んだのはパナソニックのVIERA TH-20LX60という機種です。設置場所を広げられないので、ギリギリ入るサイズで20型にしました。この位だと大画面とはいえないけど、大人数ではなく僕だけが見るものだし、液晶ワイドテレビは32型くらいまでは画素数が同じなので、小さいほうが緻密に見えるという利点があります。

 とりあえず今晩は、今までのテレビとの画面の大きさの違いを比べてみましょう。映し出す映像はどちらもDVDからのものです。

 まずは旧来サイズ、縦横比4:3です。この場合は古いテレビだと画面いっぱいに表示されるけど、新しいのだと左右に黒い余りができます。
 なお、どの画像もだいたい同じ比率になるように加工しているので、見た目そのままで比較できます。

旧テレビ
旧テレビで4:3映像を表示[PowerShot A70]クリックすると大きく表示します

新テレビ
新テレビで4:3映像を表示[PowerShot A70]クリックすると大きく表示します

 4:3映像だと新テレビの方がちょっと大きいくらいに表示されます。これは旧来テレビとワイドテレビが14型と20型と数字の上ではずいぶん違っていても、ワイドテレビの方が横に長いので、高さがそれほど増えていないためです(ちなみにテレビの大きさを示す~型というのは、表示部分の対角線の長さ)。

 次はワイドサイズの映像で比較します。縦横比は16:9で、ハイビジョン映像などはこの比率で制作されます。映画などはもっと横が長かったりするけど。

旧テレビ
旧テレビで16:9映像を表示[PowerShot A70]クリックすると大きく表示します

新テレビ
新テレビで16:9映像を表示[PowerShot A70]D061229dクリックすると大きく表示します

 今度は旧テレビで上下に黒い帯が入りました。新テレビは画面いっぱいに表示されて、映像部分の大きさが全然違います。上下、左右とも1.3倍くらいに広がったかな。ここまで大きくなると、買い換えた意義を実感できます(笑)。

2006.12.28

何とかお仕舞い

 昨晩は会社の納会でホンの缶ビール1本くらい飲んだだけだったのに、実は前日徹夜作業していたためにものすごく眠くて、帰ってきたら完全なばたんきゅーでした。それで今朝の4時過ぎに目が覚めたりと、生活のリズムがおかしなことになってます…。

 それでもやっと今日、今年の仕事を全て無事終えることができました。ああ疲れた。
 でも世間では僕なんかよりもっと大変なお仕事をされている人がたくさんいるんだから、このくらいで参っていては話にならないんだけど、でもやっぱり一区切り付いてお休みはうれしいです。

2006.12.26

さすがに年末ばたばたです

 仕事の密度が上がってヘトヘト~。
 でもあと二日、28日までがんばれば1週間のお休みだい!

2006.12.25

クリスマスを静かに過ごしては

 まあ、家族や仲間と賑やかに過ごすのも楽しいけど。
 でも個人的には、自分にとって大事な人を、より一層大切に思い、触れ合いながら過ごすのがロマンチックじゃないかなぁと思ったりもします。キリスト教的に正しい過ごし方は分からないけど…。

 僕は今年も一人で(おかしなカレーうどんを食べながら)過ごした訳だけど、他の人たちはみんな、こころを許せる相手と一緒に穏やかな時間を過ごしてくれたらと願っています。

結構大丈夫なものだね

 賞味期限が

2004.7.21のインスタント・カレーうどん
2006.12.2の卵
2006.12.16の豆腐

がありました。

 鍋に豆腐を適当にちぎって入れ、お湯を沸騰させました。そこにインスタント・カレーうどんの麺を入れ煮込みました。袋に書かれている通り5分煮込んだらスープの素を入れ、よく溶いて同時に麺をほぐしました。最後に溶いた卵を流し入れ、白身が固まるくらいまで待って火から降ろしました。

 それぞれ開封や卵を割ったときに変な臭いはしなかったし、全部火が通ってるから大丈夫。しっかり平らげたけどお腹が痛くなる気配はありません。失敗と言えば、鍋が焦げ付いてしまい豆腐や麺がこびり付いてしまったことくらいです。

 今年のクリスマスは、一人こんな感じで過ごしました…。

2006.12.24

この忙しいときにトラブル発生

 今年の2月の時のように、またHackのRAIDを構成しているハードディスクの1台からエラーが発生した。もう~、この復旧作業に貴重な時間が割かれてしまいました。
 しかも、おかしくなったドライブを再認識させて前回のように復旧はできたけど、ディスクのチェックが完全にできない状態なので、新しいドライブと入れ替えて、データを退避させてからまっさらな状態からRAIDを再構成したほうが良いのかも知れない。それはやるにしても年明けだなぁ。
 ああ、やりたいことはたくさんあるのに、こういう余計な問題が発生するとまいっちゃうよ…。

2006.12.23

ちょっと派手にしてみました

 クリスマス、年末なのでブログ・パーツを増やしてみました。どれもFlashを使ってるので、ページの表示が重くなるかもしれませんが、景気付けということで大目に見てください…。

一日おいて

 ま~たもやお酒を飲むことになってしまいました。
 今日は忘年会という名目ではなかったけど、これで今週は、昨日を除いて毎日飲んでることになってます。日ごろ殆ど飲まないのに(月に1回もない時もある)急にこんな状態になって大丈夫なんでしょうか…。
 くれぐれもお酒で身を滅ぼすようなことが無いよう、十分気をつけたいと思います。

2006.12.22

おかしなことだね

 先日も書いた通り、僕の使っているCGソフトShadeがバージョン・アップしたんだけど、そのお知らせが3つも届いた。なぜ3つも…。

3つ届いたShadeバージョン・アップの案内[PowerShot A70]

 コンピューターの専門家ではない僕でさえ、職場の顧客管理では重複データがないように気を遣うのに、イーフロンティアはあまりそういうことは気にしないんだろうか(苦笑)。

 ちなみに今回のバージョン・アップは、個人的には悪くないと思うけど、前にも書いたように僕自身のShadeの使用頻度が落ちてるので今のところは見送る予定です。

2006.12.21

おかしなことに気が付きました

 何とか怒涛の連続忘年会の最終日を乗り切った~。

 で、それとは全く関係ないんだけど、僕が社会人になってからの、僕を振った女性たちは、みんなまだ結婚してないらしいことに気が付きました。知りうる限りでは。
 これは単なる偶然なのかな。なんだか自分が女性にとっての疫病神みたいな気がして落ち込みます。

2006.12.20

今晩はセーブできるかな

今晩はセーブできるかな

 今日の集いは新宿、しんじゅく〜。

2006.12.19

のみすぎた~

 怒涛の忘年会週間二日目にして、頭が痛くなるまで飲んでしまった~。
 アルコール量をセーブするつもりで重たいお酒は一切避けてビールだけにしたのに、やたらと注がれまくって一体どれだけ飲んだかワカリマセン。もともとお酒を飲むとトイレが近くなるたちだけど、6回くらいは中座したと思います…。

 明日がメイン・イベントなのにまずいなぁ。

2006.12.18

お酒を飲むとな~んもやる気がしなくなるな~

 怒涛の忘年会ウィーク突入。4日連続の第1日目です。
 普段ぜんぜんお酒を飲まないから、果たしてこんなに毎日飲むことになって大丈夫か心配です。今日は気をつけて、ビール1杯とサワー1杯にとどめておきました。ほろ酔い状態です。

2006.12.17

燃え尽きました~

 昨日、無事に演奏会を終えることができました。始まる前は例年になく不安になったけど、本番前に舞台の袖で準備しているうちに気持ちが集中してきて、気持ちよく歌えました。
 終演後は打ち上げ、二次会、三次会とメンバーの人たちとの交流が続き帰ってきたのは日付が変わるころ。例年は日曜日に演奏会があるのでこんなに飲んだりしないんだけど、土曜日が本番だとその後が気楽でいいです(笑)。

 そして今日はすっかり抜け殻になってしまい、まったく起きられなかった。別に昨晩飲み過ぎたからではなく、本番を控えてずっと寝不足の日が続いたからです。体力というよりとにかく脳が休息を求めていたのでしょう。すごくたくさんの夢を見ました。夢には、日ごろ受け取っている情報や経験、思考を個人の体系に再構築する働きがあるので、合唱ばかり意識していた一週間の中で消化し切れなかったその他の事柄をまとめていたのかも知れません。

 でもこれで明日からまた気持ちを切り替えてがんばれるぞ~。忘年会の計画入りまくりだけど…。

2006.12.15

直前リハーサルでした

 明日はいよいよ演奏会の本番。なのでいつもはピアノ伴奏ですが、今日はオーケストラと一緒に最後のリハーサルでした。もうここまできたら覚悟を決めるしかない!

 で、ほんのわずかですがその様子。もっとオーケストラらしいところも考えましたが、大変有名なフレーズなのでここを選びました。管楽器だけだし、リハーサル室なのできれいな残響音もないけどどうですか。CDなどとは違う生々しさが感じられるかな。

2006.12.13

千秋と同じものを食べられるよ

 のだめカンタービレで千秋が食べるもので一番有名なのは裏軒のアメリカン・クラブハウス・サンド!
 今日の帰りにファミリーマートに寄ったら、なんとそれがあるんです。普通のサンドイッチより高くて一瞬ひるんだけど、千秋メニューなら仕方がないと覚悟して買いました。

裏軒のアメリカン・クラブハウス・サンド

 実は、僕は年に数回ホテルのラウンジでアメリカン・クラブハウス・サンドを食べる機会があるんだけど、それと比べてもこののだめ版サンドが大きく劣ってはいませんでした。まあ、そこそこって感じです。

2006.12.11

祝・1%

 DVDドライブのムービーをアップロードしたら、このブログの使用率が1%に達しました!
 この間に書いた記事の数は1,270です。ただし非公開のまま埋もれてるものもあるけど。

 容量いっぱいにするには今までの100倍もの記事を書かなくてはなりません。そんなの無理(笑)。まあオーディオやムービーのデータをたくさんアップすればいずれそうなるかもしれませんが、今のように殆どがテキストで少し写真を加える程度だと、一生掛かっても使い切ることはないでしょうね。

 ところで、合唱本番を16日に控えて精神的に余裕がないので、今週は大して更新できないと思います。あらかじめお断りしておきます。のだめの感想も来週まとめて書きますね!

2006.12.10

洗濯失敗しました

 久しぶりに着たウィンド・ブレーカーを洗濯したらひどいことになった。
 数年前に着たあと洗濯の仕方を変えたから、以前は平気だったのが今回はだめだったのかなぁ。

 どうなったかというと、ナイロン生地の裏側の保温のための銀色のコーティングがすっかり落ちちゃったんです。

洗濯で落ちた銀色コーティング
 これはかろうじて残っていた、フードの裏側のコーティング。他のところはすっかり落ちてしまいました。

 しかも、この落ちたコーティングで一緒に洗ったものが灰色に染まってしまいました。これがすごいショック。ウィンド・ブレーカーはもともと安物だからもう捨てることにしたけど、他のものはもう一度洗い直しの羽目に…。

 あ~、すっごい時間を無駄にした気がする。

2006.12.09

メディア・ドライブを買い換えました

 創作用のパソコンHackのDVDドライブは、愛用してる書き込みソフト「B's Recorder GOLD」ではディスクへの書き込みがうまくいきません。それにDVD-RAMを扱えないのでUSB接続の外付けドライブ「LF-M660JD」を併用していたんだけど、これもHackだと読み込みなどがどうしても安定しなくてストレスでした。
 そこで冬ボー記念として内蔵型ドライブ「LF-M821JD」を買いました。

 その様子を少しアルバムに載せたのでよかったら見てください。番号18~21がこのドライブの紹介です。
 アルバムは写真だけなので、そこで説明し切れなかった“ディスクの入れ方”などを動画にしました。前半はうまい具合にパソコン本体のパネルが開閉してくれる様子、後半はディスク装着の様子です。特に調整など無しに本体パネルがうまく使えるので、白い本体にベージュのドライブを剥き出しにせずにすみました。

新しいドライブのムービー
(「ウクレレ ジブリ」を聴きながら作業していたので、微かにその音が入ってます 笑)

※画像追加
元々のドライブを外します
元々のドライブを外します
 Hackのメディア・ドライブをカートリッジ入りDVD-ROMに対応したパナソニックのドライブ「LF-M821JD」に交換することにしました。このために元々のドライブを外します。
 本体側面のパネルを外し、黄色い矢印のねじを外します。

交換したドライブ
交換したドライブ
 交換したドライブです。

このドライブでのディスクの入れ方1
このドライブでのディスクの入れ方1
 このドライブは単にディスクを置いただけでは読み込めません。今は黄色い矢印の部分に、ディスクが乗っかってます。

このドライブでのディスクの入れ方2
このドライブでのディスクの入れ方2
 黄色い矢印の部品の下にディスクが入ってます。この状態で使います。

2006.12.08

ICテレホンカード交換しました

 このお知らせにあるとおり、ICテレホンカードは使えなくなりました。
 と言っても殆どの人はICテレホンカードをつかってなかったと思う。だからこのカードと公衆電話はずっとマイナーな存在だったんじゃないかなぁ。

 でも僕は、普段持ち歩いてるモバイル機の赤外線通信機能を使ってこの公衆電話からインターネットをしたいと考えていたので、ICテレホンカードも持っていました。結局通信をする機会がないままだったけど。
 それで、カード入れに使われないまま収まっていたままでは勿体無いからと磁気テレホンカードに交換してきました。まあ、だからといって公衆電話を使うことなんてたぶん無いけど、まったく使えないままよりは、使えるものの方が良いに決まってます(笑)。

 交換方法を調べたところ、NTTの営業窓口で交換するのが一番手っ取り早そうでした。
 しかし! いつの間にか住んでいるところや職場の近くの窓口は全て閉鎖していて、都内では新宿だけになってました。殆どの手続きが電話やインターネット、郵送で済んでしまうので、直接窓口に来る人が大幅に減ってしまったのが理由のようです。
 確かに思い返すと、僕が最後にNTTの窓口に出掛けたのは大学生の時に初めて電話を開設した時だけです。その後の引越しなどの手続きは全て電話や、最近ではインターネットで済ませました。

 と言うことで新宿の窓口まで出掛けました。受け付けの人に担当窓口を訊ねて番号札を取って待っていると、すぐ順番が回ってきました。他に手続きを待っている人もいません。今日の業務は僕で最後なのでしょうか…。
 窓口の人にICテレホンカードを渡して磁気カードとの交換をお願いすると、すぐ残り度数を調べてくれました。そこで、まったく使っていないことが判明。記憶ではモバイル通信を試したはずだけど、その時は結局繋がらなかったから度数も引かれなかったのでしょう。
 カードの有効期限が切れていたので交換手数料105円は掛かったけど、それ以外の差額など無しに、厳島神社の写真の入った新しい磁気テレホンカードを受け取りました。
 この間に掛かった時間は数分程度。ICテレホンカードとのお別れはあっけないものでした(笑)。

僕を苦しめるのは

 もう何度も書いてることだけど、改めて掘り下げて考えてみた。

 僕はどうしていつまでもあの人のことを気にしているのだろう。

 僕は理由もよく分からないまま別れを切り出されて捨てられちゃったんだから、さっさと忘れてしまえばいいのに、気にしなきゃいいのに、でもいつまでも気になって仕方がない。
 その感情の根本をずっと辿っていった。出来る限り辿っていった。

 悔しいんだ。

 あの人は、いくらその前の彼とうまくいかない反動で付き合うことになったとは言え、その時点での僕に何かの魅力を見出したんだと思う。その事が、自分にも何かいいところがあるんだっていう僕なりの自信になっていた。
 でもそれは長くは続かなかった。もう付き合っていた期間よりお別れしてからの方が長いくらいだ。
 あの人は僕よりも、その頃にはまりだしたインターネットの世界に夢中になって、その世界の出来事やヒーロー、ヒロイン等に夢中になっていった。僕は、そういうのに熱中するのもいいけど現実の僕も見て欲しいって思っていた。多分そう言ったこともあったと思う。

 インターネットを少し巡ると、本当に素晴らしい才能に満ち溢れていて、僕なんか全く太刀打ちできない。それはよく分かる。
 だから、付き合い始めてから暫くして冷静な目で僕を見られるようになったあの人は、そういうインターネットに溢れる才能に比べてあまりにみすぼらしくやきもち焼きで了見の狭い僕に嫌気が差したのだと思う。

 でも僕は、パソコンの画面の向こう側の世界ではない、現実に目の前にいた僕自身を見て欲しかった。

 あの人は僕と別れてから、元の彼氏に会いに行ったようだ。結果がどうなったのかはよく分からない。その結果をあの人自身がどう受けとめたのかも分からない。でもそんなあの人の行動も正真正銘生身の人間としての振る舞いだし、結果に関わらずそういう、感情に基づいた行動って大事なことだと思う。僕は。
 でもあの人は、自分は感情的になっても、僕が感情的になることは許さなかった。ネット上の人間味溢れる文章や出来事は愛せても、目の前にいた僕には完全性を求めた。

 僕は常に物語やネットの世界と比較され続け、元の彼氏と比較され続けた。僕は僕なのに。

 そして捨てられてた。

 僕はネットで話題になるような才能は持ち合わせていないし、もちろんマスコミに取り上げられることも無ければ何かの賞を取るようなこともない。
 でも、慎ましく真面目に、日々小さな事に楽しみを見つけながら生きてるのではダメなんだろうか?
 大好きな人が僕ほったらかしで別の事柄にこころ奪われいる様子に嫉妬してはダメなんだろうか?
 大好きな人の手を握ろうとしてはダメなんだろうか?
 僕は人と話しているときに理屈っぽくなってしまうところがあるから、あの人と一緒にいるときはできるだけそうならないようにしていた。極力ゆる~い状態の自分をさらけ出していた。でもその意図は伝わらなかった。

 あの人はとても頭が良くて、付き合い始め当初の熱から冷めると、僕がとても詰まらない人間に見えたに違いない。実際、僕は殆どの面であの人には歯が立たなかった。

 そうやって、ネットに溢れる才能やあの人自身の能力に比べて蔑んでみられたことが悔しいんだ。
 そしてもうそれを挽回する機会がないことが悔しいんだ。

 一生、生きている間、悔しいままだ。

2006.12.07

拍子抜け~、力が抜ける~

 ココログのメンテナンスが終わったけど、なんとも残念なことにバージョン・アップによる新機能は先送り。なんだか拍子抜けして笑ってしまった。
 今度の新機能では、特定の記事をトップに固定できるっていうのを楽しみにしてたんだけどなぁ。

 利用者にとって意味の無いメンテナンスではあったけど、更新を二日間休めていいリフレッシュにはなったかな(笑)。

2006.12.04

更新お休みです

 ココログが12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間ほどメンテナンスなので、この間の更新ができません。コメントやトラックバックも受け付けられないそうです。

先週の感想です

 今日の放送ではなく、これは前回の『のだめカンタービレLesson7の感想です。すっかり遅れてしまいました。今晩のLesson8は録画したけど未だ観てません…。

 のだめの担当教官がハリセン江藤に替わりました。ハリセン江藤はいつものスパルタ方式でのだめに接しようとしますが、その態度にいつもおっとりキャラののだめがブチ切れます。すごい勢いで福岡弁で言い返します。のだめは強制されることに拒否反応が出るのです。
 のだめは元教官の谷岡先生のところに逃げ込むけど、先生はあっさり追い返してしまいます。のだめの才能に気付きながらもそれを引き出せないことを自覚している谷岡先生は、この機会にハリセン江藤にのだめを託しました。ハリセン江藤ならのだめの能力が開花するかも知れないと期待したのです。

 千秋はさっそく新オケの主要メンバーとなるヴァイオリンの清良、チェロの菊地、ヴァイオリンの木村、そしてオーボエの黒木くんと打ち合わせ。メンバー構成などを話し合っていると、学校のAオケに入ったら新オケのメンバーにすると約束した峰と桜ちゃんから携帯メールが届きます。これでメンバー二人決定。
 そのまま新オケ飲み会。何故か他のオーケストラ・メンバーも合流してます。最初は上品に音楽の話に花を咲かせていたメンバーも、お酒が進むとSオケのようにドンチャン騒ぎ。そんな中で協奏曲で何をやるか決めることになり、千秋は静かにお酒を飲んでいる黒木くんに興味を持ち、オーボエ協奏曲をやることにしました。
 その頃のだめは、ハリセン・ショックで幽霊のようになってました…。

 日は変わり、裏軒で新オケの演奏会の打ち合わせ。ヴァイオリンの木村はオーケストラの事務もする事になったようです。ちなみに原作マンガでは、峰と木村は結構気が合う仲間なんだけど、このドラマでは木村は峰をちょっと小馬鹿にしたような感じですね。
 彩子のつてで会場も決まり、夢クラのけえ子と佐久間も楽しみにしている様子。そして峰親子によって新オケの名前がR☆S(ライジング☆スター)オーケストラに無理矢理決まりました。
 千秋が部屋に戻ると、いつものようにのだめと食事。R☆Sでピンクのモーツァルト(のだめのイメージ)をやると聞いたのだめは笑ってしまいます。のだめ幽霊化の情報を心配した千秋はその様子を確認できないまま…。

 R☆Sオケの練習が始まると、メンバーの技術に千秋は手応えを感じます。が、堅実な演奏ではある黒木くんのオーボエはいぶし銀をイメージさせます。休憩時間にのだめが差し入れを持って登場。でもすぐ千秋に練習場から追い出されました。千秋はピアノのレッスンに出ないのだめの様子に気付き問い詰めますが、のだめは何とか誤魔化そうと必死。そこに黒木くんが来て、のだめは良妻振りを披露。黒木くんはそんなのだめのことが気に掛かるようになりました。
 練習場では清良が協奏曲ストレス(言ってみれば協奏曲ではオーケストラは伴奏。清良には物足りない)からヴァイオリンを弾きまくっています。それを聴いていた峰は、清良(のヴァイオリン)を好きと言い、清良は舞い上がります。
 休憩を終え練習を再開すると、いぶし銀のオーボエ、そしてオーケストラがすっかりピンク色になりました。

 やっと谷岡先生に事情を聞く機会を得た千秋は、のだめの担当がハリセン江藤に替わったことを知りました。そして谷岡先生の意図も。
 千秋はのだめが幼稚園の先生には向いていない、演奏家タイプであることをのだめに分からせようと考えますが、そのためには千秋自身がしっかりしていないとダメであると自覚します。
 のだめはハリセン江藤や千秋のピアノを強制する姿勢に悩み、練習を終えても残ってリードを手入れしている黒木くんに上を目指すことの意味をたずねます(黒木くんはまたのだめに会えることを期待して待っていた)。黒木くんは立場はどうであれ、自分が満足できる演奏しようとすることが上を目指すことではないかと答えます。

 千秋情報でのだめを捕まえたハリセン江藤は、ついにハリセンを捨て、のだめと協定を結んでレッスンすることに成功します。協定の内容はおなら体操を完成させることと、なぐらないこと。ここは原作ではもじゃもじゃ組曲だけど、ドラマとしてはこのために組曲を作るよりはおなら体操の方が負担が少なかったからでしょう。ちなみにおなら体操は原作では物語のかなり前の方で出てきて、のだめ自身が体操をしてます(笑)。

 R☆Sオケの方は、コンクール出場のために公演の練習に身が入らないメンバーに対して、峰がこのオケへの思い入れを語ります。しかし長くこのオケを活動させたい峰と期間限定のつもりの他のメンバーとの意識の違いが明らかになり峰は落ち込みます。
 そのやり取りを見ていた千秋は、実際に集中できていないこのオケに対して、コンクールが終わるまで練習を中止することを宣言。そして練習場を飛び出した千秋に、また飛行機事故の記憶がよみがえってきます。そのイメージの中におじいさんや転がるビンが現れて、千秋はその意味に困惑します…。

 このLesson7は原作のLesson35から38までをほぼそのままなぞった感じですね。しかしいつも書いてるけど、すごいペースで話が進んでる気がする。

2006.12.03

あれあれ~

 そんなに今週疲れたのかな。今日は午後まで眠くて仕方が無かった…。

2006.12.02

また飲みました

 なんか、今週はお酒を飲む機会が多すぎます。
 でも今日の集まりは僕にとってとても大切なので、出掛けてよかった。おしゃべりもとても楽しかった。

 ホントは、浦和レッズの優勝決定の瞬間が見られる筈だった今日の埼スタのチケットを持ってたんだけど、それを人に譲ってこの集まりを選びました。でももちろん悔いはありません!

2006.12.01

素晴らしい演奏会でした

 縁あってモスクワ・アカデミー合唱団の演奏会を聴いてきました。様々な作曲家のアヴェ・マリアやその他の教会音楽が演奏されました。
 場所は目白の東京カテドラル聖マリア大聖堂。まさに天にも昇るような歌声でした。素晴らしかった~。

 ところで、教会のクリスマス・イルミネーションを見られるかと期待したんだけど、何の飾り付けもありませんでした。前に聞いた話では、正式にはキリスト教ではクリスマスの飾り付けを始める日が決まっているそうだから、まだなのかも知れません。

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