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カテゴリー「AV機器」の43件の記事

2008.12.09

SACDプレーヤー買いました

 ヘッドフォンに続いて、自分へのご褒美第二弾として、SACDプレーヤー『マランツ SA8003』を買いました。それが今日届きました。
 これまでCDはBOSEの初代WAVE RADIOと同時に優待購入したCD-8M IIIで聴いてました。でもこのところSACDにとても興味が湧いてきたので、思い切ってエントリー・クラスとしては高価な部類(矛盾してる?)のSA8003を買ったのです。

 やっと設置が終わったばかりなのでまだちょっとしか聴いてないけど、普通のCDも今までのプレーヤーより明瞭な感じがします。

マランツ SA8003[PowerShot A590 IS]
 説明書によると上に物を載せてはいけないらしいけど、ラックの都合上どうしてもこのDVDプレーヤーを載せざるを得ない…。despair

2008.12.06

はて低音? または音量に対する疑問

 昨日買ったヘッドフォンRH-300を聴いてみたんだけど、どうもネットなどで語られている印象と違う。もっと低音が聞こえてくるものかと思ったらそうでもなかった。数ヶ月前に買った『audio-technica ATH-SQ5 RD』もそうだった。いわゆるエージング(エイジングと書きたい 笑)が終わってないので軽々に判断することは出来ないけど、もっと低音がブンブン・ズーンと響いてくるかと思っていたのでちょっと拍子抜け。僕の聴力はずば抜けて良いとは言わないけど普通だと思うので、そんなに他の人と違って聴こえているとも考え難い。

 そこで思い当たったんだけど、ヘッドフォンのこういう音質に対するレビューってそもそもどのくらいの音量で聴いてるものなんだろう。music

 僕はヘッドフォンで大きな音量を聴くのが苦手なので、いつも小さめです。通勤電車の中だと聞き取り辛いくらいだけど、ヴォリュームを上げると耳が痛くなるので仕方ありません。
 分かりやすい例だと、CDショップの試聴機は完全に僕の基準より大きすぎる、という感じです。試聴機の機種にもよるけど、最小ヴォリュームにしてもうるさいと感じます。

 もしこの音量が原因で低音が少ないと感じるのなら、適正な音量がどのくらいなのか知りたいところ。音楽を趣味にしている以上、耳を労わるためにも大音量に曝すのはなるべく避けたいけど、もし今の僕の基準が小音量すぎるなら考えを改めなければなりません…。ear

2008.12.05

ヘッドフォンを買いました

 Headphonesってカタカナ表記するとヘッドホンが多いけど、個人的にはヘッドフォンが良い気がします。phantomはファントムで、ハントムとは言わないからねぇ。更に発音に忠実にということならヘッドフォンズだろうけどさすがにこれはやり過ぎでしょう(笑)。

 という事で(?)、この不景気なご時勢に有難くもボーナスが若干出たので、自分へのご褒美第一弾として、前々から欲しかったヘッドフォン『Roland RH-300』を買いました。

 僕は音楽鑑賞にはスピーカーから音を出して聴く方なんだけど、合唱の音を取ったりエレキ・ギターを練習したりするときにはヘッドフォンを使います。これまで使っている機種も悪くはないんだけど、あまり高価でもないし大分古くなってきたのでそろそろ買い替えようと思っていました。
 観賞用というより忠実に音を再生してくれること(モニター用などと言います)を目的に色々調べたところ、まあまあ手ごろな値段で納得できそうな評価の機種がこのRH-300でした。

RH-300[PowerShot A590 IS]
下に敷いてあるグレーの袋も付いてきた。

RH-300[PowerShot A590 IS]
パッと見ると気付かないけど、ちゃんと耳に合わせて傾いてます。

RH-300[PowerShot A590 IS]

RH-300[PowerShot A590 IS]
耳あて部を上から見ると、少しだけ回転するようになってます(この写真は左用)。高級機種ほどではないけど、手ごろとはいえそれなりに高価なので作りが凝ってますね。

 肝心の音ですが、まだ聴いてません。手元にある音源はデジタル・オーディオ・プレーヤーなので、圧縮音源で果たしてこのヘッドフォンの能力を聞き取れるかどうか…。coldsweats01

2008.09.05

カセットテープ

 合唱のパート練習用のテープを仲間内でやりとりしていて、久しぶりにカセットデッキでテープを再生しました。この数年はCDやMIDIデータを圧縮音楽ファイルに変換して扱うことがほとんどだったから、このデッキを使うのも数年振りだったけど、ちゃんと音が出てちょっと感動した。

 僕のデッキはテクニクスのRS-AZ7という、もうMDがかなり一般的になってきて本格的なカセットデッキ終焉間近の頃の機種です。もうカセットデッキの新機種は出そうもないと思いあちこち在庫を探してやっと買った覚えがあります。フィルム一眼レフのEOS7sやフィルムスキャナーのDiMAGE Scan Elite 5400IIもそうだったし、僕は昔からアナログ系の駆け込み購入をする傾向があるみたい(笑)。
 カセットテープを再生できる機器としては、ヤマハの音楽制作用マルチトラック・レコーダーのMT4Xという機種も持っています。

 パート練習テープは僕の手元に来るまでに数回のダビングを経ているので、音質はひどいものだったけど(苦笑)、それでもなぜか聴いていて安心感がありました。多分、ふだん圧縮音源ばかりだから無意識にストレスが溜まるけど、アナログの非圧縮音源だとそれが無いのでしょう。同じことはDIGAの録画とビデオテープのソフトでも感じます。確かに映像も音楽もデジタルの方が高品質だけど、巧妙な技術が使われているとはいえやはり圧縮データに起因する劣化は感じているのでしょう。
 確かにカセットテープのノイズは別のストレスになるけど、圧縮データのストレスよりは健全な気がします(笑)。

2008.01.04

UHF用ブースターを付けてみた

 地デジ導入一周年ちょっと記念。見られないことはないんだけど、チャンネルによって画像に乱れが出たりするので、簡易型の室内用ブースターを付けてみました。

 元々全てのチャンネルが見られるから(東京MX除く)、そんなに高価で強力なものでなくても良いと考え、一番安かったマスプロ電工の「VCW20J-P」というVHF・UHF用を買いました。出力ケーブル一体型なので、今テレビに繋がっているアンテナケーブルをこのブースターに繋ぎ、ブースターからのケーブルをテレビに繋ぐだけです。
 もしかしたら空きコンセントが無いかなと三叉タップも買ったけど、ケーブルを繋ぎかえる時にテレビの裏をゴソゴソしたらちょうど延長コードに空きがありました。

 繋いだ結果だけど、大体どのチャンネルもテレビのアンテナレベル表示が5~6ほど上がりました。もっとグーンと上がるかと思ったけど、まあこれでも、これまでブロック乱れが発生するかどうかギリギリだったNHK総合やTBSがほぼ安定して表示されるようです。ガンダムOOの録画もひと安心(笑)。
 ベランダ設置の簡易UHFアンテナとは言え、都内に住んでいて地デジがストレス無く楽しめないというこれまでのちょっと悲しい状況から脱出です。

2007.12.25

電波が弱ってます

 なんか、今日NHK総合の地デジの電波が弱ってない?
 プロフェッショナル仕事の流儀スペシャルや石田衣良さんの創作ドキュメンタリーのような興味深い番組があったのに、映像がしょっちゅう乱れて興ざめでした。

 ああ、なんというクリスマス(苦笑)。

2007.12.10

デジタル映像の変化

 愛用している1997年製のデジタル・ビデオ・カメラが故障しました。もう製造後10年なので、性能保持部品のメーカー保有期間も終了しているけど敢えて修理に出しました。

 幸いにも交換すべき何とかユニットの在庫があったようで、そのユニット交換により無事直って戻ってきた。その修理報告書と一緒に入っていたお知らせには、性能保持部品の保有期間が過ぎているので今後は直せない可能性があると書かれていました。はい分かってます。
 カメラそのものは機械だからいつまでも使い続けられないのは仕方ないけど、使い慣れたデジタル・ビデオ(DV)式の映像をこれからも扱いたいと思い電気店のビデオ・カメラ・コーナーを見ても、もうDV方式のカメラは殆ど無くなってる。
 変わってディスク方式やメモリーカード方式のカメラばかり並んでます。これらはDV方式とは単にDVテープとディスクやカードといったメディアの違いだけでなく、映像データの形式も異なってます。後者の多くが採用しているMPEG2形式の方が新しいからきれいかと言うと実はそうでもなくて、DV方式の方が圧縮率が低い分だけ情報量が多いのです。

 もちろん、DV方式はハイビジョンに対応してないから、DVとハイビジョンを比べたらハイビジョンの方がきれいだけど、ハイビジョンもMPEG2の応用なので、細かい模様が激しく変化するような映像だとかなり汚くなる(以前放送されたドラマ『ガンジス川でバタフライ』の妄想電飾シーンなど)。DV方式はそういう破綻が殆ど無いので、地味でも安心して見ていられます。
 余談だけど、ハイビジョン放送が前提となっている今のテレビ番組制作では、バラエティ番組等のハデハデ背景、2列、3列にも出演者を並べる背景は却って画質を落とす要因になると思うんだけど、どうなんでしょうね。技術系の制作者は多分そのことを分かってるだろうけど、地味な番組になることを恐れて、総合的にそうできないという判断なのでしょう。

 ああ、取り敢えず直ってきたカメラでどれだけ頑張れるかなぁ。

2007.07.31

なおったなおった、テレビの乱れがなおった

 最近テレビの音と映像の乱れが目立ってきて、昨日書いたように雷のせいとか、エアコンが使われる季節なので、近所の室外機のモーターの電磁波のせいと思っていた。
 でも今日は雷もないのに乱れがひどいのでおかしいと思い、ベランダの地デジアンテナの向きを変えてみた。そうしたら嘘のように乱れが無くなった。最初に設置したときにもいろいろな角度でアンテナレベルを確認したんだけど、どうやらそれは最善ではなかったみたい。当分はこの今日の角度で様子を見てみよう。

2007.07.30

雷でも乱れるね~

 今日の都内は、夜になってまた雷雨。で、雷が鳴るとテレビの映像・音声が乱れる。
 以前にも地デジ放送がヘリコプターの影響を受けることを書いたけど、その他にも自動車のエンジン等、とにかく強い電磁波で結構乱れます。ベランダの小型アンテナだからかなぁ。

2007.05.04

逆転現象

 地デジ生活になって4ヶ月が過ぎて、もうすっかりこの環境が当たり前になってる。
 で、たった今放送されているルパン三世を観てるんだけど、これはハイビジョン用にリマスターされている。これに限らず、映画がテレビ放送される時、DVD等のビデオ画質ではなくハイビジョンになってる。

 つまり、市販のDVDよりテレビ放送を録画した方が綺麗なわけ。映画だけではなく、音楽のライブや自然映像のドキュメンタリーも同じ。
 ただし、テレビ放送だとCMからの復帰の時に隅にタイトルが入るし、放送中にも次回予告のテロップが入ったりするから結局作品だけを綺麗に残すことはできない。何とも悩ましい。

最近の写真