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     フジフイルムのコンパクトカメラNATURA NSで撮った写真をまとめてます。
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カテゴリー「写真」の178件の記事

2015.04.05

ココログ復帰のようなそうでないような

 なんと前の投稿から2年以上も間が空いてしまった。別に携帯電話が壊れてネットができなくなったという訳ではなかったんだけど、その後リアルの暮らしが充実しすぎて(?)ブログの投稿がすっかりおろそかになってしまいました。despair

 その間にどんなことがあったかは気が向いたらおいおい書いてくとして、取り敢えず新しいデジカメを買ったのでその写真を載せることにします。camera

近所の公園の桜[EOS M3, EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM(55mm), Av, F5.6, 1/320, +1 1/3, ISO 100, PS:風景]クリックすると大きく表示します

 ちょっとプラス補正しすぎた気がします。

ミニチュア風[EOS M3, EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM(28mm), Av, F11, 1/100, ISO 100, PS:風景]クリックすると大きく表示します

 これは歩道橋から普通に撮影した写真に、後からカメラ内の編集機能でミニチュア風フィルター効果を加えました。パソコンでもできることだけど、専用機能だけあって操作が簡単。

千鳥ヶ淵の桜[EOS M3, EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM(39mm), Av, F5.0, 1/25, ISO 3200, PS:風景]クリックすると大きく表示します

 ニュースで千鳥ヶ淵の桜が採り上げられていたので、思い立って仕事の帰りに寄って撮ってきました。この写真を撮った位置はとても人が多くて、最前列に出るまでが大変だった…。でもマナーの悪い人はあまりいなくて、みなさん長時間占拠することもなく、自分が撮り終るとすぐ別の場所に移動されてました。

 そうそう、新しいカメラというのはキヤノンのEOS M3別ウィンドウで開くです。未だにフィルム一眼レフカメラを使っている僕としては、デジタル一眼レフは買おうとまでは思っていないのだけど、かといってコンパクト・デジカメだと暗い場所での画質につらいものがあり、小型でありながらデジタル一眼レフ並みの画質であるミラーレス型は欲しかったのでした。

 久しぶりの投稿、書き込み機能などを思い出すのが大変でした…。wobbly

2012.12.03

瞬間の顔 Vol.5

 写真家・山岸伸別ウィンドウで開く先生の写真展『瞬間の顔 Vol.5』を観た。

 山岸先生と言えば女性のグラビア写真が一番知られているけど、こういった人物写真(このシリーズでは男性ばかり)もなかなかの存在感のある写真を撮られます。

 場所柄(オリンパスギャラリー東京)、オリンパスのデジカメで撮った作品ばかりだったけど、この大きさ(半切くらい?)でも細部まで先鋭に描写できていてとても見応えがあった。被写体によってトンネル効果っぽい四隅が暗くなった作品もあったけど、これらはカメラ内蔵のフィルター機能で撮影時に掛け撮りしているとのこと。パソコン上で後加工するのではなく、撮るときにイメージを決めてフィルターを掛けて撮ってしまうというあたり、機能と効果を理解したプロだなと感心してしまった。
 今はパソコンでの加工が何でも出来るので、やろうと思えばいくらでも手を加えられる反面、曖昧なイメージのままシャッターを切りパソコン上で際限なくいじり回すことにもなりがち。それで収拾付かなくなったり、写真なんだかパソコンアートなんだか分からないような中途半端な作品になるより、“写真作品”として仕上げる割り切りがあった方が明瞭な作品になるのでこういう方向性は私の好み。もちろんパソコンアートという作品づくりもいいと思うけど、それは写真とは別の意識のもとで製作されるべきもの。パソコン加工技術の浸透によって、“写真とは”という内省が写真家各自に問われる時代とも言えます。
 ちなみに山岸先生も、パソコン加工は一切やらないという訳ではなく、被写体のシワを軽減したりするそうです。あと恐らく明るさや色調の微調整もしてるでしょう。でも基本的にはそういった“調整”の範囲内のことしかされないようです。先生も過去には写真を素材としたパソコンアートと言えるような作品も発表していますが、この『瞬間の顔』がそういう方向性でないことははっきりしています。オーソドックスな“記念写真”にとても近い感じ。

 山岸先生と言えば、慢性骨髄性白血病を患っていることが知られていますが、こういった写真展で見せるお姿も作品もとてもエネルギッシュ。これからもどんどん写真を撮って欲しいです。

2012.08.21

夏から秋に移る空

夏から秋に移る空[PowerShot A590 IS]クリックすると大きく表示します

2011.12.23

クリスマスな写真

クリスマスな写真[PowerShot A590 IS]クリックすると大きく表示します

 今を逃すとアップできないから。coldsweats01

2011.09.30

またまたフィルム縮小

 富士フイルムのリバーサルフィルムと白黒フィルムの商品ラインナップがまた縮小別ウィンドウで開くされる。こうして商品展開を整理することでフィルム写真を細々と続けられる、という現実に何とも複雑な気持ちになります。

 僕が常用する35mmではセンシアIIIがついになくなり、あと35mmでは既に廃止され、中判、大判のみだったアスティアも完全に廃止になるようです。これで軟調リバーサルはすっかり無くなることになった。
 代替品として万能型のプロビア100Fが挙げられているけど、やっぱり色の濃さというか落ち着き方が違う感じなので、イメージづくりの意識も変えていかないといけない。

 これらの廃止されるフィルムは主にポートレート向けと言われていて、でもこの分野ではデジカメの使用率がとっても高いので、購入率が他のフィルムより低くなってしまったんだろうなぁ。撮影会に出掛けても、僕以外にフィルムカメラを使う人は滅多に見掛けないし。
 風景写真好きのご年輩カメラ愛好家の間ではフィルムカメラの使用率が高いのかも知れないので、風景向きのフィルム、ベルビアシリーズはまだまだ安泰かな。僕は使う予定はないけど…。

 その他の廃止フィルムはタングステン光源用のT64。これは主にスタジオ撮影に使われるものだけど、ちょっとしたスタジオの光源は殆ど蛍光灯系になっているみたいだし、そもそもデジカメなら光源の色は関係無いから出番が減っているんだろうね。

2011.07.26

なんかカッコイイ

なんかカッコイイ[PowerShot A590 IS]

工事中の駅のホームに描かれたマーク。

2011.02.20

今日買ったフィルム

 給料日前だけど、カメラ店で見つけたアスティア36枚撮り5本パックを買わずにおれなかった。使用期限は2012/10。これが35mmアスティアの最終品かな。

 ところでアスティア、35mm判が販売終了といってもブローニー判はまだ販売が続くから、もしかすると限定再生産の可能性はあるのかもしれない。少なくとも感光剤の製造は続くわけだからね。

2011.02.19

夜の湯島天神

湯島天神[PowerShot A590 IS]クリックすると大きく表示します

湯島天神[PowerShot A590 IS]クリックすると大きく表示します

湯島天神[PowerShot A590 IS]クリックすると大きく表示します

 湯島天神に行ってみました。まだ梅は二、三分咲きくらいかな。6時過ぎくらいだったけど、参拝客は少しいましたよ。

2011.02.17

フィルムカメラの新機種

 昨日は富士フイルムが写真用フィルムのラインナップを縮小するって書いたけど、逆にフィルムカメラの新機種も発表してくれた。

 これはブローニーフィルムを使う中判カメラで、先に発売しているGF670 Professionalの広角バージョンだ。GF670もこの新しいGF670Wも、気軽に買える値段ではないけど、フィルム写真が好きな人にとっては、中判でありながら大げさにならずに楽しめるカメラだと思う。そして何より、いま新機種(ボディはGF670を活用してるけど)を発売するところに富士フイルムの写真文化への姿勢が現れていると思う。

 デジタルカメラがどんどん向上して35mmフィルムでは画質の優位が保てなくなってきている現状(色調、階調性はともかく、一番目立つ解像力ではさすがに見劣りして見える)、まだまだ優位な中判のカメラに力を入れるという方向性なのでしょう。

 これで高品質レンズのカメラは、ブローニーのGF670/GF670W、35mmがKLASSE S/Wと共に標準、広角のラインナップが出揃ったことになりますね。レンズ交換できない単体カメラでは望遠系は作れないから、これからまた別の新機種が出るとは考えにくい。それともズームレンズを搭載するかな? ともかく今後はこれらのカメラをできるだけ長く販売し続けて欲しいものです。

写真フィルム縮小

 富士フイルムの写真用フィルムのラインナップがまた縮小camera

 今回は前回と違い、販売終了になる銘柄はないけど、個人的にはセンシアIIIの20本パックがなくなるのが厳しい。センシアIIIは他の銘柄と異なり、単品と20本パックの2種類しかないので、今後まとめ買いするにも単品しかない。新たに5本パックを出してくれないかなぁ。
 35mmのアスティアが販売終了することが決まっているので、軟調リバーサルはセンシアIIIの単品のみになってしまう。なんとも寂しい。despair

 今回の縮小で35mmリバーサルの20本パックは全ての銘柄で終了かな。大量消費する利用者が減っているあらわれでしょう。
 それでも消滅するわけではないし、ほそぼそとフィルム写真を残していく方向性に合致したラインナップ(単品もしくは5本パック)になったとも言えます。今後はこの体制ができるだけ長く続くことを願うばかり。

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