2008.07.26

微妙

 ぷらぷらと街歩きをしてCDショップを見ていて、つい再入荷された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の特装版DVDを買ってしまった。劇場で観てとても面白かったのでDVDにも少しだけ興味があった上、初回発売時には一瞬にして売り切れてしまったこともあって、今回の再入荷を見つけて買わずにいられなかったのです。

 特装版の目玉は劇場上映の生フィルムが入っていること。僕の購入したパッケージにはこのコマが入っていました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序DVD特典生フィルム[PowerShot A70]

 赤木リツコが写ってます。悪くないか。でもやっぱり綾波レイとかエヴァの戦闘シーンの方がよかったナ。coldsweats01

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2008.03.29

たたかいは虚しい

 ガンダムOOの最終回、何となく曖昧に描かれているとはいえ、主要キャラが死にすぎだよ…。
 ああ、たたかいは虚しい。これが武力による紛争の根絶の代償なのか。

 半年開けて後半に引き継がれる物語の中では、かつての恋人同士が相対する立場になったりするのかな。

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2007.12.23

気になるフィギュアを買いました

 前々から気になっていたフィギュアが発売になったので買いました。フロイラインリボルテックの「綾波レイ」です。
 このフロイラインリボルテックという新シリーズは、可動フィギュアでありながら、女性らしい身体のラインを極力表現した、というところがセールス・ポイントだそうです。
 僕は美少女フィギュアに詳しいわけではないので、可動フィギュアで女性らしさを追及するのがどれだけ大変なのかは分かりません。でも紹介写真を見ると、確かにひじや肩、股関節などにいわゆる球体間接が見えないのに色々なポーズが取れるようなので、面白そうだなと思ったのです。

 実際に手にとって見ると、想像していたほどには各関節の自由度は高くなくて、どんなポーズでも自由自在、という訳にはいきません。でも調整を重ねて視点限定と割り切れば、確かに女性らしい(?)ポーズは色々できます。
 詳細なレビューはもうあちこちに出ているでしょうから、僕はシンプルで身体の線がきれいに見える写真を一枚だけ載せます。膝立ちなのは、単に撮影スペースが限られているからで、本当はこの上半身の姿勢のままスッと立たせたかった(苦笑)。

フロイラインリボルテック「綾波レイ」[PowerShot A70]クリックすると大きく表示します

 間接の制限としては腕を横に水平に上げられないのが特に厳しいと感じたけど、そこそこポージングを楽しめる素敵なフィギュアだと思います。


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2007.11.14

アップルシード・エクスマキナ

 昨日観た映画は『アップルシード・エクスマキナ』でした。正式にはエクスマキナとだけ表記するみたいだけど、それだとアップルシードを原作(原案)としていることが分かりづらいので一応こう書いておきます。
 士郎正宗ファンとしてはやっぱり押さえておきたかったのでなんとか時間を作って観ました。

 まあ、やっぱりフル3DGはキャラクター表現が難しいなと感じながらも、前作よりはるかに進んだ表現技法には感心しました。
 一番気になったのは、いまいちぎこちないキャラクター表現です。何だか演技が大袈裟で、人形劇のサンダーバードみたいだなぁと思ったりしました。全部が全部ダメという訳でもなくて、ほんの微かな仕草なんかは結構良かったです。全ての動作がモーションキャプチャー(役者の動きをCGに置き換える)ではなく、手付けの動作(CGデータに手入力で動きを指定していく)もあったのかも知れません。
 あと、神山チームや押井チームのテレビシリーズや映画の攻殻機動隊と比べると物語が薄っぺらい感じもしました。新キャラクターのアイディアは良かったと思うけど、メインになるテロ事件の背景がわざとらしく感じられました。

 一番良かったのは、何と言ってもブリアレオスの質感表現! これは素晴らしかった。あ、でも、原作の生身だった頃のブリアレオスは、たしか黒人系のハーフだった筈なのに、この映画では若干色黒に見えなくもない程度でした。そこは残念。
 総じて、絵としてのCGはどれも見応えがありました。だから余計にキャラクターの動きが気になったんでしょう。

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2007.10.10

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

 昨日観たこの映画、斜め後ろのヲタクさま御一行は上映が始まるととてもマナーが良く、僕は目の前の作品に集中できました。

 さて、僕は元々いわゆるガンダム世代で、ヱヴァにはどっぷり浸ってはいません。テレビシリーズも、放送終了から大分経ってから、あるきっかけからまとめてビデオを借りて観た程度です。その頃につくられた劇場版は観てません。
 なのでこの作品の深いところはとても語れないし、今回の映画にしても4部作予定されているうちの第1ですから、結論めいたことはとても導き出せません。
 なので素直に感じたところだけ。それは、

 映像美! そして戦闘シーンの音響のすばらしさ!

 テレビシリーズの頃から感じていたんだけど、未来の殺伐とした東京を描きながら、たまに不思議な懐かしさを感じさせるシーンが出てくるのが印象的でした。今作でも、そういう心象風景とも言えるタッチは健在で、なおかつCGIでグレード・アップされたメカ/戦闘シーンは、そういう表現技術にはすっかり慣れているはずの目にも新鮮な興奮を引き起こしてくれます。日本のアニメ力には限界が無いんだと、あらためて実感しました。
 そして、戦闘シーンの耳をつんざくような音。ハリウッド映画のような万人に受け入れられる効果音を一歩踏み越えた、閉塞した日本の叫びのような金属音。そこには制作者のこの作品に賭ける血流のような迫力があります。

 内面・精神性についてもいくらでも書けそうだけど、そんなことはひとまず脇に置いて、映像と音を堪能するエンターテイメント作品として十分楽しめるアニメだと思いました。

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2007.10.09

レイトショー

 これからエヴァンゲリオン新劇場版:序を観ます。
 でも斜め後ろにうるさそうなヲタクさん御一行さまが座っていて、なんだか落ち着きません。せめて上映中は静かにしていて欲しいです…。

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2007.09.01

攻殻機動隊ドーン、ドーン、ドーン

 最近夜中に4話くらいまとめて観続けてるのがこれ。

攻殻機動隊DVD-BOX[PowerShot A70]

 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)と2nd GIG、そして最新話のSolid State Society(SSS)のDVD-BOXです。

 実際には、たまたまCDショップで限定BOX仕様のSSSを見つけてその場で購入。その後、7月と8月にS.A.C.と2nd GIGを買いました。でもS.A.C.と2nd GIGは以前にテレビ地上波で放送されていたのを観ています。
 だから一応ストーリー順に観ていることにはなるけど、テレビ放送時に見逃していた話があったり(未放送の話もあったようだし)、いまいち理解できていなかったところがあったので、今回のDVD-BOX化で迷わず買いました。高かった…。

 こうしてS.A.C.など初期の作品を改めて観ると、思った以上にキャラクターの作画が稚拙だったことにびっくりしたりもするけど、全編を通して構築された物語の素晴らしさは色褪せていないです。

 以前にこの神山監督が新作アニメを作る過程をまとめたドキュメンタリーが放送されていたけど、その中で、これらの隙のない設定とエンターテイメントを両立させた完成度の高い脚本が、制作初期から複数の脚本家たちと徹底的に議論して練り上げられていく様子をとらえていました。このドキュメンタリーも、ともすれば閉鎖的になり勝ち(?)なアニメの世界でも、良いものを作ろうとすれば人と人とのコミュニケーションが必要不可欠であることを示していて興味深かったです。


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2007.07.13

涙が出るのです

 『魔女の宅急便』を観た。なぜかこのアニメ映画を観ると、なんでもないシーンで涙が出てしまう。
 以前に実家で観たときは、キキがパン屋のおばさんに初めてコーヒーを勧められるところで泣いてしまって、自分でもびっくりした。今晩も、クライマックス導入部のキキのケーキのシーンで涙が出てしまった。なんだろうね。

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2007.06.16

限定版特典です!

のだめカンタービレ18巻限定版特典「プリリン」[PowerShot A70]
 のだめカンタービレ18巻の限定版特典「プリリン」。

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2007.05.05

やっちゃった

 買い込んだマンガを、一晩掛けて一気読みしてしまった。読み終えて眠ろうと思ったときには、もう窓の外がうっすらと明るかった。
 連休中も早寝早起きを心掛けていたんだけど、夢中になるものがあると駄目だね~。

 読んだのは、以前に素晴らしいアニメとして紹介(http://hot-milk.tea-nifty.com/weblog/2007/01/post_d014.html)したプラネテスの原作。

プラネテス原作マンガ[PowerShot A70]

 この原作版は思いの外タッチが図太くて、アニメのような洗練された絵柄とはちょっと違った印象(こっちの方が先なんだけど)。そして、絵柄以上に予想外だったのは登場人物でアニメ版より全然少ない。ここまで異なると、同じ主人公、同じ基本設定の別作品として楽しめる。
 アニメ版のスタッフは、かなり気合いを入れてこの原作を再構成したんだなぁと思いながら読みました。
 原作とアニメでは最終的に描きたいものにも若干方向性の違いを感じたけど、これは青年誌向けコミックと全国放送のアニメという、対象の違いを考慮に入れたものだと思う。これをもってアニメ版が浅いとも言えないし、原作がハードSFとして物足りないとも言えない。

 まあ一言で表すなら、原作は内面的でちょっと哲学的、アニメ版は考証重視のエンターテイメントSF。でもどちらも根底にあるのはヒューマニティだ(とカタカナ語でまとめておこう)。

プラネテス (1)
プラネテス (2)
プラネテス (3)
プラネテス (4)

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2007.01.21

サザエさんはセル・アニメだった!

 久しぶりにサザエさんをちょっと見たんだけど、びっくり。

 今のアニメは、原画や動画を鉛筆で描いたら、それをスキャナーでコンピューターに取り込んで、そこから先は彩色も背景との合成もムービー化も全てコンピューター上で行われます。つまり、もう透明なセルに原画・動画を転写して絵の具で彩色して、背景画に重ねてフィルムに撮影という手順ではないのです。セルは使われなくなってるんです。
 でもサザエさんは、ハイビジョン制作されてるのに今でもセル・アニメでした。なぜならハイビジョンの高画質の恩恵(?)で背景画から微妙にセルが浮いてるのが分かるんです。
 これは製作者のこだわりなのかな~。

 あと、ワカメちゃんの声もいつの間にか変わっていたんですね。

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2007.01.10

思いっきり間違ってました

 先日プラネテスを絶賛した記事の中で、この題名をプラテネスと間違えてました(現在は修正済み)。

 記事の中で検索してもDVDが見つからないなどと書いたけど、題名を間違ってるんだから見つかるはずないじゃん!(苦笑)
 正しくプラネテスで検索したらちゃんと販売されてました。焦って買い込むこともなかった…。

 単純に題名を読み違えていたわけだけど、考えてみたら音声でこの題名を聞いたことがありません。それで間違いに気付かなかったんだなぁ。最近のアニメはオープニングやエンディングの歌詞に題名が入ることも無いし、次回予告のときに「来週のプラネテスお楽しみに! ジャンケン~」なんてことも言わないからなぁ。

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2007.01.08

アニメ漬けの一日

 昨晩の深夜にガンダムSEED DESTINYスペシャル・エディションが放送されたんだけど、録画する上でそれが地デジでどういうフォーマットになるのかチェックするために、リアルタイムで観てました。
 録画とフォーマットにどういう関係があるかというと、事前の情報で画面が16:9サイズになるのは分かってました(ハイビジョンかどうかは分からない)。それが放送時に

1) アナログ方式映像が、a.アナログ放送ではフル・サイズ。b.地デジではその左右に帯が付く。(旧来映像の放送は全てこれ。16:9ではない)
2) アナログ方式の16:9映像が、a.アナログ放送では上下に黒い帯が付く。b.地デジではその左右に帯が付く。
3) ハイビジョン映像が、a.アナログ放送では上下に黒い帯が付く。b.地デジでは黒い帯無しのフル・サイズ。(NHKの芸術関係の番組に多い方式)
4) ハイビジョン映像が、a.アナログでは画面の両端がカットされる。b.地デジではフルサイズ。(NHK、民放問わず多く使われている)

など種類があって、1)や2)のときには録画するときに不要な左右の帯をカットすることができるので、その見極めのために起きて観ていたのでした。不要部分をカットすることで無駄な情報が減るから、録画の画質がちょっと向上するはずなのです。
 今回は結局2)でした(もしハイビジョンなら3)や4)の可能性もあった)。

 それから寝たので当然昼くらいまで起きられなくて、午後は昨日買ったプラネテスを連続で観たのでした。なんだか充実したようなそうでないような一日でした(笑)。

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2007.01.07

カードでお買い物

 ハイビジョンで観るちびまる子ちゃんってすごく綺麗! それに背景画の質感もとてもよく伝わってきて、新しい楽しみを発見した気持ちです。

 さて、この正月は、以前に録画したっきりだったプラネテスというSFアニメをまとめて観てました。そして後悔しました。

 まず、はじめのころの数話を録画しなかったこと。そして、もう放送終了して2年くらい経つこと。
 元々NHK BSで2003年10月に始まり、2004年7月から地上波でも放送されました。そしてこのアニメのことがちょっとだけ気になっていた僕は、この地上波の放送が始まったことを知って、取り敢えず録っておこうくらいの気持ちで録画だけしておいたのです。それをこの年末から年始にかけてまとめて観ました。

 このアニメとても素晴らしいです。

 僕はアニメ雑誌やアニメ関連のウェブサイトなどは全然チェックしてないのでどんな評判だったのか全く分からないけど、宇宙空間の描写などがとても納得いくものだし、登場人物も多少アニメ的ステレオタイプなところもあるけど活き活きとしていて、そして何より物語が、SFという設定に胡坐をかかずしっかりと人間というものを描いています。
 描写のしっかりしたSFアニメと言うと、攻殻機動隊シリーズもとてもよくできていて大好きなんだけど、こっちはアクションものとしての側面が強いし、描かれるテーマも重たいから、観終わってみるとこころの底に沈んで残る感じ。
 でもプラネテスは攻殻に劣らないくらい丁寧に(ちょっと地味に)未来世界を描きながら、もっと明るく人間味溢れています。物語の終盤はちょっと暗い気持ちにさせられるけど、最後にとても素晴らしい結末が用意されていて、前向きな気持ちで締めくくれます。

 こんな良い作品をリアルタイムでチェックしなかったこと、そして全部録画してなかったことにとても後悔しました。レンタルDVDを見掛けた覚えがあるけど、できれば手元に残しておきたいと思いました。早速販売元のサイトやAmazonをチェックしてみるともう見つかりません。公式サイトでは販売中っぽくなってるのに、BSでの本放送の終了からまだ2年半なのに、もうDVDが手に入らない? ますます惜しい気持ちになりました。

 それでももしかして店頭に残ってるかなと今日出掛けてみたら、あっさり1~3巻を発見。これには僕が録画しなかった分も含めて、全26話中の8話まで収められてます。今を逃したらだめだと思い、予想外の発見に財布の中身が準備不足だったけど、ガっと掴んで迷わずレジに行きました。
 ネット以外でカードで買い物をしたのはかなり久し振りです(笑)。

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2006.10.19

マングースもやって来た

 黒木くんに続いて、マングースもやって来た。
 ygrさん情報で、コミック最新の16巻には限定でマングースシャープペン付きがあることが分かりました。それを知って急いで未入手分を買い込んだら黒木くんがやってきたわけです。しかし残念ながらマングース付きは売り切れてました。それで最新刊のみ買わずにおき、昨日別の本屋さんでやっと手に入れました。
 最近まで知らなかったんだけど、池袋って女性ヲタクと言われる方々の聖地だったんですね。コミック専門店が結構あって、この限定版も専門店の一軒目で見つけることができました。

マングースシャープペンの収まりどころ[PowerShot A70]
 マングースシャープペンはこんな感じのダンボールに保護されて、コミック本体と一緒にパッキングされてます。

マングースシャープペン正面[PowerShot A70]
 顔の正面デス☆
 このポーズはなんなんでしょうね。

マングースシャープペンのハブ[PowerShot A70]
 ハブもいます
 芯の操作は、このハブを上下にスライドさせます。ペン先が収納された状態だとちょっと固い。

マングースシャープペンの軸[PowerShot A70]
 軸にもイラスト入りです。軸が黒色なのはクラシックらしさの表現なのかな? あ、黒王子か?(笑)

 原作マンガの物語をご存知ない方には、マングース(人気者)がどういう意味なのか見当もつかないでしょう。ドラマのエンディングに早速出てきてるけど、話の中でどう登場するのかお楽しみに。マンガと違ってたら、それはそれで面白いかな。

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2006.10.17

黒木くんがやって来た!

 みなさん、こんばんは。すっかりのだめにはまってるやんです。
 今日も未入手のコミックを買ってきたわけですが、思いがけずその中の一冊に、樹脂製のしおりが入ってました。こんなものがあるとは知らなかった。しかもよりによって、描かれてるのは一番の地味キャラ黒木くん。コレクション5って書いてあるから、他のキャラもあるんだろうなぁ。
 でも、黒木くんは国内編だけじゃなく巴里編でも登場する、なかなか趣のあるやつなんです。だから、確かにのだめや清良だったら単純に嬉しいけど、ちゃらんぽらんな僕には真面目な黒木くんが合ってるかもしれません。

のだめしおり-黒木くん[PowerShot A70]
 ちなみに、どうやらドラマ版には黒木くんは登場しないようです…。

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2006.10.08

のだめカンタービレ読み始めました

 何かと話題の、音大を舞台にした青春(?)コミックを読み始めました。
 僕は音大に通っていた訳ではないけど、参加してる区民合唱団の本番前のオケ合わせで何度か施設を使わせてもらったことがあります。それで、練習室や楽器を抱えた学生さんが行き交う構内の雰囲気など、うんうんそうそうって感じで楽しんでます。
 これから少しずつ、細かい感想など書いていきたいです。

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2006.09.27

ちょっと期待はずれ…

 結局先週の最終回まですっかり観てしまったアニメBLOOD+。ガンダムSEEDディスティニーの後番組として始まった当初、作画の迫力にさすがはProduction I.Gの作品だなぁって感心してたんだけど(終盤は力尽きた?)、そのエンディングで流れる絵にすごく興味が惹かれました。
 もうマンガやアニメの世界のクリエイターのことにはとんと疎くなってるので知らなかったけど、その絵はこの作品のキャラクター・デザインを担当した箸井地図(はしい・ちず)さんによるものでした。肉感的なタッチと、描かれている人物の存在感がすごく気に入りました。
 そこで、実際に手にとってこの絵を観たいと思い『オフィシャルファンブックBLOOD+ ENCYCLOPEDIA』を買ったんだけど、残念ながら箸井さんの筆によるイラストは一枚も載ってなかった。せめて立ち読みができれば内容を確認できたのに…。

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2006.08.13

攻殻機動隊S.A.C.meets NISSAN

 銀座の日産ギャラリーで『攻殻機動隊S.A.C.meets NISSAN』という企画展示をしているので観てきました。
 新作のSFアニメ『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society』に日産のコンセプト・カー(自動車ショーなどに参考出展している、販売されていないいわゆる未来カー)が登場します。そこで日産ギャラリーで、劇中にコンセプト・カーが使われる様子とその実物を展示しているというわけです。
(全ての画像はクリックすると少し大きく表示します)

 劇中ではスポーツ・タイプと高級車(?)の二種のコンセプト・カーが使われています。ギャラリーではそのうちのスポーツ・タイプが展示されていました。はっきり言って僕は車のことはよく分からないけど、3ドア車なので一見コンパクト・カーっぽいけど、近づいてみると大振りで力強い感じを受けました。

ギャラリーの窓に施されたディスプレー[PowerShot A70]
 通りに面した窓がこんな風に装飾されていました。

スポーツコンセプト正面[PowerShot A70]
 FF車なのでボンネットに力強さを秘めた感じがします。バンパー下部の造形が市販車にない雰囲気ですね。

スポーツコンセプト後面[PowerShot A70]
 後部ライトの造形に刺激されて、劇中でも凝った演出がされるようです。バンパー下部の処理が前面と関連づけられていますね。

スポーツコンセプト側面[PowerShot A70]
 フロント・フェンダーとドアの境界やドア・ミラーの支柱などに、アクセントとして銀色が使われています。ドアノブの造形が面白い。極端な扁平タイヤがスポーツ・カーであることを物語っています。

解説展示1[PowerShot A70]
 ギャラリー内にはこのようにケースに入れられた資料展示もありました。ケースのデザインもアニメの世界観に沿ったものです。

解説展示2 スポーツコンセプト[PowerShot A70]
 写り込みが強くて見辛いけど、スポーツコンセプトが劇中で使われているカットの資料です。

解説展示3 クラーザ[PowerShot A70]
 もう一つのコンセプト・カー「クラーザ」のカット資料。

解説展示4 カーデザイン資料[PowerShot A70]
 これはアニメ資料ではなく、スポーツコンセプトのデザイン資料。

参考ウェブ・ページ
日産ギャラリーの企画解説
この展示の紹介記事

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2006.05.12

もののけ姫をテレビで観た

 何度も胸がいっぱいになった。

 映画館で観たときには、宮崎駿監督の怒りが爆発した映画だと思ったんだけど、改めて観てみると、どんな事を経てもそれでもなお生きることの力強さがこころに痛かった。

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2006.05.11

『家栽の人』全巻揃った

 前にも少し書いたけど、『家栽の人』(小学館文庫)が全巻揃った。
 僕がこのマンガにはまったのは、図書館で単行本をたまたま読んだのがきっかけ。そもそもとマンガ雑誌を殆ど読まないので、誰かから紹介されたり偶然手に取ったりしないとこういう出会いはない。

 このマンガは、家庭裁判所を舞台に桑田判事(裁判官)が、持ち込まれる家庭や子どもの問題をどう読み解き、導くかというのが見所で、人間に対する桑田判事の深い配慮と信頼感が読んでいて清々しい。
 僕はもともと嫉妬深いというか、人を羨んだり怨みがましく思ったりすることが多くて自分でも嫌なんだけど、でも辛いことなどで一杯いっぱいになると、どうしてもそういう感情に支配されがち。そんな時にこのマンガを読むと、落ち着きとか人に対する思いやりとかが取り戻せてくる。気持ちに余裕が出てくる。

 そしてこのマンガのもう一つの特徴は、桑田判事が草花をこよなく愛する人であること。各話は全て植物の名前がタイトルになっていて、わき上がる問題とその植物が物語の中でうまく重ね合わせられている。
 そしてそして、僕は草花にはとても疎いけど、花の名前にとても詳しい人を知っているので、このマンガを読むとその人のことを連想できる楽しさもある。

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2006.05.01

後悔

 やっと待ちに待った『家栽の人 第2巻』(小学館文庫)が届いた。ずっと買い集めていたんだけど、この2巻だけはどこに行っても、いつまで待っても店頭で見掛けることがなかったのでしびれを切らして取り寄せをお願いしていました。これで文庫版全10巻が揃いました。
 このマンガは、家庭裁判所を舞台に桑田判事(裁判官)が、持ち込まれる家庭や子どもの問題をどう読み解き、導くかというのが見所。

 その中の『ワサビ』という話を読んでハッとした。

 以下、内容に触れています。

続きを読む "後悔"

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2006.04.30

今晩のワンピースでこころに残ったセリフ

 「存在すること自体が罪なんてことはない」

 誰だって生まれたことに罪はないし、生きているだけで罪ということもない。一字一句全く同じではないけど、大体こんな意味だった。

 こう思えるととても気が楽になる。いつでもこう思えればいいな。

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2006.04.07

チェブラーシカ

 ロシア(制作時期からするとソ連か?)の人形アニメ、チェブラーシカのDVDを観た。小ザルと小グマの間の子みたいな動物、チェブラーシカのちょっとした日常を描いた物語。
 仲良くなったワニやその他の仲間と共同生活の家を作ったり、旅行に出かけたりといった話なんだけど、動物が人間と同じように生活していたり(でも動物園はある)、意地悪おばさんが活躍したりして、とっても不思議な世界。でも、シュールにはならず飽くまでも地味目のコミカル。

 このアニメの面白いところは(見所はたくさんあるけど)、登場人物(動物)の仕草の描写の丁寧さ。それぞれのキャラクターの振る舞いの積み重ねで物語が進んでいく感じで、これによってシンプルな話の骨組みに人間味が程よく肉付けされていると思った。
 以前に観たユーリ・ノルシュテインさんというアニメ作家の作品も、執拗なまでの仕草の描写がすごかった。ロシアってそういう伝統があるのかな。

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2005.10.13

05/10/13の記録

 合唱練習はいよいよステージを想定して動きを付ける段階に入ってきた。面白くなってきたよ!

プルートウ
 鉄腕アトムの「地上最大のロボット」のカヴァー・再構成として話題の、浦沢直樹『プルートウ』の第一巻を買い、早速読み終えた。
 原作の全編が付録の豪華版を買って、まず原作アトムを読み終え、そして今プルートウを読み終えたところ。続けて読んだので、プルートウの再構成の妙をより味わうことができた。面白い。

 合唱練習の後で団員とお酒を飲んじゃったので、取り敢えずこんなところで。

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2005.10.02

05/10/02の記録

 昨日飲んで動き回ったせいかちょっと疲れが残った。天気が良かったから洗濯しながらゆっくり過ごした。
 ちびまる子ちゃんの手をつなぐ話がとっても良かった。家族がそばにいるって良いよね。

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2005.08.06

05/08/06の記録

録画消化デーだったこと
 先週、先々週と二週続けて土曜日に外出だったので、その時に録画しておいた番組を3時間分ほどまとめて観た。
 一つはNHKのアニメ『ツバサ・クロニクル』。最初はそんなに思い入れもなく、初回の後の数回ほどは観てなかったんだけど、何かをきっかけにまた観るようになった。少女漫画的な様式美が基礎にあると思われる、かっこよさと美しさの混在した絵が良いし、好きな人を救うために純真なこころで戦う主人公やその仲間の行動原理が、ベタと言えばベタなんだけど、観ていて気持ちがいい。
 もう一つは日本テレビのドラマ『女王の教室』。気は良いけどおっちょこちょいな女の子と先生の対立という構図がどんどんはっきりしてきて、でもどう考えても女の子に勝ち目がない展開が気になって仕方なくなってきた。学校ものという事で色々批判もあるようだけど、これ、一般社会でとらえ直すとすごく考えさせられる。現代の日本を皮肉っているような台詞もいくつも出てくるし、出来事は小学校を舞台にしているけど、どんな年代、社会でも当てはめられると思う。その事が意識できるかどうか、観る方も試されている気がする。果たしてあの教頭はどういう立場になっていくのか、阿久津先生は単に管理・支配するだけなのか。この4~5回で女の子をやり込めた後に見せる表情は単なる支配ではないような気がする。何かを期待しているような。まだまだ中盤にさしかかった所なので観ていて辛くなるばっかりだけど。

ぐっと来たこと
 今日のガンダムSEEDディスティニーで、ムゥが「不可能を可能にする男」って言って加勢してきたときのマリュー艦長の表情に、思いがけず涙が出てしまった。堪え忍んだ末に実を結んだような何かに共感したんだろう。
 やっぱり僕自身、まだまだ堪えてるのかな…。

残念だったこと
 サッカー・東アジア選手権の女子日本代表の試合は今日で終わった。結局3試合を通して全く得点できなかった。でも失点も初戦の北朝鮮戦だけだったけど。
 はっきり言って中国戦も今日の韓国戦もボールはかなり支配できていた。ホントにあとはゴールだけだ。そこまで試合運びが出来る能力と精神力をこころから賞賛すると同時に、得点できないことを今後の課題としてしっかり意識して欲しい。男子もそうだけど、ゴール前を人数で固められたときにどう打開するか、日本サッカー全体で研究・対策して欲しい。
 でも、ホント、中国戦と韓国戦は女子はよく頑張ってプレーしていたよ! すごく感動した。だから得点できなかったことがとても残念だった。

結論
 今日はたくさんテレビを観ていた。

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2005.06.19

あ゛~

 仲間同士の戦いなんて悲しすぎる。辛いよ、切ないよ。これで本当に分かれてしまうの?
(今日のワンピースのルフィとウソップ)

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2005.05.14

05/05/14の記録

がんばったこと
 洗濯を二回もして、床屋にも行ったよ。今週は結構疲れたけど、それに流されて生活が乱れないようにしないといけないからね。

考え直したこと
 ちょうどNHK教育でロシアのアニメーション作家ノルシュテインさんが特集されていた。外套という作品をもう24年間もつくり続けて、物語の半分くらいまで進んだという。その出来たシーンを観ていて、デリケートな人物描写に圧倒された。予算と時間の限られたテレビアニメでは到底描けない細やかさに、作品づくりへの姿勢についてとても考えさせられた。ノルシュテインさんも経費には苦労してるのだろうけど。
 残念なのは、この番組に気付いたときにはすでに20分くらい経過してしまっていたこと。観始めたところからはDIGAに録画したけど、再放送があれば今度は見逃さないようにしなければ!

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2005.05.02

MSGSD 気になること

(MSGSD=機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
 なんか目が冴えてきちゃったので、前から観ていて気になってることをここで訴えます(笑)。

msgsd_pc1
 この場面に2台あるノートPCの奥の方、よく見かける艦長が使っている機種だけど、この透明なディスプレー(恐らく実体の無い空間投影)が実用的とはとても思えないのです。向こう側が透けて、とても見辛いんじゃないかな。
 現代のパソコン画面にも半透明オブジェクト(アイコン、ツールバーや補助的なウィンドウなど)はあるから、その延長でディスプレーそのものが透過しても差し支えないという制作側の判断かもしれないけど、現代のそれは飽くまでも透けて見えることが便利だからであって、何でもかんでも半透明で良い訳じゃない。主要なオブジェクト(ウィンドウ)は不透明にした方が便利なはず。
 だから、もし劇中にこの手のディスプレーを出したいとしても、メインウィンドウはかなり濃く描写した方が良いと思う。こんな風に。
msgsd_pc2

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2005.01.22

MSGSD 15 戦場への帰還

(MSGSD=機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

 アスラン、なぜオーブの状況を知らなかったんだ! せめてミネルバがもう出て行ったことくらい分かっていても良さそうなものだけど。ちょっと軽率じゃない?
 でもこのスクランブルのシーンはちょっと面白かった。なんだか今回のガンダムは変形が前面に出てる気がする。勿体つけずにこうしてよく動いてくれると、訳分かんないけど面白いな。

 でもそのあとはなんだかこれからの物語の準備解説みたいだった。そんな中でアスランとルナマリアのやり取りは分かりやすくて面白かった。ルナマリアって深刻さが無いけどMSが本当に好きなんだな。でもこれで、ミネルバとアークエンジェルは敵対するんだろうか。というか、アークエンジェルはこれからどう動く?
 あと、物語の冒頭で新ガンダムを盗んだやつらが地球軍の艦に乗っているのは新展開(?)だな。どんないきさつでもここ(地球)にぐりこんだのか、そもそも地球軍の中でどんな位置付けなのか、いよいよ本格的なぶつかり合いになるんだろうか。

 と思ったら次回はここまでの総集編か…。

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2005.01.15

MSGSD 14 明日への出航(たびだち)

(MSGSD=機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

 今回からオープニング・エンディングが新しくなった。
 OPを見ると、シン属するのミネルバとキラの属するアークエンジェルが敵対しそうだ。でもきっと最後には一緒になって平和のために戦うに違いない。EDはもう、キラ、ラスクラクスの前作キャラが主役状態だ(笑)。

 物語の方は、結婚目前のカガリを奪ってアークエンジェルがいよいよ出陣、というだけの話だったけど、シンプルな分だけ展開が分かりやすくてなかなか楽しめた。12月までが序章でやっとここからが本格展開という感じかな。
 最後のシーンで潜航・離脱するアークエンジェルを敬礼して見送るオーブ艦の艦長たちの描写はなかなかよかった。各艦とも艦長だけが反応していたのがわざとらしかったけど。

 それにしても、主役級以外のキャラクターデザインがいまいちだよなぁ。主役にしたってみんな同じような顔だし…。何というか、デザインに幅がない。

 CMでリック・ディアスのCGが流れていたけど、かっこよかったなぁ。

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2005.01.08

MSGSD 13 よみがえる翼

(MSGSD=機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

 記念碑(?)に日本語が書かれていたりして、今更だけどオーブって日本の象徴なのかな。

 ついにキラがフリーダムに再び乗ることになった。ラクスの命を狙ったのは、果たしてあの偽者を表舞台に出すための工作なのか、あるいはキラ/フリーダムを引っ張る出すためだったのか。ともかく特殊部隊がコーディネーターだった以上ザフト軍であり、デュランダル議長の勅命があったのは間違いないだろう。

 そしてよみがえった翼。人を殺すことで大いに傷ついたキラは、特殊部隊のモビルスーツから戦闘能力だけを取り除くように攻撃した。でも結局工作員たちは全て自爆してしまい、キラは結局また人殺しに逆戻り。
 でもその最後に見せた表情は、悩み苦しんでいたときのものではなく新たな決意に満ちたものだった。いわゆるファースト・ガンダムで苦しんだアムロがその後のシリーズでは自分の果たすべき役割を自覚してモビル・スーツに乗ったのと同じように。

 え? アークエンジェルも出るの? ザフトのミネルバとオーブから独立したアークエンジェルが仲間になるんだろうか。<予告

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2004.12.04

MSGSD 08 ジャンクション

(MSGSD=機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

 ジャンクションというのは

  • ザフトの戦艦がオーブに入国・整備支援を受ける。

  • 前作SEEDと今作のキャラクターが一気に交錯する。

  • カガリをめぐるアスランの恋敵の登場。

  • オーブの地球内での立場の変化。

という様々な状況を言い表したサブタイトルなんだろうなぁ。

 そして、今までモビルスーツ奪還(失敗)とユニウスセブン落下阻止に関わる小規模戦闘だけだった物語は、ここから一気に地球連合対ザフトという図式が明確化された。

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2004.11.27

MSGSD 07 混迷の大地