+×+×+×+

  • Googleで検索します。
  • アルバム
    NATURAる写真
     フジフイルムのコンパクトカメラNATURA NSで撮った写真をまとめてます。
無料ブログはココログ

カテゴリー「経済・政治・国際」の6件の記事

2007.09.12

安倍総理の突然の辞任に思う

 国会が始まったばかりなのにもう辞めちゃうのかと、普段政治の話題には触れないのにちょっと書いてみたくなりました。

 全く個人的な想像なんだけど、僕は安倍総理は自民党の汚れ役なのだと前から感じていました。
 小泉前総理が思い付く限りの(とは言っても優先順位の頭から、ということだろうけど)旧態自民党からの改革をやってのけ、ここで国民の支持を引きつけて清廉で若々しい印象の安倍さんに役割交代。安倍さんは小泉さんの落ち穂拾いで、教育関連法案と改憲への道すじである憲法改正手続き法を何とか押し通しました。この時はまさにごり押しの強行採決。
 また、とてもいつまでも知らんぷりできない・隠し通せない年金問題をおおやけに曝しました。本当に形振り構わず自民党の念願・懸案をかたちにした訳です。

 恐らく自民党の陰の支配者(?)は、ここまでしても安倍さんのイメージなら夏の選挙を乗り越えられると考えていたんでしょう。でも結果は惨敗。総裁・首相続投を決めたものの、しっかり身体検査した筈の新内閣から、またボロボロとほころびが出てきたのは、もしかするともう安倍さんの役割は終わったと判断した自民党内部の工作かも知れないとまで思えてきます。
 安倍さんの政治理念がどこまで果たせたのかは分からないけど、戦中派の小泉さんはともかく、戦後生まれで親の威光が見え隠れする安倍さんは、いくら自身がバリバリの靖国派を自負していても、自民党のお歴々にとってはアマちゃんに感じられているのかも知れません。

 そんな訳で、難易度の高そうな教育と憲法について汚れ役を果たしてもらって取り敢えずお役御免、というところが実状ではないかな、と勘ぐっている次第です。

2005.04.10

05/04/10の記録

緩んだこと
 ポカポカ陽気だった今日は、昨日のお酒が少し残った状態だったので、一日ゴロゴロして過ごした。緩みまくり。

残念なこと
 中国や韓国で起こっている反日運動は、本来的にはそれぞれの国に内在する政治的歪みの表出なのだと思う。僕が少し調べた範囲では、太平洋戦争に関しては中国にも韓国にも日本は既に謝罪し双方が政治的に了承した金銭的補償も済んでいるし、魚釣島も竹島も国際的・客観的に見て日本の領土ととらえて問題無い。こういう事実を中国や韓国の政府は国民にきちんと説明すべきだ。特に中国は2008年にオリンピックを迎えるのに、こんな様子が世界に知られてしまってどうなんだろうね。

2004.09.23

東京か?

@nifty:NEWS@nifty:北朝鮮にミサイル発射準備の兆候=日本政府筋(ロイター)(いずれリンク切れになる可能性があります)

 今の段階では本当に発射が差し迫っているのかどうかはわからない。多分今後の外交カードとしてのパフォーマンスだろうとは思うけど、放っておける話題ではない。
 もし本当に日本を攻撃するつもりなら(その可能性は殆ど無いけど)、有無を言わさずいくつかの要所を同時に狙ってくるだろう。そうでなければ日米連合軍(?)の反撃がある。そうなると米軍基地のある沖縄や本土の何箇所か。
 首都・東京に打ち込んでくるかどうかは判断しづらいな。要所であることに間違いないけど、政治機能を麻痺させてしまうと、混乱した日本しか残らない。こんな国は普通要らないよなぁ。それでなくても自国が大変な状態なのに。
 という訳で今、合理的に日本をミサイル攻撃する理由は無いんだけど、やっぱり気になるね。他のところを狙ってる可能性もあるし、あの国は、先に手を出してあとはごねまくるというやり方をしてくることがあるから。
 もしかすると、東京を狙っていても巧妙に永田町や新宿を外してくる可能性はあるかな。う〜ん、でもやっぱり単なる威嚇射撃はメリットが無いよなぁ。なんて池袋に飛んできたりして。

2004.05.25

歴史

 ブッシュ大統領はアメリカ兵によるイラク人捕虜の虐待があったアブグレイブ刑務所を取り壊したいと考えているらしい。

 でもこれには反対。アウシュビッツ捕虜収容所や原爆ドームなどと同じく、人類が犯した過ちを後世に伝えるために、フセインによる拷問、そのフセイン政権を崩壊させた米兵による虐待という愚かな行いも残すべき!

2004.05.22

危惧

 小泉首相の北朝鮮との交渉、再調査になった家族会の反応が今までで一番厳しいな。

 家族の落胆の気持ちはわかる。本当にがっかりなんだろう。

 でもここまであからさまな批判だと、背後に、政党の操作の様な政治的なものも感じてしまう…。

2004.05.19

政党と選挙

 バタバタしながらも民主党の党首が決まったりして、いよいよ各党とも夏の選挙に向けて本格的に動き出しそう。僕の身の回りでもそろそろ色んな働きかけが始まってきた。この機会に自分の政党に対する立場を書いておこう。

 まず大元の考えとして、完璧な人間が居ないのと同じで完璧な政党も無いと思っている。だから特定の政党を特に支持することはない。いわゆる無党派層だな。

 公約に対する実行力にしたって、政権を執っている与党は厳しく見られる立場だけど、野党にしてもそんなに変わらないだろうから、選挙戦でよく言われる「どの政党が嘘吐きか」なんていうのは余り当てにしない。各党とも「我が党はこれこれを実現しました。あの党は公約はこうでしたが実際にはこうでした。」なんていうアピールをするけど、どこだって自分の都合の良いことしか公にしないし、他の党を誉めるはずがない。かと言って信用性を無視するわけにはいかないので、前回の選挙以降にどのくらいの不始末があったかということくらいは頭に入れておいた方が良い。

 あと、思想的に完全に自由で、柔軟な発想で国民の利益中心の平等な政治を考えている政党は無い。例えば自民党は特定の団体の利益優先にならざるおえない議員を多く抱えているし、共産党は最終的に社会主義社会を目標にしている。こういう具合に各政党とも最初から特定の方向を向いていて、その範囲内の政治しかできない。だから支持政党を決めてしまうのは、あらゆる政治の可能性を捨ててしまうことになる。

 そんな訳で僕は選挙の時には、公約の中でも身近で具体的な問題への対策を主な判断の材料に、先に書いたある程度の信用性を加えて、その都度政党や候補者を選んでいる。どうせ自分の考えに完全に合致した政党なんか無いんだから、自分の分かる範囲で決めればいいのだ。

 ところで選挙そのものだけど、比例区では政党を一つ選ぶことになっている。でも本当に一つだけ選びたいと思っている人はどのくらいいるのだろう。支持政党一本槍の人はまあいいとして、そうでない人にとっては一つに決めきれないんではないのかな。僕は以前から例えばA党40%、B党40%、C党20%というような比率で投票したいと思ってきた。

 これまでは紙の投票用紙で集計も手作業だから現実的な問題として仕方なかったかも知れないけど、電子投票ならもう少し複雑な方法も可能ではないだろうか。一人一票ができるなら一人十票も問題無く処理できるはず。こういうことも議論・改革して欲しいな。

最近の写真