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カテゴリー「書籍・雑誌」の20件の記事

2011.09.29

半井小絵さんのポートレート

半井小絵さんのポートレート[PowerShot A590 IS]

 ちょっと前に出たFRIDAYに半井小絵別ウィンドウで開くさんのグラビアが載ってました。
 半井さんの大きな写真を見ることはなかなか無いのでなんだか新鮮。癒されます。

 ご本人のブログにも写真が載るけど、やっぱり大きく写っている方が見応えがあります。グラビアアイドルではないのでなかなかこういう機会はないと思うけどまた見てみたいな~。

2011.04.06

去る人

 NHKのニュース7平日のお天気キャスター、半井小絵さんは3/25が最後の放送だったみたい。

 震災による特別編成で、天気情報コーナーで半井さんが映るのは被災地の天気解説のときのロングショットのみで、全国・週間の天気は声だけになってしまった。そしてこの最後の日、最後の挨拶などもなく、スパッと終わってしまった。責任感の強い半井さんはきっと、自分のことより、この大変なときだからこそ天気を伝えることだけにこだわったのだと思う。
 同じく4/3が最後だった週末担当の山本志織さんは、挨拶の言葉こそ無かったものの最後にアップでお辞儀をすることができた。いつもより丁寧で長めのお辞儀でした。
 半井さんにはこういう機会もなかったのです。この終わり方はあんまりです…。長い間、親しまれて、番組に穴を空けることなく勤め上げたのに、視聴者に何の気持ちも伝えられないままテレビから姿を消してしまいました。

 そして今週からは寺川奈津美さんが新しい気象キャスター。この時の武田アナウンサーの「今週から気象情報の担当は寺川奈津美さんです。」という言い方がとっても悲しかった。半井さんが担当を終わることには全く触れなかったのに…。
 武田アナも寺川さんもこのこと自体は別に悪くないんだけど、対比して半井さんのへ扱いがあまりに寂しく感じました。

 一番悪いのは週刊文春。この雑誌の記事さえなければ、半井さんは20:45の首都圏ニュースで気象担当になるはずだったのに。こういう無責任な記事を載せる雑誌は潰れて欲しい。
 プライベートは多少派手だったのかも知れないけど、でも興味本位の記事で半井さんの仕事を奪うなんてジャーナリストの資格はまったく無いです。

 半井さん、今は長いお休みを貰ったと考えて、またいつかテレビに戻ってきてください。

2009.11.18

半井さんがやってきた

 大好きなNHKお天気キャスター、半井小絵さんがうちに来ましたsign03

 と言ってもカレンダーのこと。bleah

 注文していた『2010年NHK気象予報士カレンダー』が届いたのです。
(リンク先は将来繋がらなくなる可能性があります)

 A2サイズくらいのカレンダーにバーンと半井さんや他の気象予報士さんが載っていて、見ているだけで癒されます~。catface

 撮影に使ったレンズが普段のテレビカメラとは焦点距離が異なるようで、見慣れたテレビとは顔の印象が少し違う感じだけど、それでもきれいな印刷でいい気分。でもカレンダー部に書き込みの余白が無いので、部屋に掛けて使うかどうかは微妙。

 これに数年前まで出ていた荒嶋恵里子さんも加わっていたらなぁ…。

2008.11.07

ぴあ変化

 映画やコンサートなどの情報誌『ぴあ』がモデルチェンジした。僕はこれまで毎号買っていたんだけど、今回の変更で、映画、CDなどの新作を網羅的に紹介する形式から、ぴあが薦める作品を重点的に載せるスタイルになった。
 この変化は、隔週化に伴って掲載内容を絞り込む必要があった為なのかもしれないけど(あるいはこういうスタイルにした結果の隔週化?)、ぴあで新作チェックしていた僕にとってはちょっと拍子抜けというか、物足りなくなってしまった。それにテレビ番組表も無くなった。いくらテレビや録画機の番組表機能が一般的になったといっても、紙面で一週間分の番組をチェックできる便利さにはかなわないと思うんだけど。う~ん、少なくとも木曜日の昼休みにぴあのテレビ欄に赤ペンでチェックを付けていた僕にとってはとても残念。

 何というか、もうぴあを毎号買う理由がなくなってしまったな…。despair

2008.08.09

お天気彩時記

 久しぶりに柔らかい本を買いました。大好きなお天気キャスター半井小絵さんが書かれた『お天気彩時記』です。
 以前に半井さんのことを調べていてこの本が出ていることは知っていたんだけど、何故か本屋に行くと忘れてしまってました。今日はカメラを修理に出したついでに、何を買うでもなく本屋に立ち寄ったときにふと思い出して、やっと買ったわけです。sun

 内容は一年を四季に梅雨・初夏を加えた五つの時期に分けて、それぞれについての天気の特徴などをエッセイ風にまとめたものです。随所に専門的な気象情報を交えながら、日本の一年の移り変わりがていねいな文章で書かれています。このていねいさがテレビと変わらずとても半井さんらしいのです。癒されます。catface


2008.01.24

テルミンmini買いました

 写真雑誌を買いに行ったら、隣に『大人の科学 Vol.17(ふろくテルミンmini)』があって迷わず買ってしまいました。

 早速作ってみると無事に鳴りました。でもこれで音楽を演奏するのはムツカシイ…。

 本の中には、テルミンminiにアンプを繋ぐ改造方法なども解説されているので、ギターアンプを繋いでいつか大音量で演奏したいです(笑)。

※ 上のムービーは@niftyのビデオ共有サービスを使っています(初挑戦)。Flashに変換されてる前のオリジナルのファイルをダウンロードしたいときには「テルミンminiのムービー」このリンク先を保存してください。

2006.10.24

ビジネス誌だけどやっぱりアスキーだった

 8月号で休刊した月刊アスキーが、リボーンして帰ってきた。

 コンピューター総合誌だった月刊アスキーは、休刊前は広告ページもどんどん減り、しかも製品情報などは月刊誌ゆえネットに大きく遅れをとり、目先のハードスペックやトレンドだけにとらわれない読み応えのある記事に魅力を感じつつも、かなり苦しい状況なのが痛いほど伝わってきた。だから休刊というのも仕方ないと思った。
 僕にとっては、学生の頃からコンピューター全般の情報が得られる正統的な雑誌として親しんでいたので、残念だったけど。

 その月刊アスキーがパソコン雑誌を卒業して、果たしてどんな感じになったのか、実際に買ってみた。ら、確かにビジネス雑誌になってた。
 でもいわゆる「できる男は~」的なものでなく、ブログ感度ランキングや番号ポータビリティをじっくり掘り下げた記事(ソフトバンクの突然の料金プラン発表にはさすがに対応してないけど)、IT関連の主要人物インタビューやIT教育(アラン・ケイが日本の子どもたちに特別授業!)、デジタル・ツールを使った仕事術など、アスキーらしい切り口で、読んでいてパソコン誌に触れているときと同じ知的興奮が得られて、安心した。

 僕はいわゆるビジネスとは縁遠くのん気に過ごしてるけど、このビジネス誌・月刊アスキーなら楽しめそうだな。

2006.09.27

ちょっと期待はずれ…

 結局先週の最終回まですっかり観てしまったアニメBLOOD+。ガンダムSEEDディスティニーの後番組として始まった当初、作画の迫力にさすがはProduction I.Gの作品だなぁって感心してたんだけど(終盤は力尽きた?)、そのエンディングで流れる絵にすごく興味が惹かれました。
 もうマンガやアニメの世界のクリエイターのことにはとんと疎くなってるので知らなかったけど、その絵はこの作品のキャラクター・デザインを担当した箸井地図(はしい・ちず)さんによるものでした。肉感的なタッチと、描かれている人物の存在感がすごく気に入りました。
 そこで、実際に手にとってこの絵を観たいと思い『オフィシャルファンブックBLOOD+ ENCYCLOPEDIA』を買ったんだけど、残念ながら箸井さんの筆によるイラストは一枚も載ってなかった。せめて立ち読みができれば内容を確認できたのに…。

2006.08.21

失われていなかった

 先日実家へ帰る時、久しぶりに電車の中で本を読もうと思い、本屋に立ち寄って目にとまった文芸ものの文庫本を買った。

 久しぶりというのは、僕の通勤が時間が長くない割りに乗り換えが多いので、本を読むにはあまり向いてなくて、いつの間にか通勤時間に読書をしなくなったからです。しかも最近は文芸ものは全く読んでなくて、解説書の類しか目にしていませんでした。
 それで、果たして今の自分に文芸を味わう能力が残っているだろうかとちょっと不安になっていたので、せっかくの長い時間電車に乗る機会に(と言っても1時間くらいだけど)、じっくり読書しようと思ったわけです。

 結果(という言い方も変だけど)としては、ちゃんと読めた。描かれている情景や登場人物の心境を想像することができたし、買ったのは短編集だったけど、その一編毎にそれなりの読後感を味わうことができた。テレビでも映画でもネットでもない掌の中の活字の世界に浸れて、ちょっぴり幸せになった気がした。

2006.04.18

今月の月刊アスキーを眺めて

 第一印象は厚くなった。でもそれは本の厚さのことではなく、用紙そのもの。ページ数は先月号に比べて168pから136pに大幅に減っている。
 昔のアスキーは広告がやたらと多くて、それらを一冊に詰め込むために紙面に薄手のコート紙が使われていたこの雑誌はとても重かった。それが、今月号では広告は15ページ(自社広告含む)しかなくて軽い。薄手と呼べるのはたった8ページだけで、後は一般の単行本に使われるようなちょっと厚手の用紙。雑誌を読んでいる感じがしない(笑)。お陰でページをめくっても次のページがくっついてくることもなくて読むのがとても楽。

 広告が減っているという事は、パソコンの情報は既に月刊誌が扱うものではないということだろうか。まあ、これだけウェブ上で新しい情報が出回る時代だかなぁ。
 でも僕は、商品情報を伝えることだけがパソコン誌の役目ではないと思う。僕がアスキーを好きなのは、コンピューターが関わる文化が載っているからだ。今月号で言えば「ロールプレイングゲームは脳を鍛える!」の様な軽い記事(これは自社が出す書籍の宣伝みたいなものだけど)や、特集「裏側から見た「ブログ」」など。個人的には単なるハードやソフトの紹介よりは、こういう解説ものの方が読んでいて楽しい。そして、こういう記事なら月刊誌というペースでもそれほど陳腐化しないし、執筆者や編集次第でいくらでも中身を濃くできる。
 レビュー記事だと、どうしてもスペックの比較や新機能の紹介で終わってしまうし、広告を貰っている企業のものは厳しいことを書きづらくなるから、商品選びの参考にはなってもそれ以上の内容は期待できない。そもそもスペックは企業の商品サイトを見れば分かるし、使用感なら熱心な人がすぐブログや掲示板に書いてくれる。月刊誌というペースでそれらと差別化したレビューはなかなか難しいと思う。

 広告が激減しているというのはなかなか大変だと思うけど、パソコン黎明期から30年近く続いている情報誌として、内容勝負でこれからもがんばって欲しいな。
 応援の意味も込めて今月号で個人的に面白かった記事のタイトルをいくつか挙げます。興味を持ったらぜひ読んでみて下さい。
・40%速くて40%クールな新CPU「コンロー」の正体
・裏側から見た「ブログ」
 ・炎上・失敗事例から学ぶ ブログプロモーション成功の黄金律
 ・ブログで食い扶持を稼ぐ遠い道のり 「プロブロガー」は成立しない
・New Products Review
 ・SmartCaddie(Origamiと呼ばれる新しい小型PC)
・2006年のCPU 第71回

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