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カテゴリー「のだめカンタービレ」の12件の記事

2007.06.16

限定版特典です!

のだめカンタービレ18巻限定版特典「プリリン」[PowerShot A70]
 のだめカンタービレ18巻の限定版特典「プリリン」。

2006.12.13

千秋と同じものを食べられるよ

 のだめカンタービレで千秋が食べるもので一番有名なのは裏軒のアメリカン・クラブハウス・サンド!
 今日の帰りにファミリーマートに寄ったら、なんとそれがあるんです。普通のサンドイッチより高くて一瞬ひるんだけど、千秋メニューなら仕方がないと覚悟して買いました。

裏軒のアメリカン・クラブハウス・サンド

 実は、僕は年に数回ホテルのラウンジでアメリカン・クラブハウス・サンドを食べる機会があるんだけど、それと比べてもこののだめ版サンドが大きく劣ってはいませんでした。まあ、そこそこって感じです。

2006.12.04

先週の感想です

 今日の放送ではなく、これは前回の『のだめカンタービレLesson7の感想です。すっかり遅れてしまいました。今晩のLesson8は録画したけど未だ観てません…。

 のだめの担当教官がハリセン江藤に替わりました。ハリセン江藤はいつものスパルタ方式でのだめに接しようとしますが、その態度にいつもおっとりキャラののだめがブチ切れます。すごい勢いで福岡弁で言い返します。のだめは強制されることに拒否反応が出るのです。
 のだめは元教官の谷岡先生のところに逃げ込むけど、先生はあっさり追い返してしまいます。のだめの才能に気付きながらもそれを引き出せないことを自覚している谷岡先生は、この機会にハリセン江藤にのだめを託しました。ハリセン江藤ならのだめの能力が開花するかも知れないと期待したのです。

 千秋はさっそく新オケの主要メンバーとなるヴァイオリンの清良、チェロの菊地、ヴァイオリンの木村、そしてオーボエの黒木くんと打ち合わせ。メンバー構成などを話し合っていると、学校のAオケに入ったら新オケのメンバーにすると約束した峰と桜ちゃんから携帯メールが届きます。これでメンバー二人決定。
 そのまま新オケ飲み会。何故か他のオーケストラ・メンバーも合流してます。最初は上品に音楽の話に花を咲かせていたメンバーも、お酒が進むとSオケのようにドンチャン騒ぎ。そんな中で協奏曲で何をやるか決めることになり、千秋は静かにお酒を飲んでいる黒木くんに興味を持ち、オーボエ協奏曲をやることにしました。
 その頃のだめは、ハリセン・ショックで幽霊のようになってました…。

 日は変わり、裏軒で新オケの演奏会の打ち合わせ。ヴァイオリンの木村はオーケストラの事務もする事になったようです。ちなみに原作マンガでは、峰と木村は結構気が合う仲間なんだけど、このドラマでは木村は峰をちょっと小馬鹿にしたような感じですね。
 彩子のつてで会場も決まり、夢クラのけえ子と佐久間も楽しみにしている様子。そして峰親子によって新オケの名前がR☆S(ライジング☆スター)オーケストラに無理矢理決まりました。
 千秋が部屋に戻ると、いつものようにのだめと食事。R☆Sでピンクのモーツァルト(のだめのイメージ)をやると聞いたのだめは笑ってしまいます。のだめ幽霊化の情報を心配した千秋はその様子を確認できないまま…。

 R☆Sオケの練習が始まると、メンバーの技術に千秋は手応えを感じます。が、堅実な演奏ではある黒木くんのオーボエはいぶし銀をイメージさせます。休憩時間にのだめが差し入れを持って登場。でもすぐ千秋に練習場から追い出されました。千秋はピアノのレッスンに出ないのだめの様子に気付き問い詰めますが、のだめは何とか誤魔化そうと必死。そこに黒木くんが来て、のだめは良妻振りを披露。黒木くんはそんなのだめのことが気に掛かるようになりました。
 練習場では清良が協奏曲ストレス(言ってみれば協奏曲ではオーケストラは伴奏。清良には物足りない)からヴァイオリンを弾きまくっています。それを聴いていた峰は、清良(のヴァイオリン)を好きと言い、清良は舞い上がります。
 休憩を終え練習を再開すると、いぶし銀のオーボエ、そしてオーケストラがすっかりピンク色になりました。

 やっと谷岡先生に事情を聞く機会を得た千秋は、のだめの担当がハリセン江藤に替わったことを知りました。そして谷岡先生の意図も。
 千秋はのだめが幼稚園の先生には向いていない、演奏家タイプであることをのだめに分からせようと考えますが、そのためには千秋自身がしっかりしていないとダメであると自覚します。
 のだめはハリセン江藤や千秋のピアノを強制する姿勢に悩み、練習を終えても残ってリードを手入れしている黒木くんに上を目指すことの意味をたずねます(黒木くんはまたのだめに会えることを期待して待っていた)。黒木くんは立場はどうであれ、自分が満足できる演奏しようとすることが上を目指すことではないかと答えます。

 千秋情報でのだめを捕まえたハリセン江藤は、ついにハリセンを捨て、のだめと協定を結んでレッスンすることに成功します。協定の内容はおなら体操を完成させることと、なぐらないこと。ここは原作ではもじゃもじゃ組曲だけど、ドラマとしてはこのために組曲を作るよりはおなら体操の方が負担が少なかったからでしょう。ちなみにおなら体操は原作では物語のかなり前の方で出てきて、のだめ自身が体操をしてます(笑)。

 R☆Sオケの方は、コンクール出場のために公演の練習に身が入らないメンバーに対して、峰がこのオケへの思い入れを語ります。しかし長くこのオケを活動させたい峰と期間限定のつもりの他のメンバーとの意識の違いが明らかになり峰は落ち込みます。
 そのやり取りを見ていた千秋は、実際に集中できていないこのオケに対して、コンクールが終わるまで練習を中止することを宣言。そして練習場を飛び出した千秋に、また飛行機事故の記憶がよみがえってきます。そのイメージの中におじいさんや転がるビンが現れて、千秋はその意味に困惑します…。

 このLesson7は原作のLesson35から38までをほぼそのままなぞった感じですね。しかしいつも書いてるけど、すごいペースで話が進んでる気がする。

2006.11.20

再構成入り組んでます

 来週、いよいよのだめがハリセンに対して切れる!?
(ほんわか天然キャラのだめの、秘めた一面が現れる名シーンです)

 ということでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson6は、原作マンガのLesson27~34までです。ただし原作ではこの間に卒業演奏や千秋の今の家族のエピソードがあるけど、多分この流れだとドラマでは終盤に移動してくると思う。卒業演奏はカットだろうか…。
 そんな訳で実質的には今回はマンガ4話分くらいの内容かな。細かいエピソードも原作と順番が食い違っていたりして、実はちょっと比較に困ってしまってます(苦笑)。

 大雑把にはこのLesson6は

1.のだめと千秋のデュオ→のだめの将来は?
2.Sオケ解散+千秋の将来は?→新オケ

といったところかな。

 のだめとラフマニノフのピアコン第2番を弾いた千秋は、改めてのだめのピアノの才能がこころに引っかかります。それで本人の将来をとても気になってしまいます。
 でもSオケ解散で指揮する場が無くなるのだから、自分の将来の見通しも立ちません。そこに清良が新オケ設立の話を持ち込んできます。そして、原作とはきっかけが異なるけど、ここでオーボエの黒木くんやチェロの菊地くん登場。マンガでは“沙悟浄”木村くんはここには同席しないんだけど、長野エピソードがカットされた都合上(?)、ちゃっかり登場しちゃってます。

 そしてのだめは、担当教官がハリセン江藤に変わりました。果たして!

 ということで、ドラマも駆け足なら今日のこの感想も駆け足。やっぱり全11話で卒業までってことにして、もう少しゆっくり話を進めて欲しかったなぁ。何だかエピソードを消化してるだけみたいになっちゃってる気がする。
 あーでも、千秋の飛行機恐怖症やのだめの進路について何らかの結論を出すには、やっぱり日本編の最後までやるしかないのか? 描写は面白いし、今回で言うとのだめと千秋のラフマニノフや、真澄ちゃんの太鼓ゲームのシーンは見応えがあった(ちなみに原作では太鼓ゲームは一瞬)。あんまり急がずに、こんな感じのじっくりした場面がもっと多くてもいいと思うんだけどな。
 ちなみに原作は、単行本を読む限り、別に勿体ぶった進み方をしている訳ではないです。逆に、あっさりテンポよく進んでいる方だと思う。だから、それを更に絞ってしまって、まるであらすじを見ているような気になってしまいます。

2006.11.14

早い早い、もう学園祭です。マングースです。

 予想以上に展開が早いなぁ。全11話予定の内の第5話でここまで来たか~。

 ということで今回のドラマ『のだめカンタービレ』は、原作マンガで言うところのLesson19、20、24~26(第4~5巻)を基にしてます。21~23は長野エピソードだけど季節的にもばっさりカットされたみたい。でも部分的なエッセンスだけ後々盛り込まれるかも知れませんね(だから原作を知らない人の為に、長野エピソードの内容には触れません)。
 オープニングでのだめが千秋のパソコンにいたずらしてます。マンガではシステム・フォントをのだめオリジナル・フォント「みそ字」に書き換えるんだけど、ドラマではテレビ映えしないためかびっくりスクリーン・セーバー的なものに変更されました。フォントを作るのはこつこつとした作業で、これがのだめの執着的性格の一端を表していただけに惜しいなぁ。今回はそういうところがたくさんありました。
 偽者疑惑が浮上したところでいきなりシュトレーゼマンが強制送還されました。原作では秘書のエリーゼがヘリコプターで学校に乗り付けるんだけど、ドラマはなぜか車。まあ大したことはないか。
 そのシュトレーゼマンが大学に来た理由である理事長、ミナコ・モモダイラについての謎はドラマではカットされたようです。原作では姿を見せない理由は病気療養なんだけど…。あと、理事長と再会を果たした後のシュトレーゼマンの熱心な指導者への豹変振りも描写されなかった。う~ん、こうして振り返ってみると人物描写がカットされまくってるなぁ。

 さて、千秋はラフマニノフの名曲(ピアニストにとっては難曲)のピアノ協奏曲第2番を課題として与えられます。ドラマでは学園祭のために1週間でってことになったけど、原作マンガではこの後夏休み(長野エピソード)を挟んで秋に学園祭です。ドラマのように1週間でこの曲をマスターするのは無理があるんじゃないだろうか?
 ドラマではあんまり描かれないけど、クラシックの世界では一音々々に対するこだわりはものすごいものがあります。NHKでスーパーピアノレッスンという番組をやってるけど、ここでの指導(文字通り巨匠が新人を教えてます)を見ると、クラシックの演奏家が曲と対峙したときに内面で何が起こっているのか、その世界の一端が窺えて興味深い。それに比べると、仕方ないとはいえそういう点でドラマの設定や演奏シーンが物足りないのも事実。原作ではその辺りはもうちょっと慎重に描かれているだけに惜しいです。

 そして学園祭。Sオケのラプソディー・イン・ブルーもシュトレーゼマン/千秋のラフマニノフもほぼマンガを踏まえてましたね。特にSオケは、前回同様マンガの描写を越えて楽しかった(やり過ぎの気もするけど 笑)。
 細かいところでは、のだめがSオケメンバーの前でマングースを披露する場面で、マンガではその天然振りでおかしな空気が流れるんだけど(笑)それは簡素化されてしまったのはちょっと残念。名シーンだと思うんだけどなぁ。
 でも学園祭の演奏シーン全体は良かった。どうせならこういう演奏シーンではNHKのクラシック番組みたいに曲名・作曲者などをテロップで表示すればいいのに。ラフマニノフはシーンの途中で楽章が切り替わったけど(全部やったら長いからね)、そういうところで「第3楽章」なんて表示されたら分かり易くないですか?
 そして千秋の演奏を聴いたのだめは、内面で何かが起こってピアノの練習に…。いよいよこれからのだめのピアノ能力が存分に描かれることでしょう!
(と原作を知っているから煽ってみる 笑)

 ところで、音楽ライターとして登場した佐久間学を及川光博さんが演じてますけど、これは良いかも知れない! 佐久間のあのおかしな癖を無理なく演じられると思う(笑)。
 最初にも書いたけど、思ったより話の進みが早いです。当初は全11話ならSオケ解散(主要メンバー卒業)までかな~なんて予想していたけど、もうそれは次回のようですね。もしかすると国内編の最後までやるのかな。そうなると、まだまだ登場人物が増えますね。誰がやるのかなぁ。あ、今回サプライズ出演でダウンタウンの松ちゃんが出てましたね!

2006.11.06

チェロが、コントラバスがぐるんと

 次回、いよいよマングース登場! そしてラフマニノフも聴けるのか!?

 今日のドラマ『のだめカンタービレ』は原作マンガのLesson9(こたつエピソード)とLesson16~18(打倒Aオケ演奏会)でした。
 こたつエピソードは原作の中でも息抜き的な一話だから細かく比較する意味は無いんだけど、のだめがウトウトした千秋にキスしようとして空振りするところはマンガにはありません。

 打倒Aオケ演奏会は、原作ではベートーヴェンの7番ではなく3番です。7番は原作でも千秋にとって最も重要な曲なんだけど、練習でシュトレーゼマンにダメ出しされるだけで、定期演奏会は3番に変更されてしまいます。
 ところがドラマでは7番のまま話が進みます。原作からの大きな変更だけど、ドラマの意図は表題の無い曲を練習する中で千秋の葛藤を描写しようとしたのでしょう。3番には『英雄』という表題が付いていて、マンガの方ではその曲の成立と、独裁者・千秋の暴走とを対比させています。

 そしてその暴走を千秋が見つめ直すのが、のだめが見せたアニメ映画『プリごろ太・宇宙の友情大冒険』。このくだりは完璧に原作をなぞってましたね。アニメで動くプリごろ太が見られるとは感動!
 その練習で千秋がオケの音に酔うシーンは、もっと変な音にして欲しかったなぁ。マンガではここは、指揮を無視して曲が進み、オケの中の楽器同士がずれていく感じに読んだけど、ドラマでは単純に指揮とオケがずれていっただけのようで物足りなかった。このシーンのためにわざわざそういう感じに録音する余裕がなかったのかな。

 そして千秋の部屋で、のだめが毎日練習を聴いて覚えた7番をピアノで弾きます。ここで「いかずち~」とか「泥棒泥棒~」とか言いながら弾くところは、原作では当然3番なわけだけど、うまい具合に7番に当てはめてましたね。ただ、マンガでは記憶だけで第4楽章まで弾き切り、のだめのすごさが何気なく表現されるんだけど、ドラマではそこまではやらなかった。物足りなかった。

 演奏会本番のSオケは、ドラマならではの迫力がありました。マンガではヴァイオリンが上向きポーズを取るだけで、チェロやコントラバスをぐるんと回すところなどはドラマ独自の表現だったけどとても良かった。
 やはり演奏シーンは音の出ないマンガより、ドラマの方が直接的で分かりやすいです。マンガは想像する楽しさがあるから、どちらが優れているとかそういうことはないですが。

 ラスト・シーンの疲れてベンチで寝ている千秋がのだめにキスさせる隙を見せるところは、原作でもいかにも少女マンガらしいとても素敵な場面。ここで千秋がのだめにこころを開く心情を強調するために、冒頭のこたつエピソードでキスの空振りという描写を入れたところが今回の話の脚本の優れたところです。

 ところで、ティンパニーの真澄ちゃんなかなか良いですね! 演じている小出恵介さんは今までカッコイイ役が多かったと思うけど、このドラマで原作のキャラクターを最も消化してる気がします。

2006.10.30

ドラマの良いところが出たかな

 予告によるとどうやら次は原作Lesson9のエピソードが中心になるみたいだなぁ。
 ということで今晩のフジテレビ『のだめカンタービレ』は、原作マンガではLessonn9よりずっと先のLesson12から16の途中あたりまでだった。ただしLesson13は完全にカット(次回に取り込まれるかな?)。

 その中でも、コントラバスのちっちゃな女の子(佐久桜)のビンボー・エピソードがメインでした。内容・セリフとも殆ど原作マンガ通りだったけど、マンガで桜ちゃんの家に訪ねるのはのだめと千秋だけ。ドラマでは峰と真澄ちゃんが加わり4人で押し掛けたけど、このアレンジは原作以上に効果的だと思った。
 マンガで千秋が父親に言うセリフを峰や真澄ちゃんにうまく振り分けて、ドラマらしく分かり易く消化できていた。

 逆に、冒頭でSオケを指揮する千秋にシュトレーゼマンがダメ出しして振り直すところは、セリフが説明的でくどい気がした。ほぼ原作マンガ通りだったんだけど、マンガではもっとサラッと描写して、それでいて千秋とシュトレーゼマンの力量の差がくっきり浮かび上がる様子が伝わってきた。
 でもマンガは音が出ないので漠然としてたけど、今日のドラマでSオケがどれほどひどいかよ~く分かって良かった(笑)。

 やっぱりドラマはドラマ。原作はどんなにコメディがドタバタであろうとも無理矢理くくれば少女マンガだと思うし、その少女マンガらしい繊細な描写が大きな魅力だと思っている。でもドラマの方はそれよりは万人に受け入れられる分かり易さが優先されている感じを受ける。それはつくり手の目的の違いであり、優劣とは別なのだ。

 ところで、のだめの千秋に対するラブラブ・アプローチ(と言うか、原作ではもうこの頃は一緒にいて当然?)が物足りないと思うのは僕だけ?

2006.10.23

あぶないあぶない

 危うく今晩ものだめの一気読みをするところだった。原作マンガの3巻まで読んだところで我に返った…。

 原作と比べると大分ストーリーのシャッフルが進んできたけど、今晩のドラマ『のだめカンタービレ』は大体マンガのLesson4~6(第1巻の後半)辺りが中心だった。特に峰のヴァイオリン試験のエピソードは、出てくるギャグも含めてほぼ原作通りだったなぁ。慣れてきたせいか、前回よりは違和感は感じなくなってきた。
 ただ、真澄ちゃんが千秋にいいところを見せようとしてオケから退場させられてしまうのは、マンガでは峰の試験の後。しかもこのエピソードには、海外に行けなくて落ち込んでいる千秋が立ち直るちょっと素敵な続きがあるんだけど、それはドラマには無かった。ばっさりカットなんだろうか。

 ドラマののだめのしゃべり方、ちょっと舌足らずが強調されていて気になってきた。僕のイメージだと、普段ののだめはあそこまでくにゃくにゃしてなくて、もっと普通なんだけどなー。少女マンガの繊細さが、ドラマではメリハリくっきりの演出になってる感じ。
 逆に、そのメリハリ効果かギャグ自体は面白くなってる。特に殴られてピョーンと飛ばされる所なんかは吹き出しちゃった。くどい演出じゃない、一瞬のギャグは良い出来!

2006.10.19

マングースもやって来た

 黒木くんに続いて、マングースもやって来た。
 ygrさん情報で、コミック最新の16巻には限定でマングースシャープペン付きがあることが分かりました。それを知って急いで未入手分を買い込んだら黒木くんがやってきたわけです。しかし残念ながらマングース付きは売り切れてました。それで最新刊のみ買わずにおき、昨日別の本屋さんでやっと手に入れました。
 最近まで知らなかったんだけど、池袋って女性ヲタクと言われる方々の聖地だったんですね。コミック専門店が結構あって、この限定版も専門店の一軒目で見つけることができました。

マングースシャープペンの収まりどころ[PowerShot A70]
 マングースシャープペンはこんな感じのダンボールに保護されて、コミック本体と一緒にパッキングされてます。

マングースシャープペン正面[PowerShot A70]
 顔の正面デス☆
 このポーズはなんなんでしょうね。

マングースシャープペンのハブ[PowerShot A70]
 ハブもいます
 芯の操作は、このハブを上下にスライドさせます。ペン先が収納された状態だとちょっと固い。

マングースシャープペンの軸[PowerShot A70]
 軸にもイラスト入りです。軸が黒色なのはクラシックらしさの表現なのかな? あ、黒王子か?(笑)

 原作マンガの物語をご存知ない方には、マングース(人気者)がどういう意味なのか見当もつかないでしょう。ドラマのエンディングに早速出てきてるけど、話の中でどう登場するのかお楽しみに。マンガと違ってたら、それはそれで面白いかな。

2006.10.17

黒木くんがやって来た!

 みなさん、こんばんは。すっかりのだめにはまってるやんです。
 今日も未入手のコミックを買ってきたわけですが、思いがけずその中の一冊に、樹脂製のしおりが入ってました。こんなものがあるとは知らなかった。しかもよりによって、描かれてるのは一番の地味キャラ黒木くん。コレクション5って書いてあるから、他のキャラもあるんだろうなぁ。
 でも、黒木くんは国内編だけじゃなく巴里編でも登場する、なかなか趣のあるやつなんです。だから、確かにのだめや清良だったら単純に嬉しいけど、ちゃらんぽらんな僕には真面目な黒木くんが合ってるかもしれません。

のだめしおり-黒木くん[PowerShot A70]
 ちなみに、どうやらドラマ版には黒木くんは登場しないようです…。

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